桜の織り成すキセキ   作:天枷美春

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リハビリ、リハビリ!
Rehabilitationとは、Re(再び)-Habilis(適した、相応しい)-Ation(~にする事)
これらを組み合わせて出来た言葉である。
つまり、『再び適した状態にする事』と意味することが出来る。
しかし、この意味ではちょっと伝わりづらい。

だから、こう変化させると伝えやすい。
Re(再び)-Habit(習慣)-Ation(~する事)
つまり、『再びの習慣へとする』=『生活習慣を取り戻す』と言う事と覚えておくと言い。

何が言いたいかと言うと、之はリハビリではないと言う事だ。


五月雨は曇天と共に来る
18話


「………………初めまして、七瀬君。月村忍です、高町君の内縁の妻です」

 

「知ってるから、初めましてじゃないから。その設定とか、お前の事は知ってる。そんなおしとやかキャラじゃない事も含めて知ってる」

 

「うわ、七瀬君酷い言い様だね。こんな文学少女なお嬢様を目の前にして」

 

「文学少女ォ? 何ですかそれは、本をぱりぱりしゃくしゃく食べる妖怪か何かの事ですかァ? 昼間眠そうにしてる月村を初めて見たならばそんな事も思ったかも知れないがね。初対面がゲーセンで、意気投合して対戦した人間からしてみれば、文学少女風のお嬢様(笑)だろう?」

 

 

偶にはこちらの娯楽に触れてみようと立ち寄ったゲームセンターで『パワードハーツ』なる格闘ゲームを朝倉に教えて貰っていた時の話である。

和也が使っていたキャラはBM(ブラックマジシャン)と言う隠しキャラなのであるが、其処に同じく隠しキャラであるDK(ダークナイト)で乱入してきて思いきりボコってきたのである。

ムキになった和也が1ラウンドとれる様になる頃、2人には友情が芽生えていたと言う話だ。

 

 

「で、まあそんな事は置いといて、何でこんな資料室に居るのさ?」

 

「ひどい言われ様だったのにそんな事って…………まあ、それは私の科白でもあるんだけど。ここ、一般の人は利用しない資料室よ?」

 

「まるで自らが一般人ではないような言種だな。一応、俺は一般でも人でも無い訳で。この旧校舎資料室は、まだこの学園群がそれぞれに分かれていた頃の資料が沢山眠っているとか、紅女史から聞いたのさ」

 

「……何か、関係性ってあるの?」

 

「あるさ、大ありだとも。万が一、億が一くらいの確率でこの世界の10年より以前の魔法に関連した書物があるかもしれないだろう?」

 

 

『どれにしようかな』と呟きながら適当に本を取ってみる。

手にした本は【愛蔵版-初音島郷土料理レシピ】と書かれていた。

今先刻忍に話したモノとは非常に大きくかけ離れているタイトルであるが、和也的には面白そうな一品であると笑っている。

 

 

「そんなもの調べて、何か意味あったりするの?」

 

「魔法使いとしては興味深いだけだ。今でこそ神界や魔界の技術が混ざって新しい方向の魔法学になって居る訳だが、10年程遡るとこの世界独自の魔法だけになるからな」

 

「………………仮にも、10年前、つまり神界とか魔界との正式な交流まで隠れ続けてきた存在の痕跡を見つけるのって、大変じゃない?」

 

「別に、見つける気は元より無いさ。とりあえずは調べましたよと本国への提出レポートに書いておける程度調べる事が出来れば良い」

 

 

数日前に作った資料を整理する魔法、それの内容を読み取る能力だけを使い、手にした本を読みこんでいく。

忍からしてみればただ本を手に取って遊んでいるだけに見える行為でも、十分に作業をしているのであった。

 

 

「それで、月村。お前は結局何でこんな所に居るんだ?」

 

「…………お昼寝よ。最近、私のクラスが騒がし過ぎて眠れないのよ」

 

「クックック、それは悪い事をしたな。どうせ、その話の中心人物は俺達だろう?」

 

「あら、良く解ってるのね。厳密に言うならウィローナイト君だけれど」

 

「恭也に赤星、序に美由希ちゃん目当てで隣のクラスに入り浸っているからな。まあ、あいつも悪い奴じゃ無い、勘弁してやってくれ」

 

「そうね、私も友人関係に口を出すつもりなんて無いし、話を拗らせたくもないからこうやって眠れそうな場所に来てる訳だし…………いいや、七瀬君。お昼休みが終わりそうになったら適当に起こして頂戴」

 

「…………やれやれ」

 

 

和也の返事は聞かず、言うなり机に突っ伏して眠り始めた忍を見て、5分前くらいになってから起こしてやろうと企む和也であった。

 

 

 

「さてと、次の本は…………ヌーか」

 

 

少し移動した先にある本棚の物を手にしたものは、杉並が愛読していると言うオカルト雑誌であった。

と、同時に内容が頭に流れ込む。

UFOやUMAに関しての情報がどんどん入って来るので、脳の容量の無駄だとさっさと本棚にしまうのであった。

 

 

「何でこんなオカルト雑誌に風見学園七不思議が取り上げられているんだ……しかも、下らない内容ばかりあって、まあトイレの花子さんと卒業式の幽霊くらいか」

 

 

頭の中に入り込んできた情報を整理する。

正直下らない内容ばかりなのであったが、ある一つの文章に目が行く。

 

 

「『幽霊の正体はプラズマであると言う理論が蔓延っている、非常に嘆かわしい事である』…………プラズマ?」

 

「――――――幽霊って、プラズマなの?」

 

「いや、俺はそもそもプラズマが何なのか解らんのだが、って誰だ?」

 

 

リボンの色的には同級生らしき少女が後ろから覗いているのであった。

幽霊や超常現象に関する話をしていたばかりで急であったので、それこそ何か出たかと和也は思ってしまうのであった。

 

 

「それより、幽霊ってプラズマなの?」

 

「いや、誰だよ…………まあ良い。幽霊がってのは魂だ、取りあえずプラズマではないと思う」

 

 

どうせ同級生なら適当に過ごして居れば会えるだろうと、名前も聞かずに答える事にした。

 

 

「簡単に言えば、魂に意識持って形作った存在だ。とりあえずプラズマ(?)じゃ無いな」

 

「じゃあ、存在するって訳ね!」

 

「ああ、存在する。するが、基本死んだら魂は冥界行くからな……よっぽど、こっちに未練が無い限り残ったりはしないさ」

 

「でも、幽霊に関する話題っていっぱいあるじゃない。先刻だってアンタ、卒業式の幽霊とか呟いてたし」

 

「知らんよ。この風見学園の七不思議を呟いてただけだ…………しかし、卒業式限定な幽霊ってのも、可笑しな話だ」

 

「そう、なの?」

 

「そうさ、トイレの花子さんを見てみろ、トイレに近づくたびに出現しやがる。ま、何かしらの理由があったから卒業式の度に話題が上がるだけであって、実際は何時でもほっつき歩いているんじゃないのか?」

 

「いつでも………………」

 

 

目の前の少女は考え込んでいる様だが、和也も自分で言っておいて昼間から学校中を歩き回っている幽霊を考えて笑いそうになるのであった。

 

 

「まあ、知り合いが言うには、どうしてそこに居るか解らないそうだ。未練とか、これからどうすれば良いかなんて薄らとしか覚えていなくて。だから適当にぶらついて、適当に遊んでいるそうだ。何か変化があれば覚えるが、其れも時間と共に忘れるそうだ」

 

「………………知り合いに、幽霊学者でも居るの?」

 

「いや、幽霊に知り合いが居るだけだ」

 

「知り合いに幽霊って何者よアンタ」

 

「何だ、互いに素性を知らないで話してたのか、妙にフレンドリーに話しかけて来るからアンタは俺の事知ってるものだと思ってた…………新しく繋がった世界からの転校生だよ」

 

「新しく…………ああ、結構前に繋がったアレね! ってか、そんな見た目人間っぽい風貌で別世界の人間なんだって思いもしないわよ」

 

「悪かったな、耳とか長くなくて…………で、そろそろ質問は良いか? あまり長い事話していると、この昼休みが終わっちまう」

 

 

急に話しかけられてから結構な時間が過ぎてしまった。

元々昼休みは1時間も無いのだ、調べれそうな物をさっさと調べて帰りたい和也にしてみれば、忍と話していた時間も合わせて結構なロスである。

 

 

 

「あ、何か資料探してる雰囲気だったけど、出来そうな事なら手伝うわよ?」

 

「良いさ、本に触るだけで情報は頭の中に流れ込んでくるから……この資料室がある建物は何と言うんだ?」

 

「旧校舎よ、1年くらい前に取り壊されるって話だったんだけど、余りにも資料が増えたからって、結局取り壊されないままになったのよ」

 

「成程、だから資料室がこんなにもあるのか。もう、校舎としての機能は残ってないと等しいのか?」

 

「そうよ、人なんて滅多に来ない、静かな所よ」

 

「奇特な奴だな、お前は何でこんな所に居るんだ……?」

 

「んー……気分ね、ふらふらと、探し物よ。今日は見つかりそうにないけど」

 

「せうか。まあ、互いに無駄に時間を潰したな」

 

「そうでも無かったわよ、新鮮だったわ。じゃあ、私はもう行く事にするわ」

 

「おーおー、またな」

 

 

返事は返って来なかった。

本当に気まぐれで此処に来ていたようで、別に何か資料を探したりすることは無く、和也が本棚に目を向けた隙に居なくなっているのであった。

 

 

「…………やれやれ。変な奴だ、まあ風見学園らしい生徒である事には間違いなかったが――何だコレは」

 

 

続いて手に取った物は校内新聞の様な物であった。

様な物と評されるのは、内容が凄まじく変な題材が多かった為である。

 

 

「非公式新聞部…………じゃねえ!? これ、公式な新聞部の活動かよ!?」

 

 

風見学園で新聞部と言われれば誰もが非公式新聞部の事を口に出す。

主だった活動……犯行としては、職員室に忍び込みテストの用紙を張りだしたりと、主に新聞製作以外での活動がメインであるのだが。

 

 

「何時のだ…………今年のか。『桜の下には死体が埋まっているとの通説は本当であるのか、取りあえず掘り返し』って、本当にコレ何だよ。上原新聞って訳でもないし」

 

 

想起するだけで頭が痛くなる内容であった。

似たような活動でも、主に学園内のゴシップ記事を扱っているソレとは比べ物にならな事が見て取れる。

取りあえず、連絡先等が気になったので、適度に探してみたのだが――――

 

 

「部室は風見学園旧校舎……此処じゃないか」

 

 

誰も利用しないと言われたこの旧校舎を使っているらしいので、取りあえず歩いて行ってみる事にするのであった。

 

 

 

 

・・・・・・

「うおおおおおおおおおおお!!!」

 

「何、やってるんですか。東先生?」

 

 

部室らしき部屋の前に立ち、中に誰かいるかどうかを試そうかと思った和也であったが、その必要は無かった。

ハイトーンで、熱血で、暑苦しそうな声が部屋の中から響いてきたからだ。

聞こえているかは別として、ノックして中に入ってみれば、3組の担任である東進太郎が、本を背中に乗せて腕立て伏せを行って居る現場であった。

 

 

「おう、七瀬か! 見ての通りだ! 人間は本を何冊まで背中に置いて腕立て伏せを行う事が出来るかどうかの挑戦中だ!」

 

「まるで意味が解らんぞ…………」

 

「うっし。丁度七瀬も来たし休憩だ! 今日の朝、丁度秋山……そこに居る新聞部の部長に頼まれてな、俺の記録を図りたいって事で、チャレンジ中だ」

 

「あ、部長の秋山みずほです。附属2-1の生徒です」

 

「瑞……んん。2-1か、美春と同じクラスか。七瀬和也だ、なんとなく此処に来てみたら不思議な物をみている。そう言った感じだ」

 

「んで、七瀬も知ってるがそこに居るのが上原だ。他に3人居るが、今日の昼休みにはこのメンツが新聞部として活動をしてるって訳だ」

 

「やあ」

 

 

全く興味が無さそうに本を読んでいた上原正充が此方に向いて挨拶をしてくるのであった。

今日は変な所で変な知り合いに出会うものだと呆れる。

尚、上原との出会いは、購買でカレーパンを20個頼んでいる所に丁度出くわし、この学園の購買の真のシステムを知ってしまった事で知り合うと言う正に変な出会いであった。

 

 

「お前俺と同じ3年生だろ、部長じゃ無いのか?」

 

「…………元々、ボクの上原新聞が公的に作れるようになるための数合わせみたいなモノさ。勿論、興味がある話題なら進んで手伝うけどね」

 

「今日は、興味があったのか?」

 

「アズマがどの程度体力馬鹿なのかを見る事はね」

 

「ああ……成程」

 

 

どうやら野次馬根性で此処に来ているだけらしい。

一応手伝ってはいるらしく、文句も言われては居ないようだ。

 

 

「あのー、先輩って、魔法使いの人ですよね?」

 

「ああ、そうだが?」

 

「………………東先生に取材するより、こっちの方が良い記事になるかも」

 

「それはボクも同意だね。後は君の情報を仕入れればある程度の記事が出来る事だし」

 

「うおおおい!? 取りあえずオレは腕立て損か!?」

 

「…………先生もこう言っている以上、俺より先に先生の事を記事にしてやれ」

 

 

きっと昼休みが始まってすぐから謎の腕立てをやっていたのだろう。

それは背中に詰まれている本の数がそれを物語っている。

元気そうに見えるが、絶対無理をしているだろうと、そしてよくまあこんな実験に付き合ったと東を気遣う和也であった。

勿論、記事になんかされたくないと言う本音もあるが。

 

 

「まあ、今回は東先生のでいっか。所で、先輩はこの人が来るような場所とは言えないボロい旧校舎に?」

 

「その人が来るような場所じゃなくて、ボロい校舎に部室を持ってる新聞部を自分で虐めて楽しいか……? まあ、俺は此処の資料室を片っ端から探せば、何か10年より前の魔法に関する出来事とかが綴られた本が無いかと探してる所だった」

 

 

そんな時に訳解らん情報を手に入れたので、もう殆どやる気が無くなってついこの新聞部に来てしまったのだが、流石にそんな事は部員を目の前にして言うのは拙いだろうと言わないでおく。

 

 

「ああ、そうだ。東先生、一応日本史の先生でしたよね。何か関係する話でもあります?」

 

「いや、無いな、10年前はオレもガキだったしなぁ。何が何だか解らんウチに、世界情勢が変わって、そんでもって生きてきたらこうなってた」

 

「アズマ先生らしいわー……上原は? いや、新聞部としては、何か知らんか?」

 

「私は流石に…………」

 

「ボクも、興味が無い事はちょっとね」

 

 

全員が知らないと言う事であった。

まあそんな物であろうと高は括っていたが、情報が手に入らなかった事には少しばかり残念がる和也であった。

 

 

「ってか、この古い資料が最も近い場所にある旧校舎に部室が来て、そう言う資料は一切見てないのか? 1年前に壊す予定を止めてまで、この校舎に資料を集めたんだろ?」

 

「え? 違いますよ先輩、此処の校舎が壊される筈だったのは、3年前ですよ」

 

「何。あの女、適当抜かしやがって。まあ、この旧校舎は誰も使わないとか言ってたから、純粋に間違えてただけだろうな」

 

「あー……知らない人は多そうですよね。何せ、隔離される形でこの新聞部は出来ましたし」

 

 

曰く、理事長が設立許可を出すのを非常に渋っており、人数が既定の4人を超えたからとOKしなければならなくなった為に此処に隔離されたのではないかと言う話である。

どれだけ理事長に嫌われているのかと思う和也であったが、きっと新聞の内容が色々と酷かったのだろうと何か納得してしまうのであった。

 

 

「まあ、良いや。面白い人物にも出会えた所で俺は帰るとするさ。ちょっとモーニングコール頼まれてるしな」

 

 

昼休み終了まで時間は残り10分程度である。

少しばかり早いが、この昼休みで非常に疲れたので、さっさと起こして教室に戻ろうと考える和也なのであった。

 




用語集

文学少女
別に風は泣いておらんぜよ!
解る人は意外と多そう。

パワードハーツ
格ゲー、ダークナイトは原作に居た人。
ブラックマジシャンは…………別にマハードでも何でもないよ。

風見学園七不思議
1.ピクニックの神様
2.白紙の券売機
3.バナナの恐怖
4.トイレの花子さん
5.夏への扉
6.木琴の怪
7.卒業式の幽霊
みんな、全部言えるかな? と言うか、トイレの花子さんはありきたり過ぎて絶対忘れると思います。

公式新聞部
この時代にも新聞部はあるんです。
60年後くらいに存在する新聞部のルーツになったかもしれない新聞部。
理事長に嫌われてるのか、警戒されてるのか、何故か旧校舎にしか部室が無い。
この作品、其の為に旧校舎が存在して、別の原作では取り壊されたはずの旧校舎が残って居ると言う不思議な現象が勃発しています。
勿論、此処では存在しているので後は私の腕次第。

上原新聞
上原正充が作る個人的な新聞。
ネタにされる人物は意趣返し的な意味も多く含まれ、四コマの漫画のオチとして使われる事が多い。

カレーパン20個
購買と共に、何れの日が来たので話そう。
カレーパンを20個と購買のおばちゃんに頼むと、学園内のありとあらゆる情報を仕入れる事が出来る。
其れが、真実!1

月村忍
別に初めてのキャラではありませんがちょっと言い訳。
この人5話で出てる事すっかり忘れてた。
だから、初登場キャラのつもりで書いてた(テヘペロ

幽霊少女
オリキャラ
和也の知り合いの方はちょっと名前と言うか資料と言うか無くした。
黒歴史ノートひっくり返せばきっと出て来るんだろうけど、ちょっと見る事すら憚られるレベルだから無しで。
ただ、渚だったかナギサだったか、どっちかの表記の名前だったと思ってる。

東進太郎
漫画家『重野なおき』先生の作品
『Good Morning ティーチャー』の主人公。
熱血教師、日本史教師、多分バカ。
そしてこの作品における3-3(附属)の担任教師。
この人が出て来ると言う事は、作品のクラスメイト全員が一堂に会すると言う事であり、きっと3-3は凄まじいまとまりのあるクラスなのであろう。

上原正充
アズマの作品の登場キャラ。
上原コンピューターとまで呼ばれる程に絶対的な頭脳があるが、予想外の事にはとても弱い。
機械の様だとされているが、作中では結構熱い男へと成長していく。
きっと、原作知ってる人からすれば「何でコイツが他の生徒差し置いて!?」となること間違いなしの人選。
まあ、でも、後述の新聞部を作り、序に(私が書ければ)活躍するであろう彼は必要な人材である事は間違いないのである。
ああ、ウッチー出すのが楽しみだ、この作品、料理部に続いて剣道部もカオスになってくるであろう。

秋山みずほ
漫画家『海藍』先生の作品
『特ダネ三面キャプターズ』の主人公…………かなぁ?
トリコロがほっこりするギャグ漫画成れば、こっちは主にギャグより。
何にせよ、打ち切り状態の作品。
きっと戻ってくることは……ってコレトリコロでも言ったので略。
秋山だけど、澪でも醤でもねえぞ!
名字だけに反応する奴は、帰れ! 帰れ!!
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