桜の織り成すキセキ   作:天枷美春

25 / 28
所で、MtGのPWって結構出ますよね。
パックウォーズやりながら、丁度引いたので。
荒ぶる……荒ぶるぞォ! って叫んでキオーラさん出しましたし。

ちょっくらヴラスカ引いたから暗殺者トークンだして、
都合よく同封されてたならず者の道でころころしたりと、大活躍だったんですよねー。



24話

「薬草と薬草で、一段階上の効力の薬草か……んー。ダイルじゃないけど、中々調合も楽しい物だな。これで明後日の分は完成…………って、もう0時を過ぎてたか。だったら、明日の分だな」

 

 

遠足の準備をする様に、ルシアンは錬金術を行っていた。

先日、恭也から誘われた戦への準備である。

 

 

「しかし、護衛に、2人も必要かねえ。美由希ちゃんは、留守番だし」

 

 

無茶はしない性格である事は知って居る。

と言うか、厳しいながらも美由希()には甘い所が多い人物であると解って居る。

そんな恭也が、戦いに連れて行かないと言う事は、それなりに厄介な仕事なのだろうとルシアンは思うのであった。

 

 

「…………こんなもので良いか……いや、寝る前にもう一つ、実験的な薬でも作ってみるか」

 

 

深夜に突入したノリとも言うべきなのであろうか、遊び感覚で新薬実験を始める。

 

 

「――――――そう言えば、あの時シュナから貰ったクロノス。こっちに持ってきちまったな」

 

 

かつてミント王国を揺るがせた事件があった。

今ここに咲いているクロノスと言う花は、その事件を解決した個人的な褒賞の様な物であるととルシアンは思っている。

 

 

「……伝説の花って言っても。流石に枯れるか」

 

 

元々、日蝕の間にしか咲かないと言われていた花である。

流石に保存している箱の中を延々と日蝕と同じ条件にし続ける事は不可能な為、少しずつ弱ってきているのであった。

 

 

「そうだな。枯らせるのも勿体ないし、薬の材料にでも使ってみるか!」

 

 

眠気と深夜のテンションは、どうやらルシアンの正常な思考回路を蝕んでいたようであった。

 

 

 

 

・・・・・・

「まあ、二度ある事は三度あると言う事だな。諦めろ」

 

「諦めれるかー!?」

 

「…………以前2回もこんなことがあったのが驚きなんだが」

 

 

本日登校したルシアンは、好奇の目で迎えられた。

何せ現在ルシアンは初等部のソレと変わらない位の体型なのだから。

一般人側としての感想を述べた朝倉なのだが、もう魔法界の連中だからそれが常識なんだろうと諦めの境地に入っている。

 

 

「その話は置いておくぞ、朝倉。話せば長い」

 

「あ、ああ。それより、戻してやらないのか? いや、自分で戻らないのか? 魔法使いなんだし、変身はお手の物だろ?」

 

「ああいうのは別に、肉体を本当に変化させている訳じゃ無いからな。コレの場合は、本当に肉体が若返ってる訳で、所謂若返りと言う奴だ」

 

「…………シア、前確か若返りとか不老不死の魔法は、まだ存在していないって言ってなかったか?」

 

「……………………だって魔法界だし」

 

 

それなりの付き合いがあるシア達も、もうツッコミを入れる気は無い様であった。

 

 

「あー、勘違いしている様だから言っておくとだな。別に魔法界だからって…………いや、何でもない。とりあえず、ルシアンは意図して若返った訳じゃ無い」

 

「うん、あるもんな。伝承とは言え、死者蘇生の魔法とか、不老不死になる魔法」

 

「…………でだ! コイツの場合、先刻言ってたクロノスって言う花を使った所為で、肉体が小さい頃に戻ったって訳だ!」

 

「確かに、この花に願って肉体年齢を操作した事はあったが、まさか薬の材料にすると若返るなんてな!」

 

「その位は予想できて然るべきだと思うが。いや、多分話を聞いているにクロノ水溶液の力もあるんじゃないか?」

 

 

時間操作が出来る花に、時の精霊の力を集めて作った薬品。

相性は非常に良く、それ故に予想できない(?)反応を引き起こしたのであろう。

 

 

「恭也との約束、どうしたものかなぁ」

 

「別に、行けば良いだろ。死にかければ元に戻るかも知れないだろ?」

 

「…………都合1回、自分の意思で命を賭けた事はあったが。その時は、小さくなったぞ」

 

「知らんよ。元に戻そうと世界樹を駆け巡り、クロノスの花が見つからなくて諦めて帰って来た俺達の前に、元の姿に戻って呑気に祭りに参加してた男の事なんて知らんよ!」

 

「痛たたたたぁあ!!?」

 

 

アイアンクローを極めた後、そのまま持ち上げる。

ルシアンが小さくなった事で軽くなった為に出来る芸当である。

 

 

「……………………まあ、何だ。取りあえず元に戻る方法は俺とダイル、あと師匠とで探しておくから、暫くはその格好で居ろ」

 

「お、おう…………」

 

 

ガクリと項垂れるルシアンを下しながら、どうやって戻したものかと頭を抱える和也であった。

 

 

 

 

・・・・・・

「――――――と言う訳でだ恭也、明日は和也が代わりに行ってくれることに成った!」

 

「っざけた事抜かしてんじゃねえぞオラァ!?」

 

「痛ででででででで!!?」

 

 

図書室に入り、経緯を話し終えるなりそんな事を言い始めた。

なのでアイアンクローを極めながら持ち上げ、序に雷の魔法を流している。

痛い程度で済んでいるのは流石に異世界の人間だと、恭也は呆れた目で見ているのであった。

 

 

「いや、でもよ。俺はこんな体だぞ……?」

 

「いい機会だ。魔法剣士としてじゃなく、魔法使いとして後ろから戦いのサポートをしていればいい。大体、お前たちが行くのは20時くらいからだろう。俺の一番苦手な時間帯じゃねえか」

 

「…………夜が、苦手?」

 

「ん? ああ。魔法使いってのは、場所とか時間帯によって使える魔法が変わったりするんだよ。だから、どうしても苦手な場所とか出てきたりするのさ。精霊に力を借りてる魔法使いの難儀な所だな」

 

「成程。魔法使いに関しては全くわからんが、ルシアンは夜は大丈夫なのか?」

 

「俺は全く問題ないぜ。と言うか、時間帯で制限される魔法使いなんて、それこそ和也の所くらいだ。だけど、夜だからって全く魔法が使えなくなるわけじゃ無いだろ?」

 

「一応、夜間帯の魔法にも適正はあるからな………………」

 

 

あくまでも、本来の時間帯と比べて苦手な様子である。

かといって、昼と夜でどう変化があるのかは全く解らない恭也なのであった。

 

 

「と言う事は、一応七瀬は問題ないんだな?」

 

「まあ、な? 得意な魔法が使えないってだけだし――――って、何さり気無くお前も俺を連れて行こうとしてるんだよ」

 

「2人で十分だと思っていたんだがな…………ルシアンがこの状態だ。問題ないとは言うが、念には念を入れたい。頼む」

 

「……………………了解了解。ったく、前衛1・後衛2の三人一組(スリーマンセル)とかどれだけガチ編成なんだよ」

 

「確かにな」

 

 

これなら、家で留守番することに成っている美由希も連れていっても全く問題無さそうであると笑うルシアンであった。

 

 

「…………で、愛しの護衛対象様は?」

 

「今、美由希が資料をかき集めている。今日は最終確認の予定だった」

 

「うん? 何で資料を集める必要があるんだ。普通、向こうから渡してくるだろ? いや、そもそも何で今回留守番と聞いてる美由希ちゃんが?」

 

「今回は特殊な件でな。普段なら、必要以上の詮索は行わない事にしているんだが…………まあ、それも含めて美由希が来たら話す」

 

「――――――資料、集めてきたよ」

 

 

と、丁度良く美由希が多めの資料を持って入って来るのであった。

 

 

「わ、ルシアン先輩、本当にちっちゃくなってる……レンより、ちょっと幼い感じ?」

 

「み、美由希ちゃん。その、何だ。精神年齢はいつも通りだから、頭撫でられるのは恥ずかしいんだが」

 

「わわ。す、すみません!」

 

「…………愚妹が失礼した。美由希、資料を」

 

「あ、うん」

 

 

大量の本、そして写真が机へと置かれた。

その写真に写っていたのは――――

 

 

「…………刀? 形状からして、日本刀だな」

 

「七瀬先輩、これは『赤羽刀』って言って、戦後GHQによって――――――」

 

 

高町美由希は刀オタクであった。

知って居る事、今までに調べた事、それらを含んだ刀への想いを含めて、赤羽刀とは何であるのかを語りだすのであった。

恭也もそれを見越していたようで、美由希の相手は全て和也に任せ、細かい所をルシアンへと伝えていく。

 

 

「あ、ああ…………何となく解った。赤羽刀ってのは、ピンキリある刀って事だな。それで、この写真に写っているのが、今回の護衛対象様と。美由希ちゃん的には、如何なんだ、この刀は?」

 

「すっっっごい良い刀だと思います!」

 

「俺と恭也には刀の良し悪しは解らんが、和也的にはこの刀どうなんだ?」

 

「……………………駄目だな、魔法の材料にもならんよ。写真で見た限りだが、まあ武器として使われてきた刀って所だろう。妖刀・魔剣の類では無い」

 

「えー……七瀬先輩的には駄目なんですか?」

 

「魔法使いは、魔力を通せない物は道具として使えないからな。同じ剣なら、ルシアンのみたいに魔力を通せる奴じゃ無いとちょっと……そう言った意味では良い刀であるとは思うけどな」

 

「――――ですよね!」

 

 

取りあえず、刀の良さが解る人物が居たので、とても嬉しい美由希なのであった。

 

 

「で、今回のコレの何処が特殊な件なんだ。ただ賊を追い払うだけじゃないのか?」

 

「…………実はな、リスティさんが言うには、この類の赤羽刀が全国各地で奪われているらしい。何か、組織だった動きがあると考えるべきだ」

 

「クックック……いや、何だそれ。いち学生が対応するべき事では無いな。それで、どうするんだ。賊を例え退けたとしても、また来るんじゃないか?」

 

「…………………………だろうな。だから、この件が終わり次第刀を隠して貰うつもりだ。何が起こっているのか解らんが、この島全体が危機に陥る事だけは避けるべきだろう」

 

「成程成程。だったらいい方法がある。もし、この戦いが終わるまで、その刀が無事であった場合、俺に任せて貰おう」

 

 

ちょっと悪い笑顔をする和也に、碌な事を考えてないんだろうなと、ルシアンだけでなく他の面子も思うのであった。

 

 

 

 

・・・・・・

「先方に連絡は取った、後は勝つだけだ…………って、何やってるんだ?」

 

 

話し合いは続いていたようだが、序に買ってきたらしいおやつを食べながら話を進めていた。

そしてそんな中、ルシアンが煎餅を重ねて、そして上から叩いていた。

当然、煎餅はバラバラになる。

 

 

「ルシィ、食べ物では遊ぶなとディアドラ学園長から教わらなかったか?」

 

「あ、遊んでねえ! 立派な鍛錬だ!?」

 

「…………俺の目に、それが立派な鍛錬に見えるようなら、抉り出して捨てるんだが」

 

「七瀬、すまん。俺が余計な事を教えたばかりに」

 

「いや、何を教えたんだ」

 

「……………………コレだ」

 

 

そして、恭也もおもむろに煎餅を5枚ほど重ね、叩く。

すると、今度は壊れたのは一番下の煎餅だけであった。

 

 

「…………打撃が、徹ったのか?」

 

「良く解ったな。これは、御神の技の一つ、『徹』だ。見ての通り、衝撃を後ろへと徹す技だ。美由希がルシアンへと実際に見せてな」

 

「わ、私の方は、まだ覚えたばかりだか、おせんべい2枚割っちゃったし…………」

 

 

よくよく見ると、皆が食べている煎餅は割れた物が多いのであった。

食べ物で遊ぶなと思いながらも、和也は一つの考えがふと思い浮かぶ。

 

 

「…………恭也、一つ、頼みがある」

 

「む?」

 

「その『徹』とやら。一発俺に喰らわせてみてはくれんか?」

 

「何を…………!」

 

「良いから、頼む」

 

 

右手を突出し、此処に打って来いと言わんばかりのポーズをとる。

何がどうなっているのか解らない恭也であったが、和也のその真剣な表情の前に、恭也は全力を持って答えたのであった。

 

 

「ッッッ~~~~~~~~~全力で、やるか……普通!?」

 

「……………………そう言う流れでは、無かったのか?」

 

「手加減しろ手加減! これ腕と体が一直線上にあったら、心臓がぶっ壊れてただろうが!!」

 

 

和也は魔法障壁を発動していた。

勿論、前回トラックを跳ね返したレベルではない。

しかし、発動したところで無駄であっただろうと自分の身を以て理解する。

 

 

「取りあえず、上腕全体が破壊されたか。フン、どうやら、武術家ってのは魔法使いの天敵らしいな…………!」

 

「何を、いや、美由希。その前に、治療を!」

 

「う、うん!」

 

「及ばん。既に治した」

 

 

一体いつの間に魔法を使ったのかは解らない。

しかし、事実先程まで動かす事が出来ていなかった右腕は普通に動くようになっているのであった。

 

 

「…………なら良い。七瀬、一体何がしたかったんだ」

 

「何、その徹とやらを見て、少し仮説を思いついただけだ。その徹は、魔法障壁にも効果があるのか、ってな。実証結果は今見ての通りだ。クックック、ルシアン。中々に厄介な事になったぞ?」

 

「どういう事だ?」

 

「魔法使いの障壁ってのは、まあ知っての通り魔術的に堅い。それを好として他の連中が手を出せない様に閉じこもりながらでかい魔法をぶっ放す、それは解るよな?」

 

「当然だろ。俺も魔法剣士だが、当たると拙い一撃以外は全部障壁でガードだしな」

 

「それを、恭也達武術家は抜けて来る。つまり何だ、全てが当たってはならない一撃となるわけだ」

 

「あー…………拙いな、それは」

 

 

一撃を喰らっても尚集中が解けずに魔法を撃つことも、訓練すれば出来るだろう。

しかし、矢継ぎ早に魔法障壁を抜けてその一撃を繰り出されれば。

あるいはその一撃で命を刈り取られれば、防御とは無意味なものになってしまう。

 

 

「やれやれ。明日、どの程度の賊が来るのかは知らんが、恭也レベルが来ない事を祈ろうかね」

 

 

一抹の不安を抱えながら、明日の為に準備を続けるのであった。

 




用語集

クロノス
まじかる☆ているにおける超重要アイテムでも何でもないと思われる花。
ルシアンがちっちゃくなったと言う話が、今回のss上ではあったが、まああまり詳しく話すと話し全体のネタバレになるので自分でプレイして確かめてください。
かいつまんで話すと、ルシアン呪われてちっちゃくなる→呪った奴倒しておっきくなる→なんだかんだで命かけてて気づいたらちっちゃくなる→その後元に戻ったり戻らなかったり。
メインヒロインルートでこの花は輝く。
輝くのだが、別にこの花でなくてもルシアンは元に戻ったりするので、この花別に要らねえジャンって思うのさー。
まあ、この花はシュナを輝かせるためにあるのだよ、きっと。
それから、実は日蝕の時にしか咲かない花って言うんだから、アトリエシリーズのドンケルハイト思い出したのよねぇ、あれも日蝕の日にしか咲かないんだけど、摘み取ったらどうやって管理しているのか非常に気になる花である。
後余談、クロノスの花使って、賢者の石作れるんじゃないって思ったけど、まあそれはまたいつかの話だよねー

赤羽刀
これss用語じゃねえんだよなぁ…………
実際に存在する刀だし。
まあ、取りあえずGHQによって行われた刀狩、それで保管されていた場所の名前が赤羽なので、赤羽刀とと呼ばれるようになった。
余談だが、赤羽根と書くと赤羽根健治(声優)を思い出してしまう。
ぷろでゅーさーさん! 光子力ビームですよ、光子力ビーム!

御神流
正式に紹介してないからここで。
古武術「永全不動八門一派・御神真刀流小太刀二刀術」の事。
今現役でとらハss(リリなのssに非ず)続けてる方で、永全不動八門の残り七門を考えた人とか居るんでしょうか。
私は考えてませんよ、面倒臭い。
…………個人的に、無手、一刀、二刀、槍、斧、槌、棍、銃で八門なんじゃないかと思う(MH脳)。
…………考えてないぞ! 私は八門の名称とか考えてないぞ!!


とおし、と読みます。
浸透勁とか、その辺りを武器でやる何気に恐ろしい流派なのです。
しかも、基本技なんですコレ。

三竦み
蛇は蛙を、蛙は蛞蝓を(ry
こんな感じの設定は往々としてどの作品にもある訳なのですが。
まあ、私の場合魔法使い<武術家って感じのがまず一つあるのです。
ss内で述べている通り、集中を封じられればって言うのもありますし、一撃で沈められればって言うのもありますし。
じゃあ、もう一つ武術家<○○<魔法使いってので○○に入るのは何かって言う奴ですが、出てきた時にでもまた(其処まで続くかも解らないんだし)
この辺りの発想は「天使の羽根を踏まないでっ」って言うエロゲの砲兵、騎兵、歩兵の三竦み的なものがあります。
魔法使いが無双しても詰まらんしね。

ルシィ
まじかる☆ているの登場人物
フルネームはルシィ・メイボーム
プリクラスへ急遽転入してきた男の子、女の子達に囲まれて、少年は少しずつ大人になっていく。
そして、平和を脅かす敵、それを打倒した先に待っている物は――――
うそです。
でもだいたいこんな感じです。
ちっちゃくなったルシアン・ウィローナイトが、自分がルシアンと気づかれない様にとつけられた名前。
母親曰く、ちっちゃい頃のルシアンにそっくりだからルシィらしいのだが、それは……気づかれるだろうアンタ。

ディアドラ・ウィローナイト
まじかる☆ているのサブキャラ。
ルシアンの母。
学園長と呼ばれていた通り、このゲームにおける学園。アルケー魔法学院の学院長。
ルシアン・ウィローナイトは、母親の姓を名乗っていることに成る。
別に夫婦別姓でも何でもないのだが、ちょっと旦那さんには特殊な事情があったので、未婚の母的な感じでお送りして頂いている様です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。