そういえば、ふとUAを見てみたら2万超えてました。拙作がこんなにも読まれているなんて吃驚です。ありがとうございます。出来れば・・・感想欲しいなあ・・・
本編をどうぞ。
7/28 最後の予言の内容を一部削除
どもども皆さん!! 零ですよー!! 元気ですかー!? アタシは勿論の事元気でーす!!
えー、今ですね、いつもの如く、書類に追われていますハイ。
・・・多いよ!! どう見ても3人分有るよね!? もう大変だから影分身使ってひったすらカリカリと・・・
お陰で長期休暇が取れません。
お陰で長期休暇が取れません。
大事な事だから2回言いました。
お陰で明命と恋を可愛がる事が出来ません。
お陰で明命と恋を可愛がる事が出来ません。
お陰で明命と恋を可愛がる事が出来ません。
とても大事な事だから3回言いました。
・・・鳳姉、雪蓮、また逃げました。
・・・あんのクソ親子ーーーーー!!
そんなこんなで、大変な毎日です。
ところで、色々と事後報告?
袁家(両方)及び公孫賛陣営、終了しました。
大事な事じゃないんでサラッと言わせて貰いました。
・・・ホントはとっても大事なんだけどね?
「じゃあ書けよ!!」という人も居ると思うけど、よーく考えて?作者にそこまでの文才と、余裕が有ると思う?
(A:無いです。by作者)
ほらね?それに、
公孫賛:史実通り袁紹に攻撃されて蜀に亡命。
袁術:孫家及び旧董卓軍の総攻撃にてアッサリ陥落。
袁紹:数だけ揃えた癖に背後から本陣突っ込まれてアッサリ壊滅。
・・・書く価値、無いよね?答えは聞いて(ry
そうして、曹魏(主に量)と孫呉(主に質)はか~な~り強化されました。
因みに、袁紹組3人は蜀方面へ逝きました(誤字に有らず)、案の定フルボッコされました(竜談)。袁術は月影傘下で養蜂、張勲は月影所属軍師になりました。
蜂蜜水大好きっ子な美羽(真名貰いました)には異様な才能が有って、大成功を収めまして、はい。孫呉の特産品として蜀と魏に売ってたりします。お金がどんどん入って来てます。大人気です。
今なら大瓶3つセットで何と19,800円!! 今すぐお電話を!!
「「「コラ本体!!ふざけないで早くやって!!」」」
・・・ごめんなさい。
零は何とか仕事を終わらせて現在正午、お手製の料理で皆と昼食という名のプチパーティであるというか突然
「こら照!!その春巻きは私のだぞ!!」←春巻きを横からパクられて怒る天
「姉上、早い者勝ちなのじゃぞ!!」←天の春巻きを食べながらドヤ顔する照
「・・・天、恋のあげる」←自分の春巻きを天の皿の上に置く恋
「何・・・だと・・・!?」←食欲魔人の筈の恋の行動にネタで驚愕する明命
「明命そのネタどこで覚えた(モグモグ)」←ネタに呆れつつちゃっかり明命の春巻きを掻っ攫う零
「皆さん、春巻きならまだ有りますから・・・(汗)」←上記5名の行動を何とか収めようとする苦労人のメイド服月
「少しは落ち着いて食べなさいよ!! ・・・でも明命に同意」←騒がしい食卓に怒りながら恋の行動に少なからず驚くメイド服詠
「かゆー、のんどるか~?」←真昼間から酒瓶片手に酔っ払う飲んだくれの霞
「・・・お前後で20斤(約12kg)の錘背負って日が暮れるまで鬼ごっこな」←酔っ払いに対して冷静に死刑宣告する翼
「(もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ)」←喋る暇など無いみたいに飯をかっ食らうねね
「わん!! わんわん!!」←恋の気を引こうと懸命に服を引っ張る何気に本編初登場な赤兎(年齢:3才 ♂)
「ふにゃー」←明命の頭の上でコタツに入った某中国代表候補生みたく仰向けで溶けている風華(年齢:2才 ♀)
・・・最早何も言うまい。
天と照が居る理由?取り敢えず呉に避難中。天と照の命を狙う阿呆が出るかも知れないからという華琳のお願いによる(本当の理由は零と離れたくないからだという。懐き過ぎだろ)。
「結論、赤兎と風華見てたらペット欲しくなってきた」
「今までの流れのどこからそんな結論が!?」
「しょうがない、ペット飼う為に先ずは逆立ち腕立て500回から始めますか」
「全く関係ないよね!?だから何でそんな結論になるの!?」
「・・・明命、落ち着いて、そして諦めて」
「恋からそう言われる日が来ると思ってなかったよ!!」
「だれがイケメンやぁ!!」
「霞さんの言動にどう反応して良いか分かりません!!」
「「表に出ろお/出るのじゃあ!!」」
「2人とも喧嘩しないでッ!?」
突然突っ込み役にされた明命は哀れと言うしか無いだろう。
そんなこんなで、呉は今日も今日とて平和である。
「いったい作者は何書きたかったんだろそしてナレーターが投げやりな感じがするんだが」
「何でボクに振るのよ」
「月はどう思う?」
「だから何で私達に振るんですか」
昼食が終わって現在未の初刻(午後1時)。ギリギリ時間の取れた零は恋と一緒にショッピングである。
「ショッピングって言うより散歩だけどね」
「・・・誰に言ってるの?」
「画面の前の人達」
メタは自重しなさい。
零は恋の手を握って大通りをずんずん進んで行く。月が2つの魔法世界のとある首都のように狭くないのであしからず。
でも進みにくい。理由は2つ。
1つ目、人が大勢いらっしゃる為。今日は平日。でもいっぱい。
2つ目。
「ああ恋ちゃん!! 桃まんいるかい?」
「恋ちゃん恋ちゃん!! 胡麻団子持ってきなよ!!」
「美味しい果物が有るんだが、恋ちゃんいらねえか?」
恋、恐るべき人気である。デン、デン、デンと恋(と零)の腕に積まれていく食料共。
ハッキリ言って邪魔でしかない。いつの間に零は荷物持ちになった。
「ちょ、恋、向こうの土手で休憩しよッ!?」
「・・・・・・」
零の問い掛けに反応すら出来ない恋。首を動かせばタワーが崩れる。口を開けば銜えた桃まんが蟻の餌。どう考えたって貰い過ぎだ。
よたよたと土手に向かう2人はかなり滑稽だった。
鳥に食べ物を狙われたり犬に食べ物を狙われたり虫に食べ物を狙われたりと、苦労を重ねて漸く到着。お疲れ様です。
「つ、疲れた・・・」
「・・・・・・(ぐでーん)」
もう放心状態である。しかも現在申の初刻(午後3時)。土手に向かう事を決定したのが未二つ(午後1時半)。大通りから土手まで普通に歩いて10分。つまり、10分の道を1時間半掛けてやって来たのだ。恐るべし食料の魔力。
「恋、お、休、みいぃぃ・・・」
「・・・・・・(チーン)」
そしてそのままブラックアウト。
だれも、みかたなんていなかった
どこにいっても、きらわれた
いつだって、むけられるのは「■■■」だけだった
『■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね』
いつだって、どこでだって
『■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね』
だれだって、なんどだって
『■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね』
みんな、ぼくに、
『■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね■ね』
「■■■」をくれた
「っはあっ、はあっ、はあっ、はあっ・・・」
目を見開き、汗だくになって飛び起きる零。いつの間にか抱き付いていた恋も目を覚ます。
「・・・零姉、どうしたの?」
「・・・ううん、何でもない」
いつもと違う零の様子に恋は首を傾げるも、それ以上の詮索はしなかった。
零が鳳蓮と雪蓮を庇って毒矢に倒れたと恋が聞いたのは、翌日の朝の事だった。
――――予言敗れし黄金、名も無き一団に連れられ、
呉の仙人、逆向く六の意味、魏の道士、逆向く八の罪、黄金に黒き蛇を植え、開闢の時は再び。
柱を失う漆黒、この世の負を取り込み、闇と化す。
暴力と破壊と絶望。
儚き
舞台は、急展開を迎える。
零「あれだよね、今回最後を若干シリアスにしようとしてるけど、夢の内容が薄っぺらいよね」
基準「いやー、最初は夢の具体的な内容を書こうとしたんだけどねー、書いたら書いたで『うわ、ないわー』って思ったんでね、一番マシなのを書いてみた。因みに『■ね』の一番長いのは私のPC画面のツールバーとか抜いた所にギリギリ入るぐらいの長さだったりしますね」
竜「・・・つか、袁家と公孫賛の話書いて無いとはどういう事だ?」
基準「書いたら長くなり過ぎると思ったから飛ばしました。どっちにしろ原作と然程変わりないですし」
竜「そしてナレーター。あれ何?」
基準「後で人物紹介に書いときます」
零「書くの!?」
竜「要るのか?」
基準「正直、反省しています。でも」
零「後悔はしていない!!」
基準「台詞取らないでよ台詞」
竜「グダグダ言ってないで、ほら、時間だ。では、『戦士と悪魔の外史旅行』」
基準「次はシリアス・・・の筈?」
零「疑問系でどーする。じゃ、次回もヨロシクねー」