戦士と悪魔の外史旅行 ※打ち切り   作:基準の少年

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お久しぶりでーす!!本文は相変わらず駄文で、内容にバッしんぐしないで下さい!!


第拾捌話 シ水関、決闘、鬼登場

時は進み、シ水関攻略戦が開始した。

シ水関の屋上に立つのは、銀髪に金剛爆斧を携えた女性、華雄。

地上より向かい合うのは、長い黒髪に青龍偃月刀を持った女性、関羽。

流れは原作通り、関羽と華雄の舌戦へと移る。

 

原作通りになるというなら、華雄は関羽の挑発に乗り関より打って出て、戦死してしまう。

 

だが。この世界は既に様々な要素が崩壊している。その壊れた要素の中に、「猪武者・華雄」が有ってもおかしくは無いだろう。

 

「我が名は劉備の家臣が1人、関雲長!!シ水関を守る武将、華雄よ!我が青龍偃月刀を恐れぬなら、正々堂々と出てくるが良い!!」

 

「・・・」

 

「どうした華雄!貴様の武はこの大陸に轟く程の物だと聞いていたが・・・何だその有様は!!」

 

「貴様は亀の様に甲羅という関に篭っているばかりではないか!貴様の武は所詮はその程度だと言う事か!!」

 

「・・・クッ」

 

「何が可笑しい!!」

 

「・・・関羽と言ったな。貴様、頭の方は大丈夫か?」

 

「・・・何だと・・・!?」

 

「私は篭城兵だ。その様な安い挑発に打って出るなど有り得ん。我が武は董卓様の為に有る。董卓様を守る為だと言うなら、矜持など喜んで捨て去ろう。武の矜持を持つなとは言わんが、囚われる事は有ってはならんからな・・・しかし随分な焦りだな、功だけでは不服か?一体何に焦っている?・・・ああなるほど、これが『ガキ』と『オトナ』の違いから来る余裕の差か。ああ、武の矜持に囚われた『ガキ』にはこの様な『難し過ぎる』話は意味が分からんか。済まんな関羽。ハッハッハ!!」

 

「きっ・・・貴様ァーーーーーーーー!!華雄出て来い!!我が偃月刀の錆にしてくれる!!」

 

「だから打って出るなど有り得んと言ったろう?そんなに私と戦いなら、貴様がこちら側に来れば良いのではないか?ああ、門が閉まっていたな。これでは入れんな。悪かったな無理強いをして。そうだ門を開けてやるとしよう。そうすれば入って来れるだろう?まあ貴様の様な『ガキ』にそんな度胸が有れば、の話だがな?ああ、他の武将は手出し無用だ。武士としての矜持が有るならな」

 

舌戦は華雄に軍配が上がる。清々しいまでに、完膚無きまでに自身の武を貶められた関羽は、今にも暴発しそうな鉄砲の様だ。

さらに華雄は宣言通り、シ水関の門を開け放った。挑発され、完全に頭に血が上っている関羽に正常な判断能力など有る筈が無い。関羽はいとも簡単に誘いに乗った。

 

「マテマテマテ愛紗!誘いに乗るな!!死ぬぞ!!」

 

「愛紗ちゃん落ち着いて!!」

 

「止めないで下さい!!我が武を貶められて、黙っているなど出来ません!!」

 

「だからって・・・あーーーー!!落ち着けーーーー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三十分後(オチツケ!カユーー!アーモーー!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ゼエハアゼエハアゼエハア!!・・・で、愛紗、落ち着いたか?」

 

「・・・」(←放心状態)

 

「・・・ご迷惑をお掛けしました・・・」

 

三十分後、前線には何とか落ち着いた愛紗と、愛紗を止める為に体力の八割を使った一刀、放心状態の劉備が居た。

 

「・・・あ、主、大丈夫です、か・・・?」

 

趙雲が一刀に声を掛けるが、「大丈夫な訳無いだろう。何で手伝わなかった」と視線が帰ってくる。

 

「何だ関羽、もう疲れたのか?ガキはさっさと寝ていろ。ほら行った行った」

 

「貴さm「フッ!!」ソゲブッ!!」

 

華雄の挑発にもう一度切れた関羽は、シ水関に突っ込む前に趙雲によって女子に有るまじき声を上げながら気絶させられた。

 

「ふう・・・最初からこうしておけば良かったのですよ、主」

 

「だったら最初からやれーーーー!!」

 

ワイワイと騒ぐ劉備軍を尻目に、「何やってんだ・・・」という言葉と共に前に出たのは竜。

 

「シ水関の将の華雄だったな。俺は楽蛟という。一騎打ちだが、関羽の代わりに俺が受けよう。シ水関前で良いか?」

 

「ほう、貴様が楽蛟か。良いだろう。今から降りる。待っていろ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、シ水関前。

 

「この一騎打ち、勝った方が負けた方の軍に何でも命令できるってのでどうだ?勿論、死ねとか、そういうのは無しで」

 

「良いだろう。私が勝てば、劉備・劉璋は退いて貰う。私が負ければ、華雄軍はシ水関より撤退しよう」

 

華雄は金剛爆斧を構え、竜は右手に七赤金星、左手に八白土星を持ち、口に九紫火星を銜える。竜が構えた瞬間、雰囲気が変わった。

 

(何だ・・・?突然気迫が・・・というより、雰囲気その物が変わったな・・・)

 

「驚いてるか?何でか刀ァ構えると、性格が変わっちまうらしい。生憎直す事は出来んが、支障は無い。気にするな」

 

「なら良い。行くぞ!はああああーーーーっ!!」

 

金剛爆斧を横に構え、一気に振り抜く。竜はそれを七赤と八白を逆手で持って流す。

華雄に出来た隙に後から刀を叩き込む。

 

「牛・・・針!!」

 

「小癪なっ!」

 

華雄は難なく弾き返し、すぐさま斧を叩き付ける・・・と見せかけ、足を薙ぐ。竜は跳んで避わす。

 

(がざみ)()り!!」

 

逆さまになりながら華雄の首目掛けて斬り付けるが、それも弾かれる。

 

たった三合だが、一進一退のハイレベルな攻防。シ水関も連合軍も、水を打ったように静まり返っている。

 

「・・・やるな、テメェ」

 

「・・・貴様こそ」

 

不敵に、そして楽しそうに笑いながら、向かい合う二人。

 

「もうちっと()っていたかったが、生憎と時間がねえ・・・」

 

「次で決めるか、良いだろう!!」

 

この勝負は、終わりの時を迎えた。次が、たったの四合目。だが、この短い時間は、将兵たちを震わせるには充分過ぎる程だった。

 

「三刀流・・・牛鬼勇爪(ぎゅうきゆうづめ)!!」

 

「はああああーーーーッ!!」

 

両者、激突――――しなかった。

 

『『『うおおおおおおおおっ!!』』』

 

「んなっ!?」

 

「何だ!?」

 

突如、袁紹軍より響き渡る叫び。同時に、袁紹軍が攻撃を開始した。

 

「おーっほっほっほ!!門を開け放っている今こそ、シ水関を落とす好機ですわー!!一気に攻め落としてしまいなさい!おーっほっほっほ!!」

 

「袁紹ッ・・・!!」

 

「袁紹・・・テメエェェーーーーーーーー!!」

 

華雄はギリリと歯を鳴らし、竜は叫ぶ。一騎打ちを・・・武士の矜持を汚された怒り。それは、袁紹以外の全ての将が抱いた気持ちでもあった。

 

「おりゃあ!!」

 

「甘い!ハッ!!」

 

切りかかって来た兵を、華雄はいとも簡単に切り裂く。華雄を守る為に打って出た華雄軍と、袁紹軍の大混戦の中、竜は、静かに立っていた。

 

「・・・」

 

「おい、さっさと華雄を討ち取っちまえy「(うるせ)え・・・」あ?」

 

話しかけてきた袁紹軍の兵を、竜は一刀の元、切り捨てた。

 

「おい!何してやがる!敵は董卓g「煩えっつってんだろうが!!」」

 

「華雄・・・行け・ここは俺が食い止める」

 

「何故だ!?私とお前は敵同士だろう!?」

 

「敵・・・?今の敵は・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「矜持を汚しやがった、袁紹だ・・・!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

華雄は見た。竜の目に煌く、激しい怒りの炎を。

 

「三刀流・・・『三・千・世・界』!!」

 

『『『ぎゃああ・・・』』』

 

「行け!!華雄!!」

 

竜に怒鳴られ、背を向ける華雄。肩越しに、声を掛けた。

 

「『翼』だ・・・そう呼べ」

 

「・・・『竜』だ。またな、『翼』」

 

「・・・いずれ決着を付けるぞ、『竜』」

 

駆け出す翼、その姿を見てから、竜は再び前を向いた。

 

「翼を(ツブ)してえんなら・・・俺を(ツブ)してからしろ、クソ野郎共!!」

 

特大級の殺気を出しながら、宣言した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所変わって、曹操軍本陣。曹操軍軍師、荀彧が曹操に訴えかけていた。

 

「華琳様!我々も行きましょう!袁紹の言う通り、今がシ水関攻略の好機です!!」

 

「駄目よ」

 

「何故です!?今ここで華雄を討ち取ってしまえば、これからの戦が我々に有利n「桂花・・・私は誰?」は、覇王にして最高の武将、曹操様に有らせられますが・・・」

 

「なら分かるでしょう?貴女は私に恥を掻かせたいの?『私に、覇王の矜持を貶めよと言うの?』」

 

「い、いえ、そういう訳では・・・」

 

「なら黙っていなさい。この戦には無益しかないわ。こんな、『武士の矜持を極限まで踏みにじる戦』にはね・・・!!」

 

曹操のその様子を見て、桂花は口を噤んだ。曹操も激怒している。「守る為に矜持を捨てる」翼と違い、「私益の為に矜持を踏みにじった」袁紹に――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「焼、鬼、切り!!」

 

竜の刀が容赦無く袁紹軍を襲う。刀に乗せられるのは、華雄との一騎打ちに見せた武士としての喜びではなく、激しい怒り。

 

「・・・楽蛟さん!何をしているんです!!敵は華雄ですよ!!敵を倒す事こそ武人の誉れでは無いのですか!?」

 

「そーだよ!!斗詩の言う通りだよ!!」

 

前線に出てきた顔良と文醜が竜に叫ぶ。しかし。

 

「黙れ・・・!!」

 

強大な重圧(プレッシャー)が襲う。袁紹軍の兵は全く動けなくなった。

 

「その武人の誉れを踏みにじりやがったテメエらが・・・俺の敵だ・・・!!」

 

「楽蛟さん・・・」

 

竜は九紫と八白を納刀し、七赤を構える。

 

「眼・耳・鼻・舌・身・意・・・人の六根に好・悪・平!!また各々に浄と染・・・!!一世三十六煩悩」

 

「一体何を・・・」

 

「俺は今、テメエらに大砲(おおづつ)の砲口を向けている・・・威力も間合いも俺が勝ってる・・・死にたくねえなら逃げやがれ」

 

「・・・仕方有りません。ここで討ち取らせて頂きます!!」

 

「飛ぶ斬撃を見た事が有るか・・・?」

 

「戯言です!!」

 

「一刀流・・・三十六・・・煩悩(ボンド)(ほう)!!」

 

七赤を一気に振るう。同時に、袁紹軍の前線部分が殆ど切り裂かれた。

 

煩悩鳳――――飛ぶ斬撃。七赤から放たれる鎌鼬はいとも簡単に兵を切り裂いていく。

 

「きゃあああああ・・・」

 

「うわあああああ・・・」

 

無論、顔良と文醜も例外ではない。何とか防ぐものの、吹き飛ばされた。

 

「ちっ・・・」

 

だが、前線は吹き飛ばしても、後には大量の兵団が待ち構えている。更には袁紹軍は五万と、連合の中でも最大勢力なのだ。竜は囲まれ、舌打ちする。

 

「おーっほっほっほ!!この(わたくし)に逆らうからこうなるのです。皆さん!そちらに居る身の程知らずさんを討ち取って差し上げなさい!!」

 

「あんの自己中女・・・!!」

 

竜はもう一度煩悩鳳を放とうとする、しかし、数名に後ろから羽交い絞めにされてしまった。

 

「兄様!!」

 

「竜ーーーー!!」

 

どこからか凪と焔耶の声が聞こえる。だが非情にも、肩口に剣が振り下ろされる。避けられない。竜は死を覚悟した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『体を沈めろ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突然響いた声に従い、竜は急いで体を沈めた。刹那、三日月形の斬撃が袁紹軍全体を襲う。

 

「っっはあっ、はあっ、はあっ、はあっ・・・」

 

極度の緊張状態から解放された竜は膝を着く。

 

『ちっ、この俺が敵の人間を救うなど、随分甘くなったものだ・・・』

 

「誰だ!!姿を見せろ!!」

 

竜に駆け寄った凪が声を張り上げる。程無くして、返答が有った。

 

『後だ、人間』

 

その声にシ水関の方へ振り向く竜と凪。合流した焔耶もその方向に目を向ける。

 

「マジかよ・・・」

 

竜が呻いた。それもその筈。

 

 

黒い体躯。

 

 

厳つい棘の様な物が付いた鎧。

 

 

腰に付いた黒いマントに、バックル部に付いた黒く輝く宝石。

 

 

三日月形の漆黒の大剣。

 

 

そして・・・一本角を生やした、狼の様な顔。

 

 

「何で・・・狼鬼がこんなトコに居るんだよ・・・作品(ちげ)えだろ・・・」

 

スーパー戦隊、「百獣戦隊ガオレンジャー」の世界、デュークオルグ、狼鬼がそこに居た。

 

「フン・・・さっさと行け。頼まれたんでな、しょうがないから助けてやる」

 

「男のツンデレ何ざ嬉かねえよ・・・だが、恩に着る」

 

「ウラのクズに利用されて死んだと思えば、こんな下らん(モノ)に付き合わされるとはな・・・ガオの戦士共の不幸でも回ってきたか・・・兎に角、死ね、人間共」

 

狼鬼がクレッセントウェーブを放ち、袁紹軍が切り刻まれている間に、竜は凪と焔耶に抱えられて戦場から離脱した。

その様子を一瞥した狼鬼は、一際大きな衝撃を放ち、姿を消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おーっほっほっほ!!では厳顔さん?そこに居る不届き者さんを引き渡して頂きましょうか?」

 

いちいち笑うの止めろと全員の心境が一致するのはこの際置いておいて、袁紹は厳顔に宣告した。

天幕内には、厳顔、竜を始め、曹操達、孫策達、一刀達・・・早い話、連合のトップ達が集まっている。

 

「何故そんな事をする必要が有る?」

 

「決まっているでしょう?私の軍に被害を与えた不届き者さんを処刑する為ですわ!」

 

「不届き者は貴女じゃ無いかしら麗羽?」

 

「・・・華琳さん、今何と?」

 

「貴女が不届き者だと曹操殿は言ったのよ自己中女。ホント何で貴女みたいのが総大将に立候補したのかしら」

 

「孫策さんもですか。貴女方、今何をしてらっしゃるかお分かりですか?」

 

袁紹の言葉に曹操と孫策が毒舌を吐く。込められるのは、明確な怒り。

 

「我が軍の裁定では、竜に何の落ち度も無いわ」

 

「ウチでも同じよ。あれは袁紹、貴女が悪い」

 

そうじゃそうじゃー!!と叫ぶ袁術は無視する。

 

「一体私のどこに落ち度が有ったのか、教えて頂きます?場合によっては斬刑も辞しませんが」

 

「「武士の誇りを踏みにじったアンタに言われたくないわよ!!」」

 

「なっ・・・」

 

怒鳴り声と共に発せられる怒気に袁紹は冷や汗を流す。

 

「武人と武人の一騎打ちはそれは神聖な物」

 

「誇りと誇り、思いと思いのぶつかり合いだ」

 

「それにあのような横槍を入れるなど持っての外だ!」

 

「貴様も剣を持つなら、矜持の一つや二つ持っておるじゃろう!!」

 

「アンタがしたのは許されざる事」

 

「貴女がもし竜を殺すというなら、俺達は全軍董卓側に着く」

 

曹操、関羽、夏候惇、厳顔、馬騰、一刀から口撃を受け、タジタジになる袁紹。天幕の中、袁紹に味方は(文醜以外)居ない。

 

顔良も流石に不満があったようだ。

 

「ぬぬぬ・・・分かりましたわ!今回は不問と致します!ですが二度目は有りませんよ!!」

 

プンスカという文字が見えそうな分かりやすい怒り方で袁紹は天幕を出て行く。顔良と文醜はそれを追いかける。三人の背中に、竜は言葉を投げつけた。

 

「そんときゃテメエを殺して(きって)やらあ。一昨日来やがれ自己中野郎」

 

 

 

(しっかし何で狼鬼は「董卓軍」に協力してんだ・・・?)

 




基準「ただいまー!!土曜に合宿から帰って来ました!」

竜「ああお帰り。で、あれ何?」

基準「狼鬼はどうしてもやりたかった!!というか狼鬼がこれから重要になってくるよー」

竜「あっそう。で、俺の特典は決まったのか?」

基準「罠カード『神の宣告』発動!!」

竜「質問拒否すんのにそんな仰々しいモン使うなよ・・・『盗賊の七つ道具』発動」

基準「なら黙秘権を行使します!」

竜「最初からやれっての・・・」

基準「まあ決まってんだけどね」

竜「あっさり話したな・・・」

基準「今回は発動しなかったけど、後々使わせるから」

竜「『発動』って何!?」

基準「次回も『戦士と悪魔の外史旅行』、宜しくお願いします!!ではでは~」

竜「逃げたし・・・」

基準「あ、そういえばお気に入り件数がとうとう百件超えてたんだ。ありがとうございます!!」

竜「そういう大切な事は最初に言え!!」
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