次回からストーリーに入らせていただきます。
~生徒名簿~
名前は非公開。
性別男。年齢不詳(おそらく16、17あたり)。
身長173㎝、体重58㎏。
茶髪のはね毛で目が赤くつり目。
目と目の間合い7㎜、鼻の高さ5㎜、鼻と口までの距離7㎜、眉毛と目の距離5㎜、目と鼻の距離1㎝、目と耳の高さの違い8㎜、下唇と顎までの距離1㎝。←
基本誰にでも優しいが感情的になると回りが見えなくなる。頑固者。
第6次侵略時に覚醒した様子。
第6次侵略時に初めて魔物を倒した。
魔法は攻撃技は全くと言っていいほどつかえない。
が、その代わりに彼の魔力は計り知れないほどで少なくとも全人類の魔力を結集させたくらいにある。もしくはそれ以上だったり。
そしてもう1つ、彼は自身の魔力を他人に譲渡することができる。
しかしそこで1つ疑問が出てくる。
一体彼はどうやって魔物を倒したのか_______
全く攻撃技が使えない彼が魔物を倒した。
どうすればそんな事になるのか…
______その答えを知るものは
彼しか居ない________
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~mini story~
「そうじゃ。妾もちょうどその事が気になっていたところだ。少年、何か隠しとるじゃろ?」
『別に』
「少年、お主の魔法は他人に魔力を譲渡することができる…でもただそれだけじゃ。攻撃技は持っとらん。じゃろ?」
『ん、そーでーす』
「ならばなぜ少年が魔物を倒すことができたのか…それは少年が一番よくわかっとるじゃろうに。何を隠してるんじゃ?」
『だから別になんもねーんだって』
「そうか。少年にその気がないのなら裏の手を使うかの?」
『ウラノテ?』
「必殺!ロリ攻撃!!」
『は…?』
「お兄ちゃ~ん教えて~?」
『なんだそのぎこちなさは…』
「なに!?通用せんのか!?」
『通用もなにもぎこちなさ過ぎじゃね?』
「少年はロリが好きと思っていたが…まさか熟女派かの?」
『どっちでもないわ!!』
「う~ん…最近この手を使っとらんかったからのぉ。どんなんだったか忘れてしもーたわ。」
『もーいいじゃんこの話は。』
「良くないぞぃ?」
『なんで…』
「魔法使いというのは魔物が存在するからこそ産まれたいわゆる″使者″じゃ。」
『……』
「じゃから魔法を使える魔法使いは一人一人が人類にとっての希望なんだ。その中でも少年よ、お主は″特別″じゃ。」
『特別…』
「魔法使いは魔力を使って攻撃する。しかしじゃ、魔力にも限度がある。ずっと使い続ければ必ず魔力は減り体から全ての魔力が無くなると死に至ってしまう。」
『死…か…』
「だからのぉ、魔法使いにとって魔力は命の次に大事なものじゃ。そんな魔力を少年、お主は他人に分け与えることができる。それも尽きぬ魔力量。これほどまでに稀少で貴重な魔法はないじゃろう。」
『貴重…なのか…?』
「当然じゃ。そしてそんな魔法を使うお主に攻撃技が追加されたとしたら…人類の″希望″…魔法使いの中でも最上級と言えるじゃろうに。」
「それに…別に隠すことでもなかろう?逆に誇りに思うところじゃがな。」
『……ふーん…』
「少年…聞いておったか?」
『まぁ…うっすら?』
「なんと!?せっかく妾が珍しく柄にもなく良いことを言ってやったと言うのに!!」
『だって言ってることの半分ぐらい意味わかんねぇし…』
「まぁ…用は少年の隠しておることを吐け…とゆうところじゃの。」
『だから本当に知らねぇんだって。覚えてねーもん』
「そんなわけなじゃろ?あんな出来事があったんじゃからのぉ?」
『だーかーら!マジで覚えてねーんだわ。どうやって倒したかも…どーやってここに…この学校に転校したのかも。』
「本当に覚えてないのかの?」
『そ。マジマジ。』
「うぅ~…それなら不本意じゃがそうゆう事にしておいてやるかの。こうしててもらちがあかんしのぉ。」
『(軽く尋問だなこりゃ…)』
こうして事情聴取を受けた転校生だった。
最後意味不明になってしまいましたね。汗
すいません!
そしてministoryで喋ってるの誰かわかりましたかな?
そして変えたところ多数ありますがお許しください!
それではまた次回!