今回から話すときの右にある名前は消しました。
「唐突だな」
ええ、他の人の作品を見ていた時にきずいたんですよ。
ほとんどの人が話すとき横に名前がないことを・・・!
「そうか」
もうちょっと興味持ってくれません?
「俺には関係ない」
ソウデスカ・・・。
とりあえず始まります。
ーーー前回のあらすじーーー
「では行くぞ」
移動先・空中
「あんの、バカじじいぃぃぃぃぃぃぃ!!」
ーーー終了ーーー
龍三スカイダイビング中
「やべーな、地上から3000mぐらいだぞこれ。あのじじい見つけたらとっちめてやる」
こんな死にそうな時でも冷静である。怖くねぇのか・・・。
(だってまだ二話でしょ。死ぬわけねえじゃん)
うん、それはそうだけどメタイね。そういう発言は控えようか。じゃなきゃここで終わりにするぞ。
(それはまずいからやめとく)
そんな事を言っているうちに、パルムが変な乗り物で助けに来た。
「だいじょうぶか~」
「この状態でよくその質問ができるな。答えはNO。大丈夫なわきゃねえだろ。とりあえず助けろ」
「わかったぞい」
パルムは了解すると、その変な乗り物に龍三を乗せた。
そして、龍三は乗せてもらい座ると、
「さて、俺はお前に言いたいことがある」
と、どすの効いた声で言葉を発した。誰もがわかるように怒り状態である。
その声とその言いたいことでビクッとしたパルム。
「な、なんのことじゃ?」
「とぼけなくてもいい、分かってんだろ?俺の聞きたい事。どうして空中に移動させた?」
「いや、それは、その~、移動先はランダムな上、異世界についてコードが消えると移動先がバラバラになるんじゃよ。言い忘れとったわい。ははは」
「大事なところを忘れんな、このバカじじいぃぃぃぃ!!」
「すまんかったー!!」
「とりあえずは、降りてからだ。殴ったら落ちそうだからな。つ~かこの飛行機みたいな変な物もこっちの技術か?」
「そうじゃ」
そういいながらさっきの事は何事もなかったように話し始める二人。
「へ~、技術は結構進歩してんだな」
「こっちの世界は、お主のおった世界よりも充実はしてないがな。ちゃんとした街ぐらいはあるぞい。最低限の生活は出来るじゃろ」
「そうかい。あー、クソ。めちゃくちゃ面白そうだな。早くおりてえ」
「それはなにより」
そんな会話をしながら大地に着地した。
「着いた~。さて殴らせろ」
「まだ覚えとったんか!」
「当たり前だろ。空中に移動させられたんだ。忘れるほうがおかしい」
「クッ!もう潔くやられるしかないのか」
龍三は冗談で言ったつもりだったが、パルムは本気だと思っているのでなんか罪悪感が生まれ、(あれ?真に受けちゃってる?やりすぎたかな?)と思っていた。
「じょ、冗談だからさ、真に受けなくてもいいぞ?」
「何!?冗談だったのか!?まあいい。とりあえずはこの世界の事を説明するぞい。」
そう言ってパルムは地図のようなものを取り出した。
そこにはオーストラリアを逆さにしたような絵が描かれていた。
「これは?」
「この世界の唯一の大陸、ガヴェルンじゃ」
「それは異世界の名前ととってももいいのか?」
「ああ、よいぞ。それとこの世界にはモンスターがおるから気よつけろい」
その瞬間、龍三の目が光った。
「わかった。で?早速旅に出るのか?」
「いや、お主にはまず大会に出てもらう」
「大会?何の?」
「旅人を決める武道大会じゃよ。これに負けたら、元の世界に送り返されるぞ。やるか?」
「ハハッ!愚問だな。やるに決まってんだろ!」
そして、龍三は旅人を決める大規模な武道大会に出ることとなった。
いかかでしたでしょうか。
大陸(異世界)の名前が何でこんな感じになったかと言いますと、
司るの英語を下手に発音したらこんな感じになったのでこれになりました。
「小説のタイトルとかけてんのね」
はい。というか、思いつくのがこれしかなかったといいますか…なんというか・・・。
「どうせそんなこったろうと思ったよ」
まぁそんなことより、次は大会の前の事を書こうと思います。
「ん?何で『書きます』じゃないんだ?」
ああ、それはですね、大会の話は今の俺が新しく作っているやつだからです。
こんなのあったら面白くね?的な感じで作りました。
「そういうこと」
じゃあ今回はこの辺で、
「さいなら~」
誤字、脱字または、誤文、感想があったら宜しくお願いします。