俺たちは最後の戦いである亡国企業との戦いに勝った。
だが、《ドン!!》という音と共に亡国企業のアジトは吹き飛び、調査をしていた俺[織斑一夏]はその爆発に巻き込まれてしまった。

俺はここで終わってしまうんだ。
くそッ!

深く沈んでいく意識のなか、俺は何かに包まれた。



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