新暦75年、第5中立世界ミュンベルクにて各組織の施設に同時テロが起こる、テロの主犯となったのは反魔法団体セルペンス モルス、死の蛇の名を語る彼らの要求は魔法技術の使用を完全にやめること。

 そして彼らはロストロギア、ミッレ ウェネーヌム(千の毒)と呼ばれる無差別殺戮兵器を使用すると宣言。これにより統制連合軍総司令官セザール・ベルジュラックと統制連合捜査局局長アントニー・ブライアンは合同で特務部隊の設立を宣言した。
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