戦士と悪魔の外史旅行 ※打ち切り   作:基準の少年

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何かお久しぶりです。色々急がしかったんすよ・・・ではどうぞ


6/25追記 零の源性について、後の展開に支障が出てしまう為変更しました。


第弐拾肆話 説明から質問タイム

side竜

 

さてさて?前回「零の非常識は伝染する」という新定理を発見したんだが。一先ずソレは置いといて、質問タイムと洒落込もう。

 

「はいはーい、色々聞きたい事も有ると思うけど、アタシの人生譚を基にして話してくんで、そこんとこヨロシクー」

 

出鼻を挫かれた。まあそれでも良いか。

 

「ふむふむ、では準備は良いかね?」

 

「何の準備だ」

 

零のセイで最近ツッコみの練度が上ってきたような気がする。

 

『『『嘘だッ!!』』』

 

「はい!?」

 

な、何だ皆!?俺の言う事が間違っているのか!?

 

『『『(ブンブン!!)』』』

 

思いっ切り頷かれた。てかその音、普通は首を振る時に使うんじゃないのか?

 

『『『イインダヨー』』』

 

「グリーンダヨーって懐かしいな!!つか三国組よく知ってたな!!」

 

『『『いや何と無く』』』

 

・・・もう何も言うまい。

 

「・・・シクシクシク。誰にも構って貰えない・・・唯一の女神は恋だけか・・・」

 

・・・あ。悪い、忘れてた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・十分後、どうにかこうにか現在地点を、確認する目玉を欲ーしーがってーは居ない。どうにかこうにか零を慰めて復帰させる事に成功した。

 

「ゴホン、あー、あー、マイクテスマイクテス・・・よしOK!それじゃ、アタシが死んだ時から始めますか。ところで竜、死んだ時の事って具体的に話した?」

 

「具体的にって・・・あー、『殺された』事か?」

 

『『『殺されたぁ!?』』』

 

零の言葉に頭を捻って、思い出して出した言葉に周囲(御使い組)に驚かれる。

 

「・・・ああ、いいや、今の反応で分かったから」

 

呆れたように睨んでくる零を尻目に、佑が焦ったように話しかけてくる。

 

「え、え、え、たつピー!?どうゆうことやねん!?聞いてへんで!!」

 

「言ってなかったからな。詳しい説明は零にして貰え」

 

「ほらほら皆ちゅうもーく!!

 

パンパンと手を叩いて注意を向けさせる零。「目を奪う」能力が有ったら良いよな。

 

「じゃ、説明していくよー。アタシ達が死んだ時の事なんだけど・・・『プロローグ』参照ッ!!」

 

『『『盛大に手を抜くなッ!!』』』

 

「そしてメタるな」

 

皆で叫ぶ。因みに俺はこれ程までに滅茶苦茶で盛大な手抜きを未だ嘗て(SSでしか)見た事が無いッ!

 

「いや有るんじゃん」

 

「零、お前はボケ専だ。突っ込みは俺達の役目だ」

 

「アンタも結構ボケるよね」

 

言葉の応酬は零に軍配が上がった。いやー強いな零。

 

「アンタが弱いだけよ・・・で、死んだ後に北一っつう神(モドキ)と会って、特典を貰った。アタシが貰ったのは、『四次元ポーチ』と制限されまくった『無限の剣製』と、『仮面ライダー響鬼に出てくる鬼に必要な道具一式』の三つ。あ、質問は全部話し終わってからね。で、竜、アンタは何貰ったの?」

 

いきなり俺に振りやがる零。確かに俺も特典を貰ったがな、別に後でも良いんじゃないか?そんな事を思いつつ、渋々話す。

 

「えー、『四次元メッセンジャーバッグ』と、『「約束された勝利の剣(エクスカリバー)」が直撃しても折れない刀三本』に、『武装色、見聞色の才能を有した「ONEPIECE」世界の身体』の三つだ」

 

「あー、中々チートになってるわねー。で、『六式』は?」

 

「一応。殆ど嵐脚特化だけどな」

 

と零と駄弁っていたら、

 

「無駄口叩いてないでさっさと進めろ」

 

と祐司にキツイ一言を貰った。

 

「はいはい。で、アタシらが転生してからだね。アタシは恋ちゃんと明命を父方の従妹に持つポジション――――位置って事ね――――で生まれた。因みに親父も転生者で、忍術と写輪眼は親父の特典」

 

「あ、それはウチもだ。ウチは白眼だったけどな。普段黒目だけど」

 

と零に補足すると。

 

「・・・白眼、意味有る?」

 

「言うな」

 

気にしているんだ。だってさー、俺徒手空拳で戦う事ってあんまり無いじゃん?専ら三刀流だし。いや凪は使うぜ?閻王(凪の武器(?)の手甲と脚甲)付けた拳で点穴突かれてみ?物理衝撃&経絡系からの気乱衝撃のツインバースト。真面目に死ぬぜ?

 

・・・凪には是非、ツッコみで使うのを止めて頂きたい。

 

「んで、紫苑さんと桔梗さんから遠距離の指南受けて――――あ、改めて、お久しぶりです桔梗さん」

 

「うむ。いつ頃そう言ってくれるか心待ちにしておったわ」

 

「あーすいません。すっかり忘れてました」

 

突然和気藹々と話し始めた零と桔梗さん。つーか。

 

「桔梗さーん。聞いてねえんスけどー」

 

「言ってなかったからな(キリッ)」

 

オイコラ。使い所が間違っておろうが。

 

「・・・(ドヤァ)」

 

いやドヤ顔されても。

 

「「・・・(ドヤァ)」」

 

二人してドヤ顔されても。つーか零は話続けろ。

 

「ククク・・・やはり竜弄りは止められない止まらない・・・(カ○ビーか○ぱえ○せん)・・・で、八歳頃かな?鳳姉・・・孫堅が襲撃して(たずねて)きた。『あ!やせいのそんけんがあらわれた!!』的な感じ?」

 

「所々ネタを入れんのヤメロ。そして『襲撃して(たずねて)きた』よりかは『訪ねて(しゅうげきして)きた』の方が良い」

 

「突っ込みにネタの改善点は要らんで」

 

零に突っ込んで、佑に突っ込まれる。・・・何だ皆その顔は。まるで俺が頭が可哀想な子供みたいじゃないか。失敬な。俺は常識人だ。零に毒されてなんかいない。大丈夫だ、問題ない。だから安心しろ。

曹操が突然口を開く。

 

「ねえ道昭・・・『大丈夫だ、問題ない』って言われて、突然寒気がしたんだけど・・・」

 

「華琳大正解。あれは死亡フラグって言って、多数の人が言った、若しくは行った後に死んでしまう魔法の旗。有名なのは、戦争前に『俺、この戦争が終わったら結婚するんだ』とか、『帰ったら一緒に○○食べよう』とか、『もう何も恐くない』とか、仲間に自分の持ち物を預けるだとか。悪役の場合なら『ここがお前たちの墓場だ!!』とか『冥土の土産に教えてやろう』とか、勝ち誇るとか、しゃしゃり出るとか、野望の為に封印された力を復活させるとか、人質使うとか。共通するのは、戦闘中に上がる土煙の前で『やったか?』って言うとか。上記の台詞を言うか行った人はまあ大抵死ぬ」

 

「とーてもくわしーせつめーをどーもありがとーごぜーます」

 

やたら詳しい説明を繰り出した道昭に祐司が嫌みっっっったらしく言う。まあ俺もこの説明はウザイと思った。長えよ。

 

「ん゙ん゙っ!!はいはーい、こっちちゅうもーく!アタシ忘れないでねー!あと道昭ー、長い!!」

 

ほら、零も言ってるだろ?兎に角もう一度零に皆の注目が向く。

 

「で、鳳姉から剣術指南受けたり、剣術指南受けたり、剣術指南受けたり、偶にキッツイお酒イッキさせられたり。いや、焼酎一升瓶を持たされて『それイッキ!イッキ!!イッキ!!!』って言われた時は本気で殺意沸いた」

 

「・・・ウチの母親が申し訳無い」

 

孫策がずーんと申し訳なさそうなオーラを放ってる。・・・ついでだから。

 

「あ、俺も桔梗さんに焼酎一升瓶を『男児たる者これ位一気飲み出来ずして何とする!!』って言われて無理矢理口ん中ぶち込まれた時はマジ殺意沸いた」

 

「・・・すまん」

 

俺と零に同情の眼差し、桔梗さんに白眼視が一斉に向けられる。

 

憂さ晴らし、完了。

 

「・・・で、十の時かな。裏山で狼鬼の御遺体を発見致しましたハイ」

 

「あ、そこで入手したのか」

 

「三日月剣は解析した後ぶっ壊れちゃって、武器は全部投影品。三日月剣は奇跡的に『普通の剣』扱いだったから投影出来た。で、その三年後に建業で明命拾って、旅に出て、『黒狼の虐殺者』っていう二つ名が付いた。自称は『狩人』だけど。その後に『月影』作って、張三姉妹込み黄巾党吸収して、今に至る」

 

「簡単な説明をありがとう。で、何か零に質問は?」

 

俺の言葉に一斉に手が挙がる。そういう俺も挙げる。

 

「そーだねー、じゃ一刀から」

 

トップバッターに選ばれた一刀。自信満々に重大(と思い込んでる)質問を言う。

 

「何ゆえ女に?」

 

「知らんがな」

 

即答。コラ一刀。声を殺してさめざめと泣くな。佑が続いて口を開く。

 

「次はワイやな。かずピーみたいなヘマはせえへんから安心してな。ズバリ!『無限の剣製』の制限とは!!」

 

「あー、えーと、投影出来るのが『干将・莫耶』と『熾天覆う七つの円環』、普通の剣だけ。あ、普通の剣ってのは宝具化してない剣だから、三日月剣とか七星餓狼なんかは違うから。で、真名解放出来んのは『熾天覆う七つの円環』だけ。『壊れた幻想』は出来るけど、オーバーエッジにはなんないから『鶴翼三連』は出来ない。あ、でも『全投影(バレット)待機(クリア)』からの『全投影連続層写(ソードバレルフルオープン)』は出来る」

 

「・・・『偽・螺旋剣Ⅱ(カラド・ボルグ)』や『赤原猟犬(フルンディング)』も有ったらワイらフルボッコやったな」

 

「良かったねー無くて」

 

うん、これはまともな質問になったな。良かった良かった。

一刀?そこでのの字書いてるけど。

次は・・・祐司か。

 

「忍術って何使えんだ?」

 

「ああ、写輪眼持ちだから火遁、後は大体の性質変化は使えるよ。と言っても精々D~Cレベル。血継限界も使えないし。得意なのは螺旋丸とか影分身とか、時空間忍術とかの性質変化以外ね。張三姉妹を引っ張って来れたのは『飛雷神の御符』っていう、口寄せと飛雷神の術を御符に封じた隠密系御符を渡してたから。因みに親父は血継限界Sレベルノーリスクで全部使えた」

 

「お前の親父さん何モンだよ」

 

零の言葉に祐司が突っ込む。俺も同感だ。つか零の親父さんチート過ぎるだろ。それで野心無いとか何?

 

「はい、じゃあ次は僕から。狼鬼って、えっと邪なる波動だっけ?それを持ってるなら、清めの音を使う鬼とは相容れないと思うんだけど」

 

道昭の質問が飛ぶ。しかしそう来たか。

 

「ここは俺が説明しよう。零が狼鬼と適合したのは恐らく『源性』が理由だと思う」

 

『『『源性?』』』

 

「簡単に言えばそいつが元々持ってる属性の事だ。固有の源性によって得意な能力が違う。例えば零の源性『闇氏(やみうじ)』は、闇気(あんき)――――つまり闇に関連する物、例えば怒りや悲しみの負の感情やら月光、影なんか――――を取り込んで自身の強化をする。ただ一歩間違えば闇気に呑まれて暴走する危険の有る、背水の陣の属性だ。この源性のお陰で零は狼鬼を反発無しで使える訳。上手く使えば戦場で一番会いたくない敵になる。所謂『殺る気』なんかも吸収出来るからな」

 

「・・・うわ、それは確かに」

 

道昭が呻くように呟く。確かに俺も同感なんだよなコレ。

 

「因みに源性が『闇氏』だからと言ってそいつが邪悪な魂だとは限らない。例えば昔、『聖清』の源性の奴で、子供を絶望させてから殺して喰らい、余った身体をを『芸術(しゅうあく)作品』にして幾つも飾った奴が居たと聞く。まあ若干引っ張られるがな。零の非常識はそのセイだったりする」

 

俺の言葉にこの場の全員が顔を顰める。勿論例え話の方だ。まあ当たり前だろ。そんな人食いジル・ド・レェみたいな真似をした奴に何も思わん方がおかしい。

 

「因みに俺のは『武才・刀槍』だ。名の通り、刀と槍の才能にほぼ限界が無いっつう源性。他もいけるが精々二流止まりだ――――で、何か他は無いか?俺のを聞いたって何にもならんだろ」

 

俺は色々と無理矢理に促す。そうすると曹操が手を上げた。

 

「董卓は?」

 

アッサリとした質問だったが、一番重要な質問だ。零は笑いながら言う。

 

「ん、隣の部屋に居るよ。じゃどぞ~」

 

零の言葉に促されたように、部屋に有った(今まで気付かなかった・・・)もう一つの扉から七人組が入ってくる。

 

灰色の髪の女性、サラシを巻いた女性、金のツインテールの女の子、水色のサイドテールの女の子、黒髪ロングの女の子、緑の髪の眼鏡っ娘、そして、お淑やかと儚さを混ぜて擬人化して守って上げたくなるオーラを出している女の子。

 

最初の五人は、順番に華雄、張遼、波才、鄧茂、周泰だって分かる。で、最後の二人は――――

 

「董卓軍師、賈駆よ」

 

それから――――

 

「あ、あの・・・董卓、です・・・」

 

 

 

『『『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はああああああああああッッッッッ!?!?!?』』』

 

 

 

やっぱりコウナルヨネー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十分後、何とか落ち着いた三国勢。

 

「・・・で、零、ボク達を引き合わせて大丈夫なの?コイツら、(ゆえ)を討ちに来たんでしょ?」

 

「まーダイジョブじゃね?」

 

「そこで疑問形なのは何でよ」

 

賈駆と零とのやり取りは置いといて、じろっと見詰めながら孫策は董卓にもう一度聞く。

 

「えっと・・・董卓、で、良いのよね・・・?」

 

「は、はい・・・」

 

ほぼ睨んでいた孫策に若干怯え、サササッと零の後に隠れる董卓。小動物を連想した。

 

「・・・・・・ッッッッ!!!!」

 

コラそこのど変態(れい)、鼻から(はなぢ)は完全で瀟洒(しょうしゃ)な従者と寡黙なる性職者(ムッツリーニ)の特権だ。

 

「しょっ・・・しょうがないじゃん!!月がこんな風にしたらッッ・・・クッ・・・ダメ・・・ああ・・・月と天と照とねねとシャオと・・・ダメ、ダメ・・・!!これ以上想像したらッッ(ツツーッ)・・・ああでも・・・こんな素晴らしい事が実現出来るなら良いのに・・・(ピシッ)待て、もしアタシ達が呉領に移住したら・・・・ハッ!!(クワッ!!)この夢が現実にッッッッ・・・!!!!あっ・・・(プシュー!バタリ)」

 

妄想が頂点に達し、零は鼻から綺麗なカーブを描いた赤黒い橋を作った。そしてその場に倒れ込みドクドクと流れ出る(はなぢ)によって惨殺現場(被害者:零)が出来上がった。一刀、佑、道昭が悪乗りして叫ぶ。

 

「「「ム、ムッツリーニイイイィィィ!!」」」

 

「「いや違うだろ/でしょ」」

 

即座に突っ込む祐司と安里(ふうふ)。そして当の零はというと、幸せそうな笑みを浮かべて――――

 

「わ、我が人生に・・・一遍の・・・悔い・・・な・・・(ガクリ)」

 

おーい誰か、AED持って来ーい。

 

因みにその他三国勢(董卓軍込み)はこのコントの間にメッチャ仲良くなってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、何とか零を()()KILL(ぎる)して叩き起こした後、質問大会を(強制的に)再開させた。

 

「ちょっと!物騒な起こし方しないでよ!!」

 

(∩゚д゚)アーアーきこえなーい。

 

「ったく・・・で、次誰?」

 

そう零が言うと、おずおずと劉備が手を挙げた。

 

「あの~、確か虎牢関で、『ふりょく』って言ってた気がするんだけど・・・」

 

「・・・良く覚えてたね、んな事」

 

劉備の記憶力に零は感心している。そういう俺もだが。

 

「あー、説明面倒(めんど)いなあ・・・」

 

「まあ頑張れ」

 

「ウェーイ・・・」

 

愚痴る零を促して、俺は壁に寄りかかる。零は神から受けた説明をそっくりそのまま話し始めた。

 

「えっと、神から送られてきたメールによると・・・」

 

「待て、俺には送られてないぞ」

 

俺は話をすぐさま止める。零はポーチからスマホ見たいな物を取り出し、俺に投げ付けた。

 

「ハイコレ。神特製端末。アタシ達『旅人』の役割と外史の説明、転生者を見分けるアプリも付いてる。アイツが『竜に渡すの忘れてたから渡しといて』ってP○Pやりながら送ってきた」

 

「あいつイツカ殺す」

 

俺は呪いをかけながら呟いた。

 

 

~その頃の天界~

 

「ヒッ!?」

 

「ん?どうした北一?」

 

「いや何か今呪われたような・・・」

 

「気のせい気のせい」

 

「そ、そうか――――って何で上から鉄柱――――!?ここ建設中のビルなんて無いよね――――!?」

 

♪「らーっかしてきた鉄柱が、君をー貫いてー突き刺さるー」

 

「歌ってないで助kぎゃああああああああああ!!」

 

 

 

・・・電波か。無視するか。零の説明に話を戻すか。

 

あ?時間が無いから説明回入れる?それならそうと早く言え駄作者。

 




零「おっそーい!!何やってたのよ!!」

基準「仕方ないじゃないッスか!!忙しかったんだから!!」

竜「この回書くのに何日かかってたんだ?」

基準「・・・」

零「黙るな」

基準「・・・次回は説明回です!!それではッ!!」

零「あ、逃げた」

竜「書く事無いんだろ。次回は比較的早いと思うから期待しないで待っててくれ」
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