「おい作者」
はい。なんでしょう。
「なんで更新遅れた?シルバーウィークとかあっただろ」
え?え~っとそれはですね?(汗
ちょっとやる事g「正直に言え」・・・はい。
正直に言いますとね。
ただ、やる気が出てこなk「この駄作者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
「え~、さて、この駄作者(だったもの)は放っておいて、本編入ります」
ーーー前回のあらすじーーー
「大会にでるか?」
「出るに決まってんだろ!」
大会出場決定。
ーーー終了!ーーー
「さて昨日の続きでこの世界について教えてやろうかの。何から聞きたい?」
龍三の大会出場が決まった次の日、龍三はパルムにこの世界の事を聞いていた。
まずは、昨日言ったモンスターは全体的にどんな特徴がある?」
「ここのモンスターはここで作られた、または加工された武器じゃないと殺すことはおろか、倒すこともできん」
「つまり、この世界にある特殊な武器じゃないと意味ないってことか」
「そうじゃ。ちなみにただの剣もあるんじゃがそれは人用での、それでモンスターを攻撃しても傷はつくがすぐに再生されるぞ」
龍三はその言葉を聞いたとき向こうの世界で流行ったP〇Pのある討伐ゲームを思い出していた。
「それってゴッdゲフンゲフン何でもない。続けてくれ」
「ん?そうか?じゃあ続けるぞ」
パルムは龍三が咳込んだのに疑問を持つが続ける。
「モンスターと言ってもそれぞれじゃ。ただ殺戮を繰り返すモンスターや、別の種族と友好関係を持とうとするモンスターもおる」
「ちょっと待て。殺戮を繰り返すモンスターって危なくねぇか?」
「うむ危険だ。そのためにギルドというものがこの世界に何ヶ所もある。まぁギルドの事は、後でもいいじゃろう。そのギルドが危険のあるモンスターを討伐してくれるのじゃ」
そこで龍三がもう一度質問をした。
「なぁ、そのギルドってとこに俺は絶対入らなきゃダメ?」
「そんなことはない。が、入っておいた方がいいじゃろう。理由は後で説明する」
「ん、分かった」
「話を戻そうかの。そのモンスターにも色々な種族がおり、大きく分けると人間・植物・動物・昆虫・龍族・悪魔・天使・神このくらいじゃな」
「昆虫って動物の一部じゃねえのか?」
「わしもそう思っとるんじゃが、何分動物の方で王がおり、昆虫の方でも王がおるからのう」
龍三はめんどくせえなそれ。と思いながら聞いていた。
「つ~か神まで居んのかよ」
「うむ、じゃが力が強すぎて悪魔・天使は地獄と天国に、神は神界におるがの。会うことは無いじゃろう」
「・・・そうか」
龍三はそのことをつまらなさそうに聞いていた。それにきずいたパルムは、
「万が一にも会ったとして攻撃を仕掛けるんじゃなよ。今の状態じゃ一発で絶対に死ぬぞ」
「わかったよ。それって悪魔と天使も同じか?」
「その下っ端なら倒せるかもな。お主が仲間を作って二人で悪魔、または天使が一体ならばな」
下っ端でもそんな強いのかと、龍三は身震いした。しかし、それは恐怖からくるものではなかった。
「なんじゃ?怖気づいたか?」
「バカいえ、その逆だ。・・・ククッ。めちゃくちゃ面白いじゃねえか!!絶対一人で倒せるようになってやる!!」
「その意気じゃ。さて、後の5つじゃが、龍族、植物はまだ無理にしても昆虫と人間と動物ならお主なら簡単に倒せるじゃろう。龍族と植物に関しては・・・」
「龍族はこの世界でも上位種で知識が人や神、天使や悪魔並みにあって、植物は再生能力が凄まじく、弱点をうまくつかないと倒せない。とかか?」
龍三は自分の予想で龍族と植物の特徴(無理な理由)を言った。
パルムは驚いた表情で、
「わし、そのことを話したか?」
「いや、話してねえよ。ただ俺が予想して口にしただけだ。もしかして合ってた?」
「まさかただの予想でそこまで当てるとはの・・・」
あ、合ってたのか・・・、えらく単純だな。と龍三は思い、そしてん?と疑問に思う。
「そこまでって事は、不備があんのか?」
「うむ。植物に関してはその考えでOKじゃ。じゃが、龍族は高い知識があると同時にこの世界の真の国の支配者じゃ。まあ人間の王が自分が真の支配者と思っているようじゃが・・・。その支配者は悪魔や天使の上位の存在と同じじゃ。そのためその龍に挑まない者は、その土地の龍族に絶対手を出さないんじゃ」
「でも手を出す奴がいるってか?」
「その通りじゃ。祖奴らは龍の仲間意識をなめてかかっていたため死んだ。覚えておくがよい。龍族は一体やられたら数千、数万で来ると。」
「分かった覚えておく。それにしても地域支配者か・・・。おもしろいな」
「あ、知能高いから普通に会話できるぞ」
「マジで!?」
「マジじゃ」
「それじゃあ友好関係結べれるな・・・。やってみよう」
「うむ。もう質問はないか?無いなら次行くぞ」
「ああ頼む」
~~~龍三side~~~
その後、パルムには色々な事を聞かされた。
それを分かり易くしたのがこれ↓
ギルドについて
・ギルドは人から依頼されたクエストを受けてそれをクリアする。依頼書は契約書みたいなものなので成功するとその分の報酬は依頼書に書かれた通りちゃんと支払われる。失敗すると契約は破棄されたと見なされる。(※ちなみに依頼主がその報酬をちゃんと支払わなかった場合処刑されかねないとのこと)
・一般の人の他に、国からの依頼もあり難易度が高めである。それをクリアすれば一年中遊んでも十分に暮らしていける報酬であるが、失敗するとそのギルドから追放される。
・違法行為をした者または、ギルドの規則を破った者は即ギルドから追放される。
・有名なギルドに入っていれば国と国の間にある門を無料で通れる。
(※一般の人が門を通るには、国からの許可証+その荷物、人数分のお金。一人日本円で一万、荷物は二万から)
・ギルドは作れるが最低4~5人必要
街について
・街では、働いたり遊んだり文学を学んだり出来るとのこと。ギルドは街に最低一個は絶対にある。それ以外は元の世界と変わりはない。
・通貨は、高い順でゴールド、シルバー、ブロンズとなっており100ブロンズ=一シルバー、10シルバー=1ゴールドと日本と似たような感じである。
職業について
・ギルドに入るためには職業と言うものが必須で、剣士と魔術師、銃士、侍の4つがある。
・剣士は、槍や両刃剣などで近距離攻撃をメインとする。その上、盾や防具もつけれる。この世界で一番扱いやすくこの職業にする人が多い。だが、攻撃方法が近距離ばかりなので遠距離攻撃に弱い。
・魔術師は、遠距離、中距離と後方支援をメインとする職業である。前衛を回復したり敵全体に攻撃したりと出来る。攻撃力は高い。この職業のデメリットは武器の数が少ないこと。魔法を使うには杖が必要だが、並大抵の武器屋に行ってもそうそう売っていない。魔導書も使うが、これは魔力が逆流する危険があってプロしか使えない。
・銃士は、双銃や長銃など遠距離から敵を倒す、または支援する職業。主に身軽な人がなる職業で偵察や暗殺などが出来る。これのデメリットは、攻撃力が低いこと。相手に何発も打たないと相手は死なない。
・最後の侍は、職業に選んでいる人が少ない。理由は武器が扱いにくい上に杖よりも扱っている武器屋がなく、防御も紙だからだ。しかし、使いこなせれば近距離・中距離と出来る上に想像力を働かせれば、範囲攻撃、遠距離攻撃と出来る。素早くて力のある上級者向けの職業。
以上が教えてもらったことである。
・・・完璧にRPGゲームである。誰だこれ作ったの。作者か?作者だな!
まぁそんなメタ発言は置いといて、職業はパルムにいくらでも迷っていいから自分で決めろと言われている。だが俺はその言葉が出てきた瞬間その職業を口にした。
「じゃあ、侍で」
~~~龍三side out~~~
「じゃあ、侍で」
その言葉にパルムは驚いた。
「いいのか?一番扱いにくい職業で」
「前の世界でも刀使ってきたし、一番性にあってるからな。形を変えたくないんだ。それに何より」
そして龍三は言い切った。
「そっちの方が面白い」
その言葉にパルムは、
「面白い、か。よいぞ!実によい!では新しく作るか、加工するかどっちがいい?」
龍三はう~んとうなると、自分の家の宝刀「龍切丸」を取り出し、
「加工で頼む」
と言った。
パルムはその取り出された刀を見て、
「いいのか?これは見るからに大層な業物じゃが・・・」
「いいよ。この刀は俺が32代目当主になったときに受け継がれたものだから。今まではクソ法律のせいで飾りみたいになってたけど、打ち直されて使われるのなら本望だろう。」
「そうか。じゃあそれを打ち直そう。大会の始まる一週間前には返せるじゃろ。それと宿はわしが手配してある。」
そういって宿への道のりが書いてある紙を渡す。
「ああ、ありがとうなじいさん。宿まで手配してもらって」
「よいよい。ついでにわしの持っている修行場も特別に貸そう。より強くなれるようにな。それと模造品じゃがこの刀と同じ長さ、重さのものを私に来よう」
「マジで!?ホントありがとうな!」
「ではわしは行くぞ。さっそくこいつを打ち直し始めてもらうためにな。それでは修行頑張るんじゃよ」
「ああ、またなじいさん」
パルムは自分が向いている方に歩いていった。
「さて、宿に行って早速始めるか!」
龍三はパルムが歩いて行った方向と真逆の方に歩いて行った。
ーーー1か月後ーーー
多くのものがエントリーしている中龍三は
「行くか」
と小さく呟いてエントリーを済ました。
そして多くの観客がいる中
大会がーーーー
ーーーー始まった。
やったぜ!書いてやったぜ!書ききったぜ!うひゃらひゃほーい!
「復活したか。出なんだその元気は(汗」
いや~初めて書いたよ。3000字。結構きついね!
「お前、まさかと思うが前のテストで赤点とったからそんな元気なのか?」
・・・なぜ分かった。
「いや、なんとなく」
テストなんて、消えればいい!!
「うわ~、しかも赤点二個取ってんのかよ」
・・・なぜ知っている!その紙をどこで見つけた!
「落ちてた」
嘘つけぇぇぇぇぇ!!俺はかばん中に入れといたんだぞ!その上チャック閉めてたぞ!
なのに開いていて、カバンから消えてたぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!(怒
「まあそんな怒るなって。」
怒るはボケェェェェェェェェェ!
さて今回は上記に書いた通り3000字越えをしました。初心者の俺にはホントきつかったです。
「切り替え早っ!」
では、もうそろそろ終わりたいと思います。では皆さんまた次回も
よろしくお願いしま~すっ!
「なんで、サマー〇ォーズ風!?まぁいいや。あ、途中で出てきたP〇Pの討伐ゲームはあそこまで言えばわかると思います。ではさようなら~」
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