やー皆。旅に出て二日目の零で御座います。ちょっと近況報告を。
・・・迷った!
うん、迷った。旅の開始早々迷った。アタシってこんなに方向音痴だっけ?仕~方っが無いのでスケート付~けても~りの真ん中走る零でしたっ!あ、スケートはローラースケートの事ね?
さて、ここでMy特典の一つ目を公開しちゃいましょう。そうじゃないと『何でこの時代にローラースケートがあるんだっ!!』って言われる気がするから。
アタシの特典一つ目は、『某ネコ型ロボットのポケットのポーチ版(秘密道具無し)に自分愛用の物を幾つか入れて持たせてくれる事』です!
別にそこまでチートじゃないからね?自分愛用の物っつってもボード類一式とかスケート類一式とかそういう移動手段的な物が殆どだからね?
『愛刀』や『愛槍』類も有りますが。
兎に角今、山のど真ん中をローラースケート(以下RS)で滑走しながら彷徨ってます。一応向かってるのは父さんの母親の桜ばあちゃんの所。まず真っ先にそこに行けってゆう父さんからのお達しだからね。イヤーそれにしても便利だねRS。歩きの二倍ほどのスピードで進めるからね。文明の素晴らしき発明d『――止めて下さい!』ほぇ?
「へへ、良いじゃんかよ別によぉ」
「おい、俺もう我慢出来ねえ!ここでヤッちまおうぜ!」
「俺一番にヤリてえ!」
「俺が始めだ!テメエは下がってろ!」
・・・ちょっと物陰から覗いて見ると、一人の女の子に四、五人の男が暴行を加えようとしてた。黄巾党・・・には見えないし着てる服は汚れてるから、洞窟暮らしの賊ってとこか。見て見ぬフリは・・・出来る訳無いよね!
「という事で、チェストオオオオオオ!!」
「ぐふあっ!?一体なn――おい!新しく女が来たぜ!上玉だ!」
「おお!こりゃイイ女じゃねえか!オイ嬢ちゃん、俺たちと一緒に楽s――おい!無視するんじゃねえ!」
下卑た笑いを浮かべる男共を無視して、襲われそうに成ってた女の子に近づく。
「大丈夫?怪我は無い?」
「は、はい・・・。有難う御座います」
「オイテメェ!無視するなって言ったr――いだだだだだだ!」
「ほーんと、救われようの無いクズだこと」
近づいて来た男の手を捻り上げる。こりゃ雑魚ね。オマケに沸点低いし。
「あ!?舐めてんじゃねえぞクソアマが!」
「ハッ!この人数に勝てる訳ねえだろが。俺たちゃ有利だ。焦るこたぁねえ。甚振った後、ゆっくり美味しく頂いちまおうぜ?」
「その慢心が命取りって、教わらなかった?」
「ん?何いって「えい」――へ?」
リーダー格と思われる男の首を、左手に持った『莫耶』でただ一刀の元に切り落とす。
「な、概陀!?このアマが、何しやがる!」
「やれ!一斉に掛かれ!」
「・・・はぁ、馬鹿は死んでも治らない、かぁ」
そう言って、両手に持った『干将・莫耶』で
「へ!?あ、うぷ・・・!」
振り向くと、助け出した女の子が死体を見て吐き掛けてた。まさか戦場初心者!?
「あ、大丈夫!?ほら、コレ舐めて。気分が良くなるから。後目を塞いだ方が良いよ」
「あ、はい、ありが――ひっ!!」
あ、怖がられた、アタシ。まー目の前で
「大丈夫よ。襲わないから、安心して?(ニコッ)」
「あ、はい・・・///」
あり?顔が赤い・・・アタシって
(はい、
・・・何だろ、今すっごいムカついた。後で作者を締めるとして(おい!!)、女の子を死体から引き離した。
「さて、ちょっと嫌なモン見たばっかだけど、貴女の名前を教えてくれる?」
「あ、はい、姓名を周泰、字を幼平って言います・・・」
「へ~、周泰ちゃんね?アタシは呂天、字を地洋って言うの」
・・・まさか呉軍の周泰とは。見た所アタシと同い年位かな?
「で、周泰ちゃんは何でここに居るの?」
「それは、この山を越えた先に有る町におばあ様と一緒に・・・はっ!!おばあ様は!?私と一緒に襲われてそれから・・・!!」
「ねえ、そのおばあさんの特徴を教えてくれない?探すから」
「え、身長は約七尺(約160cm)、白髪の若干小太り気味なんですが・・・どうするんですか?」
「こうするの。写輪眼!『
写輪眼発動させたのは少しでも見つけ易くする為。周辺探索は言わば見聞色の覇気の気バージョン。流石に覇気は無いし、起動キーがドイツ語なのは、Fateの魔術に憧れてるから。
「・・・見つけた!こっちよ!」
開始20秒で発見。容姿の情報が役に立った。周泰ちゃんを連れてアタシは駆け出した。
「大丈夫ですか!
周泰ちゃんのおばあさんを見つけて、すぐさま気で治療を開始する。おばあさんは肩口を斬られていて、発見が遅かったらやばかったかも。
「う、うん・・・?」
「おばあ様!大丈夫ですか!?」
「う、明命かい・・・?それと、そちらは・・・?」
「その話は後で。幸い傷は浅いですし、このまま安静にすればすぐ良くなります」
「ああ、ありがとね。明命、貴女も大丈夫?」
「はい!呂天さんに助けて頂きました!」
「呂天・・・!?じゃあ貴女が、晶の娘かい?」
「え、はい、そーですけど」
「そうかい、まさか孫娘が助けてくれるとはね・・・。」
「え゙、もしかして桜ばあちゃん!?」
「気付くの遅いよ(ペシッ)」
「あいて」
何と目的の桜ばあちゃんでした。あるぇ?そーいえば周泰ちゃんって桜ばあちゃんの事を『おばあ様』って言ってたよね?
「あのー、失礼ですがおばあ様とはどういうご関係で・・・」
「ん?孫だけど」
「え、私もなんですが」
・・・ワォ。
基準「どうもです。先ず先に見苦しい言い訳を。宿題に追われてました。何分中学2年生なもんで」
零「周泰ちゃんがアタシのヒロイン2?」
基準「うん。選んだ理由が、自分の好きな小説の周泰が可愛かったから」
竜「ほほう、因みに俺にヒロイン2は居るのか?」
基準「勿論。タグにハーレムって有るでしょ」
零「それで、読者の皆さんに発表が有るんでしょ?」
基準「そうでした。この前執筆作業中に、小5の時に衝動的に書いたこの作品の原型を見つけまして、折角書いたんならこちらも載せたいな、と思ったんです。そこで、今気になってる小説の『カゲロウデイズ』も突っ込んで、無謀無知無茶な事に平行連載をしようかと思った所存で御座います。」
竜「この小説の執筆にも手間取ってるのに何をバカな事を」
零「しょうがないよ、作者バカだから」
基準「自覚してますよ!!そこでなんですが、この小説を読んで下さっている読者の皆さんに、小説のタイトルを考えて頂きたいんです。何分センスが無いもので・・・」
零「皆様が考えて下さった中から作者が独断と偏見でカッコいいと思う物を勝手に決めさせて頂きます」
竜「締め切りは2月6日の午後八時まで。この作品の感想に書き込んで下さい。後、この作品で、こんな所を変えた方が良いとか、コレはダメだとか、批評のほうも書いて下さると嬉しいです。一方的な批判は受け付けていません」
基準「内容は、メカクシ団のメンバーと、オリ主である佐久間零の一団、『佐久間ファミリー』が恋姫世界に飛ばされるという物です。ファミリーのキャラクターはオリキャラですが、別の作品から容姿とか力とかを引っ張ってきます。特に使うのが仮面ライダー」
一同「それでは皆さん、是非ともお願いします!」