二回に分けてレーティングゲーム終了をします。
駄文注意でお願いします!
千鶴side
急遽決まったレーティングゲーム…リアスとライザーの婚約解消の為のレーティングゲームだ。
御家同士の啀み合いで良くある事だ…そう言えば何ヶ月か前にセラフォルーに助っ人として呼ばれて戦ったな。仕事で忙しいから代わりに戦ってと。承諾してしまい快勝という結果になったが、まあ今のメンバーなら大丈夫だろう。
けどグレモリー眷属を甘く見ていたのは頂けない。みんなに修行をしてくれと頼まれたからには全員でライザーをリンチできるような力はつけさせないとな。
というわけで修行は滞りなく終了した。
イッセーとアーシア、祐斗が禁手になれなかったのは仕方ないがそれぞれパワー、スピード、テクニックは完璧だ。
イッセーは素の力が勝負の決め手になるので、1日200キロの走り込みと腕立て、腹筋、スクワットをそれぞれ3000回、その後は組み手をして弱点や決め手の考察、レーティングゲームの知識を植え付けた。
祐斗は今のスピードがどのくらいか見極める為、北海道まで自分の足だけで行ってもらい、旭川市であれの恋人というお菓子をレシート付きで3日以内に帰って来いと伝え、合格してからはイッセーと一緒にレーティングゲームの知識を植え付けた。
アーシアは護身術の復習オンパレードに、過剰回復まで使えるように神器の扱い方を覚えさせた。俺の使える魔法、ホイミ、ベホイミ、ベホイマ、ベホマ、ベホマラー、ベホマズン、そして2種類のマホイミ。これを扱える魔力をアーシアは持っていた為、それだけを鍛えた。
おかげでベホマズン以外の魔法は神器を通して使用できるようになった。俺の血を飲ませて親父の魔力を少しずつ分け与え俺の知識をアーシアへ教えたらできたので、いずれ他の眷属達にも試そうと思う。
魔力の枯渇が懸念だったが、俺と同じように呼吸するだけで魔力が回復するようになったアーシアを見て、親父がお前の子供みたいなものだと言っていた。
朱乃には完全に雷の魔力が操作できるようになるまで俺を追尾させ、精神面の強化の為に俺が殺気を常に朱乃に放っていた事もあり、今では何をしてもうふふとしか言わなくなった。これなら不意打ちをされても乱れる事ない雷撃を放てるだろう。
後はリアスと組み手させ体術を白音に教えてもらっていた。
そしてリアスは進化した…俺と黒歌が正式に付き合う事を伝えると最初は狼狽えたが、正妻は渡さないと言って黒歌と大乱闘を始めた時は正直止めさせようと思ったが、黒歌の右手を吹き飛ばすほどの実力を発揮した時は正直驚いた。とりあえず黒歌にベホイミをかけてそのままリアスの潜在能力と生存本能を高める為2人でリアスを襲っていた。
3日後には凝縮した滅びの魔力をマシンガンのように吐き出し、ビットのように空中に浮遊させた後そいつから滅びの魔力を連射させたり爆発させたりとかなりの技術を得た。
結局本気になった黒歌にやられた為愛人でもいいから、このレーティングゲームで勝ったら私と付き合ってと涙を流し言ってきたので、俺は黒歌に了承を得て勝った後も気持ちが変わらないなら俺がリアスを幸せにしようと約束した。
二股?そう取られるのは分かっているが、俺は平等に愛す。正直に生きて不幸せになんかさせない。
「さて、今日で修行は終了だ。夜まで根を詰める必要はない。帰って寝て、最高の体調でライザー共を蹴散らせてこい!」
「「「「「はい!!」」」」」
今夜は本気を出して短期決戦。終わったらみんなで打ち上げをしようと約束し別れ、また夜に集まる事になった。
自宅に帰ってきて早速黒歌が甘えてきて、夜までは俺の部屋で一緒にいた。
黒歌は体を撫でられている時が一番好きらしく、頭、背中、お腹等余す事なく撫でてあげれば彼女は瞬く間に出来上がってしまう。
こんなに可愛い存在が自分の腕の中にあると思うと、俺はそれだけで幸せになる。
まあそのまま黒歌を愛してやり夜…アーシアは先に出ており準備しているらしく、俺と黒歌、白音は3人で駒王学園へと向かった。
部室内では既に全員集まっており、リアスは空中に魔弾(ルイン)という紅い球体を幾つも出してはそれぞれ意思があるかのように高速でぶつからないように動いていた。
朱乃は巫女装束を着て周りに雷の球体を浮かばせ精神統一を行っていた。
祐斗は魔剣創造の力を極限まで高める為か目を閉じ、壁に背を預け目の前…空中に魔剣を造っては消すという事を行っていた。
イッセーは既に赤龍帝の籠手を出してやる気十分で、シャドーを行っていた。
アーシアは祈りの姿勢を見せ魔力を高めている…聖短剣がシスター服のポケットから見えた。
「…………」
そんな中いつから居たのかグレイフィアさんが俺をじっと見つめ、何やら口を動かしていた。
(ライザー様が死んでしまいます……か。)
読唇術は心得ているが、いきなりやられると戸惑うな。俺も不意打ちなどにしっかり対処できるようにしたいが、いかんせん手加減が難しいからな……。
「…はぁ。皆さん準備はできているようですね。」
グレイフィアさんはため息をついて部室を見渡した。全員集中できたのかやる気に満ち溢れた表情をしてグレイフィアさんの話に耳を傾けていた。
その後はルールの確認やこの戦いをサーゼクス達が見ているという事を告げ、観戦者は後ほど別の場所に送りますと言ってリアス達を異空間へと転送させた。
さあどんな戦いを見せてくれるんだろうか?ライザーが修行をしていたとは思えないし、俺と黒歌、白音はグレイフィアさんの作り出した魔方陣に入り転移した。
そこにいたのはソーナ・シトリーとその眷属達…まあ友人の戦いを見たいというのと、魔王関係者だから許されているんだろう。いや…姿は見えないがサーゼクスの気配がするから中継か?
「帝先生、こんばんは。」
「おう。ん?見た事ない奴がいるな。」
俺が知っているソーナの眷属は真羅椿姫だけだ。他の奴らは学園の生徒だろうが、見た事のない奴らばかりだった。
全員俺の事は聞いていたのか頭を下げて画面に目を向けていた。相変わらず女ばかりの眷属だな…ある意味ライザーといい勝負だ。
「あの、帝先生は人間…なんですよね?」
「ああ、そうだが?」
1人の女子生徒がそう聞いてきた。何が言いたいんだろうか?まあ確かに生物学上は人間だが、生命力や魔力なら魔王以上だな。
「いえ…私たちは悪魔じゃないですか…怖くないのかなって。」
「にゃはは、千鶴の怖いものって言ったらグレイフィアの真っ赤になった顔ぐらいにゃ。」
……まあ確かに、グレイフィアさんの顔を真っ赤に染めた顔は怖かったな。なんだっけ、確か俺と組み手をしていて俺がグレイフィアさんの欠点を幾つか言った時だったか?的確に言いすぎたのかそのまま怒った様子で帰ってしまって以来、あまりグレイフィアさんと組み手をしたりはしなくなったな。
「君らが彼に危害を加えるような素振りを見せたら気付かないうちに消滅させてるぐらいには実力差はあるよ。」
そして女子生徒の問いに答えるように姿を現したのはサーゼクスだった。
隣にいるグレイフィアさんは口元に魔方陣を展開しているから審判なんだろう。
「サーゼクス様!?」
どうやらサーゼクスがいた事はソーナも分からなかったようで、驚いて目を見開いていた。
全員が総立ちしサーゼクスに頭を下げている間、俺は画面を見て笑みを浮かべた。
あいつらの事だ…新しい技を試したくてうずうずしてるな。
「千鶴、今回の戦いはどちらが勝つと思うんだい……いや、聞かなくても顔で分かるね。また彼らに修行を?」
「強くなりたいってのはどんな生物でも思う事だろ?応えてやるのが大人だ。」
俺とサーゼクスが友人のように喋っているのをソーナと真羅以外は驚いた表情で見ていた。
まあ悪魔の親玉と対等に喋る人間は俺以外だと大統領ぐらいだろ。
「聞いたよ。君の修行方法…生存本能を極限まで高めて、全ての能力をフルで使用できるようにしてるんだって?君の言う基礎訓練は上級悪魔の基礎訓練以上。それに腕や足が無くなっても再生させ、超回復を利用した肉体改造……最初聞いた時は信じられなかったけど、画面越しにでも伝わるみんなの気迫は若手の中ではずば抜けてる。死人が出ても蘇らせるんだろ?」
「まあ俺だけしか蘇生できないからな。手加減はしてるから生き返らない事はないさ。」
俺とサーゼクスの会話についていけてないソーナ達は、レーティングゲームの開始の合図と共に視線をモニターへ移した。
魅せてやれ…リアス。お前の初陣だ。
千鶴side out
リアスside
『皆様、この度グレモリー家、フェニックス家のレーティングゲームの審判役を担う事になりました、グレモリー家の使用人グレイフィアでございます。』
グレイフィアの声が校内のスピーカーから聞こえてきた。お兄様が見ている…それに千鶴も。黒歌には負けてしまったけど、まだ諦めたわけじゃない。いつか必ず黒歌を打ち負かし、千鶴の正妻を勝ち取るつもりだ。
今回のフィールドは私の案を聞き入れてくれたようで、駒王学園のレプリカである異空間……ここなら全力を出しても大丈夫でしょう。特別なルールがない事から、建物を壊す事や人数制限などの話は出てこず開始の合図が鳴った。
「さて…早く終わらせて打ち上げに行くわよ。祐斗は林。イッセーは体育館へ行って頂戴。ライザー達も動き出してるみたいだし、今なら良い練習台がいるわ。朱乃はユーベルーナをお願い。アーシアは私とライザーの所へ直接行きましょう。これを持って行って、ライザーの眷属を倒したら報告して頂戴。」
あらかじめ策を幾つか練ってそれぞれの力を試せる展開を作った。私たちの眷属が負ける姿なんて想像できないぐらい。
「それでは行ってきます。」
まず窓から飛び出たのは祐斗。空中に魔剣を作り足場にして林の中に向かっていった。次に朱乃が足元に雷球を発生させ、それに乗って外へ向かった。イッセーはアーシアを心配そうに見るが、アーシアはニコリと笑い千鶴と黒歌が作った聖短剣を見せるとイッセーは青い顔をして窓から飛び降り体育館へ向かった……アーシア、しまって!
「部長、私たちも行きましょう。」
「ええ、あなたは邪魔をしてきそうな眷属がいたらお願いね。」
アーシアは戦いが嫌い……だからこその一撃必殺。苦痛も味あわせる事なくはぐれ悪魔を狩れる程に成長したアーシアを見て、最初は驚いたが今では気にならない。
さて…ライザー。あなたを塵にしてあげるわ!
リアスside out
祐斗side
林の中で敵の魔力を探知し、今しがた目の前を3人が走り抜けていくのが見えた。
気配の消し方は三流以下…あれでは山にあった大木の方が良い修行相手になるほどだ。
「魔剣よ。」
魔剣創造を使い空中で静止する魔剣を50本…まだ魔力が足りてないからか、目標の500本までは到底届かない。
けど今ある50本は全て違う能力を持っており、中には何かに触れた瞬間に爆発するような魔剣、風を纏う魔剣、氷の魔剣、よく使っているものから、初めて作ったものまでいろいろとあるが、僕のレパートリーはまだまだ白紙が多い。この中の20本でさえ千鶴先生に協力してもらって作れたんだから。
「僕は近接戦闘が主なんだけどね…たまには遠距離攻撃をしてみたいんだ。魔剣創造の秘技…魔創界!」
リアス部長や朱乃先輩の姿を見て考察し、千鶴先生からはいい攻撃手段を得たなと褒められた僕の新たな可能性。
魔剣創造だけでは魔剣を作り僕がそれを持って戦うのが関の山だったが、魔剣が自分から離れたところでも作れるのかを始めに検証し、僕の魔力を混ぜ合わせる事によって空中で作れるのも分かった。それからは……魔剣を発射させる事だけを考えてきた。
それが魔創界。僕の上空に浮かぶ様々な魔剣が、ライザーの眷属の後を追うように高速で発射され、木々を切り裂きながら林の中へ消えていった。
僕は速度の壁を1段階超えたようで、北海道まで死ぬ気で走らされた時は正直千鶴先生に一度殺されるのは覚悟したけど、結果は北海道で蟹を食べる余裕があるぐらい自分の足が早くなっていた。
元々分かっていたんだろうな、千鶴先生は厳しいが結果が必ず出る。と言うか、結果が出ないようなら千鶴先生は直ぐに見限るんだろうな。
『ライザー・フェニックス様の兵士、3名リタイアです。』
命中はしたようだ。目の前に広がる荒れた林を見て、僕はリアス部長に撃破完了と報告をしてグラウンドの方を見た…一瞬だけど、明らかに魔力が桁違いに上がった子がいる。
その子が誰かわからないけど…僕は危険因子を見過ごしわけにはいかない。
魔剣を創る隙を狙われる可能性があるから、僕は何本もの魔剣を空中で創造しながらグラウンドへ向かった。
祐斗side out
イッセーside
『ライザー・フェニックス様の兵士、3名リタイアです。』
お、木場が早速敵を倒したのか?朱乃先輩は相手の女王と一騎打ちだっけ。
まあ朱乃先輩の心配はいらないかな。それより自分の事だ。
俺は今体育館の前にいる……うーん、中には4人いるようだけど、3つある新しい技の実験台にしては脆すぎるかな?
『相棒、もう10回も倍加してるんだ。このまま体育館ごと吹っ飛ばせるアレでいいんじゃないか?』
俺は修行の成果もあり限界倍加は25回。これ以上やると体が言う事をきいてくれないんだよな。
とりあえず宝玉が光りドライグの声が聞こえたので、それが無難かと頭をかいた。
まあライザーの眷属は女ばっかで弱いからな…うちの女子達は凶悪だけど……。
「よっし、いっちょ派手にやろうぜ、ドライグ!」
『おうよ!explosion!』
10回の倍加…これだけあれば十分だろ。
俺は両手を重ね、そこに魔力を溜め始めた…そう言えば初めてドライグを出現させた時もこうやったな……。
今までの修行のおかげで魔力量の底上げができたため、最初オカルト研究部で見せた米粒のような魔力が今ではソフトボールぐらいまでになった。これも千鶴先生の修行のおかげだ……。諦めない姿勢は素晴らしい。努力が実らないようなら俺は自害してもいいとまで言わせたんだからこれぐらいはできないとな!
「いくぜ!10倍ドラゴンショット!!」
『相棒…計算が違うぞ。』
う、うるせえよっ!?分かってるって、結局2、4、8って倍加してくんだもんな!
まあ俺の期待を裏切らないドラゴンショットはそのまま体育館を上回る大きさになり、体育館を消滅させ空に飛んで行った……。
「うーん、やっぱもうちょっと修行しないとな。目標は千鶴先生なんだし!」
『まあ帝ならあれぐらい倍加なしでやれそうだからな……二天龍が聞いて呆れる程の力を持ってるだけある。』
ドライグは千鶴先生の実力がこの世界に君臨する最強のドラゴン並だと言った…。千鶴先生も、悪魔が何年生きるか知らないが、俺が生きてる間は限界なんて壁をぶち破れるように鍛えてやると言っていた。
俺が上級悪魔になったら女王の駒を渡しますと言ったらハーレム人員が集まらなかったらなと言われてしまった。
……まあ最悪、アーシアと木場、朱乃先輩もいるし俺が悪魔にしなくても誰かがしそうだ。
『ライザー・フェニックス様の兵士3名、戦車1名、リタイアです。』
リアス部長の義理のお姉さんにして魔王様の奥さん兼女王のグレイフィアさん、そしてグレモリー家のメイド長をしている…ハイスペックなお方が審判を務めているから間違いなく4人倒せたんだろう。
木場、俺の方が人数多いぜ!
さて、次は……グラウンドだな。1人強い力を感じるな……ライザーか?まあ行ってみれば分かるか。
俺はクラウチングスタートの姿勢になり、倍加が2回済んだところでグラウンドに向かって走り抜けた。
イッセーside out
朱乃side
『ライザー・フェニックス様の兵士、3名リタイアです。』
『ライザー・フェニックス様の兵士3名、戦車1名、リタイアです。』
僅かな誤差で一気に7名もライザーの眷属が倒され、目の前で呆然としている爆弾女王(笑)を見て私は空中に6個の雷の球体を生み出した…まあちょっと過剰でしょうが、新しい技はこれが6個ないと始まらないんです。勿論増やせば更に威力は上がりますけど。
「うふふ…どうしたんですか、爆弾女王?」
「くっ!?な、何なのよあなた!!私の知ってる雷の巫女とは桁違いじゃない!」
うふふふふ、狼狽えてますわね……。けど、こんなもので私の実力を知られるのは癪ですわ。私の本当の力を見せるのは、今のところ千鶴さんだけ……。リアスにもまだ見せていない私の全て。いつか見せれればいいんですけど……
「雷神招来、雷獄殿。」
私の魔力だけで狼狽える存在には勿体無いですが、これから先のレーティングゲームで手加減ができるように今調整しないといけませんわね……。
私は雷の球体を爆弾女王(笑)の上下左右に分かれ囲む……さあ、どの程度まで耐えられますかね?
「レベル1ですわ!」
バリッ!!
「きゃあぁぁぁぁぁ!!」
それぞれの雷の球体から発生した雷撃が向かい合う球体に向かって流れる…うふふ、雷が体を突き抜ける感覚はどうでしょう?
……あらあら、これぐらいで終わりですか?
「……っ……っ……」
ピクピクと体を震わせ空中で佇んでいる爆弾女王(笑)は、ゆっくりとした動きで胸の谷間に手を持って行き……待てませんわ♪
バギャァァァ!
『ラ、ライザー・フェニックス様の女王……リタイアです。』
私はレベル2に上げた雷獄殿で爆弾女王(笑)を消しとばした…何をしようとしたのか分かりませんが、千鶴さんからは相手には無慈悲な一撃を与える隙をわざと作らせろと言っていましたから、まさに絶好のチャンスでしたわ。
グレイフィア様が何やら狼狽えていましたが、あの程度あの方ならできるはずですよね。
さて…1人気になる方がいますわね……グラウンドでしょうか?
白音ちゃんより弱い力…けど、たぶん何かある。
まるで檻に入った肉食獣…それも内側から破れるのにわざと破らないような躾の良さ…それにこの重圧感。ライザーの眷属にこんな力を持っている人が居たの?
私は何か嫌な予感がしてグラウンドへ急いだ
朱乃side out
さて、もうお気付きでしょうが、ある意味ラスボスはあの子です。
ドリルヘアーです。
実はあの子、千鶴が大好きなんです(笑)
え?ええ、ご都合主義ですね。
とりあえずライザーさんはラスボス倒してエンディング後、始まりの町から少しして出てくるいたずらモグラレベルです(笑)
次回で2巻終了です。
ちなみに祐斗の技はAUOみたいに発射します。けど保管してあるのじゃなくて自分で作ってます。
朱乃さんは某妖精の尻尾の顔面傷の何とか殿みたいな感じ。あれは攻撃すると反動が来ますが、朱乃のはそういうのありません。強い魔力とかで簡単に消されます。今のところ最高数は20です…コカビー大ダメージ(笑)羽とか以前に全身黒焦げ。