長き戦の続くこの惑星の、とある戦場となった島には、『誰も知らない英雄』がいた。
そんな誰も知らない英雄の、物語のほんの一部をご覧あれ。
――変わった人間だ。
それが私の第一印象だった。
私の同族に乗るほとんどの人間が私の同族を『相棒』などと呼び愛称をつけ、あたかも私たちとの間に絆があるかのように振る舞っている。命を預ける道具には情でも湧くのだろうか。しかし私に乗る“
常に機械的に腕を、指を、足を動かし、乗るものがいなければただの鉄屑である私を一丁前の殺人機械へと仕立てあげたその手腕は、私たちに乗る経験の浅い人間――すなわち“新米”と呼ばれる人間のなかでは抜きん出ていたらしい。
『らしい』とまるで他から聞いたようなものになってしまうのは、此奴が私に乗るようになってしばらくすると私の背中に備えられた『モノ』が、まわりの同族と変わったからだ。
私が生まれた時から持っていた“それ”から、重く反動の強い“これ”へ。
私の一部も同然の“それ”を取り外され、いきなり今まで持ったことの無かった“これ”を背中に備えられても、違和感がほとんど無かったことに驚いた記憶が懐かしい。多少はあった違和感も、少し駆ければ薄れていった。
そして――
……暑い――否、熱い。私のすぐ左脇の空気を、光の束が貫く。空気が焼け焦げたかのように熱を帯び、私の肩を炙った。
ふむ。何とも情けないことに、私は少々現実逃避をしていたらしい。
それはそうだ。生理的な嫌悪しか抱かない、邪悪の塊であるかのような、同族と呼びたくもない“同族”を相手取って命の取り合いをしているのだから。目を背けたくなるような物を目の前にして目を背けられないのなら、少しばかり逃避をしても良いだろう?
それに、無機物で出来ているはずのこの私に身の毛もよだつような思いをさせているのだから、私に乗る此奴は私以上に恐怖しているかもしれない。
そうだ。私は今、目の前の“奴”に恐怖している。
たしかに“奴”は見た目も気持ち悪いが、それ以上に“奴”自身が放つ『邪悪』としか形容しえない禍々しいオーラが私の足を竦ませるのだ。
だと言うのにこの人間は、怯む私を構おうともせず強制的に足を『邪悪』へと向かわせる。
狂ったか。しかし、それにしては無駄な動きが少ない。
足を勝手に動かされながら、私はようやく此奴の考えに辿り着いた。
――まさか、本気でこの邪悪に打ち勝つとでも言うのか。正気の沙汰ではないぞ。
私と“奴”との間には『性能差』という絶望的な壁がある。あらゆる点で、奴の方が私の一回りも二回りも上にいるのだ。
“奴”を倒したければ、私より高性能な同族に乗り換えること。そうしなければ勝ち目など無い。それを分からない貴様ではないだろう。
問う。しかしそれは此奴の耳には届かない。聞こえるとすれば、此奴にとっては不満げな唸り声としてなっているはずだ。私と此奴に共通する言語のフィルターが無いのだから仕方ない。此奴は私が焦っているのだとでも解釈するのだろうか。
私と此奴の間に、『絆』と呼べるようなモノは無い。ましてや相手の気持ちを唸り声や操作で推測する技術なぞ、論外のことだ。そこまで互いを理解しあっているわけではない。
ただ此奴が私に乗り、私が此奴を載せて共に戦う。それだけの関係だ。
私が唸り声さえ上げられぬ鉄屑へとなり果てれば、此奴は私とは別の同族に乗り、私と同じようにその同族を戦闘マシーンへと変貌させるだろう。
此奴が物言わぬ肉塊へとなり下がれば、私は此奴とは別の人間を載せ、また戦場を駆け巡り同族たちを葬ってゆく事になるだろう。
どちらも共に命を失えば――それまでだ。私や此奴が死のうと星の巡りが止まるはずもなければ、同族とそれに乗った人間たちは争いの矛を収めるようなこともないだろう。
だからこそ、此奴は自らを道具と定義し、そして私をも道具として定義して、この戦いへと身を投じている。
――そういう風に考えているのだろうな、“お前”は。だがな、世の中というものはそんな簡単なものではないぞ。
“奴”からの攻撃が、背中のモノに当たった。すぐさま切り離し、その“モノ”から距離を取る。何かに引火したのだろうか、派手な炎を上げ、それは一瞬で吹き飛んだ。
黒煙が一瞬、私たちとヤツの間に割り込む。“これ”を使うのは、ここ以外にないだろう。
私と私に乗る此奴の思考が一致したらしく、私の体から、目の前を漂う黒煙より黒い煙が噴き出した。
「……ッ!!」
背筋を突き刺す悪寒。私と此奴がとった行動は同じ。全速力での左方向への回避。
私たちが先ほどまで立っていた場所を、黒煙もついでとばかりにえぐりながら、光の束が横薙ぎに通り抜ける。運よく
煙を抜けると、此奴は私を“奴”の方へと走らせる。何が何でも、と言うわけらしい。ならばもういい、好きにしろ。
だが、もう私に奴を遠巻きに攻撃できるものは残されていない。あの
牙ならばあるいは奴の殻に突き立つかもしれんが、その後はどうしようというのだ。どこへ噛みついても、奴に致命傷を与えなければ噛みつく意味がない。
ただ、突き立てる候補が無いわけではない。先ほど私たちを狙った光の束を放つ、奴の尾。光の束は奴の尾から放たれるため、巨大な力が常にそこに集中している。あれに傷を与えれば、あるいは――と考えていたところで、私たちが孤立無援なのを思い出した。まったく……肝心な時に役に立たぬ奴だな、あの『英雄』とやらは。
自らをこの争いを終結させる『英雄』であると豪語する
この頃からすでに才能の片鱗を見せはじめていた此奴は、あっという間もなく自称『英雄』の青年を叩きのめした。その時からやけに絡むようになったらしく、よく青年の同族と組みを作ることも多くなり、そして顔を合わせる度に口論が絶えなかったことを覚えている。
確か、最後に青年と彼が乗る同族に会ったのは、どこぞの部隊長なる人間の探索に駆り出された時だったか。その頃には多少なりとも死線を共にした事で仲が深まったのか、むやみに突っかかるような言動は聞かなくなったと思う。
他愛もない会話の直後、敵の同族と遭遇、撃破して撤退して行くうちに道に迷った末に、廃棄されたらしい地下基地へと辿り着いた。
そこでようやく味方との連絡がとれ、指示にしたがってどうにか脱出を果たした――と思ったのもつかの間、敵勢力の挟み撃ちを受ける。我ながら忙しい。
感じ取ったのは、背後から巨大な気配と前方から私たちと同程度の気配を複数。同程度の気配の総数はざっと見て五つほどだろうか。
両方の気配を敵と判断し連携してからの包囲攻撃を仕掛けてきたと推測する。此奴もそう考えたらしく、私を介してどこかへと怒鳴っているようだった。
徐々に形成される包囲の脱出のため、小さな方の気配の集団を突破しようと歩みを進めた矢先のこと。
頭上を光の束が通り過ぎ、そして間もなく小さな気配が消える。
すべてだ。扇のように散開していた小さな気配が、光の束が通り過ぎた後には一つも感じ取ることができなかった。
光の発射元は、巨大な気配。どういうことだ。味方同士ではなかったのか。ほぼ確実に思われた推測が外れ、わずかに混乱する。
ふと、巨大な気配が消えた。馬鹿な、ありえない。あれほど巨大な気配をものの数瞬で見失うはずがない。私は混乱の極みにいた。
――もしここで此奴が乗っていなければ……いや、此奴が私に乗っていなければ、他の誰が載っていようと私は鉄屑に成り果てていたはずだ。
例の『邪悪な同族』が、私を切り裂かんと大地から伸ばしてきた鋏を、此奴が分かっていたかのように回避した瞬間、それを確信した。
もっとも、回避できたのは偶然のようだったのだが。“嫌な予感”というものは当たりやすいものだ。
『そこのコマンドウルフに乗ってる人! 聞こえる!?』
攻め手が無くなり狭い岩場の隙間を逃げ回っているだけの私たちの耳に、人間の女の声が聞こえた。顔が見える。少女か? 彼女がどこにいるのか、それを把握する余裕はない。
人間の感覚で“愛らしい”と表現できるだろうその少女とは、けっこう前に顔を合わせていた。
私に此奴が乗って初めての任務の時だ。紆余曲折の末にはぐれてしまったが、島全土が戦場と化している中で、怪我もなく無事であるらしいことは良い事だろう。
少女はただ私たちに話しかけたわけではないようだ。
私に乗る此奴に話した内容を要約すれば、目の前にいる邪悪なる同族から一刻も早く逃げろ、という事だった。
私も同意だ。だが此奴はそれを了承しなかった。
曰く『この先に基地があり、もしかしたら“これ”がその基地を標的にする可能性がある』。事務的に、淡々と感情の無い言葉を口にする。だが私にはその中に、味方に迫る危機への焦りを感じ取った気がした。
しかし少女の方はその言葉では引き下がらなかった。逃げろという言葉はそのままに、『自分がどうにかする』と言い出したのだ。
その言葉に、私は震えた。恐怖ではない。これは怒りだ。無謀なことをしようとする愚か者への、侮蔑の籠った怒りに、私は震えた。
小娘が。貴様一人に何ができる。此奴と話せるという事は“同族”に乗っているという事だろうが、この邪悪はそこらの三下とは一線を画す存在だ。何に乗っていようと、生半可な腕で挑もうものなら、命を無駄に散らすことは目に見えている。
吠えた。“此奴”も吠えた。『適当なことを、ぬかすな』と。その怒声に、小娘が怯んだ。
私にとって、初めて聞いた怒声だった。私を降りた後の此奴がどんな生活を送っているかは知らないが、少なくとも私に乗っている際にそんな怒声を吐いたことは、一度も無かった。
無愛想な男だ、と私でも思う。怒鳴ることは今の一度まで全く見たことが無かったが、逆に笑うことも無かった。
私が見える範囲で笑った顔を見たことは一度も無い。人に合わせることを嫌うのだろうか、最初に私に乗り始めたころは、私の体を癒す者たちの言葉にも返事はほとんど一言。他人と必要以上の関わりもせず任務内容以外のことで言葉を交わすのは、かの『自称・英雄』程度。任務中に私語を発しては二人して怒られていたな。
だが、『自称・英雄』と関わって以来、此奴は少し変わった。それほど長い付き合いでもないのだが、それでも変わったと感じる。
棘さえ浮かんでいた無愛想な顔から険が消えたことで違和感を感じ、『自称・英雄』の言葉に軽口を返した時に、変化を確信した。
今、私に乗っている時こそ自らを道具と定義しているが、その“定義”は私に言わせればすでに崩れている。命令によって戦場で戦う“駒”であろうとしているくせに、奥底の行動原理に“情”が入り込んでいるのだ。
私に乗りはじめてから、色々と無茶をやってくれていた。部隊長の『誰か足止めしろ』と半ばやけくそのような言葉に了解を返し、『命令』として部隊撤退の時間稼ぎのために
なぜこのような人格になってしまったのか。それは分からないし、知る術も義務もない。
それでも彼は変わりはじめた。人とのふれあい方を学び、実践し、ものにした。おそらくそれは、彼にとっての大きな一歩だっただろう。
せっかく変わり始めたその歩みを、止めてしまうのは何とも惜しい。
先ほどの激昂の理由も、危機的状況とはいえ目の前に現れたよくも知らない小娘の言葉を信じるよりは、自らの手で戦った方が『基地にいる味方を守れる確率が高い』と判断したからだろう。あそこは私たちが拠点としている基地で、『自称・英雄』や顔なじみの多い場所だ。
見ず知らず、というほどではないが、信頼できるほどの仲でもない小娘の手にその地の運命を委ねたくはないようで、きっぱりと提案への拒否を伝えた。挙句『俺が死んでから、どうにかしろ』という始末。
そこまで言うほどになったのか。ならば私も覚悟を決めよう。
後方に向けて、黒い煙幕を炊く。両脇にそそり立つ崖に沿って逃げながら、奴の目を潰す。
殺気。右に回避。脇を光の束が通り過ぎた。
反転する。奴が鋏を振りかざすが、それを
「――正面突破、か」
それしかないだろう。此奴の呟きに、私も同意した。唸り声に聞こえるだろうがな。
「そうだな。やってみよう」
……ふん……この土壇場でようやくか。今まで散々私の言葉を理解しようとしていなかったくせに、この
まぁいい。私の懸念事項も無くなった。あとは此奴を生かして帰すのみだ。
煙幕が抉られた。奴が攻撃を飛ばしてくる。右への回避で躱す。
よし――
「――今だっ!」
一気に前へと駆け出す。
奴の鋏が来る。跳びあがって回避、逆に鋏を踏み台にして奴の背中に踊り乗った。
眩しい。尾の先に光が集まった。そのまま自らの体ごと消し飛ばす気らしい。そんなに私たちが邪魔か。
ならば己ひとりでくたばるがいい。
光の束が放たれる前に、尾の血管のような構造に歯を突き立てた。そのまま私の生命力をエネルギーへと変換し、奴に流し込む。
奴が尾を振り回すが、緩ませる気はない。
が、此奴はこのままでは消し飛んでしまう。奴のエネルギーが体内で膨れ上がってきたのを感じているからだ。
私の中を見る。“此奴”は満足そうな顔をしていた。額から赤い血が垂れ、私の内部に備えられた計器の破損によってだろうか、いたるところに血が滲んでいる。それでも口元に勝利の笑みを浮かべ、何度崖に打ちつけられ揺さぶられようとも、私の手綱と言えるそれを手放そうとしない。
だが、まだだ。
何度も崖に叩きつけられる衝撃に耐え続けていると、不意に周りが明るくなった。“奴”が暴れまわるうちに崖の狭間を抜けたらしい。太陽が見える。
――ここなら大丈夫だろう。
もう“奴”のエネルギーは臨界に近い。その前に。
じゃあな、生きろよ――
ふいに、体が浮いたのを感じた。気づけばキャノピーが外れていて、見慣れた白いオオカミ型のゾイドが目に映った。
所々くすんで焼け焦げた装甲、背中には何もない。あれは、俺が乗っていたコマンドウルフ。牙を抜いて遠吠えのごとく吠えていた。
俺の――
砂の上を転がる。起き上がろうとした瞬間。
目の前を覆い尽くす光。全ての光景を塗りつぶし、思わず目を覆う。
次の瞬間には強烈な爆風に吹き飛ばされた。なにかを叩きつけられたように、巨人に突き飛ばされたように、砂の上を転がる。上下左右もわからない。
どうしようもない自然の暴力に振り回されるうちに、気を失っていた。
崖の上に一人、少女が佇んでいた。
“邪悪”――デススティンガーの最期を見届けた少女は、祈るように手を組み、目を瞑る。
すると、少女の体が淡い緑色に輝きはじめた。優しいその光は、命を失い、
「――せめて、安らかなる眠りを。あなた方の永久の眠りが、
少女は静かに祈る。二度と彼らが人の手によって踊らされることが無いようにと。
しばらくして光が静かに消え、そっと開かれた少女の目は、砂の大地に横たわる一人の人影を捉えた。
「……本当に、デススティンガーを倒しちゃうなんて……」
信じられない、という思いがありありと浮かんでいた。
自分がどうにかする自信はあった。それが自分の“力”だから。少なくとも、こんな風に命を二つも減らすことはなかったはずだった。
それでも、自分の言葉を押し通すことができなかった。
あの“眼”。
自分の言葉に激昂し、『自分でやる方がマシだ』と言わんばかりにデススティンガーへと単騎で勝負を挑み、相打ちに近い形で勝利を得た、今は砂に伏せるあのコマンドウルフのパイロット。
「あの人なら――……ううん、だめ」
わずかに希望を持つが、すぐにその考えを掻き消した。何せ彼は――
「軍人、だもんね……」
ゾイドを使いゾイドを傷つける。ゾイドを戦わせる彼らとは、共に行動できるはずがない。自分の想いに応えてくれるはずがないから。
「いこう、ミラージュ」
傍に控えていたライガー型の白いゾイドに乗り込む。彼を放っておく形になってしまうが、遠くに砂煙が見えてきた。砂嵐ほど大きなものではないので、たぶん彼の仲間だ。
今からこの砂漠の中で彼を探し出し、回収していくだろう。
そしてまた、別のゾイドに乗って他のゾイドたちを傷つけていくのだろう。
――しかし。
「あの子……」
崖下の骸となったコマンドウルフを見る。
「――あの人のこと、生かそうとしてたの?」
コマンドウルフの声は、ちゃんと“聞こえて”いた。『生きろよ』と叫んでいたのを。
「遺言、なのかな……」
彼には分らなかっただろう。しかし少女は聞いてしまった。ここでこのまま放っておいて、もし彼が死んでしまえばこの健気なオオカミの行為は無駄になってしまう。
「――あ、あの子の死を無駄にしちゃいけないだけなんだからね」
決してあのパイロットに興味が出たわけじゃない。誰も聞いていないにもかかわらず言い訳を呟きながら、少女は“
ここは惑星Zi。独自に発達した文明を作り出した人類と、機械生命体
人がいるからには戦もある。星を巻き込んだ大戦争さえ。その戦場の一つとなった小さな島で、誰も知らない物語が始まっていた。
誰も知らない英雄の、誰も知らない武勇伝。それを知る者は、たった二人。一人それを傍らで見届けていた者と、伝え聞いたもう一人。
叙事詩が残るような、後世に語り継がれるような、そんな大それたモノではない。
それでも“彼”は英雄だった。たった一人にとっての英雄となった。
そんなささやかな英雄譚の、これはほんの一幕。
どうも、イザナギです。
誰も書いてないようなので、ゾイドの二次小説を投稿しちゃいましたテヘペロ(殴
原作はアーケードゲーム『ゾイド・インフィニティ』のオリジナルストーリーです。
ヒロインのカノンちゃんが可愛かったので、衝動でこんなのできました。話自体は去年の十月ごろから書いていたのですが、他との兼ね合いの末、優先順位が下だったので、今やっとできました。遅筆乙!
基本的に初心者置き去りになってしまってます。ごめんなさい。しかも遠まわしすぎて意味わかんないのもあるし……
元から短編として書き始めてますが、全体のストーリーはけっこう考えてたりします。やる気はないけど(ぇ
連載やってみたいけど、もう本命があるし、オリジナルの連載もはじめようと思ってるしで、連載三本は考えるのきついっすね……冗談抜きで一年に一回更新とかやっちゃいそう(汗
『ゾイドって何?』と思った方!(ここまで来ているのか、という突っ込みは無しで)
来る今年の8月2日にゾイドのBDBOXが発売されるんですよ!(ステマ
この話の中で出てきたゾイドたちも(多少色や大きさが違ったりしてますが)出てきます(ステマ
面白い作品でして、自分が人生で一番おもしろいと思った作品です。たぶん、自分の二次創作や創作活動の原点だと思います。一度見てみることをお勧めする、名作アニメです!(ステマ乙