夕食を終えた私達はそれぞれ好きに過ごす事になった。パンドラズ・アクターは三女、四女の娘達とテンションハイなネムに連れていかれここにはいない。
次女達は夕食の片付けの指揮をとっている。
さて、私達はというと。
万魔殿最上階層。
我等が姉妹の恐怖の象徴。
爆撃精霊こと、がんばるヤンデレ姉様監修の空間。
趣味でここまでするか?
と云わんばかりの最高級クラブにいた。
義兄さんのところは薄暗い大人の雰囲気のバーだそうだ。
此方はゴールドでゴージャスなクラブ。
その一番大きなボックス席の上座に義兄さんが座り、エロさでは現万魔殿で一、二を争うディーネとグリジェンヌが両隣に座る。後を長女達が取り囲む。うん、アルベドが見たら発狂するわ。
ンフィーレア君は少し離れたボックスでエンリと二人きり。ほっぺを膨らませた彼女に問い詰められてる。何があったの?あ、エンリの機嫌が治った。もしかしてンフィーレア君慣れてる?
ヨミに持ってこさせたお酒をニコニコでお酌しだした彼女を横目にこの世界の飲酒の年齢は何歳からなんだろと考えながら私は私を取り囲む娘達に声を掛ける。
「それで?守護者補佐の可愛い娘達はいきなり取り囲んで何事?お母さん怖くて泣いちゃうわよ?」
「いや、お袋は怖がるというより嬉々として迎え撃つだろ」
「失礼ね~。私にだって怖いモノはあるわよ」
「知ってる!聖夜の日に荒れに荒れたお母さんだよね!」
「あと、御父様関連で八つ当たりしてくる御母様ですわね」
「・・・・それ内緒にしてね?知られたらお母さん死んじゃうから」
「お袋がそこまでってマジ?」
ヴィヴィとウェンディにホントにお願いだから母親達には内緒にしてと頼み込んでおく。
よもぎは知らないだろうけどあの二人にシメられたら朝日を拝むことなく藻屑と消える自信がある。
「そんで怒りなはった母さまにみんな正座させられるんよね~?」
「お母さんはーいつもお義母さんたちが荒れたら私達の所に逃げてくるんだよねー」
「ソウ。ソレデマロンタチト一緒ニ、嵐ガ過ギルマデ寝テル」
あの双子姉。私がとばっちりでオーオバー姉様から説教受けてる間寝てたんかい。
ケリュケイナの言葉にウンウンと同意するエケラとセレナ。
「話シ、変ワルケド。私達ノ配下ッテドコマデ自由ニシテイイ?」
「?貴方達の近衛や親衛隊とその直属なら好きにしていいわよ?ただ、勝手に殺したらダメ。あと何をするか事後でもいいから報告してね?」
いくらギルドマスターでも指揮管理には限界がある。義兄さんなら私の倍以上把握できるだろうけど。
それよりもエケラの質問の意図が気になった。
「ナニカアレバ動ウゴケルヨウニシタイノ」
そういえば守護者補佐達は命令がない限り各階層守護をメインに行動してたわね。
比較的自由に動いてるのはヴィヴィぐらいか。
安全と防衛面が確保できていれば補佐の子達も外に出ていいだろう。あとでキャサリンに言っておくか。
「そうね。貴方達が必要と判断したら単独で動く事を許可します。ただ、危険と分かったらキャサリンなり、リィリィや私に報告。すぐ応援に向かうわ」
「ウン、アリガト。オカアサン」
笑顔でお礼を言ったエケラ。
ところで。
「エンリ?酔い潰したその子何処に連れてくつもり?」
視界の端で酔い潰れたンフィーレア君とそれを担ぐヨミ。そんな二人の後にニコニコというかスッゴい肉食系の笑みをしていたので声を掛けた。
ビクリと肩を震わせたわが娘は先程の表情とは打って変わって取り付けたような笑みを浮かべる。
「ハイ。ンフィーが酔ってしまったので休ませようかと」
「どの部屋で?」
「・・・・」
「エンリ?」
「わたしの・・・部屋、です」
「ケリュケイナ」
「あはは・・・。はいな」
ため息をついてケリュケイナに状態異常回復魔法を掛けさせる。エンリがあ~。と残念そうな表情をしたが流石に既成事実を作るなんて暴挙は許すわけにはいかない。
「あれ?僕はさっきまでエンリにお酒を飲まされて・・・」
「おはよう。エンリが間違えて強いお酒を飲ませたから潰れてしまってたのよ。明日は朝早くから出るのだから残らないようにケリュケイナに治させたの。ほら、兄様の所に混ざって来なさい。うちの長女達が貴方とも話してみたいと言っていたから」
「そうでしたかわざわざありがとうございます。ケリュケイナ様もお手数をお掛けしました。では師の所に行ってきます。それじゃエンリまたあとで」
「はーい」
離れて行ったンフィーレア君を残念そうに見送るエンリ。
その様子に少しだけ罪悪感が出たが仕方ないとエンリを手招きして私とエケラの間に座らせる。
「ハイ、カクテル。普通ノオ酒ヨリヨワイケド飲ミスギチャダメダヨ?」
「ありがとうございます。エケラ姉様」
エケラが配下の持ってきたお酒をエンリに渡して彼女は一口。
「それで?なんでンフィーレアを部屋に連れ込もうとしたの?」
「うぅ・・・。最近ライバルが増えてそれで・・・」
おう、ンフィーレア君モテモテだね。
「ライバルか~」
「ハイ。マロンちゃんです」
「ちょっと待ってそんなの聞いてない」
思わず他の子達を見ればみんな顔を背けた。
え?マジ?
「あとウェンディ姉様」
「エンリ!?」
顔を真っ赤にして立ち上がるウェンディ。
他の子達は苦笑いを浮かべてる。
「あの子真性のタラシなの?」
「御義母様。ンフィーレア・バレアレはタラシなのではなく細かい気遣いができるだけです。人間にしては気が利くと好感は持っていますが私は決して彼に惚れてなど!」
「ンフィ君にあの薔薇をあげたのに?」
「ケリュケイナ!貴方こそ、彼に対していやに甲斐甲斐しく世話を妬いているではありませんか!私は知ってますよ!彼が作ったお香をお気に入りのチェストにオーオバー義母様からいただいた品々と一緒にかざってる事を!」
「ちょっ!ウチの部屋に勝手に入ったん!?信じられへん!」
「ハッ!貴方の部屋が第五階層にあるからと云って油断しましたね!何年姉妹やってると思うのですか?貴方の部屋の移動ルーティーンなど把握済みです!」
わからない方に説明させていただくと第五階層は通称《天上廻廊》といって夕焼けに輝く空の中、雲から螺旋状に天へと伸びる階段がある空間だ。
主に配置してるのは飛行能力のあるシモベ。
そしてオーオバー姉様の娘達の部屋があるのもこの階層。
他は一定の位置を飛んでいる浮島にあるのだけどケリュケイナの部屋だけは絶えず移動している。
何故かと言われたら私じゃ答えられないんだけどオーオバー姉様の事だ何意味があるのだろう。
そんな事はおいといて。
ギャーギャーと喧嘩しだした二人。
頭を抱えるよもぎ。
我関せずとお酒を飲むエケラとセネラ。
ほらー!やっぱり!と私に抱き付くエンリ。
なんだこの修羅場。
義兄さん達はなんだなんだ?と此方を見ていたが義兄さんの前で騒々しくしている妹達にキレたリィリィ(万魔殿で二番目に行儀作法に厳しい姉)が額に青筋浮かべながら二人をゲートに放り込んでこの修羅場は物理的に沈静化された。
あぁ、もう。後でみんな集めて私の決定を云おうと思ったのに今からこれじゃ胃が痛い。胃無いけど。
そういえばキャサリンはどこかしら?
あれ?ンフィーレア君もいない。
気付けば僕は見知らぬ部屋にいた。
落ち着いた調度品に囲まれたその部屋は一度だけ仕事で祖母に付いていった先の貴族の執務室に似ている。まぁ、此方はその貴族よりもかなり豪華であるが。
「突然呼び出してごめんね~。ちょっと話してみたくなっちゃったから“神隠し”で連れてきちゃった」
声を掛けられた方を見れば一人の少女が机に山積みにされた書類の間にいた。
その少女は此方を見ることもなく黙々と書き物をしている。
「い、いえ。お気になさらないでください。キャサリン様」
彼女はエンリの姉達の間で最強と言われている女性。
ここを守る者達の統括を任されているそうだ。
「まぁ、適当に座って。わたしとお話ししてよ。あ、悪いけど私はこのまま仕事続けるね。やることがいっぱいでさ~」
「はい。失礼します」
キャサリン様が仕事をしている机の近くのソファに腰掛ける。同時に部屋に入ってきたシモベと思われるメイド姿の顔のない人形が僕の前にお茶を置く。
そのシモベが出ていくと入れ替わりにヨミさんに似たシモベの方が書類の束を持ち込んでキャサリン様の机に追加ですと云わんばかりにそっと置いて静かに出て行った。
それに対してキャサリン様は愚痴を云うこともなく当たり前のように筆を進めながら書類に目を通している。
「凄い量でしょ~。これね。この世界の事を書いた物なんだよ?」
ケラケラと笑う彼女。
対して僕は首を傾げる。
「最初はね?ほんと偶然だったんだよ?」
その口調は誰かがホントに可愛くて可愛いくて仕方がない。そのような雰囲気が感じ取れた。
「ママが伯父様の所で遠見の鏡で見つけたのが始まり。人間が人間を殺すいざこざなんてわたし達からしたら虫のいざこざと変わりないことだった」
そんなの誰だか解りきったことだ。
「ママは頼まれたって言ってた。多分あの子達のママかな?今じゃ私達の義母でもあるけど。ただの人間のお願いじゃママは動かない。けど、万魔殿の主が。わたし達の女王が。ママが動くだけの願いと行動をあの子達のママが示した」
「本人は否定してましたけど元カルネ村最強は親バカでしたから」
「ふふっ。なにそのスケールの小さな称号。まぁ、わたしも最初はママが養女にしたから態度では可愛がってたけど内心なんで人間なんか身内にしたんだって思ったよ?」
この話は内緒ね?と云われたが僕は驚いていた。森で薬草採取しているときにいたシモベの方からは血の繋がりはないが本当の姉妹のようだと言われていたからだ。
「あの子達はね。一生懸命なの。ママが死んじゃったのにそれを普段は表情にも出さない。この世界の王族よりも遥かに裕福な私達の身内になってもそれを傘に着ない。ちゃんと私達と家族になれるように全幅の信頼と愛を差し出してくる」
あ、私達ってこんな成りだけど本気で戦ったりしたらけっこうバケモノだし。心臓が弱い人だったらポックリいっちゃうような本来の姿の子いっぱいいるからね?まぁあの子達、特にネムは目をキラキラさせてカッコいいカッコい云ってたけどあの子の感性ズレてるのかな?ジョン君にもなついてるし。と首を傾げたがネムはとくに昔からそうだと伝える。
「だからほだされちゃったのかなぁ。今じゃホントに可愛くて可愛くてしかたないんだ。だからコレも私達というよりほとんどあの子達の為」
キャサリン様は一枚の紙を手に取った。
「コレはこの世界のポーションの一般的な調合方法を書いた物。けどわたし達はコレを知らない。それはわたし達別の世界から来たから」
幾多の世界が列なってひとつの世界となっていたユグドラシル。
その世界終焉の間際ムササビ様や師の陣営はこの世界に跳ばされたそうだ。
ユグドラシルなら勝手が分かるがこの世界は未知で溢れている。
ユグドラシルにおいて名を轟かせていた両陣営の統率者は今ではそれぞれムササビ様と師のみ。
もしかしたらこの世界には自分達より強い存在がいるかもしれない。
もしかしたらこの世界は自分達の常識が通用しないかもしれない。
だから情報を集める。
私達だけならまだなんとかなる。力があるから。
けど二人にはない。
家族を守る為に。
姉として。
愛する妹を守る。
「ンフィーレアが伯父様に命令されたのは私達が作るポーション。エンリ達が云う真なるポーションの素材が無くなったときの為の大事な保険。エンリやネム達みたいな力の弱い存在が怪我した時、回復する術があったらいいけどケリュケイナお姉ちゃん達がいないうえにポーションも在庫がないとなるとポーションを手に入れなくちゃならない。怪我の頻度でではだけどもしかしたら外にいらない借りを作っちゃうことになるかもしれないでしょ?」
養女とはいえ万魔の姫を救ったという大きな借り。そんなモノを作ったらわたし達は要らない譲歩をしたり、相手の望む事をしなくちゃならない。
この世界の王族相手ならしたくない縁談を結ばされるかもしれない。
突っぱねることもできる。けどその王族が私達と同等以上の力があるなら?
戦争を避ける為にもしかしたら姉妹の誰かが自分から事故犠牲として嫁ぎにいくかもしれない。
そんなことはさせられない。
その意味も含めて伯父様はンフィーレアに劣化しないポーションの製作を命じたの。
「まぁ、そこはンフィーレアの大好きなエンリの為だと思って頑張ってね」
唐突に云われた言葉に僕は顔を真っ赤にした。
「やっぱりねぇ。態度で丸分かりだよ。あぁ、わたしのカワイイ妹に手をだそうなんてプチっとやっちゃいたいなぁ」
ケラケラ笑ってるがうっすらと背筋が冷たくなるのを感じた。
がすぐに笑い声を治めたキャサリン様は作業を止めて頬杖を付きながら聞いてきた。
「・・・・いつから好きなの?」
「・・・僕が5歳の頃。両親と祖母に連れられてカルネ村に赴いて暫く滞在していた頃からです」
あの頃の僕はホントに引っ込み思案で親の背後に隠れていた。
そんな僕を引っ張り出したのがエンリだ。
彼女はとてもやんちゃだった。いつも生傷を作っては僕が親からくすねた薬で治療していた。
いつだったか両親が事故で死んで。
塞ぎ込んでいた僕をエンリはいつものように引っ張り出した。
多分それからだ。
彼女に惹かれたのは。
彼女が怪我してほしくないから他の子供との喧嘩のときは自分に矛先が向くように仕向けた。
定期的に薬を渡せるように薬師の勉強を始めたなどエンリとの思い出話を交えて語った。
「僕が作ったいろんな試作品を一番に欲しがるんで半端なものは渡せないと必死こいてたらいつのまにか祖母の後継なんて呼ばれるようになりました」
「・・・・ふーん。ところで仮に。仮にだけどエンリと結婚したとしましょう。嫁に貰う?婿にくる?」
「え?多分僕が婿にいくのかと。エンリは今じゃ王族ですし。降家なんてみなさん嫌ですよね?」
「じゃ、どれくらいの頻度で会わせてくれる?」
「住まいがどちらかによりますが。カルネ村なら会いに来ていたただく場合はいつでも歓迎します。実家帰りでしたら基本的に週に一度でしょうか?けどあぁ見えてエンリってけっこうマザコンやシスコンこじらせてますし、二三日に一度の頻度で顔を出しに行くと思います」
「・・・ウチの風習なんだけど。私達には7人の母親がいて私達はその7人の娘なの。ママが複数人いるというのはどう思う?」
「貴族にもある風習ですし。割りと普通ですよね?不敬ですが。もし子供ができたとしてその子を大事にしてくれる母親が沢山いたらこれほど安心できることはないです」
「ちなみに浮気についてどう思う?」
「僕は反対ですけど。理解ある一夫多妻もありますし、一方的に浮気と決め付けて否定できませんね。」
そこまで言った後。キャサリン様は顔を背けてブツブツと呟き出した。
「え?なにこの子。伯父様の御弟子にもなったし、エンリからしたら優良物件じゃん。ウエンディお姉ちゃんもワンチャンある?ウソついてるように見えないし。え?マジ?」
「キャサリン様?」
「あぁ、ごめんね。聞きたい事はそれだけ。まぁ、今度またエンリやネムの昔ばなし聞かせてよ」
「あ、はい。僕も近々カルネ村に移住するのでいつでもお話しします」
「ん。お願いね。誰か~。ンフィーレアを伯父様のところに連れてってあげて~」
キャサリン様の指示を受けて再び現れた人形のシモベに案内され僕はこの場を後にした。
「あれで両想いに気付かないってどれだけなのよさ~」
伯父様が遅くまで起きてては身体に良くないとエンリとネムに言い聞かせ、ナザリックに帰ったあとエンリとネムが寝静まり二人を覗く全姉妹が集められてわたし達はママの決定を告げられた。
ンフィーレアが妾の娘の婿に相応しい男になり、二人の想いが通じたのなら婚姻を認める。
二人をそそのかすなど要らぬ世話、二人を引き剥がすような策謀を禁じる。
ウエンディとケリュケイナとマロンはその後で好きになさい。
他の皆達も恋愛は自由にしなさい。
けど、姉妹を困らせたりしてはダメ。
それだけは守ってね。
そうママは云った。
反対派筆頭だったもみじお姉ちゃんやリィリィお姉ちゃんが今度ンフィーレアと話す機会を作ってくれと頼んできたり。
顔面真っ赤にしたウエンディお姉ちゃんとケリュケイナお姉ちゃんが会合終了直後部屋に引きこもったり。
マロンちゃんが他の姉達に驚愕の表情で見られたりとドタバタであったが今朝には無事皆通常業務に戻ることになった。
「エンリッテ、結構肉食ナノニ臆病」
二人の奥手というか唐変木具合に呆れているわたしに同意しながら苦笑いを浮かべているのはエケラお姉ちゃん。
「それでどうしたの?」
仕事中尋ねてきた姉にわたしが聞くと彼女は一人の幽霊を呼び出した。
レベル40の特段強くもないがこの世界基準でいえば強大な悪霊。
この幽霊はエケラが召喚したシモベ。
「ンフィーレアニ目ヲ付ケテオク。何カアレバ動ケルヨウニ」
「そうだね。了~解。ママ達にも話しを通しておくね」
「オマエ。ンフィーレアに憑ケ。何カアレバアレバ報告」
私の許可を受けて直ぐに命令する姉と頷き直ぐ様任務に向かったシモベを横目に作業を再開する。
「それで誰からのお願い?」
「ケリュケイナ」
「今度はケリュケイナお姉ちゃん?」
「オ願イサレタ。姉妹トシテ引キ受ケナイ理由はナイヨ」
恋愛にあまり興味の無さそうな姉がどういう風の吹き回しかと思えば姉、ケリュケイナからの要請だった。
まあ、騎士であるエケラお姉ちゃんからしたら頼られるのは凄く嬉しいらしく二つ返事で人員を捻出したらしい。
「何かあったらエンリが泣いちゃうしね」
私としてもエンリやネムの昔話しを聞ける相手が居なくなるのはよろしくないので特段断る理由がなかったし、これでンフィーレアの護衛も大丈夫だと安心した。
数日後、遠見の鏡でンフィーレアが拐われるのを直接見るまでは。
感想お待ちしてます!
ちなみにどれがいいですか?
カジットVSナーベ
クレマンVSモモン
サザビーとヴィーは観戦
or
カジットと愉快な仲間達VS守護者補佐の誰か
クレマンVSウエンディ
保護者ズより先に動いてたので保護者は遅れて到着。
or
カジットと可哀想な仲間達VS姫姉妹の恐怖の象徴
クレマンVS暗黒姫騎士
保護者ズは上と同様。
or
カジットとクレマンVS守護者最強
もしくは希望する組み合わせがあったら教えてくだらさい
あとクレマンのデッドorライブもよろしかったらお願いします