内容は『第一章終了時における主人公の設定』と思って頂ければ幸いです。
身長178cm、体重112kg
体型は服の上からでは一見普通。
しかしミオスタチン欠乏症により全身筋肉ダルマと言っても過言ではない。
それが十全に使用された際の膂力は文字通り計り知れない。
中学1年の時の握力測定では測定器のバネが彼の握力に耐え切れず千切れたそうだ。
前世はまさに平凡。
文系科目より理系科目科目の方が得意だった。
大学では必要以上には力を入れなかったがそれでも科学関係でそれなりの結果を残した。
しかし一般企業に就職。理由としては『研究職・技術職はなかなか休みが取れないから』。
休日は趣味である読書・ネットサーフィン・アニメ・ゲームなどで、滅多に外に出ない現代っ子。
が、生まれ直してからは自身の身体能力や家柄、そしてなにより死ぬ前の『何事にも全力でやっておけば』という後悔から時間を作っては鍛錬に費やした。それでも前世の趣味は捨てていないあたり、効率の良さが見られる。
性格は基本的には冷静で年齢に似合わず落ち着いている。かと思えばふざけたりする事もあり、アンバランスさを感じさせられる。
小学校では人気もあり頼られる存在だったが、中学校に入ってからは一変、女尊男卑の荒波に揉まれ孤立する。
それでも自分を慕ってくれる友人が居たが中学2年の時ある事件をキッカケに疎遠になる。
その頃から一つ上の学年の
それが理由だと思われるが、
「人を繋ぐのは貸し借りと金と血の繋がり」と言った少々屈折した価値観を持つ。
それだけに一度家族や身内といったある種のボーダラインを超えた者に対して若干の甘さと依存が見られる。
恩や借りを作った場合それを返すように尽力するが、それが終われば離れていくと言った行動を取る辺り、その思考はだいぶ根深いようだ。
IS適性:C++
詳細:一般的にはこの適性値だが、一部のISに対し既存の検査機器では計測不可能な程の反応を示す。
國守流武道術
守崎 康介が使用する武術。基本的には五尺以上の太刀を使用する極めて稀少な剣術だが使い手によっては無手、槍、斧などの技術もあり、歴史も深く謎が多い。
噂では達人になると「時を超える剣」を振るう事が出来たとされるが、真相は定かではない。
ISを起動させた経緯
同級生が起こした事件によりISを起動させる。報告によればそれ以前の適性検査時には反応を示さなかったようだが、ISを起動させた事とこの事件に何か関係があるのだろうか。
設定で1000超えるのキツイですね。
コレは報告書、という体で載せさせていただきましたが、誰から誰に提出された報告書かは不明です。いやー誰だろーなー(棒
次回から第二章、IS学年編です。
モッピー的に暴君クロワッサンとの戦闘がなかなかに鬼門。
ご指摘、ご感想お待ちしております。