インフィニットストラトス リターン? 作:時雨
楽しんでいただけたら嬉しいです。
えぇ~始まります。
今回は、結構短いです。
一夏side
俺は、今すんごい速さで地上に落ちて行きます。
あれ、また死んじゃうの?
こんなことを呑気に考えていると、
突然頭痛がやって来た。
身体が無理矢理叩かれたり引っ張られたりする
感覚が来て、それが終わると今度は頭。
そして、色々な映像が繰り返され俺の目は白黒し、
意識が、《プツン》と切れた。
「元気な男の子ですよ!」
睡眠状態だった俺の意識をこの声は無理矢理現実へと連れ戻す。
「オギャア!『ここはどこ?』」
とまぁこんな感じで喋ってはみたけどオギャアとしか言うことが出来ない。
精神年齢も赤ちゃんになったらしく、赤ちゃんは興奮と言う感情しかないので、この後はひたすら泣き喚いた。
余談ですが、結構五月蝿かったらしくて、病院の人が何人か倒れたとか、、、
超五月蝿いじゃん!
俺の二度目の人生はこうして始まった?
うん、始まった。
3才の時の事です。
え?何で3才からなんだって?
いやいや、書くことないんですよ。
だって、1才で立ちました。
おっぱい吸えました。
寝返りできるようになりました。
誕生日楽しかったです。
これ、長々と書くことはできますが、
結構読むの面倒くさいと思います。
(ただ、作者が面倒くさいと思っているだけです)
この3才の時、俺は親の目の前で間違って
喋ってしまいました。
しかも、片言ではなく。完璧にだ。
まぁどうせ捨てるんだから別にいいけど。
あぁ!! お昼寝の時間だ。
いっぱい寝よう。ぐんと遊ぼ!
やだー、遊ぶの疲れるー。
じゃあ、お休みなさい。
えぇーっと、ここで発表なんですけど。
俺、双子の兄です。
オリ主かなぁ、イイエ違いますネ。
※オリ主は出しません。
こちら、マドカです。
マドカは、あの後俺を追って自殺したらしく
こちらに転生してきました。
チート能力は無しです。
今は、俺にピッタリくっついて離れません。
そう、マドカはブラコンになったのです。
あの時、庇ってもらった事が
とても嬉しかったらしく、
「お兄ちゃん大好きー」
Oh あのマドカが、、、
俺はシスコンに目覚めて来ています。
そんな、俺たちを見ている人がもう一人
そう、千冬姉です。
何か睨んだり、微笑んだり
よく分かりません。
千冬姉は今、とても可愛いです。
俺とマドカは千冬姉が大好きです。
大好きって、俺はシスコンじゃねぇ。
うん、平和っていいね。
前世だと、IS使って動きまくってたしな。
只今、物思いにふけています。
前世だと、26才だったので、精神年齢は29才ですね。
は~い、俺オッサンです。
俺の両親は、俺を見て子供らしくないと
何回も呟いています。
そうだ!!
今日は束姉さんと会うんだった!
束姉さんと千冬姉は同い年なので、たまに会います。
束姉さんはとても優しくて、大好きです。
前に、
「束姉さん、大好き!」
て言ったら、何故か鼻血を出して倒れてしまいました。
一応言って置きます。
俺、3才です。
どうでしたか?
まだまだ幼稚な文ですが、これからも頑張って行きます。
色々な映像というのは、能力が体に入るときの副作用です