インフィニットストラトス リターン?   作:時雨

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始めます。


完成

俺と束姉さんは本格的にISの作製を始めた。

 

最初から作ろうなんてこと出来ないので、

先ずは新しい研究施設を作る事にした。

 

だって束姉さんがあちこち

飛び回っていたら寂しいじゃん。

 

それを言うと束姉さんは照れていた。

 

ここでは結構能力を使った。

 

拠点は織斑家の真下だ。

 

えっ?地下じゃ無いのかって?

 

織斑家と研究施設は繋がっていないので

何とも言えません。

 

作りを説明します。

 

先ず、普通に地下に大型ドリル

(束姉さん作)で潜ります。

 

ある程度の深さになったら

そこに、空間を創造作ります。

 

するとそこには土はなくなってしまいました。

 

そこに研究施設を作りました。

 

先ずは、壁を作ります。

 

耐震性を強くしながら、

耐圧も十分になるようにします。

 

外側から見ると無機質なデカイ直方体って感じだ。

 

・次に内装の説明

 

内装はこれまでの束姉さんの研究施設を

そのまま持ってきた雰囲気だ。

 

しかし、広さが凄い。

 

3階建てになっており、上から研究施設、

寝る場所や食事場所、完成したISなどの

保管場所である。

 

ここで、PCを新しくすることにしました。

 

ジャンクパーツやらなんやらは面倒なので、

創造しちゃいました。

 

今のSPC(スーパーコンピューター)

以上の性能の詳細はアンサートーカーを使って、

出た答えを創造する。

 

後は冷却装置とか着けて完成です。

 

発熱は恐いもんね。

 

最後に施設内で俺が特別に創った

テレポートシステム。

 

このテレポートシステムは

どこでもいいので扉に着けると

この研究施設に繋がります。

 

だから、普通には入れず普通には出られない

と言う設定です。

 

尚、外からは見えないように

ステルス機能を着けた。

 

これは、束姉さんが作ってくれた。

 

やっとこの思いで研究施設が完成した。

 

本当にチートですね。

 

そして束姉さんの研究施設の引っ越しが終わり、

IS作製が始まった。

 

装甲等は前と変わらず、中身だけ

改良することにして稼働効率を20%良くした。

 

微調整をしながらの展開装甲や、量子転換の開発。

 

束姉さんは、ISのコアの作製。

 

やはり、1から作るととても愛着が湧いてきて

ISを作るのはとても楽しかった。

 

それもこれも全部束姉さんのお陰だ。

 

あの夢を叶える為にここまで頑張ってきたから

ISが産まれたんだ。

 

あれから約1ヶ月後、遂にISが完成した。

 

第一世代、[白騎士]誕生。

 

IS完成後、直ぐに千冬姉を研究施設に連れてきて

ISを見せた。

 

「束、これはお前が作ったのか?」

 

「うん!私といっくんとで作ったんだよ!」

 

「一夏、何をしていたと思ったら

これをやっていたのか。」

 

千冬姉は、頭を押さえながら

作った理由を聞いてきた。

 

「どうしてこんなもの作ったんだ?」

 

そこからは束姉さんが自分の夢を話した。

 

最初こそ信じられないという顔で見ていたけど、

俺達の真剣な表情を見て

本気と言うことが伝わったようだ。

 

「私を呼んだと言うことは、何かするんだろう?」

 

千冬姉はニヤリと笑う。

怖いよ、千冬姉。

 

「一夏 !?」

 

前世と同じだ、心を読んでくる。

 

ひとまず、この返事に俺と束姉さんは安心した。

そして、俺達のシナリオを話した。

 

千冬姉は協力してくれる。

準備のために、千冬姉には稼働テストをして、

フィッティングをしたり、実際に動いてもらった。

 

 

 

 

全てが始まろうとする中、俺と束姉さんは

最後に3機のISを作り始めた。

 

アンサートーカーを使って、コアの部分から

作り始めた。

 

《永遠に進化するISの作り方》

 

脳内に今までに無い量の情報が入ってくる。

 

ひどい頭痛が俺を襲い、

 

バタッ

 

気絶してしまった。

 

俺は3日間寝たきりになった。

 

寝た状態でも情報は入り続ける。

 

段々と濃くなって、

より線密に描かれていくイメージ。

 

実際に見たわけでもないのに理解が始まる。

 

そんな中、

 

『ポツン』

 

と音がなり、目を開くとそこは何時かの

白式や白騎士と会った場所だ。

 

でも此処には誰もいない。

 

何処からか声が聞こえる。

 

 

『私は貴方の理想。そして翼です。

貴方は何の為にこの理想を求めるのですか?』

 

「そんなこと決まってる。

何があっても皆を守り抜く為に

この理想を追いかけてきたんだ。」

 

『そうですか。

では、貴方が欲する知識を与えましょう。

そして私は大空に羽ばたける日を楽しみに

待っています。』

 

話が終わると急に新たな知識が入ってくる。

そして俺は全てを理解して、目覚めた。

 

以上です。




何だかしまっていないですね。
寝ぼけて書いたので誤字脱字やおかしい部分が
あった場合は、教えていただけると幸いです。
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