TERA楽しいよTERA
ウチのギルドエリーンオンリーのロリギルドなんだがw
後、ガチャで水着が欲しいけど、ぷよクエに課金してるから無茶出来ないお年頃。
大体、エリーンの水着何で2種類あるんや。スク水一択やろ普通!!
後ロンパアニメは色々と端折ってて残念。
まあ、時間の都合上見せれないところとかあるのは当然だがね、早く次のオシオキどう表現されるか見てみたい。
序にDVDでは規制解除あるらしいので、どうせなら設定資料としか乗ってないオシオキ全員分見たいですわー…………
前書き? ええ、近況報告ですよコレは
風見学園大学部。
それは本土の一般的な教育に馴染む事が出来なかった生徒が集う――――
と言った風に変わって居る訳ではない……筈である。
「かったるい。何で俺が芳乃の手伝いを………………」
「和也、俺の科白とるなよかったるい。俺達は体の良い小間使いなんだろ、かったるい」
「2人とも、かったるいがゲシュタルト崩壊する前に止めてね」
和也のかったるいに続いて、かったるいは俺が一番上手く扱えるんだとばかりに朝倉がかったるいを重ねてくる。
「って言うか、お兄ちゃんはボクの報酬に釣られたんだからしっかりと働いてよ」
「悪い、言ってみただけだ」
「報酬に釣られても居なくて、朝倉に強制的に拉致られた俺はどうすれば良い」
「…………頑張れ」
「厳しいわー」
まあ、大学部になんぞ、大した用事がないであろうと、和也は軽く構える。
それが、甘い考えだったと知るのはもう少し後の話である。
「しかし、大学部か。一つの島に何でもあるな」
「地価が安いって奴だろ」
「学者さんたちにとっては、研究のし甲斐がありそうな土地だしね」
「クックック。どの口が言うよ、ソレ」
桜を枯れない状態にした人物の孫娘がいけしゃあしゃあと言える言葉ではない。
さて、遅れに遅れた魔法技術で、この桜が魔法の力によるものだと気づくのは、何時に成ることなのかと、和也は笑っているのであった。
「所で芳乃。ここ何処だ?」
「理学部だね、学科としては植物学科のはずだよ。ボクは此処に用事があるんだ」
「植物学科…………だから、なのか? あらゆる所にまあ珍しい植物がわんさかと。並大抵の設備や愛情じゃ、此処まで育たないだろ」
「にゃはは、そうだよ、基本的に植物が好きな人しかこう言う学科なんて来ないからね。みんな真剣に育ててるよ……ほら」
「――――――では日下部君、桜の木の一つとしてソメイヨシノがある。何と何との配合種であるか?」
「オオシマザクラとエドヒガンザクラです」
「…………ね?」
「いや、あの、いや、うん……うん?」
大学生、その専門分野に進んだ人物とは、そこまでハイレベルなクイズを出し合うものなのかと和也はこちらの世界の学業について驚愕するのであった。
「ちっ……流石だね。では、ここいらで趣向を変えて。寒天の原料として用いる海藻は『テングサ』だが、生育可能なのは水温何度以上?」
「…………………………え、と。ボクの専門はあくまでも、陸上の…………」
「あら、そう。そうよね」
「くすくす。太刀花先生意地悪してるから、ちょっと手助けしてくるよ」
「…………さくら、知り合いなのか?」
「うん、ちょっとした、ね」
附属校生と、大学の教員らしき人物である。
全く接点が無さそうなのだが、どうやらそうでも無いようであった。
「――――――『テングサ』、古くの名を『
「ふっ……見事だよ、さくら君」
「こ、こんな子供に…………」
「口に気をつけな日下部君。彼女はこう見えて、アメリカの大学を飛び級で卒業してきた天才だよ。専攻は我々と同じく植物、何やら枯れない桜についての研究も行っているそうだが、今日の話は、それについてかな?」
「うん。とりあえず、向こうから持ってきた資料がゴチャゴチャとしてるから、こっちのと合せて、お手伝いさん2人に整頓を手伝ってもらう事にしたんだ」
「うげっ。さくら、真逆俺に手伝えと言ってた事って…………かったるいぞ、おい」
「今度ばかりは俺の科白で合ってるだろうよ。報酬一切なしに馬鹿みたいに多い資料の整理整頓とか学校終わりにやらせないでもらいたいわー」
大学に残る正式な資料と、多分祖母から受け継いだであろう資料とを合わせての整頓は、かなり心を折りにかかってくる量なのだろうと、和也は覚悟を決めるのであった。
「日下部君、ちょうど良い。君も手伝いなさい…………質問に答える事が出来なかった事もあるしね」
「うわあ…………ま、まあ。解りました。今回は、勉強にもなりましたし…………ですけど、いちこを放って置くわけにも」
「ああ、あの子も来ているんだったね。ヒナ辺りに世話を任せてはどうだ?」
「誰か連れの方でも居るのですか? 俺は一緒でも大丈夫だと思いますが」
「うんうん、あんな膨大な資料の整頓なんて、黙々とやってたら気が滅入るよ。知り合いの人が居るなら、居てくれれば賑やかしにはなるんじゃないかな?」
「さくら、始める前から気が滅入る事は言わないでくれ……………………」
完全に門外漢である朝倉は、軽い気持ちで受けるのではなかったと後悔しているのであった。
「じゃあ、いちこ達が来てから、これからの話を」
「実はもう来ているのですよご主人様ー!」
「うおっ!?」
不意打ちからのにゃんにゃん攻撃。
一瞬にしてハートマークとか甘酸っぱい感じが漂う空間に変化する。
「ご主人様……か。大学生の人ともなると、色んな趣味に手を出せるんだな」
「カルチャーギャップだよ、日本って進んでるんだね」
「い、いや、待ってくれ! いちこは……い、妹だ!!」
「…………えーと、日下部さんでしたか? 無理しなくても良いんですよ。流石に、妹にご主人様と呼ばせるような感性は特殊すぎましょう?」
一度罰ゲームとかその辺りで、喧しい方の妹にそんな事をさせた経験がある和也は、達観しながら言う。
傷ついて後戻り出来なくなる前に、嘘を見抜こうと言う、和也なりの考えであった。
「と言うか、その娘マジカルベリーですよね?」
「知っているのか和也ァ!?」
「いや朝倉、そんなにオーバーリアクションしなくて良いから…………」
「でも君、いちこの事、解ってるんだよね!?」
「え、ええ。先ほども言った通り、その娘、マジカルベリーですよね? 実家に群生していますし、
「群生!?」
こんな娘が沢山居るのかと、マジカルベリーを知らない純一とかさくらはかなり驚いているのであった。
「いや、しかし珍しい。写真撮って友人に送らせて頂いても宜しいですか?」
「え、ええと……いちこ、写真をとって、彼の知り合いの研究者さんに送りたいそうだが、良いか?」
「……………………綺麗に撮ってください!」
「任せろ!!」
案外目の前のマジカルベリーはノリが良いらしく、そしてそれと同じくらい和也もノリが良いので、コロコロ変化していく衣装の写真を撮り続ける作業が、10分程続くのであった。
・・・・・・
「いやー、マジカルベリーがこんなにも居るとか、こっちの世界捨てたもんじゃ無いな」
その後に合流してみれば、光太の知り合いもマジカルベリーを育てていると言うことで、同じように写真を撮ってシュナに送る事にした和也であった。
何でも無さそうな事だが、意外と和也にとっては資料整理の報酬にも近い物であったらしい。
「そ、その。七瀬殿、我々の仲間が群生しているとの事でしたが、本来我々は主を持たねば成長も何もあったものでは無い筈ですが、何方が育てていらっしゃるのです?」
「こらニコ、私たちは手伝いに来ているんだし、そういう話は終わってからだよ?」
あまり自身等の事を知る事がないマジカルベリー族にとっては、たとえ異世界の住人であっても気になるのであった。
ニコは特に気になって居るのか、見た目相応の反応をして、主である日夏に注意を受けている。
「ははは、別に構いませんよ。彼だって、同族の事は気になるでしょうし…………それに、ちょっと裏ワザでも使わない限り、この量の資料の整理にかかる時間は喋って作業効率が落ちても、微々たる差ですよ」
「そ、そうですか……いえ、そうですよね。この量ですし」
山のように積まれた段ボール。
さくらが持ってきた資料もその一部に混じっているのだが、何故こんなにも量が多いかと言うと、枯れない桜の秘密を解き明かそうと何人もの科学者が挑み、散って行った結果であるらしい。
「ウチに群生してるマジカルベリーは、そもそも鉢植えじゃないからなぁ…………何代か前の七瀬家の頭首が保護する形で植えたら、此処まで増えた。とか文献には残ってるんだが」
「………………ま、まあ。我々の本体は植物ですから、鉢から出されても、多分問題は無いとは思いますが」
「そうそう。問題なかったから沢山繁殖したんだろう……流石に妖精、つまりは動物に分類されるだけあって、女王を中心としたコロニーを作ってるがな、まあ根本的に生物としての在り方が違うんだろ」
「なあ和也、本体が植物なのに、妖精は動物扱いなのか?」
「ミドリムシみたいな物だ。正直な話、二元論で生物は区別出来んからな、あくまでも……って所だ」
実際に、両方の世界において、マジカルベリー族は光合成も行えば、食事も行う。
割と動物か植物かと言う定義は難しい存在である。
「で、主としての役割を、女王であるマジカルベリーが行ってるだけだ。何か用事がある時は女王が相談してくるし、他のマジカルベリーは…………人間体になる事も可能だろうが、とりあえず個ではなく群として生えてるだけかな」
「昆虫社会みたいな生態系ですね、そっちの我々は」
「ウチのが特殊なだけだろうさ。まあ、主人を持ってないマジカルベリーは、人型に成る事無く何処かで眠り続けてる訳で、そんな事もあって中々研究も進まないんだよなぁ」
「やはり、普通のマジカルベリーも居るのですか」
「理論上は居る筈だ。誰とも契約していない状況下で、鉢に触れる事による独特の契約方法を結ぶことで主従関係を構築する。それが普通のマジカルベリーの筈だが、何せ、先刻も言った通りウチのご先祖様が保護して、植えた結果の群生だからね、とうの昔に野生種は絶滅してるかもしれないし、どこかの秘境で植物に守られながら存在しているかも知れない、そんな所だろうさ」
植物に関してはエキスパートであるシュナが、態々野生種でないマジカルベリーで以て研究を行って居る理由なのであった。
「何でそんなにも見つかり難いんだ。普通に考えればただの妖精付き植物なんだろ?」
「良い質問だMr.アサクラ。まあ、保護が必要なくらい数が少ないって話だが、保護が少ない理由もちゃんとあってな。その名の通り
「――――――過去に、乱獲されたって事?」
「さあな、当時の人が何を考えていたかは解らんが、マジカルベリーの実を食べれば、何でも願いを叶える事が出来る……そんな噂だけが広まった可能性だってあるんじゃないか? 流石にウチを七瀬家と知って攻め込んでくる馬鹿は居ないが、今でも有名な話ではある。だからこうやって普通に生活してるマジカルベリーは珍しいと思っただけだ」
良さそうな人に囲まれて、私利私欲で捕まって居る訳ではない彼女等を見て、きっと実をつける事が出来るのだろうと考えるのであった。
「ご主人様はとっても凄くていい人なのですよ! 何せ、私の実はもう既に実っているのですから!!」
「スゲェ!?」
幾ら愛情を込めても簡単には実が成らないのに、主人である光太はどれだけの愛情を植物に込めているのかと驚愕する和也なのであった。
「芳乃とかもそうですけど、大学生ってのは凄いんですね」
「七瀬君、さくら君は兎も角、日下部君はまだまだだよ。多少、植物において知識を有している程度さ」
「アレで……ですか?」
「駄目だよ太刀花先生、七瀬君意外とこっちの嘘を信じやすいんだから」
「さくら、流石に今のは俺も信じかけたんだが」
初めて会った大学部の人間が、植物王と名高い光太であったのが勘違いを引き起こさせた原因であろう。
そして、その光太以上の知識を有している太刀花や、さくら等が居る所為で、更に解らない事になっている様だ。
「さて、無駄話もこの辺りにしますかな。そろそろ年代別・アルファベット順に整頓する魔法も完成しそうだしな」
「便利な魔法もあるんだな…………」
「今即興で作ってたんだよ。似たような魔法はあっちの世界にもあるが、それをこっちの世界様に変換するのに手間取ってたんだ」
「お前を拉致って置いてよかったぜ」
「こっちの世界に魔法を順応させてく必要もあるからな、丁度良い機会だと思っておくさよ、今回はな」
「裏ワザってコレの事だったのね。でも、私たちが居た意味って………………」
「いやいやいや。内容把握ならいざ知らず、整理整頓は時間がかかりますんで。大勢で適度に仕分けしていただいたのが十分役に立ってますよ」
「本当だ。処理としては少し遅めだね」
「アレンジとは言え、この魔法を使ったのは初めてですからね、何度も回数を重ねなければ早くなりませんよ…………まあ、この量なら、順次適応して行くでしょうし、1時間もあれば終わるでしょう」
之ばかりはまだまだ時間がかかるとの事である。
少しずつ進んでいく整理魔法を傍目に、雑談を続ける事にするのであった。
「あ、資料手にとって読んでいても結構ですよ。順番が来たら勝手に整頓されますが」
「――――凄いですね、この研究成果。とても戦後に作られた資料とは思えません……あれ、戦後? 何で、枯れない桜の資料なのに、桜が枯れなくなる前から…………?」
「…………それは、さくら君のお婆さんの資料だね。信じられない話だが、彼女の祖母は、恒久的に花が咲き続ける事は可能かとの研究を行って居たそうでね」
「そう、お婆ちゃんの資料が、枯れない桜の研究に何か役立つんじゃ無いかと思ってね家に残ってる資料を全部持ってきたんだよ」
「あの婆さん、そんな事を研究してたのか。色々と謎な婆さんだと思ってたが…………」
「ん? 朝倉は知ってるのか、リッカさん?」
「なんでお前が…………って、一応お前幼馴染か。俺の祖母だよ、婆さん」
「って言うか、お兄ちゃんとボクは従兄妹同士だしね」
「誕生日的には従姉弟だけどな」
「発音では解らん事を一々訂正しなくても良いぞ……ああ、そうか。うん、お前らの婆さんだったのか、成程」
朝倉も魔法が使えるのは前に聞いていたが、それは
「晩年のリッカさんって、研究してたのか?」
「ううん、特にしてないよ。ずっとボクと暮らしてたしね」
「ふむ…………やっぱり、孫だから気になるのか?」
「うん? うん、孫だからね」
魔法の事だから、あまり深くは話せない和也であったから、適当な言葉で本人に解るように聞く和也であった。
尤も、曖昧にし過ぎて意味が伝わったか微妙な返事であったが。
「流石に植物学に多大なる貢献を残した博士の資料と言えども、何かあの桜を解明するに至る資料は存在していないか」
「んー…………イギリスの方にある研究機関に、厳重に保管されているとは思うけれど、持ち出し許可は多分でないだろうね」
「イギリス? さくら、お前確かアメリカに留学したんだよな?」
「お婆ちゃんの研究場所は、主にイギリスだったからね。ボクは別口、最先端を突っ走る所で研究してたんだよ」
「別口にも程があるだろ……アメリカって」
まだしばらく続くであろう整頓の中、そんな話がさくらから聞くことが出来た。
和也は、此方の世界の魔法に関する情勢は母親から聞いている。
アメリカとは、化学の力が一番強い土地であり、魔法に関してはそこまで研究されていない土地であると言われている。
魔法の桜を別口から研究しようとしているとは本人の弁だが、180度違う考えに、和也は少し疑問が浮かんでくるのであった。
用語集
日下部光太
漫画家『まつもと剛志』先生の作品
まじかるストロベリィの主人公。
原作では帝旺大学に通う20歳、大学部と名付けてしまった以上このssでも18歳以上確定になってしまっているのですが、だからと言って本校が大学ではない、高校ではないと明言されたわけではないのであしからず。
無類の植物好き、植物王とは彼の事、彼に植物クイズでも出そうものなら、生半可な知識では即座に答えられ、そして普段見せないようなS気を振りまいてくれます。
尚、最終巻で彼が聞かせてくれる告白シーンは一見の価値あり。
前回のにこプリトランスに続いての完結漫画2作目、トリコロはまだ終わってないと信じたい。
この人の作品は非常に面白い(もちろん個人的な主観ですが)。
温かみと、漫画でしか表現できないネタが色々とあって、最後にほっこりさせてくれる人。
そして、独特の笑いを持って居る。
Yes&No枕のネタの次のネタでにゃんにゃん枕と言うものを出し、これは裏返さないとにゃんにゃんがやばいと感じて裏返すとわんわん枕で完全犯罪成立と言う流れとか。
全10巻だけど、今となっては探すのも大変かな?
いちこ
まじかるストロベリィの
主としているのは日下部光太。
本体は植物だが、妖精として顕現している。
妖精体は人間と構造は全く同じと言っても過言ではなく、血も巡って居るし、風邪もひくし、成長もする。
この成長すると言うのも実はキモである。
にゃんにゃん、わんわんと言う独特の愛情表現がある。
正式な表記ではにゃん2、わん2であり、この作者特有の繰り返し言葉の言い回しの表現。
冬月日夏
まじかるストロベリィのメインヒロインである。
光太の後輩、彼女は理学部だけど農学部所属。
彼女と彼を結びつけているのは、今回ssに出てこなかった園芸部(サークル)と言う中でのつながりである。
やべえ、書く事が無い、男の方が説明長いってどういうことだよ。
ニコラチェノフスキー
マジカルストロベリーの登場人物。
日夏を主とするマジカルブルーベリーで、フルネームで呼ぶのは一人だけと言う可哀想な子。
と言うかぶっちゃけ一々ニコラチェノフスキーとか書く側からしても面倒である。
コニーたんと言う女装形態があるが、それはまた別のお話。
太刀花玲花
まじかるストロベリィのサブキャラ。
植物王日下部光太を上回る植物の知識量を持つ女史。
園芸部のサークル顧問をしている。
既婚者、娘もち、タバコを吸う。
リッカ・グリーンウッド/芳乃リッカ
前々回紹介忘れてたからここで。
とりあえずD.C.3のヒロイン。
簡易紹介にとどめて、本格的に本編に影響及ぼす事になったら正式紹介しようかと思います。
影響なかったらこの一文の下から正式な紹介が増えます。
テングサ
これ、作中で実際出された質問。
これを一応博士号持ちであると言う設定のさくらに答えさせる為に、Ciniiとか本気で探し回ってあの回答に至っています。
にわか知識なので何か間違いあるだろうボケェ! と言う方は、どうぞご指摘お願いします。
マジカルベリー
正式には
何故魔法苺なのかと言うと、JETSCOMICS……と言うか、白泉社の方針で、新人は売れ行き次第で2巻以降を出すかどうかを決める慣例=打ち切りもあり得ると言う話のなか、そこまで設定が広がっていない状況で出たからであろう。
ニコが正式にキャラとして出たのは2巻からであり、その時にはマジカルブルーベリーと彼自身もなのっているが、種族としては設定を変える事が出来なかったのか、後々
さて余談はこの辺りにして、作中で紹介された通りに、その実を食べると願い事が叶うと言う話である。
本気の本気を上回る愛情が無ければなければ実をつけるには至らないのかと考えてます。
作中では、日夏ともう一人のマジカルベリーの鉢植え持ちが居るが、結局実はついていない。
日下部さん? 第1話で実をつけさせてましたが何か?