エヴァとトランスフォーマーのクロス短編です。
映画に影響せれてつくりました。
暇つぶし程度に見るくらいの出来ですがよろしくお願いしますm(_)m
※この作品はSS投稿掲示板にも掲載されています。

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どうも、カニ魂です。
他の連載小説無視してこんなん書いてしまいました。スイマセン!!
どシリアスなんて初めて書くんで変なところありましたら報告お願いします!
それではどうぞ


新世紀エヴァンゲリオン×トランスフォーマー

「ヤホーお待たせー!」

作戦本部

そこには『NERV(ネルフ)』と呼ばれる特殊組織の職員たちがいた。

「遅刻よミサト」

そう呼ばれた女性は苦笑いする。

「いや~ちょっちやることがあってね~...」

この女性は『葛城ミサト』。

NERV先頭指揮官であり、ある人物の保護者を務めている。

「あら、今日は確かリョウちゃんと会う以外特に無いって聞いたはずだけど?」

そう言っている女性は『赤木リツコ』。

NERV技術開発部所属の科学者、またEVAの開発及びNERVのスーパーコンピュータの『MAGI』の管理運用担当である。

「あちゃ~こりゃしくじったわ...」 

そう言うとミサトはため息をつく。

「大人なんだから仕事とプライベートの区別はしておいてね。 私たちも暇じゃないから」

リツコは少し笑みを浮かべながら言う。

「わかってるわよ...それじゃ、本題に入るかしら」

そう言うとミサトは顔を引き締めて言う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

司令室 

 

「碇、どうだったゼーレの様子は?」

そこには二人の男性がいた。

キッチリした気を付けをした状態で話しかける人物は『冬月コウゾウ』。

NERV副司令官を務めている。

「ご立腹だ。 人類を抹殺せんと今なお上で暴れている奴等にかなり苛立っているらしい。しまいには使徒よりあちらを殲滅しろと怒鳴り散らしてきた」

そう言って手を組みじっとしている人物は『碇ゲンドウ』。

NERV総司令官であり、ある人物の父親である。

「やはりな... 奴等がいては人類補完計画どころか人類そのものがいなくなってしまう」

「今じゃ使徒自身が奴等と戦っている始末だ」 

「笑えるな。 人類の敵だったはずが今では人類が生き延びられる要因となっているのだからな」

「だが殲滅すれば今度はわれわれに牙を向く。人類を救っていようが救っていまいが敵は敵だ」

「どちらが勝とうと待つのは『死』か... 楽しめん人生だな」

冬月は外を見て黄昏る。

「死ぬのではない。肉体を捨て一つになるのだ」

冬月の発言にゲンドウは訂正する。

「そうだな...死ぬだけならとっくに死んでいる...」

冬月はそう言うと1人物思いにふける。

(こんな私たちを見てユイ君はどう思うのだろうな... 嘆くのか、喜ぶのか、それとも...)

そんなことを考えながらジオフロントの上空を...いや、その上の地上を眺めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所変わって作戦本部

 

「そう...今彼らは?」

「現在は前の戦闘での療養中です。 損傷の具合から見て、出撃は避けたほうが良いかと」

「やはり前回で無茶してたか... 戦自のほうは?」

「同じく療養中です。出撃できるのはおそらく少数かと」

今現在は作戦のミーティングをしていた。

もっとも、あまり良い報告は今のところ出ていない。

「そう、なら民間人やNERVの人員から戦自志願を募ってちょうだい。 はっきり言って使徒やエヴァだけじゃまだ心もとないわ。 もっとも志願者の人数なんて高が知れてるけど...」

ミサトはネルフの人員の報告を聞き、指示を与える。

「”ターゲット”の所在は掴めた? 」

「まだです。 今のところめぼしい情報はゼロです。 今はそれらしい物を片っ端から探っています」

「お願い」

そう言うとミサトは向き直り作戦を言い渡す。

「ではこれより、作戦概要を言い渡す」

 

 

 

 

 

 

 

 

トランスフォーマー

その存在が明らかになったのは今からほんの数週間前のことだ。

彼らは突如宇宙より飛来した。

しかし彼らは地球のあらゆる車や兵器、電子機器に姿を変えて身を隠した。

彼らは知ったのだ。 人類の可能性を。

彼らは知ってしまった。 機械に身を包む神の存在を。

だから彼等は待った。 それが出来上がるのを。 

自らが神という大きな力を手にする瞬間を。

それを知らない人類は哀れにも偉大にも作ってしまった。

そこからついに彼等は動き出した。

姿を変え、街を壊し、国で暴れ、人類を滅亡へと追い込んだ。

人類は地下、『ジオフロント』へ逃げ込みトランスフォーマーの脅威から逃げ延びた。

だが、一方でトランスフォーマーはあらゆる機械を『オールスパーク』によってトランスフォームさせ、今なお戦力を拡大させている。

しかも外国の基地でエヴァを地上に取り残してしまったのである。

そのため、トランスフォーマー ”ディセプティコン”のリーダー、『メガトロン』にエヴァを取り込まれてしまった。

他にも地上に取り残されたエヴァはみな、ディセプティコンに取り込まれてしまった。

このまま人類滅亡まで地下での暮らしが始まるのかと思われた。

だが、まだ希望はあった。

この星にディセプティコンの悪事を許すまいとやってきた正義のトランスフォーマーがいた。

その組織の名は”オートボット”。

オートボットのリーダー、『オプティマス・プライム』率いる正義のトランスフォーマーが人類の最後の希望だった。

 

そして

 

「ふあ~...眠いな」

この物語は

「...あれ、ぼく宛?誰からだろう...」

この惨劇に巻き込まれた

 

「...ね、ネルフから?」

1人の少年と

 

 

 

 

 

「バンブルビー...」 

1人の青年の物語である。

 

 




連載?
しませんよ。展開思いつきませんし。
どシリアスなんてなんか性に合わん!みたいな?
はい、すみません。調子乗りましたm(_)m
感想・指摘・質問待ってます。ホント飢えてるんで。

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