龍を司る者   作:白尾芯

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初投稿です。いやーこれ書こうかどうか迷ったよ。だって昔紙に書いてた超中二自作小説をちょっと修正してこれに投稿してんだもん。そりゃ迷うって。
まぁ、駄作かもしれませんがよろしくお願いします。
つーかこれ、身内に見られたくねぇな・・・。


第一章
プロローグ


?「暇だな~」

その男子高校生はおもむろにそう呟いた。

 

キーンコーンカーンコーン

 

今、一時限目の始まるチャイムがなった。

そうこの男子高校生、見て分かるように一時限目からサボっているのである。

 

?「あーくそ。

小説とかマンガとかアニメみたいにファンタジーの世界に行けたらめちゃくちゃ面白いんだろうな~。

まぁ、そんな事有るわけないし、今日も寝て過ごすか」

 

そして、数分後寝息を立て始めた。

この男子高校生の名前は辰多 龍三と言う。

カタカナで書くとタツタ タツミ。

龍三はこの名前に「龍多すぎww」とか言っている。

 

龍三(実際多いじゃん)

 

うっさいよ!入ってこないでよ!メタイから!静かにしてて!つーかこれしか浮かばなかったの!

 

龍三(へいへーい。分かったよ)

 

この男、成績はいつも一位、スポーツは一位、二位を争うと言う、天才みたいな奴である。おまけにイケメンで、自分は気づいてないが、女子の中の付き合いたい男子ランキングと言う月一のランキングで毎回一位と言うこの世のすべての男子が殺したいぐらいの奴なのである。

そして、なぜか本物の刀をいつも持っていると言う男である。

 

そして、時間がたち昼になった。

 

?「おい、起きろー。もう昼だぞー」

 

龍三「フア~ん?ああ、おはよう務」

 

務「まーた一時限目からここで寝てたのか?

ほい、昼飯」

 

龍三「おう、授業なんてつまんねーからな。

お、購買の照り焼きサンドだ」

 

務「良いよな~、頭いい人はこんなけサボってんのに点数取れてんだから。スポーツも俺負けてるし」

 

龍三「それでも、たまにお前に負けるだろうが」

 

務「それでも、両手で数えれる位だろ」

 

この男の名前は強剛 務。龍三の唯一の友達、親友とも呼べるかもしれない。この男は、勉強は中の中、又は中の下レベルなのに、スポーツは上の上レベルの奴である。顔は普通位で、たまに好意を向けられたりする。

 

務「んで、お前の机になんか手紙が山ほど置いてあったんだが・・・」

 

龍三「はぁ、またか。いったい誰がこんないたずらを・・・」

 

務「・・・・・・」

 

俺に恨みでもあんのか?と思いながら先程渡された照り焼きサンドを食べる龍三。

その横で沈黙している務はこう思っていた。

(どんなけ鈍感なんだよ、こいつは・・・)と

そう龍三はイケメンであると同時に超が付くほど鈍感なのである。

女子から直接手紙(ラブレター)を渡されたのに、

「ああ、これ誰に渡すの?」とか、

バレンタインにはチョコが机の上に山ほどおかれているにも関わらず、なにも知らずに他の生徒に配ったりしているほどである。

 

務「お前さぁ、そんなに女子から好意受けてんのにわかんねーの?」

 

龍三「女子が?俺みたいな不良に?ないない、そんなこと。第一女子が俺の顔見た瞬間顔背けて逃げるんだぞ。あり得ねーよ」

 

この通り、実際はカッコ良すぎて目を向けられないだけなのに、こう解釈してしまっているのである。

その答えに務は、はぁ・・・と溜め息をつき、

 

務「まぁいいや。次の授業は出るよな?」

 

と言った。その答えに龍三は

 

龍三「いや、出ない。だってつまんねーじゃん」

 

と答えた。

 

務「はぁ・・・。俺起こしに来ねーから自力で起きろよ?学校に閉じ込められても知らんからな」

 

龍三「大丈夫、太陽が赤くなったら起きるから」

 

務「ほんとかねぇ」

 

龍三「ほんと、ほんと」

 

キーンコーンカーンコーン

そこでちょうど予鈴がなった。

 

務「じゃ、俺行くわ」

 

龍三「じゃーな務、また明日」

 

務「早すぎるぜ、龍三。でもま、また明日」

 

そして、務は屋上から出ていった。

 

 

 

 

 

 

その様子を誰かが上から見ていた。

 

?「ふむ・・・、あの小僧をつれていこうかの」

 

その人は、龍三を見ながらそう言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーそして放課後ーーー

 

龍三「おっと、もう夕方か。帰るか」

 

そう言って立ち上がったが龍三は、

(なんかいや、誰かいるな)と思い、

 

龍三「そこにいるのは誰だ」

 

と何もない場所に言った。

 

?「おお、ワシの気配にきずくか。さすがワシの目をつけた男。合格じゃ」

 

と言ってその何もない場所から出てきた。まるで、さっきまで透明でしたと言うように出てきたのは変な格好をしたおじいさんだった。

 

龍三「何のようだ不法侵入者さん。名前はなんだ。なんだその格好は。どこから来た。それと、何が合格なんだ」

 

龍三は、気になったことを全部言った。その目はすごくキラキラしていた。例えるなら子供が新しいおもちゃを見るような、そう言う目だった。

 

?「まぁ、落ち着け。ワシの名はパルマ修道師じゃ。

気軽にパルマと呼べ。異世界から来た」

 

龍三「マジか!?」

 

龍三は驚いた。当然である。ファンタジーだけのことだと思ったら目の前で異世界から来たとか言い出しているからだ。

 

パルマ「マジじゃ」

 

龍三「マジか~」

 

パルマ「さて、何が合格と言うのは、単刀直入に言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お主こっちの世界、異世界に来ぬか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍三「・・・・・・・・・・・・は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ハイ、いかがだったでしょうか。

龍三「務のキャラ、変わりすぎじゃね?もともともう少し落ち着いてたような・・・」

こまけぇこたぁいいんだよ。
それに言っただろ、修正したって。

龍三「まぁいいけど」

さて、初めて書きましたが、なんだこれ。
全くもって理解不能だぞ。

龍三「だからやめとけって言ったのに」

文才がない俺が恨めしいorz

龍三「ありゃりゃ自分で言っておいて沈んじまったか」

でも書いてしまったので今から消すのはなんか嫌だ。
なのでこのまま書いていきます。
ではこの辺で、

龍三「さようなら~」

誤字、脱字又は誤文、意味不明な言葉・文、感想がありましたら、よろしくお願いします。
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