これからも不定期ですがなるべく頻繁に更新できたらなぁと思います。
新暦75年 シュミレーション演習施設前広場
side ユリウス
今日これから、戦闘部隊の新人たち50名を10人中隊に部隊分けして其処に教導官が二人つく、それを5人小隊にさらに分けて訓練と任務をするらしい。さらに今朝、モバイル端末のメッセージで来月中に大規模な作戦に参加することが決まっているので、皆張り切っているようで、部隊分けがどうなるのかなどの話し声が聞こえるが俺としては前の部隊で焦って負傷しまったので、常に平常心でいることを心掛けているので話の輪に入らず気持ちを落ち着けている。
そう思っていたら、共感たちも集まってきた、スキンヘッドの教官が「静かにしろ!」と怒声をあげると皆が静まると、副指令が出てきて台に上り、これから部隊わけが始まるんだと思った。
「全員集まったようだね、先日通達したように、近々武装組織の施設の強制捜査及び施設の制圧作戦を実施する。詳細は後日全体ミーティングで伝えるので、それまでの間にチームとしての練度を上げ次の作戦で皆に戦訓を得て欲しいと思っている。話はここまでにして部隊分けに移る、転移魔法で其々の待機室に転移させ、その場にて隊長から小隊の組み分けを伝える、諸君らの成長を期待している」
副司令が敬礼をして俺たちが答礼をすると目の前が明るくなり転移が始まった。
新暦75年 第28部隊待機室
side ユリウス
光が収まると屋内にいるのでどうやら転移での組み分けがされたようだ、周りには同じように転移された他の奴等も転移されてきたようだ、顔見知りがいる確認するとなのはが転移してきた、どうやら俺の部隊は一筋縄ではいかないようだ、前衛の上位組みの俺と後衛トップのなのはが同じ隊ということは、他の人間の能力が合わさっても俺となのはが組まないと部隊に成れないと判断されたんだろう、現に俺の隣のやつは以前にも訓練で組まされた下位組みだ、どうやらあまりなのは以外は期待できないようだ。
「全員揃った様だな…」
「えぇそうみたいね」
声をかけられたので声のする方向を見ると、先ほど怒鳴っていたスキンヘッドの男だった、その隣にはアリシアも驚くほどのけしからん体系の女性が立っていた。
「まず私の自己紹介からしよう、私は教導隊所属のヴィルヘルム・ヤルネフェルト大尉だ」
思い出した!双斧のヴィルヘルム、統制連合きってのアタッカーでSランクの魔導師でデバイスの双斧の他に転移で投斧を扱い、その他に銃火器の扱いにも長けている、実戦叩き上げの教導官として有名だ。
「私は戦技研(戦闘技術開発研究所)のエリーゼ・メロー特別大尉よ」
なるほど戦技研の人間か、デバイス開発で初期に入っている魔法の選定と新しい魔法の技術開発を目的とした一般企業の人か。それも彼女は戦乙女の二つ名で知られるほどの魔導師で、レアスキル高速思考を持ち、その速度はパソコン並みの処理速度で思考演算し、それを並列処理するために万の誘導弾を操作しながら収束砲を撃ちながらの部隊指揮もこなすので、特別に統制連合より特別大尉の階級を与えられてるのでたまに教導の為に訓練に参加すると聞いていたが、まさかウチの部隊に来ているとわねぇ。
「部隊名はホドだ、コールサインは私がホド01でメロー特別大尉がホド02だ、その後にまず前衛人間からだ呼んだら返事をしろ、ホド03ユリウス・フォン・ディートリヒ「はい」、ホド04宮内健二「はい」、ホド05アルバート・アスカム「はい」、ホド06劉伯承「はい」、ホド07カン・チェヨン「はい」、ホド08高町なのは「はい」、ホド09ボリス・サフォーノフ「はい」、ホド10ヤン・レズナク「はい」、ホド11エーリカ・ハルトマン「はい」、ホド12アナスタシア・グネーシナ「はい」、全員いるようだな、ではまず連絡事項から説明する本日より隊長陣を含めた全員がこの分隊舎で寝泊まりする、そして訓練は明日の9時開始だ、集合場所はこの待機室だ連絡は以上だ解散!」
「「「「了解」」」」
とりあえずは部隊も決まったし、明日から本格的な訓練開始、そして初の大規模な作戦参加だ。
だが俺は時には考えていなかった、この作戦が地獄になるとは・・・。
作者「アイドルマスターシンデレラガールズめっちゃ面白い」
ユリウス「おい!前書きでもっと頻繁に更新するっていってたのに、何やってるんだ!」
作者「なるべくって書いてあるでしょ?だからたまにすぐにまとまった時には頻繁に更新になるでしょ?」
正悟「あぁなる ユリウス「ならないからね!!」えぇ〜
!」
なのは「にゃはは、でも本当にもっと更新できるように頑張るので、これからもよろしくお願いします」