予告しますと不死鳥のサンドバック戦終了後リアスもです。まあ見れば一目瞭然ですかね(笑)
ちょっと最後グダグダかも。
祐斗side
今日の黒歌先輩はいつにも増して強く感じた。
朝学校に来てみれば、僕たちの大師匠の姿が無かった。
何時もは誰よりも早く来て結界を張っている姿が見えず、黒歌先輩が結界を張っていたからどうしたんだいとアーシアさんに聞いてみたが、分かりませんと少し困った様子で言った。
白音ちゃんも少し心ここに在らずといったような表情だったが、いざ修行が始まればそんな顔は何処へやらって感じだった。
今日の訓練は帝先生がいなかったので、自主練ということでそれぞれ教えてもらいたい師匠の所へ集まる事になった。
僕はスピードを鍛え抜いて来たため今では残像を見せれるほどになった。自分の体に計50キロの重りを付け走らされた時は恨んだけど、おかげで体力もついた。そして今回は前言われたことのあるパワーを成長させようと白音ちゃんの所へ。アーシアさんも白音ちゃんの所へ来て護身術を学ぶようだ。
黒歌先輩の所へはイッセー君と朱乃先輩。そしてリアス部長が向かった。イッセー君は神器を使うようで既に左手には赤い籠手が装着されていた。龍の手という世界各地で比較的見つかりやすい神器…所有者の力を倍にする神器のためイッセー君は毎日ランニングを40キロ、腕立て伏せとスクワット、腹筋を各1000回も学園に来る前にやっているらしい。正直地力ならイッセー君の方が少し僕を超えているかもしれない。スピードはまだ勝ててはいるが、もし彼が帝先生の下で修行を続ければと考えると恐ろしい。
朱乃先輩は精神力を鍛えるようで既に瞑想をしている。強靭な精神力を持ち、体術を教わって体内に宿る気を身に纏う事を今は目標にしているらしい。
その中で1人、リアス部長は虚空を見つめていた。最近のリアス部長はよく上の空だ。この前も帝先生が頬に触れるまで気付かなかった程…まあその後真っ赤になって平手打ちをして、平手打ちをした本人が痛がっていたけど。
「うわぁぁぁ!?」
「黒歌!あなたやりすぎよ!?」
見て、聞いて分かる通りイッセー君が黒歌先輩に散々な目にあわされている。まあアーシアさんがいるし、指とか耳ぐらい無くなっても大丈夫だろうけど。
凄いな、イッセー君生きてる………。
「祐斗先輩、まずは自分が持てる一番重い魔剣を造って下さい。作った後はそれで素振りを。手始めに目標は100回の制限時間は初めてなので1時間です。アーシア姉様は脚さばきを復習して、それから投げ技の復習。その後に新しい対武器の護身術をお教えします。」
白音ちゃんに言われた通り僕は自分が持てる一番重い魔剣を創る。まず考えたのは、重さを変えられる重力剣(グラビティ・ソード)。けど無意識に軽くしてしまうとダメ出しをされ、新たに創り出したのは剛鎧剣(プレートソード)。特殊な力は持たないが剣の重さのみで鎧を断ち切る剣だ。及第点だと言われそれで素振りを始めるも、5回目にして腕が震えてきた。
制限時間は1時間と言っていたので、取り敢えず筋肉が断裂しようが剛鎧剣を振り続けた。勿論足腰も言う事を聞いてくれなくなり、がむしゃらに頭上に掲げすぎて3度肩が脱臼し、14回も腕の筋が切れたがその度に白音ちゃんとアーシアさんに回復してもらった。
筋肉痛もアーシアさんの神器で回復したのでこの後も支障はない。
そんなアーシアさんも凄いもので、護身術を学んでいると自分では言っていたがあれは完全に戦闘の準備だ。どこに大剣を持って襲いかかってくる暴漢がいるんだろう……まあ悪魔だからああいうのもいるんだろうな、会ったことないけど。
「……結局顔を見せなかったね、帝先生。」
「だな。けど本当どうしたんだろうな?俺帝先生に見てもらいたい物があったのに。」
特訓が終わり少し荒れているグラウンドを皆で直している時も帝先生は来る様子も無く、イッセー君と壊れてしまったサッカーゴールを直しているとイッセー君が突然神器を現せた。
「力を試したいなら僕が手伝ったのに。」
「いや、そん時は頼むけどさ、実はこれさ……ドラゴンみたいなんだ。」
イッセー君の口から語られたのはこの前氷漬けにされていた時、左手にある神器に宿るという赤龍帝ドライグの話だった。
「……イッセー君は悪魔の歴史に詳しかったかい?」
「いんや、そこまで知らないな。魔王様が今4人いて、昔戦争を堕天使と天使の三大勢力でやったんだよな?そんぐらいは聞いたし、後は上級とか位があるんだだよな?俺は上級になってハーレム作りたいんだよなぁ。
そうか…まあ詳しいことはリアス部長に聞いた方がいいだろうけど、取り敢えず僕はその赤龍帝ドライグがどのような存在か教えてあげた。ハーレム?そう言えばイッセー君は学園では変態三人組の一人とか言われてたっけ?一緒に特訓してると努力家という事も分かるし、自分の欠点を理解して改善しようとする姿ばっかり見てたから忘れてたよ。
三大勢力が戦争している場所に現れて喧嘩を始め悪魔、天使、堕天使如きが邪魔をするなとかなんとか言って結局封印されてる自分の左手にある赤龍帝の籠手を苦笑いで見るイッセー君。
まあ最強の存在って言われているからね。
けどイッセー君の左手にあるのが神滅具の『赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)』なら兵士の駒を8つ使ったのは理解できる。この事は後でリアス部長に報告した方が良いと言っておいた。
「けどさ、最近リアス部長の様子が益々おかしくなってないか?悪魔の仕事が終わって報告した時も上の空だったし。」
「僕たちに相談できないような事情か、体調が悪いのか……帝先生なら何とかしてくれると思ったんだけど。」
その頼りになる人はまだ来ない。本当にどうしたんだろうか?後で黒歌先輩か白音ちゃんに聞いてみようかな。
祐斗side out
リアスside
最近の私はどうかしてしまっている。
それもこれもお兄様とお父様の所為だ。最近寝る前に連絡をしてくるお父様……その内容が毎回ライザー…私の婚約者の話ばかりだからだ。
婚約者と言っても、私が大学を卒業するまでは結婚はしないと宣言しているから、それまでに自分で決めた好きな人と一緒になりたい。
正直ライザーは嫌い…眷属は皆女で固められていて、『リアス』として愛してはくれないのが見てわかる。
先の戦争で純血悪魔が数を減らしたからって、それで結婚しようだなんて嫌だ。『グレモリー』としか見ない相手となんて誰が結婚なんてするもんですか!
「……部長、大丈夫ですか?」
「部長さん?」
目の前にいる私の可愛い下僕、まだ数週間しか経っていない新米の子が2人……イッセーとアーシアが心配そうに私の顔を覗き込んでいた。
今日は本当に駄目だ。今日の朝、グレイフィアがいきなり来てライザーとの結婚が早まったことを伝えられた。
千鶴に相談したいと思って誰よりも早く学校に来たのに、結局顔を合わせたのは朝礼の時と帰りの時…部活に顔を出せないと言っていた。
「お疲れ様、イッセー、アーシア。ごめんなさい、今日は体調が少し悪くて……あなた達ももう帰りなさい。今日はもう終わって良いわ。」
私はこのままライザーと結婚をしてしまう?それだけは嫌…私を見てくれて、グレモリーじゃなくリアスという1人の女として私を見てくれる人…そんな人と結婚するのが夢なんだから。
「朱乃、祐斗、あなた達ももう帰りなさい。私はやることがあるから……。」
「……はい、部長。それではまた。」
「……リアス、あなたが何を悩んでいるのかは察していますわ。けどそれは私たち眷属ではどうにもできない……だから、行きなさい。後で後悔しても知りませんよ?友人としての助言です…下僕としては今のあなたを見ていられないの。」
朱乃が私の顔をまっすぐ見て言ってくる。
私だって分かってる…この婚約はお父様とお兄様のご意志だろうから。けど諦めたくない!後悔もしたくないから……。
駄目な王ね…下僕に心配されるようじゃ千鶴に笑われてしまう……。
部室にはもう私だけ……私は転移の魔方陣を展開させ、思い人である帝千鶴の部屋へ繋げそこに入った。
覚悟はできてる…断られた時は無理矢理でも。私はそんな事を考えながら転移の魔方陣から溢れ出る光に包まれた。
リアスside out
千鶴side
今日の朝から俺はおかしかった。
まあそれも全て黒歌とのキスが原因なんだが……。
そして今、仕事を終えて部活にも顔を出さずに家に帰って来たのに俺は苦悩していた…主に目の前にいる裸の妹に。
「何のつもりだ、黒歌。」
若干声も裏返り、今俺はどんな表情をしているんだろうか……
「…千鶴に伝えたいことがあるの。」
「だったら服を着てからにしろ。」
ああ、もう何を伝えたいのかは分かってる…今日の朝の態度で気付かなかったらそれはそれで駄目だろう。自分で言っていて何だが俺は鈍感な方だ。相手が行動を起こしてそれなりの態度で接してこれば気付くが、想いを寄せられているだけじゃあ間違いなく気付かない。それは高校と大学時代に経験済みだ。
旧友にあいつお前が好きだったのに気付いてくれないから他の男に鞍替えしたんだってと聞かされた時は俺の所為なのかと自問自答をした。
気付いてもらえなかった、反応してくれないなど言われたってその程度の事で俺が他人を好きになるかと言われたらならない。
だからこそ厄介だ…黒歌の顔を見れば一目瞭然。昔一度発情期に入った時に見た蕩けた顔に熱い吐息。いつか好きな人ができたら発情期を抑える事はしなくて良いと言った事がある。
それから発情する事なくこれまで過ごしてきた。黒歌は約束を破らない子だというのは分かっている…だからこれが答え。
けどそれを認めてしまえば、今までの生活とは一変するのは間違いない。
俺は誰か特定の女性とは付き合った事はない…まあ経験が無いと言えば嘘になるか。詳しくは大人の事情で言えないが。
ああ、駄目だな…余計な事を考えないと理性を失うのは確実だ。
「千鶴ぅ……」
そんな声で名前を呼ばないでくれ!
こちらに迫ってくる黒歌、俺はベッドの上で後退を始める…そりゃあ混乱させたり、眠らせたりすればこの状況は抜け出せる。
だが俺はそれだけはしない。
いや、したくない。
黒歌の想いを無下にできるか?
このまま兄妹として生きていけると思ったか?
気付いてただろ?そんな事を思う。
けど俺にそんな資格はあるのか?俺は親父にこの世界へ転生させてもらった身だ。この体はいずれ親父に返す事になるだろう…。
俺が幸せになっていいのか?
それに俺はなんだかんだ言っても人間。老いは必ず先に来るだろう。
『覚悟を決めろ、我が息子。お前が思っている事は正しい。このまま何も無いと思ってたか?気付いてただろ?その子の純粋な気持ち…お前は応えねばならん。試練にしては生温いだろうが、お前の出した選択で幸せという結果を得られるものがいる。考えろ。言っただろう?お前が困っていたら助けてやる…お前をこの世界へ生み出した時に、俺はそう決意したぞ?人間の身でありながら俺の力を1割持つお前は俺の息子だ。親が息子に抱く感情を俺が持てたのはお前の、千鶴のお陰だ。今まで散々色々な物を生み出しておきながら干渉しなかったんだからな。それに俺でさえダークドレアムを倒すのに思考するぐらいだ…実際戦って分かった。どうすれば最善の手が通用するのか、どう攻撃を捌くか。久々の高揚感だった。お前が思っている事などこの無限に、そして夢幻にある次元の中では誰しも思う事だ。』
突如頭に響く親父の声……実際戦った?いやまあそれは後でいいか。
なぜ戦いで仮定したのか分からないが、言いたい事は分かる。
誰しも最善の方法をとるのは仕方が無い。
けどそれが幸せに繋がるかと言えば人それぞれだ。
俺からしたら黒歌は大事な妹…黒歌からしたら想いをぶつけるに値する、つまりは俺の事を好いている。自惚れなんかじゃ無い…こいつの行動は昔っから変わってないから。
「わ、私……千鶴の事が好きなの!愛してるの!千鶴になら何されてもいいし、千鶴の命令だったら何でも聞く!私の体も心も、全部全部千鶴にならあげれる!約束したでしょう…いつか好きな人ができたら発情を抑えなくていいって。私はずっと…ずっと千鶴にこうしたかった!千鶴の子供が欲しいってずっと心の中で……あっ!」
「ありがとう黒歌…お前の気持ちはもう十分伝わってる。だから今まで我慢してた分、俺が発散させてやる。ああ、俺は黒歌が好きだよ。妹だからじゃ無い、女として。」
黒歌の言葉を聞くたびに俺の顔が熱くなっていくのが分かる。ああ、俺はこんなにも好意を向けられると弱い。
裸の黒歌に気にせず抱きつき、俺は黒歌の頭を胸に抱く。
これ以上言わせては立つ瀬が無い。ここからは俺の想いをぶつけよう…何、時間はたっぷりある。いざとなったらサーゼクスに悪魔にして貰おう。そうすれば黒歌とも一緒にいられる。
「そ、それって……」
「ああ…愛してる黒歌。」
もう理性なんて二の次だ。好きな女が裸でいるんだぞ?我慢できるわけが無い。
「にゃ……にゃうぅぅぅ……」
愛していると耳元で呟くと俺に猫撫で声をあげ、そのまま体をこすり付けてきた。
今日の夜は長い………
と普通の人間は思うだろうが、生憎それは無理だった。
部屋にグレモリーの魔方陣が現れた瞬間俺と黒歌は理性を取り戻し、黒歌は直様部屋を飛び出して行き俺は脱ぎかけの服を正した。
そしてグレモリーの魔方陣がより一層輝いたかと思えば、現れたのはリアスだった。
「千鶴……」
魔方陣から現れた瞬間に聞こえる声…それは震えており、初めて聞いた声色だった。
「…どうしたリアス?」
聞かずにはいられない。名前を呼んだかと思ったらいきなり服を脱ぎだしたのだから。
あれ?デジャビュ?
「千鶴。千鶴は私の事…どう思ってる?正直に答えて。」
「………それはどう言う意味でだ?好きか嫌いかの単純な質問か?」
まだ黒歌と抱き合っていた熱も冷めきってないのに、そんな悲しそうな、そして覚悟を決めたような顔で見てくるリアスに俺は身構えた。同じパータンじゃないかと。
「…それもあるわ。けど本当に聞きたいのは…私の事、どう言う風に見てるか。」
「どう言う風に……か。」
正直に答えなければ今後溝は深まったままになりそうだ。なら…俺は答えよう。それがどんな結果になってもだ。
「俺はリアス・グレモリーという個人としてみているとだけ最初に言っておく。最初リアスと関わったのはサーゼクスとの契約が始まりだが、俺はお前の生き方はとても美しく思う。夢はレーティングゲームで頂点に立つ事だったな。王としての器はまだ不十分だが、いずれ冥界を背負う1人になると思っているし、才能が無いって相談してきたことがあったな…そんな事は無い。今のお前は荒削りの原石だが、磨けばこれまで見てきたものより一層輝いた存在になると思ってる。『リアス・グレモリー』という原石から『リアス』という宝石へ進化させたい。リアスがどう思うか分からないが…グレモリーなんて崖を登る途中にある足場程度だと俺は思ってるよ。自分の家系だから俺みたいには思えないだろうけど、いつかサーゼクスの持つルシファーの称号でさえリアスの輝きの前に跪くしか無い輝きを持つと俺は思ってる。リアス・グレモリーという原石もただでさえ素晴らしいと思うが、俺はリアスと言うただ1人の少女がいつか全ての頂点に立つと思ってる…いや立たせてやりたい。それほどまでに期待してるし、好きだよ。」
俺が今まで溜めていたリアスへの評価…それを全て吐き出した。
リアスが俺の事をどう思ってるかは顔を見れば分かった。だったら俺はそれに応える。
俺がいい終わり一気に話したので息を整えリアスの顔を見れば……真っ赤に紅潮し口をパクパクとしていた。
「……あの、えっと。」
リアスは開いた口が閉じないようで、ついには手をバタバタ動かしてくるくる回り始めた。
どうしたんだ……一体。
リアスがそれから一言も喋らずにうーと唸って顔を真っ赤にしていると、またグレモリーの紋章がある魔方陣が部屋に現れた。
そして出てきたのがグレイフィアさん……今のリアスの姿を見て、最初に言おうとした言葉が不発に終わったようで、目を丸くして自分の義理の妹を訝しげに見ていた。
「お、お嬢様?……リアス!」
「っ!?あぁ、グレイフィア!いいところに!私の根城に行って今後の事を言うわ!ああ、朱乃!今すぐ私の根城に来てちょうだい!千鶴!愛してるわ!」
……グレイフィアに気付くと気を取り戻したのか、いきなり転移の魔方陣を展開させて、更に耳の近くに魔方陣が現れれば相手は朱乃だろうか?まくしたてるようにそう言い、最後にこちらに向かってウインクと愛してるの言葉を告げれば魔方陣の中へ消えた。
「あ……その、何があったのでしょう?」
「まあ色々……とりあえず明日説明するんで、今は追いかけた方がいいんじゃ?」
グレイフィアさんは事情が完全に読めないのか首を傾げ聞いてくるが、欲を言えば帰ってくれ。
気付いたらもう夜中の3時だ…。まだ黒歌の事もあるから寝るつもりも無いので、とりあえずは帰ってくれと言う意味を込めグレイフィアを睨めば、それではと2度もお辞儀をしてリアスの残した魔方陣の中へ去っていった。
それから直ぐに黒歌が戻ってきて、ある程度何があったか説明すると、リアスには負けないと言って覆いかぶさってきた。
その後1時間黒歌と想いを分かち合い、お互い愛し合った。
この時の黒歌の愛しさ、可愛さ、綺麗さを、俺は一生忘れないだろう。
まあそのまま特訓へ行こうとしたが、黒歌は今日は激しく動けないという事で今日行う予定だった黒歌の特訓は中止した。
リアスと朱乃は特訓へ行けないとリアスの使い魔が教えてくれた。
千鶴side out
うん、やっぱ黒歌は可愛い。
そして今回急に現れた親父のクレアーレ。
ダークドレアムと死闘の末、お互い持ちつ持たれつの関係になったようです。
デスタムーア?あいつは親父にヘコヘコしてます。
エスタークとは仲が悪いようで、あいつは寝てばっかだと愚痴を言ってたそうです。
初めてドラクエ6やった時、地獄の帝王とか魔神ぱねぇと思いました。
タグにドラクエモンスター登場タグつけようかな(笑)
次回いよいよあのサンドバック惨状!違った参上します!