戦士と悪魔の外史旅行 ※打ち切り   作:基準の少年

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お知らせ

活動報告に投稿したのですが、見て下さってる人が余りいらっしゃらないようなので、ここにも投稿させて頂きます。

 

前回の活動報告にて、自身の小説である「戦士と悪魔の外史旅行」を第壱章を終わらせてから改訂する、などと書きましたが、決戦編の第二話目の執筆中、どうしてもしっくり来ない点や矛盾点、無理矢理な点が発見されまして(今更ですが)、このまま執筆してしまうと滅茶苦茶になってしまいそうな状況となりました。

 

前回「自分の心情的には~」などと書きましたが、この無理矢理な作品を投稿するのは読者の方々にとってかえって迷惑だろう、という結論に達しました。

 

コメントでは、「作品は完結させてから改稿させたほうが良い」、「途中で消えた作品が魅力的になって帰ってきたことがない」とのご意見を頂きました。最もだと思ったのですが、初期のプロット構成が甘々だった状態でこのまま続けていくのはこれからの展開に矛盾が出たりと執筆にも影響がでそうな現状です。ご意見を下さったと十十さん、申し訳ないです。

 

ですので、コメントをお寄せくださった方、この作品を読んで下さる方には申し訳ないのですが、「戦士と悪魔の外史旅行」の更新を完全に停止、及び非公開にし、また新たに再投稿しようと思います。

 

途中で放り投げるのは気持ち悪いのですが、リアルの友人にも相談し、悩んで出した結論です。温かい眼で見て下されば幸いです。

 

以下全く文字数が足りないので、予告編を書いてお茶を濁します。

 

 

 

 

北刀(ほくとう)様、ご両人の魂が参られました」

 

「そうか……すぐに向かう」

 

 

 

――――物語は動き出す。

 

 

 

「『旅人(ヴィアジャトーレ)』になって、『外史』を救ってもらいたい」

 

「ここ……何処?」

 

「この(オレ)に刃向かおうとは、その無謀さだけは褒めてやる、雑種」

 

「――――イッツ・ショウ・タイム」

 

 

 

「今度はうっかりの下か」

 

「アタシはアンタを助けて、恋路を応援する。アンタはアタシらに寝床を提供する、お分かり?」

 

「俺はッ……一体今まで、何をしてたんだッ……!!」

 

「ではな――――我が友よ」

 

 

 

「アイツを助けてくれ!!」

 

「何だ? 俺に勝てるとでも思ってんのか、ああ?」

 

「良かっ……た……」

 

「くはははは!! 貴様が勝てる道理なの無いのだよ、吸血鬼」

 

 

 

「やっと……会えた……お兄ちゃん……」

 

「私はこの郷の――――管理者、といった所かしら?」

 

「アンタは死なせない。それがあの子の望みだからね」

 

「そうだ、思い出せた」

 

 

 

――――何が正義で、

 

 

 

「お姉ちゃんになるの?」

 

「何でここにいるの姉さん……」

 

「アタシは、会わせる顔、無いから」

 

「私が、貴女をお守りします」

 

 

 

「あたしはちょっーと、特別製なんだよね」

 

「これで晴れて、無実の身だ」

 

「馬鹿な……我々が、ここで……!!」

 

「私達はそんな栄誉なんて要りません。皆がいれば、十分です」

 

 

 

「最強、その程度?」

 

「貴女に足りないのは、『傷付ける覚悟』です」

 

「――――ただいま」

 

「頑張ってね、お2人さん」

 

 

 

「同じ、顔……!?」

 

「アンタは、責任を知ってるみたいだね」

 

「――――覚悟の無い奴は、要らないわ」

 

「夢物語は聞き飽きました。もっと現実を見て下さい」

 

 

 

――――何が悪か。

 

 

 

「はてさて、この乱世がどう転ぶか、見物だねえ」

 

 

「――――行くよ言峰。神への懺悔は十分か!!」

 

 

「おはよう、ミク」

 

 

「俺の名は志々尾限。幻想郷より烏森の守護及び結界師の補佐役として派遣された」

 

 

「……この身体……大体10億年ぶりか……」

 

 

「俺達は海賊だ。この程度でくたばってられねえんだよ」

 

 

「百代は……俺が守る!!」

 

 

「刀奈……オレは……」

 

 

「帰って来たぜ、親父」

 

 

 

――――決めるのは、彼らだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、何とまあ良く分からん予告編です(笑)。まあ生温かい眼で見て下さい。

 

次は、改訂版「(くろ)(しろがね)の転生旅行」にて、皆様にお会いしたいと思います。それではまた。

 

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