1/27 矛盾をご指摘されたので一部修正しました。
新暦5年、次元世界は最高評議会によってまとまり時空管理局が設立した、しかし設立1年後に最高評議会は反管理局勢力のテロにより死亡によって混迷していった。
しかし元ミッドチルダ評議長フレデリック・バークリーとミッドチルダ軍総司令官エドワード・コルウェル元帥を中心に次元管理世界の政治家と将官達により、次元統制連合を新設する。次元統制連合は次元世界の平和維持と経済の発展及び管理局と同じロストロギア規制を目的した組織である、しかし管理局と違い質量兵器の使用も是とした。
新暦10年、反管理局勢力のひとつだった鉄の牙は第78世界を含む10の世界を占領し管理局を設立し、自分たちこそが次元世界を管理できると宣言、統制連合へ宣戦布告をした。同じ年に世界統一機構、アルダグ・ベルカ王朝などが独立及び宣戦布告を宣言する、これにより次元世界は第一次次元大戦が開戦され、10年続く戦争となり2億人の死者を出し10年後完全中立世界シュバイツで停戦宣言を代表たちの調印により終わる。
この大戦で後の三英雄と呼ばれる、統制連合空軍の撃墜王ラルゴ・キール中佐、統制連合軍情報部の万変の指し手ミゼット・クローベル大尉、統制連合捜査局の守護神レオーネ・フィルス特別捜査官が活躍した。
しかし新暦32年統制連合評議長フレデリック・バークリーは死去、これにより統制連合に政治不安が心配されたが、新暦35年に人材育成開発局で人材育成で手腕を振るったジョゼフ・マクドウェルが評議長に就任することで解消する、彼の手腕により統制連合は次元世界屈指の技術力と軍事力得た、これによって世界最大の勢力を誇る組織と成るが。
しかし世界は未だに危険な均衡の中にあった。
新暦75年、そんな中で第5中立世界ミュンベルクで同時多発テロが起こる、犯人はセルペンス モルスに所属している次元指名手配犯アンタル・サイフ、彼らは魔力を持つものたちを化け物と蔑称し、魔力を持たない者達が世界を統治していくべきであると考え、要求として魔導師の次元世界追放とロストロギアの所持と使用の自由化、期限は半年以内過ぎればロストロギアミッレ ウェネーヌムを無差別に使用すると宣言、次元世界はこの一大事にどう対処するのか国民の注目が集まった。
だが未だ誰も気付かなかった、これが新たなる戦乱の始まりであり、その裏に暗躍している存在が何者なのかも、そして後にこの事件を契機に始まる戦いをPP戦争呼ばれた。
先日、ロストロギアは魔力を使っているのに魔法の禁止は矛盾しているとご意見を言われたのですが、当作品ではロストロギア=オーバーテクノロジーで作られた制御が完全に取れない物又は大量殺戮兵器という定義なので、すべてのロストロギアが魔力で動いているわけではありません。ちなみにこの世界では核兵器も準ロストロギアになります。