大変!申し訳ありません!_| ̄|○更新、遅れました!
違うんだよ!サボってたわけじゃねーんだよ。まずは、俺のせめてもの言い訳を聞いてくれ。
というのも、学校の中間考査があったりとか、模試があったりとか、他にもいろいろとホントに忙しかったんです(泣)
これからはなるべく早く、更新しますので許してちょ!(多分ね…)
だからね、今回の話、だらだら、だらだら書いてたからね、あんまり面白くないかもww……ごめんね!
あ、でもね一つ、俺の従兄弟からのアドバイスで「お前、文字数少なくね。そんなんだから国語力ねーんだよ」って言われてからさ、(大分盛ったけど)だから、今回、自分なりには長く書いたつもり。
ちなみに従兄弟もこのサイトでラブライブの小説書いてるよ。しかも俺より文章力、上で人気も上だし。正直、悔しわ。
まあ、ゆーても?俺は人気とかよりも自分の書きたい事を書く!それだけだからね。(キリッ
え?前書きが長い?………ごめん……
「ただいま〜」
返事はない。なぜなら、妹の亜里沙は今日、林間学校でいないからだ。
別にそのことを忘れていたわけではないが、自分の家に帰ると自然にただいまと、言ってしまう。
「大丈夫よね……」
絵里は亜里沙と二人暮らしなので今夜は一人で過ごすことになる。
あの電話のことがあるので不安ではあるが、気にしてもしょうがないので今は心の外へおいやる。
基本的、生活習慣がきっちりしている絵里は夕食を済ませ、さっさと宿題を終わらし、お風呂に入る。
「あ、いけない。明日の予習もしなきゃ。」
おそらく、彼女こそ理想的な優等生というのだろう。穂乃果、凛、にこなどには到底、真似できそうにはない。
絵里は風呂からあがると早速、自室に入り予習を始める。教科書を一通り、見ると問題集を開き、すらすらまるで答えがわかっているかのように解いていく。
そもそも予習とは次の授業に備えて、まだ習っていないとこを勉強していくものだ。当然、内容だって難しいだろう。しかし、彼女はそんなのお構いないといわんばかりのスピードで問題を解いていく。
絵里は昔からある程度のことはほとんど、そつなくこなせた。運動も勉強も平均的な値よりはかなり、上の方だった。ただ、彼女にとってそれは普通のことであり、特段自分はすごい!とか普通より優れているなどと、思ったことはない。
それに自分は言うほど完璧ではないと、絵里は思う。もし、完璧だったなら小さい頃に出たあのバレエのオーディションに落ちることもなかっただろう、と思うからだ。それは彼女自身、一番身にしみている。
ーーーーー
ふと、時計を見ると針は9時をさしていた。
(とりあえず、このくらいかしらね)
まだ寝るには早いため、昨日録音した自分のソロ曲、”ありふれた悲しみの果て”をイヤホンで試聴してみる。
『ーーーheartbreak〜♪』
(ん〜、どうなのかしら?)
初めて、絵里はソロ曲を歌ったのだが、正直、初めてなのもあってそんなに自信はなかった。
(明日、真姫に聞いてもらうのがよさそうね。)
いつもμ'sの歌声の練習は真姫が指導する。音程の取り方、声の高さ、一人一人の声を聞き分け、その声にあったパートを合わせるなど、その指導はほぼ完璧だ。
さすが、音楽室に籠って一人でピアノを弾いてただけあるなぁ、などと絵里が思っていた時だった。
ザッ、ザザッ
「……⁉︎」
突如、つけてたイヤホンから謎のノイズが聞こえた。
ーーーー故障だろうか?
絵里のイヤホンは買ってからおよそ二年くらいのものなので、かなり古びてはいる。しかし、彼女の扱い方が良かったのか、今まで一切の音割れや故障などは起こしたことはなかったのだ。
(もしかして、もう寿命なのかしら?けっこう愛着あったのになぁ。……仕方ない買い替えるしかないわね)
「……あ……時計が…」
止まっていた。
針は9時の刻を刻んだまま微動だにしない。おそらく、先程絵里が時計を見た時点ですでに止まっていたのだろう。
「………………………」
おかしい。
何かおかしい。
「……まさか…ね…」
これはあの謎の電話と関係あるのだろうか。
ーーーーわからない。
只々、得体の知れない不安が絵里の身体を蝕んでいく。
(そうだ!こうゆう時こそ希に電話してみるべきだわ!)
普段からスピリチュアル、スピリチュアルと言っている彼女なら何かわかるかもしれない。それに希は今回の謎の電話について調べてくれる、と言っていたのだ、絵里の判断は正しいだろう。
ーーーーしかし
プルルルル、プルルルル、
いつまで経っても繋がらない。やがて…
『おかけになった電話番号はーー』
とアナウンスが無機質な声で呼び出し不可を告げる。
ピッと絵里は諦めて電話を切った。いつもなら希はこの時間、家に居るはずだ。神社のバイトにしても確か、8時までだったので、出かけているというのはあまり考えづらい。いったい、何をしているのか?
「…………」
再び、訪れる静寂ーー
決して、狭くはない自分の部屋がとても狭苦しい。まるで、誰かに監視されてるようだ……。
プルルルル!プルルルル!
「……⁉︎」
突如、その静寂は突然、鳴り響いた電話のコール音によってかき消された。
希がさっきの電話に気づいて、かけてきたのか?いや、違う。絵里が携帯のディスプレイを見るとそこには”非通知”と、示されていた。
絵里の心臓の鼓動が高まる。ふと、学校で希に言われた事を思い出す。
ーーそ、それで切ったらどうなるの?
ーー承諾は沈黙をもって答えよ”つまり、死者の申し出を受け入れたことになるんやって
もしこの電話があの”あのね”と繰り返す電話だったとして、自分がこのまま放置すれば死者の申し出を受け入れることになるのだろうか?
出るか出ないか、約10秒間悩み続け、絵里はついに覚悟を決めて、恐る恐る応答ボタンに手をのばす。
「はい、綾瀬です……」
緊張のためか思わず、絵里の声はわずかに引きつっていた。
そして謎の電話の応答は絵里の斜め上をいった。
『あ、もしもし、ミチコー?』
「は?」
ミチコ?聞いたことない名前だ。間違い電話なのだろうか?なんにしてもあの例の電話ではなかったので、絵里は安堵し、胸を撫で下ろす。
「あの、うちは綾瀬ですけど…」
『うっそーマジ、ウケるんだけどー、あっはははは!』
『ぎゃはは!ちょっとやめなよー』
『うわー何それー』
女子高生らしき声が複数聞こえる。妙にテンションが高く、落ち着きがない。
「あの、用事が無いなら切りますよ」
なんだか、からかわれているようなので早めに切って済ませようと絵里は思ったのだが……
ツー、ツー、ツー
「え?」
いつの間にか、電話は切られていた。やはり、いたずら電話だったのか。
いや、違う。相手の様子からしてあの女子高生達は絵里に電話をかけてきているのにまるで、他の誰かと電話しているようだった………。
ーーーーだめだ。怖い…。
もともと、絵里はこういう幽霊などの類は昔から本当に苦手だったのだ。小さな頃、テレビの幽霊特集で見た真っ白のワンピースを着て、髪を前方にだらーっと垂らした、某幽霊の顔は今でも明確に思い出せる。それほどまでに絵里にとってはトラウマだった。
実際、幽霊自体を信じてはいなかったのだが、信じる信じないの以前に怖いものは怖いのだ。事実、某幽霊は例え創作の産物だったとしても絵里にかなりトラウマを与えたのだから。
そして、なんのいたずらか、そのような事象にまさか自分が巻き込まれるなんて誰が思っただろう。彼女自身、思いもよらなかったはずだ。
ーーーーー
ふと、絵里は携帯に手を伸ばし、何かしら操作を始める。
(もう、誰でもいい。一人で黙ってるとおかしくなりそう……!)
先程、希は繋がらなかったので、今度はにこにかけようとするが………
プルルルル!プルルルル!
と、それを遮るかのように再び無機質な着信音が鳴り響く。今の絵里にはこの音がすでにトラウマになりつつあった。
プルルルル!プルルルル!
騒々しい着信音は絵里に早くとれ、早くとれ、と急かすかのように鳴り響く。携帯のディスプレイを見ると、やはり非通知……。
(大丈夫……大丈夫だから…落ち着け……落ち着け……)
ゆっくりと深呼吸をし、ついに絵里は携帯をとる。
「はい、綾瀬です………」
『…………ふぁ』
「……?」
『ふぁはははははは、ふぁはははははは、ふぁはははははは、ふははは、ふははは、ふはは、ふはは、ふはは、あーーーー』
ガチャ、ツー、ツー
「もう……嫌だ……」
そして
プルルルル!プルルルル!
悪夢は続く……。
どうだった?面白かった?
自分でね、パラパラ〜とは読み返してみたけどさ、俺って本当、文章力ないよねwwみんな、そう思いません?
あと、前書きの時から気づいてると思うけど俺、キャラ変でしょwww。うん、わかってるよ、でもね思ったんだけど別にさ、へんに丁寧に言葉並べるよりかはもう、素の自分のキャラでいった方がいいかなって思ったからさ、もうこれでいくわ。その方が気楽だし、つうわけでこれからもよろしくな!みんな!
次回からはもう少しホラー要素があがるかなー?ホラー苦手な人はごめんね。
更新はなるべく早くするから、でも模試、またあるんだよなー(泣)
遅れても俺の事嫌いならないでね。
あと、アドバイスとかあったらよろしくお願いします。ホントに上手く小説書けるようになりたいので、なるべく皆さんのアドバイスを取り入れたいと思います。まだまだ、文章力に乏しい未熟なわたくしですが、これからもどうか、どうか、よろしくお願い致します。
↑とまあ、こうゆうね、露骨に丁寧に締めみたりしたんだけど。やっぱ、頼み事とかは丁寧にやらないとね。
え?どうでもいい?……ごめん……。