戦士と悪魔の外史旅行 ※打ち切り   作:基準の少年

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処女作品です。温かい眼で応援してください。

7/15 若干改訂。


序章

――――あれは3年m「私の許可無く勝手なネタ付けないで下さい!」作者さんゴメンナサイ。

改めまして画面の前の皆さんコンニチハ。俺の名前は佐久間零。聖フランチェスカ学園高等部の2年B組に在籍している。

 

・・・オイコラ、名前が厨二病とか言うな。気にしてんだから。

 

取り敢えず説明な。ウチの友人曰く、

 

「文武両道で才色兼備、成績、スポーツ、イケメンランキング全てで第1位。俺コンナ完璧超人見た事無い。トイウカその要素少しくれませんか?くれないか?つかくれ!!よこせッ!!よこしやがれ五段活用ッッッ!!」

 

と羨ましい要素のてんこ盛りらしい(自覚無いけどな!!)。そのせいか、学園の女生徒(何故か他学校の生徒もいる)に告白された事星の数。まあ、全部振ったけど。HAHAHA!

 

 

 

・・・どうせ皆、俺の『力』見たら逃げ出すに決まってんだから、さ。

 

 

 

さてと、俺の話はここまでにしようか。今俺は従兄弟兼親友兼BUDDY(格好付けてるだけですハイ)の佐久間竜と登校中。コイツ結構なゲーマー(兼オタク)で、話す事は大抵ゲーム関連(但し文武両道才色兼備、成績スポーツイケラン俺の次。俺と竜で聖フランチェスカ2大トップと呼ばれたり)。俺の『力』を見ても付き合ってくれたいい奴。グダグダと歩きながら、普通にゲームの話をしながら、いつも通り交差点に差し掛かった。

・・・うん、こんな説明してるとふつーにテンプレに入るフラグが立ってる気がするんだ。事実、女の子が2人、トラックに轢かれそうに成ってるけど。

 

「ってオイ何ブツブツ言ってるんだ零!助けるぞ!」

 

「ん?ああ、そうだなッ!」

 

俺たちは脚を『強化』して駆け出した。女の子を助け出したのとトラックが2人が居た場所に突っ込んだのはほぼ同時だった。

 

「は~、ギリギリセーフ。大丈夫か?」

 

しかし女の子は答えない。恐怖がまだ抜け切ってないのか?

 

「おーいお嬢ちゃん、大丈夫か?何処か怪我してないk「掛カッタナ。」・・・へ?」

 

ドスリ。そんな音が聞こえて横を見ると、竜の背中から赤く染まった刃が出てて、その刃は女の子の右腕に繋がっていた。そして、俺も。

 

「何・・・で・・・」

 

「貴様ラ二人ハ我々ニ取ッテ危険ナノデナ、始末サセテ貰ッタ。」

 

明らかに人とは違う声。突き飛ばされた俺たちは、丁度良く突っ込んできたトラックに撥ねられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちの人生は、そこで終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・と思ったら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「何だここ・・・?」」

 

周り全部真っ白な空間に居たわけです、ハイ。

 

 




これから頑張ります。
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