次元龍の息子はやはり世界最強なのか   作:オリシュラビッ党

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さて原作入りします。
とりあえず一誠に恋人ができるのはまだまだ先ですかね。
スケべさは原作より低めかな?

原作キャラ生存タグ入れておきます。


放課後の藍色
堕天使?ああ烏か。


千鶴side

 

黒歌が3年になり白音が入学してもう1ヶ月以上が経った。

1年2年と学年主席の座をもぎ取った長女はご褒美を寄越せと毎晩布団に入ってくるし、次女は次女でオカルト研究部の部室ではお菓子を食い荒らし俺の膝の上を陣取っている。

春休みにリアスの実家に呼ばれ去年までのリアスの様子を報告させられた…姿はリアスより少し上の様に見えたが溢れる魔力は『亜麻髪の絶滅淑女(あまがみのマダム・ザ・エクスティンクト)』の名が廃らないほどの物だったリアスの母親を思い出す。

娘を任せられるか試させてくれと言われた時は、やはり『超越者』と呼ばれるサーゼクスよりは劣っていた為か力の調整が必要になった。

認められた後リアスの婚約者であるライザーとかいう不死鳥の悪魔に会ってくれとリアスの父…グレモリー卿と共にフェニックス家へ向かった。

不死身の再生能力を持つ名門。元72柱37位。再生能力に加えてあらゆるものを焼き尽くす強力な炎の力で、レーティングゲームでは冥界中に恐怖を与えたらしい。

レーティングゲームの事は触り程度に聞いておいた…いや参加することないしな。

フェニックスの一族を倒すには、神や魔王に匹敵する一撃を放ち存在を消滅させるか、圧倒的な力の差で心を折るなどして精神を断ち切るしかないとされているが俺から見たら慢心を具現化したような奴だった。

グレモリー卿の手前面倒事を起こしたくなかった為、軽く殺気をライザー一人に絞り放ったところガクガクと震えていた。これがリアスの婚約者かと思うと溜息しか出なかったが、ライザーの妹のレイヴェルという子はなかなか有望そうだった。いつかリアスの眷属になってくれないかと声をかけると申し訳なさそうな顔をしてライザーを見ていたのが印象的だ。

兄思いあるがその兄があれじゃあな……。

後は世界各地を転移してルーラの使い勝手を良くしようとした時に堕天使の総督に会ったぐらいか。サーゼクスが何か吹き込んだのかいきなり襲いかかってきた為返り討ちにしてしまった。まさかいきなり下半身を消し飛ばして来るとは思わなかったので、ベホマを自分にかけた後今出せる全力でヒャドを放ったら氷漬けになってしまった……頭だけ動かせるようにして後は自然解凍できるまでそこにいろと言ったら泣きながら謝ってきた。おっさんの涙ほど鬱陶しい物は無かったので解凍してあげたが。

その後は数日一緒に世界を回り自分の住処へ帰って行った。連絡先を交換したからかたまに電話がかかってくる。そんな感じの春休みだったな。

 

「ほらぁ、出席取るから座れ!黒歌は今日も遅刻ギリギリか…」

 

「白音が起こしてくれなかったの!」

 

黒歌は遅刻ギリギリの出席が多い。寝坊もそうだがふらっと何処かへ行っては時間ギリギリになって仙術と空間術でやってくるのだ。

 

「はあ、まあいい。じゃあ名前言うから返事しろよ。」

 

社会人になったら許されないからな…そろそろちゃんとしてもらわなければ困る。

姫島朱乃にリアス・グレモリー、帝黒歌……駒王学園の三大美女と呼ばれる3人が同じ教室なのはやはり裏の事情もあるんだろうか。リアスと朱乃(朱乃と呼んでと頼まれた)だけならお姉さまとか言われそうだが、そこに黒歌が入るとお姉さまの繰上げなのか三大美女と呼ばれているのだ。まあ確かに黒歌はお姉さまというよりは美女…俺からしたら可愛い…だが。

出席も取り終わり各担当の教師がクラスを移動する中、俺は担当教科が体育な為3限目までは暇を持て余し廊下を歩いていた。

 

「2年か…今年は祐斗が修学旅行に行くのか。」

 

2年の教室を端から順に歩く。祐斗の教室を小窓から見ればどうやら今は数学の時間らしくみんな真面目に黒板を見ていた。祐斗が俺に気付いたのか軽く会釈をして黒板を見直した。よくできた奴だ…イケメン王子と呼ばれているらしい。

 

「イケメン王子と正反対なのが確かこのクラスにいたな。」

 

ある一つのクラスの前へ足を運んだ。今は地理の授業らしいが後ろから見ているとその問題児達が教科書ではなく別の物を読んでいるのが目に映った。

 

「高校2年ってあそこまで性欲が強かったか?」

 

と言いたくなるほどの惨状だった。

何故授業中にエロ本を読んでいるのだろうか。確か元浜、松田、兵藤だったか……担当している教師は気付いてないのか黒板と教科書を見ているだけだ。

まああいつらの事はどうでもいいが、黒歌や白音に変な目を向けたら遠慮はしない。

 

「さて次は……ん?」

 

次は1年の教室がある下の階へ行こうと思った時、駒王町に張っている結界に堕天使が引っかかった。リアスとソーナに力を貸してもらい町内への異物混入が直ぐに分かるように調整した結果、悪魔は勿論の事それ以外の種族もそうだが入ってこれば幾ら魔力などを隠しても分かるようになった。

 

「数は4……いや5か。1人人間がいるが、これは神父か?」

 

堕天使は4人…後1人は小さいが聖の気配がしたので神父と断定した。ほぼ同時なのを感じると堕天使とつるんでいるはぐれ神父ってとこか?

まあみんなに危害が及ぶ前に追い払うかね。

 

「……誰も見てないが敵ならこれが使えるな……トヘロス。」

 

まずは完全に自分の気配を消す。自分から話しかけなければ俺より弱い奴はまず見つけられないだろう…そんな魔法だ。後は身体能力を駆使してその人物達の下へ向かった。

 

 

 

「いたいた……女3人と男2人…男の1人、あれはイかれてるな。神父だが顔付きからゲテモノっぽいな。ゴスロリ少女に清楚系、後はキツめの目をしている女とこの時期にしちゃあ不恰好なオッさんが堕天使か。」

 

特に何かするわけでもなく街を迷わず歩いている事から目的地は決まってるんだな。ん?神父が集団から離れたな……まあいいか。あの気持ち悪い顔付きなら気配で何処に行ったか後でも分かる。近くまで行って会話を盗み聞きできるか試してみるかね。

 

「レイナーレ様、フリードの奴は放って置いて良いのですか?」

 

「ドーナシーク、あれはアーシアの監視の為だけに連れてきたのよ。アーシアはこの街にまだ来てないし、1日ぐらいは自由を許しても良いと思わない?」

 

「流石レイナーレ様っす。あんなクソ神父の事を少しでも考えているなんて…優しいんすね。」

 

「ミッテルト、あなたは……まあいいわ、カラワーナ、教会はもう直ぐよね?」

 

「はい。この先の公園を右に曲がり少しすれば見えてきます。」

 

うーん、見事に全員の名前が分かったな。まあ全員俺よりかなり格下だし黒歌と白音にさえ劣る程だからこんなものか。堕天使ってことは…あのおっさんの管轄か。アザゼルも下っ端の面倒ぐらい見て欲しいものだ……駒王に堕天使を送るとか聞いてないから単独で来ているんだろう。まあ俺には関係ないって言い張るんだろうがな。

仕方ない……

 

「おい、堕天使諸君。」

 

こちらから声をかけよう。いざという時も何も脅威に感じない実力者達にはこれが一番効くだろう。ほら見てみろ……何事だと言わんばかりに目を見開いている。

 

「なっ!?に、人間が何でこんな近くに!?」

 

「ミッテルト、慌てることは無いわ。私たちの正体を知ってる人間も珍しいけど、所詮人間よ?ドーナシーク。」

 

「はっ!」

 

どうやら声をかけてきた奴が人間だとわかると安堵したかのように息をついて男を前に出させた。いや、リーダーだろうレイナーレという女にしか興味は無いんだけどな?

と思ってたらいきなり光の槍を出現させ投げつけてきた。人にそんな物を投げるなと言いたくなり、お返しとばかりに投げてきた光の槍を掴み投げ返した……ああ、しまった……あれ死んだんじゃないか?

 

「ぐっ!?な、何故人間…が……レイナーレさ…ま……お逃げくださ………」

 

つい力加減を誤ってしまった…いや、やっぱ俺は不意打ちとか奇襲に弱いらしい。つい本気で力を入れてしまう……まあ春休みに修行してからサーゼクスを超えてしまったからな……。

ドーナシークは体に風穴を開け倒れた……。まあ肉体があるなら生き返らせる事はできるので今は放っておこう。

 

「ドーナシーク!?ミッテルト!レイナーレ様を連れて逃げろ!」

 

「カラワーナ!時間だけ稼いで直ぐに逃げなさい!相手をただの人間と思ってはダメよ!」

 

どうやら今ので考えを改めたのかレイナーレは蒼白の顔をしてミッテルトと言う子と共に飛んで行った。死体の回収をするかと思いきや置き去りか。

 

「んで、カラワーナだったか?お前はどうするんだ?」

 

「どんな神器を持ってるか知らないが、ドーナシークの仇は必ず取る!」

 

どうやら神器持ちと誤解をされたようで、光の槍を片手にこちらを睨みつけてきた。仇か……まあ早いがザオリクをかけるか。

俺はカラワーナの横を素通りしドーナシークと言う男の体に触れた。

 

「ザオリク。」

 

唱えた瞬間に輝くドーナシークの体、カラワーナが何か叫んでいるが気にしない。

 

「………はっ!?こ、ここは!?」

 

ドーナシークは目を開けて上体を起こした。成功したようで服に穴は開いているが体に開いていた所…そこに穴は無かった

 

「おう、不意打ちとかもうするなよ?次やったら確実に再起不能にするからな。」

 

生き返ったばかりで頭の回転が働いてないのか自分の体を呆然と見ていたドーナシークに殺意を放ちそう言った。どうやら事態が飲み込めたようで、シルクハットで目を隠すように下を向き震えていた。

 

「貴様は一体何者だ?」

 

カラワーナも今のドーナシークの姿を見て顔を困惑で埋め尽くしながら聞いてきた。

確かにこれだけの物を見せれば下手に出るしかないか。

 

「そんな事は後でもいいだろう。それより、お前らの事はアザゼルに報告するからな。説教か処刑かはお前ら次第だ。」

 

アザゼルの名前を出すと狼狽え出す2人。やはり部下なんだろう…後の2人はもうかなり遠いな。とりあえずアザゼルに報告して放課後に引き渡す段取りでもしておくか。

 

「……お名前を聞かせていただけませんか?」

 

「ドーナシーク!人間に頭を下げるなんて何を!?」

 

だがやはり人間という事は分かるんだろう。堕天使を知っていればアザゼルの事を知っているだろうからそれを盾にしたんだろうと思ってるんだろうな、カラワーナは。

だがドーナシークは違うようだ。一度殺されその本人に生き返らせて貰ったからか敵意も全く感じない。

 

「……帝千鶴だ。お前らは取り敢えず拘束させてもらうぞ。後でアザゼルに引き渡すからな。目的は聞かないが俺の周囲に関わることを起こしたら……どうなるか分かってるな?」

 

俺の殺気……殺気って簡単に出せるものだが、それを間に受けたカラワーナは下唇を噛み槍を消し両手を自由にさせた。ドーナシークは既に従順になっており跪いていた。まあ死者を生き返らせれるぐらいだからそれぐらいの態度は取るか。

 

「……アザゼルか?俺だ。何の用かって?取り敢えず今すぐ駒王町に来い。引き取って欲しいのがいる……あん?直ぐには無理だ…?ああ、分かった。できるだけ早く頼んだぞ。」

 

堕天使の総督に電話をした。まあ悪魔も携帯を持ってるぐらいだからな。取り敢えず来るのは1週間以上かかるらしい…それまでの間こいつらをどうするかか……。まあ家に置いておくしかないんだろうな。監視もできるし今のドーナシークなら言うことを聞いてくれそうだ。

 

「アザゼルが来るのは最短で1週間後。それまで俺の家で監禁だ……いいな?ドーナシーク、お前はカラワーナの動きを見張れ。仲間だっただろうが俺はお前のその姿勢を買ってやる。」

 

「はっ!」

 

「ぐっ!?ドーナシーク!きさまぁ!?」

 

ドーナシークを完全には信用していない。だから家に入れたら抜け出せないようにしないとな。取り敢えずカラワーナの首を掴んだドーナシークの肩を掴みルーラで家の前に飛ぶ。

ドーナシークとカラワーナを家に入れ余っている2階の部屋を使わせる。まあ布団はあるし家具も揃ってる部屋だ…壊されてもいいさ。帰ってくるまでは部屋を出れないように窓や壁、扉に床にグレイフィアさんに教わった結界術を施した。こいつらじゃあこの部屋を破壊して出る事は不可能になった。

 

「千鶴様、そこまでしなくとも」

 

「俺はお前を信用していない。だからこの措置だと気付かないのか?」

 

ドーナシークは俺の結界術を見て不満そうな顔をしていた。まだそんな顔が出来るなら信用なんて以ての外だ。ありがとうございますと言えてやっと信用が持てるぐらいだろう。俺はそう言い残し授業の時間が迫っている為、出てきた扉に再度結界術を施し家を出た。

 

 

 

アザゼルside

 

俺は選択肢を間違えた……。

人間達の間で春休みとか言われる物…その間に冥界に来ていたのがいけなかった。

サーゼクスに面白い人間がおり、友人関係を築いておいて損は無いというお墨付きを貰う程の奴があんな化け物と知っていれば、俺は早々に冥界を去っていたはずだ。

帝千鶴

魔王とタメを張るほどの実力者で今ではサーゼクスを超えるらしい……。最初はどんなものかと様子見のつもりだったがあまりにも背中がガラ空きだったので最大の力を込めた一本の光の槍を放った……普通なら地面は抉れ冥界にダメージが行くだろう一撃。

それを奴は自分の体で殆ど吸収したのか下半身を消し飛ばす事しか出来なかった。

それだけでは無く、瞬く間に消えた下半身が元通りになると自分の体が急激に冷えて動かなくなった……。気付いた時には氷漬け…頭だけ溶かされ自分の体が身動きできない状況にあると分かったら冷えてた肝が更に冷えた。

後で聞いた話によると初歩の魔法らしい。上級になればルシフォードぐらいなら凍らせれると聞かされた時は思い切りむせた。まあ本当なんだろうな。

氷漬けにされた時の事は思い出したく無い。情けない姿だったからな。

まああいつの事は殆どサーゼクスに聞いていた為驚きはあまり無かったが、改めて奴の顔を思い出せば今でも氷漬けにされた時の記憶を思い出す。

 

「……げ。」

 

ほらみろ。厄介ごとだ。携帯のディスプレイに書かれた名前を見て携帯を落としてしまった。千鶴と書かれた名前……名前だけで体が震えてきやがる。

 

「おう…久しぶりだな。どうしたんだ?……は?いやいや、いきなり駒王町に来いって言われてもな……渡したいもの?悪いが今直ぐには無理だ。1週間はかかっちまう。ああ、悪いな。こっちもある意味忙しくてな。ああ、できるだけ早くそっちに向かう。」

 

駒王町って事はサーゼクスの妹のリアス・グレモリーが今領主なんだっけ?何を渡したいのか気になるが早々簡単に入り込んでいい場所じゃ無いんだがな……まあ千鶴に言われたからには向かわないといけないか。

 

「ヴァーリの奴は……まあまだいいか。はぁ仕方無えな………。」

 

白龍皇の力ならあいつに勝てるだろうか……神滅具ならいけるだろう。あれは確実に敵対すればどの勢力にも壮大な被害を出す事ができる。今のうちに対処法を考えておかないとな。

今の所天界の奴らとは絡んでいないらしい…ミカエルがあいつの事を知ったらどうするんだろうかね。まあ今はあいつの機嫌を悪くしない様に対処するしか無いか…てかなんだろうかね、俺に渡したいものって。

 

一誠side

 

おっす俺の名前は兵藤一誠!

私立駒王学園に通う普通の高校生だ。

今日はいい事がめちゃくちゃあったんだ。学校が終わって直ぐエロ坊主、セクハラパパラッチこと松田の家に行き元浜と一緒に秘蔵DVDを見て、帰る途中に金髪でゴスロリ服を着た子とスタイルが良くて可愛い女の子に声をかけられた。

何やら話し込んでたが2人してこちらに歩いてきて道を尋ねられたんだ。

え?何がいいことなんだって?馬鹿野郎!スケべで有名な俺が女の子に声をかけられたんだぞ!1人は駒王学園に通うマスコットである帝白音ちゃんのような体型だし、隣の黒髪の美少女はその姉、駒王学園の三大美女の1人の帝黒歌お姉様と雰囲気が似ている!まあ胸は黒歌お姉様の方が大きいが…。

でも可愛い子2人が教会になんの用なんったのだろうか?けどそんな事は後、俺は意識を失った。その子達を町の外れにある教会へ連れて行って直ぐ……意識を失う前に見たのは笑う少女2人に黒い翼……あれはなんだったんだろうか……。

 

「……ぐっ!?」

 

あれからどれくらい時間が経ったんだろうか?ここは…あの教会だ。

 

「……っ、なんで縛られてるんだ?」

 

両手両足が縛られている…やばい……やばいやばいやばいやばいやばい!

なんの事件に巻き込まれたんだよ!?もしかして人身売買!?あ、あの子達は無事なのか!?ま、まさか売る前に楽しもうとか言われて何処かであんなことやそんな事を!?

 

「いっ、いやだぁぁぁ!まだ恋人もできたこと無いし!おっぱいだって揉でないんだぞ!?キ、キスだってまだなんだぁぁぁ!」

 

こんな事で人生終了……?ははは、嫌だ!ぜってえ逃げる!今なら周りに人はいないし……

 

「ああっ!?」

 

「うわぁ!?」

 

突然扉が壊れる音と聞こえる女の子の悲鳴!何事だよ!?やっぱ乱暴されて!?

 

「レイナーレ様!?このっ!」

 

「いや、だから攻撃が単調だって。ん?おい……そいつはなんだ?」

 

聞こえてきた男の声は聞いたことある声だった。そんなに聞き慣れた声では無いが、駒王学園に通っていれば必ずその声の主が分かる……歴代最強教師、頼りになるお兄様、そして何より帝白音と帝黒歌の兄で、その姉妹に色目でも使ったらあの先生の鉄拳が飛んでくるという噂があり、去年の学園祭でかのリアス・グレモリー先輩を抑え、ミスグランプリを奪い取ったプロ女装の実力者…帝千鶴先生の声だった。

 




とりあえず堕天使はみんな生きています。ちなみにドーナシークとカラワーナは今の所帝邸にて監禁中です。
千鶴スペックとして、ザオリクは集中力が入り魂と肉体が存在してないと発動しません。
成仏する前で肉体が損傷しているぐらいなら……けど一誠は悪魔になりますよ。

アーシア?今頃フリードと会ってますよ、多分。

千鶴スペック
容姿は藍色の長髪で髪を束ねており、男らしいよりは美形。
ミスグランプリに黒歌に化粧と女装をされて出され優勝するほど。
外出時はスーツだが休みと家にいる時はジーパンに無地のシャツを着る。
実力はサーゼクスやアジュカを抑えている。攻撃と回復補助が自分でできる千鶴にはサーゼクスとグレイフィアが共に戦っても傷をつけられなかった。
最大で溜められる魔力を放っても枯渇する前に回復するというチート持ち。親父が少しでも魔力が減ったら回復させてくれている。
最大魔力の攻撃はルシフォードを破壊する事など簡単にできるほど。
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