戦士と悪魔の外史旅行 ※打ち切り   作:基準の少年

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更新遅れてごめんなさい。宿題に追われてまして・・・。連休宿題多いよ!!
真に勝手なんですが、名言集の方を削除させて頂きます。恋姫、少ないんですよ。それに話にあったの探すの難しいんです。この小説の投稿後、以前のものを削除させて頂きます。勝手ですいません。


第陸話 零「仕事しろ馬鹿呉おu「イヤよ(キリッ)。」」

どもども~、最近ずっとアタシ目線な零デ~ス。ばあちゃんの付き添いは影分身に任せて、明命と建業観光やってまーす。

 

「あ、明命!コレ可愛いよ!猫耳!」

 

「猫耳!どれ、どれ!!」

 

「コレコレ。はい、どーぞ」

 

「わあああ・・・!!」

 

「お、こっちには尻尾がある。肉球手袋も有るよ!」

 

「・・・!!(キラキラキラキラ)」

 

「おじさん!コレ一式頂戴!!」

 

「あいよ!五銭だよ!」

 

「ありがと!はい、五銭ね。そんで、明命にプレゼント~!」

 

「い、いいの!?(キラキラ吉良・・・じゃなかった、キラ)」

 

「気にしない気にしない。可愛い妹にあげちゃいます!!」

 

「わああああ・・・!!!!(キラキラ綺羅キラ吉良キラキラキラ)」

 

「おお、嬢ちゃん太っ腹だな!ほれ、オマケだ。つか、デケェなその大剣、使えんのか?」

 

「ありがと。おじさん、外見で人を判断しちゃいけないよ」

 

「はっはっは!そうだな!ウチの領主様もそうだしなあ!」

 

「・・・!!!!(キラキラキラキラキラキラキラキラキラ)」

 

あー、可愛いなあ和むなあ癒されるn『おじさんもう一本!!』っと?

ふと横に目を向けると、居酒屋?に既に何本もの酒瓶が転がってる机と、その席に座っている桃色の髪をした見覚えの有る女の人が見えた。周りの人はその様子を見て、『ああまたか。』みたいな目を向けている。

 

「ちょっと鳳蓮(ファンレン)ちゃん!?流石に飲み過ぎじゃねえのか?」

 

「良いのよ!お酒でも飲んでなきゃやってりゃんにゃいのよ~!!」

 

既に呂律が怪しい。酒瓶が、一、二、三・・・十五!?明らかに飲み過ぎでしょ。

 

「零、どうしたの?」

 

「いや、あれ」

 

「んー?ああ、まーた酔っ払ってやがる。あの様子だとまた仕事から逃げ出してんな」

 

「え、おじさん、あの人は?」

 

「ああ、あの人がウチの領主様、孫堅様よぉ」

 

「ええ!?あの人がですかあ!?・・・人は見かけによらないんですねぇ・・・。」

 

そう、あの酔っ払いはこの建業の領主で母さんの友人、孫けn・・・否、酔っ払いである。

 

「いやいやいや酔っ払いは否定しねえがちゃんと紹介してやれ。流石に名前が『酔っ払い』はかわいそうだ」

 

つっこまれた。心を読むな。別に良いじゃないか、事実なんだし。(ここ、え○りか○き風に)

さて、このまま見過ごす訳には行かないので、スタスタと彼女に近づいて行って――――

 

 

 

 

 

 

ゴン!

 

 

 

 

 

 

――――その頭を思いっきりぶん殴った。

 

「おいいいいいい!?」

 

「えええええええ!?」

 

周りの人が驚いて、雑貨屋のおじさんと明命は叫んでいるけど気にしない。

 

「いった~い!ちょっと何するのよ!!」

 

「真昼間から飲み過ぎよ鳳姉」

 

「あら、零じゃない。何で居るの?」

 

「只今諸国行脚の途中。つか鳳姉。仕事は終わったの?」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・(やったわよ)

 

「いや何よ今の間は。絶対やってないでしょ声も小さいし。仕事しろ馬鹿呉おu「イヤよ(キリッ)。何で私が仕事してないって分かったの?」」

 

「いやさっきの間で丸分かりだし、雑貨屋のおじさんも言ってるし、それに・・・」

 

「それに?」

 

「そもそも鳳姉が真面目に仕事したら世界が終わると思う」

 

そう言われた鳳姉は近くに居たグラマラスな体型の黒髪眼鏡美女に泣きながら抱きついた。あ~あ・・・

 

「うわ~んめ~り~ん零がいじめる~!・・・・・・はれ?」

 

「おやおや可哀想ですねぇ鳳蓮様?ですがそんな事を言えるお立場ではない事は理解しておられますか?」

 

鳳姉が抱き付いたのは周喩、字を公謹、真名を冥琳という。孫呉の筆頭軍師で優しい女性である。今も鳳姉に向かって微笑んでいる。

 

 

が。

 

 

今の彼女は優しいとは程遠い。目が全く笑ってない。後に般若が見えるほど怖い。怖い、うん、怖い。

 

そしてそんな冥琳を見た鳳姉の取った行動は。

 

スタスタスタ(冥琳から離れる)

 

チャリン(居酒屋のおじさんに代金を払う)

 

ガサゴソ(身支度を整える。)

 

 

そして――――

 

「逃げるっっ!!」

 

「「逃がすかあぁっっ!!」」

 

フッ。甘いわね鳳姉。冥琳の投げ縄(この時代に有ったっけ?)の技術とアタシの鎖操作の技術のコンボに捕らえられぬ物なしっ!!

 

「うう、冥琳一人ならまだ勝機は有っt「これで私の999戦999勝ですね鳳蓮様。」わ~ん!!」

 

「何回脱走してんだアンタ。ってか冥琳強っ!」

 

「済まないな零。助かった」

 

「良いって事よ。それよりも冥琳、痩せた?顔色も悪いけど」

 

「ああ、以前ここで鳳蓮様を捕まえに来たときに倒れてn「倒れたぁ!?」ああ。その際偶々ここに来ていた華陀という医者に見て貰ったんだが、

 

 

『精神的疲労と肉体的過労によって肺の臓に病魔が巣食っている。今ここで治療したい所なんだが生憎病魔に届くだけの長さの鍼が無い。まだこの程度なら薬で進行を食い止められる。この薬を毎食後に一粒ずつ飲んでくれ。疲労回復と精力増強、そして治療薬だ。暫くこの町に滞在するから何か有ったら遠慮なく呼んでくれ』

 

と薬を渡された。」

 

「・・・アンタ部下を病気にさせて何やりたいんだ?」

 

「・・・返す言葉もゴザイマセン・・・」

 

「・・・全く。冥r「た、大変だああーーーっ!!」んなあ!?」

 

何故こうも色んなトラブルが起きるかなあ!!

 




皆「皆さん、お久しぶりです」

零「今まで何やってたの?」

基準「多量の宿題。連休が殆ど潰れた・・・」

竜「はい、お疲れちゃん」

基準「何で複数の先生が幾つも大量の宿題を出すかなあ!!やっぱ、私立だから?」

竜「どこ行っても一緒だ、宿題が多いのは」

零「アタシたちも苦労したよね~」

基準「・・・はあ。もう疲れたんで、今回はコレにて」

零「はーい皆さんまた次回~」

竜「なあ、そろそろ俺の出番は?」

基準「何とか頑張るよ」
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