インフィニットストラトス リターン?   作:時雨

4 / 11
書いて行こうと思います。
そもそも一夏達が行動するには、親居ない方が
楽なんですよね。


 ~お泊まり~ 前編

よくよく考えると、一夏 本当にチートですね。

 

前世の記憶あるとかww

 

 

スタートです。

 

只今、10才です。

 

すいません、面倒くさがりでどうしようもない

作者で。

 

「ちゃんと書こうぜ。《怒怒》」by一夏

 

「はいー、今すぐに書きます。書きます。」

 

まだ始まっていません。次からスタートです。

 

改めて、只今、8才、、、すいません6才です。

 

今日は、束姉さんの家に行きます。

 

千冬姉が、今日は束姉さんの家に泊まると言い出したので、おまけで連れて行ってもらいました。

 

束姉さんの家に行くと言うことは、篠之乃家だから、剣道や剣術を見ることができ、箒とも会うことができます。

 

前世よりも早く会う事になるけれど、仲良くしたいな。

 

篠之乃家までは車で15分なので、直ぐに着きました。

 

俺は、この15分で寝てしまった。

 

 

肩が揺さぶられる、何か吐きそうになってきた。

 

「いっくん、いっくん!」

 

犯人は束姉さんだった。

 

俺はリバースの危機を感じながら起きた。

 

束姉さんの声でしっかりと起きて足をふらつかせながら

 

束姉さんの手を繋いで篠之乃家にお邪魔しますと言って

 

入っていった。

 

中では、マドカがはしゃいでいたり、千冬姉が防具をつけ、稽古の準備をしていた。

 

うっすらと防具を叩く音が聞こえる。

 

どうやら此処には誰も居ないらしい。

 

他の人はいないのかなと思っていると、

 

「やぁ、こんにちは。一夏君だね。」

 

と後ろから声をかけられ慌てて振り向くと、束姉さんと箒のお父さんの篠之乃柳韻さんが話し掛けてきた。

 

「はい。こんにちは。」

 

とハキハキと言う。

 

柳韻さんは、

 

「いい子だね。これから剣術をやるけど、

どうだい?見ていくかい?」

 

「はい。見ていきたいです。」

 

俺は、快く返事をした。

 

「それじゃあ、束、一夏君を道場へ連れて行って上げなさい。」

 

「分かったよー。お父さん。じゃあ、行こっか。」

 

「うん、行こう!楽しみだなぁ!」

 

俺は剣術をやろうと思っていたからこの誘いはラッキーだった。

 

何故かって?そりゃ強くなりたいからだ!

 

 

少し歩く。そして、ここは武道場。

 

どうやら今から千冬姉と柳韻さんとで試合(剣術)をするらしい。

 

どんな試合になるのかなと思いながら、千冬姉は強いから参考にしたいので、

 

俺はナルトの写輪眼で動きをコピーすることにした。

 

1度眼を閉じる。脳には写輪眼の使い方が載っていたので、それを引っ張り出して、使う準備をする。

まだ数回しか使ったことがないから、発動までに少し時間がかかるのだ。束姉さんが心配そうに俺を見ている。

準備ができた。

 

では、早速 《写輪眼》!

 

俺は写輪眼を意識して、勢いよく眼を開ける。

 

心配そうに俺を見ていた束姉さんと柳韻さんはどうなっているんだと言うようなとても驚いた顔で見てくる、そりゃ黒目だった目が赤色に変色したら誰でも驚くだろう。

驚かれるのはいいんだけど、試合を見たかったので、

 

「すいませんが、試合を見させて下さい。」

 

と落ち着いた口調で言う。

 

柳韻さんは直ぐに復活して、試合を始めた。

 

俺は1度も眼を閉じる事はなかった。

 

柳韻さんと千冬姉はどちらも二刀流だ。

 

じわりじわりと殺気が道場に充満していく。

 

緊張感が上がっていく。そして、先に動いたのは千冬姉だ。前のめりで重心を前に倒し、蹴りを合わせて

凄い速さで柳韻さんに近づく。

 

千冬姉は右手の木刀を滑らせるように勢いよく抜き、左斜め下からの下段を打つ

 

シュッ

 

《ガツッ》と音がなる。

 

と同時に左手の木刀を、今度は手元が光るような速さで抜き、斜め上から一閃する。

 

ヒュッ

 

《ガシーン》

 

凄い、だけど柳韻さんに何故か攻撃が当たらない。

 

どうなっているんだと、千冬姉が攻撃すると何故か柳韻さんの前でその攻撃が止まる。

 

よく見ていると手元が何回も動いている。

 

そう、俺たちには見えない程速く木刀を抜き打ち、また戻しているのだ。

 

凄い、でも、段々見えてくる。

 

集中力を全開にして、全てを理解する目を使う。思考が数千倍にのばされたように遅く遅く見えていく。

 

何時しかその太刀筋は、はっきりと見えるようになった。

 

「コピーさせてもらった」

 

その言葉を発すると横に居た束姉さんは

 

ッ!?

 

驚きながら、言葉にならない声で言っていた。

 

終了です。

 

 




試合シーンをいれてみましたが、どうでしたか?
アドヴァイスなどお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。