風邪を引いたらシンフォギア装者が看病してくれた(旧題:風邪を引いたらきりちゃんがデスデス言いながら看病してくれた)   作:リベリオン

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看病に悪戦苦闘してデスデス言うきりちゃんってきっと可愛いよね。間違いなくかわいいよね。そんな風邪をひいた作者の妄想が爆発した話です。


風邪を引いたらきりちゃんがデスデス言いながら看病してくれた

 ひんやりとした冷たくて心地いい感触が額に触れ、ゆっくりと意識が浮き上がった。

 まぶたを開けると、こちらを窺うように覗き込む見知った顔と目が合う。

 

「あ。起こしちゃったデス?」

 

 申し訳なさそうに言う彼女。

 その独特の口調からすぐに目の前にいるのが暁切歌なのだと分かった。額には彼女が置いたものだろう、濡れタオルが置かれている。

 でも、どうしてここに? と疑問を抱いた。

 

「風邪を引いて寝込んでるって聞いたから、お見舞いに来たんデス。具合は……あまり良くないみたいデスね」

 

 自分でもこれはかなりの重症だと自覚していた。

 きっかけは3日ほど前、軽い頭痛を覚えて最初は疲れが溜まっているのかと思ったら、翌日には頭痛の代わりに喉の痛みと鼻づまり。

 まあこの程度大丈夫だろうと軽く見ていたが、それがいけなかった。時間が立てば経つほど状況は悪化していって、夜には熱を出して寝込み、結果がこの有り様という訳である。

 

「まったく…そんなに前から症状が出ていたのに、なんで放っておいたんデス?」

 

 ハイ、そうデスね。切歌の呆れ交じりの突っ込みを甘んじて受ける。

 1人暮らしをしていれば、怪我病気をした時すぐ助けてくれる人は当然いないから、大人しく布団を被ってゴッホゴッホと咳き込み熱にうなされてるしかない。

 だからなのか、こうして気心知れた相手の顔を見れたのは思った以上に安心できた。

 そう言えば……いつも一緒にいるツインテールの相方の姿が見えないが、一緒じゃないのだろうか?

 

「え? 『調たちはどうしたんだ?』デスか? あんまり大勢で様子を見に行っても迷惑だろうからって、あたしが代表で来たんデスよ。それに皆、看病って苦手そうデスし……」

 

 ああ、確かに。後半の独り言みたいな呟きに苦笑しながら同調してしまう。

 これで切歌は(そうとうズレもあるが。あの日見た墓に供えた醤油を僕達はまだ忘れない……なんて)常識人な所があるし、なんだかんだでオカンな彼女に次いで面倒見がいい所がある。

 これがもし、防人な彼女だった日には物の数分の内にこの世と別れを告げていただろう。あの人片付けられない人だし。

 まあ、誰が見舞いに来ても嬉しかっただろうけど。そう呟くと切歌は苦笑する。

 

「なに弱気なことを言ってるんデスか。らしくないデスよ」

 

 多分それは熱のせいだ。そう答えると切歌は「ならそう言う事にしておくデス」と言って立ち上がった。

 

「どうせ何も食べてないだろうデスし、ちょっとだけ待っててくださいデス」

 

 そう言って切歌は台所に向かう。その手には来る時にスーパーに寄って来たのだろうか、近所のスーパーの店名が印刷されたビニール袋を持っていた。

 

「えーっと……あ、あれ? これ缶切りが無いと開かない奴デスか? か、缶切りは……えっと」

 

 台所から何か焦ったような声に不安を覚え、大丈夫かと思わず声を掛けてしまう。

 

「だ、大丈夫デス! 病人は大人しくベッドで寝てなきゃダメデェス! こっちは全然問題ないデスー……! こうなったら止むを得ないデェス……“Zeios igalima raizen tron...”」

 

 おい今聖詠歌っただろう。

 

「うりゃデースッ!!」

 

 ザンッ! と刃物で硬いものを切り裂くような音が響き、ダルさで思うように動かない身体に渇を入れてどうにか上半身を起こした。

 絶対イガリマ使ったよね。常識人だと褒めた(褒めた? うん…褒めた)ところでこれか!

 

「いやー、焦ったデス。まさか、缶切りを使わないと開かない缶詰だったなんて思わなかったデスね~」

 

 何事も無かったかのように戻ってきた切歌はその手にお盆を乗せ、お盆には飲み物が注がれたグラスとりんごや桃、みかんのシロップ漬けが盛られた皿を載せて戻ってくる。

 今、イガリマ使って缶詰開けただろう。半眼で問うと切歌はわざとらしく目を逸らした。

 

「な、なんのことデス? そんな非常識な事するわけないじゃないデスか」

 

 じゃあさっきの聖詠はなんだったんだ。

 

「気のせいデェス!」

 

 じゃあマリアと調の前でも身の潔白を証明できるのか。

 切り札を突きつけられ、切歌はうぐっと唸った。

 

「し…仕方なかったんデス! 缶切りを置いてないあなたが悪いんデェス!」

 

 開き直った切歌は顔を真っ赤にして、地団駄を踏みながら逆ギレを起こした。

 いやそもそも、今日び缶切りを常備している家なんてあるだろうか。今の主流はプルタブ式のものが殆どなのに。

 

「あった缶詰がこれだけだったんデスよぉ……」

 

 なら仕方が無い……で済むわけがない。

 ただこれも自分の看病をしてくれているためだから、怒るに怒れない。むしろ怒れば熱が上がりかねない。

 しょんぼりしながら切歌はフルーツのシロップ漬けを手に取り、スプーンで救うと自分の口元に運んでくる。

 

「はい、あーんデス」

 

 ……いや、別にそんな事しなくても。

 

「病人は大人しく看病されるものデス!」

 

 言いつつ切歌もやっていて恥ずかしいのか、少しだけ頬が赤らんでいる。

 仕方なく大人しくされるがままにされ、スプーンを口に入れた。

 租借するとみかんの程よい酸味にシロップの甘さが口の中で広がり、ゆっくりと味わってから嚥下する。

 そう言えば何かを胃に収めたのは何時間ぶりのことだろう。昨日の夜は喉の痛みが酷くて唾液を飲む事すらも苦痛で、のど飴くらいしかずっと舐めていなかったはずだ。

 そして今日はずっとベッドの上で身動きを取れなかったし、となるとほぼ1日ぶりに何かを食べたという事か。

 ただ缶詰を開いて……もとい、缶詰をぶった切って中身を盛り付けただけのものだというのに、今まで食べたどんな料理よりも美味しく感じた。

 

「ちょっとは食べておかないと、治る風邪も治らないデスよ。あと、こっちはスポーツドリンクデス」

 

 ご丁寧にストローを差したグラスが差し出され、ストローを口にくわえてゆっくりとグラスの中身を飲んでいく。

 常温のそれは冷たくなくて飲みやすい。

 久しぶりに腹に物を収めた事で少しは気分が良くなった。もし切歌が来てくれなければ重たい体を引きずってスーパーまで足を運ばなければいけなかっただろう。

 本当に感謝してもし切れない。切歌に感謝の言葉を述べると、照れながら手を振る。

 

「そ、そんないいデスよお礼なんて! 別に大したことはしてないデスから」

 

 いや、現にこうして切歌が来てくれなければ満足に食事すら取れなかったから十分に大したことだ。

 つい言葉に熱が篭りそうになると、無理をしたせいでゴホゴホと咳き込んでしまう。それを見た切歌は慌てて背中をさすってくれる。

 

「あぁ~! なにやってるんデス! 病気の身体で無茶したらダメデスって!」

 

 め、面目ない……切歌に背中を擦られて落ち着いた所で謝罪の言葉を口にする。

 

「やれやれデスね~……ほら、大人しく布団を被るデスよ」

 

 呆れながら切歌は身体を横にさせると、布団を被せてくる。

 その上で起きた拍子に落としたタオルを拾い、水を張った桶に浸してからきつく絞ると額の上に載せてきた。

 

「ところで、お薬は飲んでいたんデスか?」

 

 いいや、と僅かに頭を振ってそれに答えた。

 すると切歌は薬箱がどこに置いてあるのかを聞くと、それを取りに行ってからまた戻ってくる。

 

「えーっと…15歳以上は1回3……か、カギ…デス?」

 

 3錠ね。箱の側面に書かれていた説明文の一部で眉間に皺を寄せた切歌に冷静に突っ込んだ。確かに鍵と錠は密接な関係があるけど、この場合全然違うものだからね。

 

「そ、そうデス! それだったデェス! えっと、3ジョウを1日3回、食後なるべく30分以内にふ…ふ…フクヨーするって書いてあるデェス!」

 

 本当に大丈夫かなこの子。将来が本当に心配でなりません。

 この間も「地球(ちきゅう)」を「地球(ちたま)」って読んでたし、自分が住んでいる上に救った惑星の名前くらい覚えようよ。

 

「なっ!? ななぁあっ!? なんでそれを知ってるんデェスッ!?」

 

 調から聞きました。その「おきてがみ」の内容自体、黒歴史を葬りたくて黒歴史になってるって……。

 

「わーっ! わーわーわーっ!?!?」

 

 こっちが病人と言うことなんて頭からすっぽ抜けてしまったのか、切歌は耳まで真っ赤にして慌てふためく。

 と、その時ベッドの上に飛び乗るとガシッと襟を掴み、鼻の先が触れるくらいの位置まで顔を近づけてきた。

 

「こ…この事は絶対、誰にも言わないで欲しいデス……! もし言えばあなたも黒歴史に葬ってやるデェス…ッ!」

 

 うん。わかった、わかったから。目を見れば本気だってわかるから、とりあえず苦しいから離してくれないかな。

 あとあれだよ。そんな近いとキスまで出来ちゃうよ。流石にこんな状態ではやる気もないけど。

 

「っ! ご、ごめんなさいデェスッ!」

 

 気づいた切歌は慌てて手を離して、ベッドから降りる。

 うん、こっちもちょっとふざけすぎたみたいだ。誰かと話すということが楽しすぎてつい度が過ぎてしまった。

 

「い、いえいえ…こっちも相手が病人だってことすっかり忘れてしまってたデス……」

 

 ならどっちもどっちってことでいいかな? と言うと、

 

「そ…そうデスね」

 

 切歌も少し恥じらいを見せながら、笑って答えてくれた。

 

 

 なんだかんだあったが切歌がお見舞いに来てくれたのはとても有り難かった。

 お粥(レトルトだけど)を食べさせてくれたし、ご丁寧に身体まで拭いてくれて着替えまでさせてくれた。

 1人だったら本当にここまで出来なかっただろう。当分の間彼女には頭が上がらない。具体的には勉強を見てあげるとか。

 

「それは暗にあたしをバカにしてるんデスか……?」

 

 いや、感謝してるんだ。とジト目でこちらを見て言う切歌に首を振って否定した。

 薬も飲み、身体も随分楽になった。とは言えこれで無茶をしてぶり返したら元も子もないから、もう暫く大人しく寝込むことになるだろう。

 

「その通りデスよー。『治りかけが危ない』ってマリアも言ってたデス」

 

 確かにオカン気質な彼女なら、そんなことを言いかねない。

 もし……もしも、今日見舞いに来てくれたのが切歌ではなく、マリアならどうだっただろうか。

 恐らく卒なくこなしてくれて、見ていて安心したかもしれない。

 

「……マリアが来てくれた方が、良かったデスか?」

 

 不安げにこちらを窺う切歌。

 確かに今日1日、切歌を見ていたら危なっかしくてハラハラした。缶詰を聖詠してまで開けようとしたり、薬の用量を読めなかったり、レトルトパックのお粥をパックのまま封を切らないでレンジでチンしようとしたり、身体を拭いてくれた時に使ったお湯が意外と熱くて悲鳴を上げたり……。

 でも彼女なりに、一生懸命看病してくれようとする気持ちは十分伝わってきた。看病の内容は悪かったかもしれないが、その気持ちだけは100点満点だろう。

 だからそんな事は無いと、切歌が来てくれてとても嬉しいとはっきり口にする。

 

「そ……そんな風に面と向かって言われると、恥ずかしいデスよ……」

 

 赤くなった両手を頬に当て、切歌は恥ずかしそうに呟いた。

 自分でもこっぱずかしいと自覚はあるが、熱のせいでまともに考える事ができないんだと片付ける。

 

「……じゃあ、あたしはそろそろ帰るデス」

 

 言って、そそくさと帰り支度をする彼女につい待って欲しいと声を掛けてしまう。

 確かに日も暮れ、切歌も帰らなければいけないというのは分かっている。これ以上独占するのは調にも悪いだろう。

 ただもうちょっとだけ、もう少しだけ傍に居て欲しかった。

 だから――。

 

 ――二の腕、ぷにっとさせてくれないか。

 

「――――へ?」

 

 言った本人も「なに言ってんのお前?」って突っ込みたい頼みに、切歌はぽかんと口を半開きにしてこちらを見つめていた。

 いや、本当に何を言っているんだろう。何をどうすれば「二の腕ぷにっとさせてくれ」ってなるんだと自分に突っ込む。

 

「え、えーっと~……なんでそうなるんデスか?」

 

 いや、なんでだろう。

 ああ、もしかしたら前に調が「きりちゃんのぷにっとした二の腕も、ひんやりしてクセになる」って言っていたから、それが原因かもしれない。

 だからって二の腕はないだろう、二の腕は。

 ごめん、今の無し……と言おうとしたところ、

 

「し…仕方ないデスね。今回だけデスよ……」

 

 切歌は恥らいながら右腕を差し出してくる。

 え? と、鳩が豆鉄砲を食らったみたいに呆けてしまう。

 今のは気の迷いで本心だったわけではなくて、でもここでごめん冗談と言ってしまえば魂そのものを両断されかねない。

 なら黙って乗っかろう……そう思いながら差し出された右腕の、肘と肩の間に手を伸ばす。

 

 ぷにっ。

 

「ひゃっ!」

 

 触った瞬間、驚いた切歌が短い悲鳴を漏らした。

 強く摘みすぎただろうか? 慌てて離しながらごめんと謝罪する。

 

「い、いえ…ちょっとビックリしただけデスよ……その、もう1度どうぞ…デス」

 

 ……じゃあ、お言葉に甘えて。そう言ってもう1度切歌の二の腕を摘む。

 

 ぷにっ。

 

「ん…っ」

 

 触れられる緊張に僅かな声を上げるが、今度は大丈夫らしい。

 そして肝心の二の腕はと言うと、確かにひんやりしていて心地良い。単純にこっちの体温が彼女より高いせいもあるのかもしれないが、これで枕にされたらぐっすり眠れそうな気がする。

 

「なっ、なぁっ!? なに言ってるんデスか! さすがにそれはダメデスよ!」

 

 いやうん、分かってるけど。病人だからといっても限度はあるから。

 

「だいたいなんで二の腕なんデスか……こういうときは普通、手を繋ぐとかじゃないんデスか?」

 

 うん、だよね。自分でもこれはどうなんだって現在進行形で思ってるところだし。

 ただ調の言っていた事が気になったからと、つい引きとめようとして口走ったからに過ぎないんだが、もしこれが普段なら間違いなく斬られている所だ。つくづくこの時だけは病人で良かったと風邪に感謝する。

 しっかりぷにっとした二の腕を堪能した所で、ありがとうとお礼を言うと手を引っ込めた。

 

「どういたしましてデス。……それで、どう…だったデスか? 感想は」

 

 ひんやりぷにっとしていて気持ちよかった。素直に答えると切歌は何が不満なのか眉間に皺を寄せる。

 

「むぅ……そんなにぷにっとしてるんデスかね? ダイエットしたほうがいいデスか……」

 

 いや、そんな事は無いと思う。自分はそんなに気にならないし。

 それに無理にダイエットして体調を崩したりすれば大変だ、と伝えると切歌はあはは、と笑った。

 

「じゃあ、もし倒れた時にはあなたに看病してもらうデスよ」

 

 それは構わないが……良いのだろうか? その時には調が看病してくれると思うが。

 

「そうかもしれないデスけど、調1人じゃ不安デスし……」

 

 まあ……気持ちは分からなくもないが。

 切歌には今回の事で大いに助けられたし、いつかは借りを返したいと思ってはいる。具体的には居残り勉強に付き合うとか。

 

「それだけは勘弁して欲しいのデスよ……」

 

 乾いた笑みを浮かべて答える切歌。せめてズレた一般常識とかは矯正したいんだが。

 流石にこれ以上は引き留められないと思い、もう大丈夫と伝えると彼女は頷いた。

 

「それじゃあ、今度こそ帰るデス。大人しく寝てるんデスよ」

 

 分かってる、早く治すから。そう答えると切歌はにっこりと笑いかけた。

 

「風邪が治ったら、また一緒に遊んで欲しいデス!」

 

 オーケイ任せろ。その時には目を回すくらい遊んでやる。

 そう答えると切歌は嬉しそうに頷き、立ち上がると壁にあった照明のスイッチまで向かう。

 

「おやすみなさい、あなたが戻ってきてくれるのを……あたし、楽しみに待ってるデス」

 

 そんな言葉を残してスイッチが切られ、部屋が暗くなる。

 暗くて切歌の姿はシルエットでしか分からないが、静かに彼女が出て行くのを見届けてから、再びまぶたを閉じた。

 

 風邪は昨日よりもかなり軽くなったし、今日は良い夢が見れそうな気がする。そんな気がする1日だった。




ってわけで風邪を引いて熱で若干ぼーっとしながら書いた話でした。

ここでの話はここ最近起きた自分の体験を基に書いてます。ええ、現在進行形で風邪ひいてます。つか昨日は熱が出て危険感じました。

なんでこんな話を書いたのか、理由は良く分からないですけど「きりちゃんが看病してくれたらデスデス言いながらしてくれて可愛いだろうなぁ」って言う思いつきを、風邪ひいてる身で何やってんだって内心突っ込みながらさらさらっと書いてみました。

多分きりちゃんは看病するのそこまで上手じゃないけど、一生懸命看病してくれそうだよなぁってイメージです。以下、個人的主観で装者たちの看病の腕前を5段階評価で纏めてみます。

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響:4(無印でも翼さんのお見舞いに来て、汚部屋を綺麗に片付けていたから標準以上だろうと)


クリス:3(ちょっと判断しかねるけど、GXの1話を見る限りはまあ普通に看病してくれそう。個人的にもう抜群に最強可愛いクリスちゃんが顔を見せてくれるだけで評価は天元突破して10です)


翼:0。0ったら0(すみませーん、緒川さんにチェンジで! いえチェンジしてくださいお願いします!)


マリア:5(何気に1番上手そうなイメージ。なんやかんや言いながらちゃんと看病してくれそう。オカンだからね、仕方ないよね)


切歌:2(意外と看病そのものは苦手そう。ただ悪戦苦闘しながらデスデス言ってる姿をイメージすると癒されるから補正込みだと4.5くらい)


調:3(意外と普通レベル。やるべきことと頼まれた事はやってくれそう。ただちょっと間が持たないかも)


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 こんな感じですね。多分防人さんだけは皆さん共通認識だと思います(笑)。ほんっと、ほんっとに勘弁してください何もしないでくださいお願いですから!(土下座

 皆さんも風邪をひいた時は早めの対処が必要ですよ。

 そして熱があるのに執筆しようとするなんて愚考はやめましょう! お兄さんとの約束だ!(サムズアップ
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