インフィニットストラトス リターン? 作:時雨
もう一度主人公としてやり直していく話です。
駄作ですので、お手柔らかにお願いします。
すいませんが、アドバイスの指摘のとうり、
内容を一部変えさせていただきます。
「一夏!!」
遠くから、自分を読んでいる声がする。
俺は必死にマドカを抱き抱える。
マドカとは、最後には和解できたのだ。
マドカが何か叫んでいる。
「~~~!!」
俺の意識はそこで闇に落ちていき何度も聞こえるその声は、段々と薄れていった。
はっ!!
と勢いよく目が覚め、先ほどまで見ていた夢であろうその物語を思い出していたのだが、
意識が覚醒していくなかで見ていた夢は現実で、俺はそこにいたのだと言うことを思い出す。
「ここはどこだろう。」
さすがにこの台詞じゃ始まらないので、俺は
「知らない天井だ。」
これで無事スタートです。
この場所は、白式のコア人格と話した場所とは違う。
周りには何もなくて俺は虚無感に浸りながらもう一度周りを見渡す。
「俺はどうしたんだ?」
問いかけてみても誰も答えてはくれない・・・あぁ俺死んだのかな、、、
「はい、貴方は私達神の手違いにより、死んでしまったのです。」
急に声が聞こえて振り替える。
・・・答えてくれたのはいいんだけど、
その姿は、何故か白式だった。
「なんで白式が?」
「私は白式ではありませんよ。
貴方が一番大切にしていた存在をあらわして見たんです。
先ほどの通り、こちらの手違いで死なせてしまって本当に申し訳ありませんでした。」
この神様はとても親切らしい。何度も頭を下げるのだ。
「大丈夫ですよ」
俺は神様に負い目を感じながら、そう答えた。
そもそも俺はどうなるんだ?
「貴方にはもう一度同じ世界を生きてもらおうと思います。
本来であれば貴方は前世で後180年は生きる人生であったのでもう少し楽しんでもらおうとのこと、他の神々と結論着いたのです。」
嬉しいな!また皆と会えるな!
弾とゲームしたいな!
「はい、もう一度やり直してもらえるので、
赤ちゃんからですが、楽しんで来てくださいね。」
地味に俺の心を読んでくる神はそう言った。
「すいません。神なので読めちゃいます。」
「分かった。じゃあもう行っていい?」
「いえ、
貴方には特典をつけてから行ってもらいます。
貴方がすこしでも楽しんでもらえるように。」
「へぇ~、どんな特典を付けてくれるの?」
「すみませんが、こちらで決めさせてもらいました。
まずは、金色のガッシュベルのアンサートーカーですね。
それと、あらゆる物への才能、
IS適正ランクSSS+、
頭脳明晰、
時を操る能力、
鍛えれば鍛えるほど上がる身体能力、
創造と全てを理解する目、
ナルトの永遠の万華鏡写輪眼です。
もちろん黄金率は上限を通り越していますよ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・チートですよね。
「はい、チートですね。」
俺は千冬姉や束さんになってしまうのか、、、
「いえ、お二方よりもチートですねww~。
あ、そうそうさっきの能力の使い方は脳に入れておくので後で確認してくださいね‼
もちろん脳も最高スペックですよ。」
してやったりって顔している。
でも、そんなに付けて大丈夫なのだろうか。
「はい大丈夫ですよ。私最高神ですので。」
今まで話していた人は最高神でした。何か恐れ多いです。
「じゃあ、そろそろ行ってもいいかな?」
「はい、いいですよ!思う存分過去を変えてきてくださいね。では、こちらのゲートを通ってください。」
俺は、頷いてゲートを通った。
なんか堅苦しく始まってしまいましたが、投稿スタートです。