桃園の銀竜と江東の黒狼(恋姫†無双)編
魏の御使い。北郷達の友人。眼鏡に黒髪の優等生で、落ち着いた性格。
北郷が徳に、零達が力に長けているのであれば、彼は策謀を巡らす知略の御使い。
頭の悪い天統を乗せるのが上手く、一番危険な場所だと気付かれずに配置する等、自由自在に利用する(理由は何かムカツクから)。その功績でいつの間にか魏のNo.2になっていた。
イメージは、Fate/EXTRAの平和男をベースにKAITOの要素を取り入れた感じ(イメージは各自の想像にお任せします)。
華琳と桂花と最近良い雰囲気らしい。
呉の御使い。北郷とは幼馴染み。昔はかなり怖れられた不良だったが、理由はずっと好きだった幼馴染み、桜庭安里が死んだ事を受け入れられなかったから。その後更正して真面目に学校に通っていた。口は悪いが根はイイ奴。
基本的に孫策と一緒に前線で暴れ回る。鍛えられた事も有って関羽並の強さ。武器はメリケンサック。兎に角殴る。ブン殴る(坂○雄二?)。
徐庶として転生していた安里と無事ゴールイン。
(一応)魏の御使い。チート転生者。最低系転生者の典型的な例。踏み台。噛ませ犬。周囲からちやほやされて育ったので傍若無人で傲慢な性格でしかもバカテスの吉井明久より頭が悪い超絶KYバカ。
特典は「Fateのギルガメッシュの容姿と能力」、「ニコポ・ナデポ」、「EX級魔力」の三つ。しかし余りにも調子に乗っていたので神がぶちギレ、魔力の使用がほぼ不可能に(「王の財宝」を開いて射出位は出来る)、ギルガメッシュの「王の財宝」内の宝具は「乖離剣エア」と「天の鎖」以外は真名解放出来ない投影品にされた(気付いていない)。「ニコポ・ナデポ」も原作キャラ、訪問者には逆効果なので特典の意味無し。転生させた神曰く、「イラッときたからやった。反省も後悔も1pg(1ピコグラム、約0.000 000 000 001g)さえしていない。ざまあみやがれwww」
謎の男達に連れられ行方不明に。
「
徐庶 元直(桜庭 安里)
現真名は安里。南浦祐司の「ずっと好きだった幼馴染み」。祐司告白した日の夜に、イレギュラーな事態によって死亡(神のミスではない)し、転生した。
転生後ずっと祐司を気に掛けていたが、呉に御使いとして降り立ったと聞いて建業へと向かう途中、立ち寄った村で賊に捕まり、その後救出され、呉に正式な将として迎えられた。
特典は無いが、文武官として、祐司の副将として、軍師として、そして妻として祐司を陰日向に支える。得物は剣。
「幼麟」という二つ名が有り、その才は諸葛亮、鳳統に匹敵すると言われる。
孫堅 文台
真名は
孫呉の武将陣を引っ張る大黒柱。頭を使うより本能と勘で前線で戦う武闘派。
容姿と性格は孫策に近く、普段は余り露出の無いゆったりした服を着ている。戦闘時(と逃走時)は飾りの付いた桃色の半袖長ズボンを着用。
度々政務を抜け出しては零や冥琳に捕縛される。かなりの酒豪で、街中で黄蓋と孫策、偶に黄忠や厳顔も交えて酒盛りをしている姿が良く見かけられる。
愛剣は「南海覇王」(未だ孫策に王位を譲っていない為)。
???
何も明らかになっていない謎の集団。何かの目的の為に暗躍している。
№6
仮面を付けた導師風の男。慇懃無礼で冷静な性格。様々な策を立て裏で暗躍する。元々は外史の管理者で、本名は「于吉」。トリューグにちゃんと名前で呼んで欲しいと願っている(割と切実に)。同僚を愛称で呼ぶもその度に訂正される(お約束)。○モでへ○たい疑惑有り(ほぼ確定)。
№?
仮面を付けた白髪の少年。口調は荒いが相当の実力者。ナエムにエカトとの仲をよくからかわれる。元々は外史の管理者で、本名は「左慈」。ナエムに「リューグ」と呼ばれて修正するやり取りは最早お約束。
№? エリセド
長い黒髪の少女。冷静な性格で口数は少ない。ナエム、トリューグの上司。
№? エカト
アルビノの少女。無邪気な性格。トリューグと仲が良い。
№3 エヴィラ
黒の膝下までのスカートに黒のシャツ、黒のコートを身に着け、くすんだ銀色の髪と瞳を持つ女性。かなりの毒舌で、何か下手な事を言えば十倍返しだ!(ナエム談)
№0 ???
???
ツグ
ナエム達を従える存在。零と竜の殺害命令を出した本人でもある。
ナレーター
何か突然現れたよく分かんない人。月5万という薄給でこの小説のナレーションをしている。アルバイトもして稼いだお金は全て食費に消えるらしい。
CVはバ○スピのナレーションをしていた第五次紅茶の中の人。
この小説の括弧の意味
「普通の鉤括弧」・・・普通の会話
『二重鉤括弧』・・・ケータイ等を挟んだ会話
(丸括弧)・・・心の中の言葉、擬音語、擬態語
≪二重山括弧≫・・・人外、特に神の会話
『『『二重鉤括弧三つ重ね』』』・・・複数名のハモリ
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