険しい山岳地帯。
そこでは2機のISが激しい空中戦を繰り広げていた。
「そらそらぁ!避けてばっかりじゃ勝ち目は無いわよ!」
中国の第3世代機、甲龍に乗ってデフォルト装備の衝撃砲を対戦相手に連発する少女、鈴。
「くそっ、バカスカ撃ちやがって……!」
迫り来る衝撃を振り切り続ける少年、弾。彼が現在乗っているのはタイの第3世代機【ドゥルガー・シン】である。
「けどな……そろそろクールダウンの時間だぜ!」
そう言うと弾は突き出た山脈の一角を盾にして最後の衝撃砲から免れ、急加速して鈴との距離を詰め始めていく。彼女が衝撃砲の連発回数が限界に達して次の行動に切り替えようとしていた隙を突き、一気に射程圏内へと入った。
ドゥルガー・シンの真骨頂は攻撃用にプロテクトされた脚部アーマーから放たれる強力な蹴撃技。堅確な装甲とブースターの加速による蹴りは並大抵の武器を凌駕する破壊力を秘めている。
ハイキックが鈴へと迫る。
「くっ!」
双天牙月を即座に召喚し、蹴りを防ぐ鈴。
しかし続け様に行われた追撃のミドルキックの衝撃に耐え切れず、大きく後退させられる。
弾はそれを追い掛け、空中で特殊スラスター【スカイ・ハイ】をジャンプ台にして勢いを増したままキックの姿勢に入る。
「セイヤーッ!」
「くそっ……調子に乗るんじゃないわよ!」
甲龍に装備されている腕部小型衝撃砲【崩拳】は格闘戦に運用出来るように耐久性が高められている。
迫り来る蹴りに応戦すべく、両の手を組んだ鈴はハンマーを扱う要領で弾の脚部に振り当てる。
両者の技が激突し、彼等を中心に小さくない衝撃波が周囲に広がった。
「やるわね……けど!」
「っ!」
拮抗した状態のまま、鈴は腕部の衝撃砲の砲口を弾へと定めて衝撃弾を発射。彼を吹き飛ばした。
吹き飛ばされる中、弾は【複射拡散弓】を召喚しつつ空中で姿勢を直し、鈴に向かって矢を放った。
この瞬間、弾には勝利への道筋が見えていた。
広範囲に放たれた矢が一本でも直撃すれば、鈴のシールドエネルギーを削ると同時に衝撃の反動を与えて隙を生じさせる。そこに自身の奥義を叩き込めば、勝敗は決するだろう。
目前に見える華々しい勝利。
弾の口元は、自然に笑みで歪んで――。
「ハイパーモード、発動!」
「ちょ、おま――」
――――――――――
「いよぉっし!あたしの勝ちぃ!」
「ちくしょう!お前もハイパーモードで削るクチかよぉ!」
テレビ画面に『2P WIN!』の文字と甲龍装備でガッツポーズをしている鈴子ちゃんが移されながら、弾ボーイと鈴子ちゃんがそれぞれ勝敗に沿ったリアクションを取る。片や嬉しそうに、片や心底悔しそうに。
以上が私、テオによるインフィニット・ストラトス ヴァースト・スカイ、鈴子ちゃん選手V.S弾ボーイの試合実況でしたとさ。
「あたしも?も、って事は、一夏もこの戦法使ったって事?」
「あぁそうだよ。お陰で俺の華々しい戦歴に★が1個加わっちまったんだよこの野郎」
「普通に黒星って言え。とにかく、お昼の件はあんたの奢りって事でよろしくねー」
「ちくせう……」
今回の試合では、鈴子ちゃんと弾ボーイが昼食の件で賭けをしていた。というのも、鈴子ちゃんが昼食に食べたかった物は基本的に売れ残る事が無く、弾ボーイの友達と言えど形式に沿って注文、つまりお金を払う必要があるのだ。売れ残りならば料金は要らないらしいのだが。
で、あくまで自分が食べたい物が欲しかった鈴子ちゃんは、弾ボーイに賭けを提案した。ゲームで負けた者は勝った者に昼食を奢る、と。
結果、勝者は鈴子ちゃんとなったわけだ。
「じゃあ、時間もちょうど良くなったしそろそろ下に降りましょ。あ、ついでにかき氷も奢ってもらうから」
「あぁはいはい、どうせ要求してくると思ったよ。こうなったら一緒に奢ってやるよははは」
≪大変そうだね、ボーイ≫
「俺も猫になりたい。猫になってお金のしがらみから逃げ出したい」
諦めようか。
項垂れる弾ボーイと共に、私達は彼の部屋から出て一回に降りて裏口から出る。そしてグルリと回り込み、食堂の入り口を開く。
開かれた扉を開けた先では、店内を歩いている最中の少女が朗らかな笑顔を浮かべながらこちらに振り向いて来ていた。
「あ、いらっしゃ……って何だ、お兄か」
笑顔の時間、驚きの0.4秒。一夏少年の雪片弐型展開よりずっとはやい!
お兄、というのは十中八九弾ボーイの事であろう。私は生まれてこの方初対面の子にお兄なんて呼ばれた事は無いし、鈴子ちゃんに関しては性別が違う。
「あの、今日はお客さんもいるからその冷めた対応は止めて頂けませんかね……?」
「お客さんって言っても、鈴さんがいるからってお兄への扱いが良くなる訳じゃないでしょ?」
「寧ろ、誰が居ても変わらないような気もするわね」
「俺の味方、急募しています……」
誰ともなくそう呟く弾ボーイ、何とも痛ましい。
そんな傷心気味のボーイを余所に、少女2人は談議を始めていた。
「久しぶりね蘭。暫く見ない間に随分と背ぇ伸びたんじゃない?」
「お陰様で。鈴さんの方こそ……あっ」
「おい、あっ、って何よ。可哀想なものを見るかのようなその目も何よ。そして何より視線があたしの顔より下に向けられているのはマジで何よ」
「何ってお前、それは勿論――」
「弾、あんたは黙ってなさい」
「アッハイ」
問答無用で沈黙させられる弾ボーイ、何とも憐れましい。
「ってあれ、鈴さん猫飼ってるんですか?IS学園ってペットOKとか聞いた事無いですけど」
≪おや鈴子ちゃん、いつのまに私以外の子とよろしくやっていたんだい?≫
「どう見てもあんたの事でしょうが」
「……え、あれ?今、猫が喋って……?」
「お前なぁ蘭、4月から話題になってただろ。世界で唯一ISを動かせる猫の話を」
「えっ、それじゃあこの猫が!?」
確かにその時期から私の事は話題になっていたね。本格的に情報が明かされるようになったのは最近だけれども。
≪御機嫌よう、私の名前はテオ。どうぞよろしくねお嬢ちゃん≫
「あ、はいこちらこそ……あっ、私は蘭って言います。五反田 蘭です」
ふむ、では兄の呼び方にちなんで蘭ガールとでも呼ばせてもらおうかな。それにしても受け答えが弾ボーイと随分似ているね。流石は兄妹。髪の色まで一緒なだけはある。
≪まぁお喋りは席に着いてからにしようじゃないか。入り口に佇んだままでは折角食事に来たというのに本末転倒になってしまうからね。他のお客さんにも迷惑になってしまうし≫
「ま、お客なんて元から少な――あべし!?」
途端、厨房の方から銀のお玉が回転しながら弾ボーイの頭部へ飛んできて、直撃。被害者は鎮圧されてしまった。
「くだらねぇ事言ってねえで、さっさと席に着いて飯食えガキ共」
先程のお玉投擲の正体である人物が、料理が乗っているお盆を携えながら現れた。
既に還暦を超えている齢を感じさせる年季ある風貌で、袖を肩まで捲り上げた個所にあるのは浅黒く肌焼けた筋肉モリモリの逞しい腕。
この御仁こそ、弾ボーイの言っていた『じーちゃん』なのだろう。
≪では、お言葉に甘えて失礼するよ≫
「へっ、猫の癖にお堅ぇ態度しやがって。飯の時くらい繕わずに楽な姿勢でいやがれ」
そう言いながら老人は私の前に食事を置いてきた。
出された品は、猫用に調整されたであろう肉じゃが。豚肉、にんじん、えのき、等を細かにカットし、猫舌に合わせて程良く冷ましているのが湯気の薄さから確認できた。
私以外の子達の食事も用意されており、各自がそれぞれ頼んでいた料理の前の席に着いていく。蘭ガールもさりげなく私達の食卓に加わる模様。
「いただきます」
「いただきます」
「いただきます」
≪いただきます≫
4人でそれぞれの料理を一口。
……ほぅ。これは美味い。
箒ちゃんの手作り料理、学園の学食、この間フランスやドイツの店で味わったグルメ、どれにもそれぞれの美味しさというものがある。そして老人が作ったこの料理にも、心惹かれる魅力的美味しさというものが感じられる。
例えるならば熟練された昔ながらの味わい、といった所だろうか。ちなみに箒ちゃんだと家庭的で安心する味って感じ。故郷の味、なんて表現もあるね。
どんどん箸が進む、もとい口が進んで盛られていた料理はみるみる減っていく。そして私はいの一番に料理を完食してしまった。
「うお、飯食うの早っ」
≪美味しい料理というものはついパクパク食べちゃうものなんだよ。これは生物共通の事柄さ≫
「良かったね、おじいちゃん。美味しいってさ」
蘭ガールと共に視線を厨房に向けると、そこには大きな中華鍋を片手ずつで巧みに振るって料理を作っている最中の老人がいた。鍛えられた筋肉をいかんなく発揮させた豪快な調理風景は一種のパフォーマンスの様にも見える。
「へっ。飯を食う場所で美味くない飯なんざ出さねえよ。それが猫相手でもな。ここの店の扉潜った瞬間から、人間だろうと猫だろうとそいつは俺の客だ」
格好良い。この一言に尽きる。
きっと若き頃は硬派なスタイルで人気だったに違いない、分かるよ。
≪老人、貴方の名前は?≫
「厳。五反田 厳だ」
≪ここは外食の贔屓にさせてもらうとするよ。素晴らしい料理に巡り合えたし、面白いおもちゃ……じゃなかった若者もいるみたいだしね≫
「へっ、好きにしな」
「なぁちょっと、何で俺を見ながらおもちゃって言ったの!?言い直してたけど完全に言い切ってたから何一つ取り繕えてなかったんだけど!?」
ははは、まさかそんなまさかー。
≪ところで、私が食事に夢中になっている間に何か話題にしていなかったかな?≫
「あんたの食べるスピードが速くてさわり程度だったけどね……IS学園の事よ」
≪ほぅ、もしかして蘭ガールはIS学園志望だったり?≫
「はい、そうなんです」
ほぅ、成程ね。
ISに興味を抱く女の子は多いが、彼女もまたその内の1人らしい。このご時世では珍しい話ではない。
「そうだちょうど良かった!テオもこいつを説得してくれよ!こいつ一夏がいるからってIS学園に――」
「お兄、うるさいから黙ってて」
「う……け、けどよぉ」
弾ボーイが何か言いかけていたけど、事情の9割は把握出来てしまった。
まぁでも、一応確認は必要だよね。
≪成程、蘭ガールも一夏少年争奪戦の一員という事か≫
「争奪戦って……あ、えっと、うぅ」
「いや普通に好きかどうかで言いなさいよ」
≪直接言うよりも紳士らしくて良いかなと思ってね≫
「いたいけな青少年をおもちゃ呼ばわりするのは紳士じゃないんじゃ……」
なぁにぃ~?聞こえんなぁ~。おっといけない、これでは南斗孤鷲拳の使い手ではないか。
≪それで、IS学園志望はやっぱり一夏少年がいるからかな?あぁ、別に責めようという気は無いから気楽に答えてくれて構わないよ≫
「う……はい」
≪ふむ、ではISに関しての興味はあるかい?搭乗者としてだけでなく、技術職としての方向も含めて≫
「ま、まぁ……人並みには」
≪ふむふむ≫
やはり、一夏少年がいるからという理由の方が強いみたいだね。
恋愛1つで将来の決め手となる進学先すらも変わってしまうのだから、人間の生き方というのはやはり面白いね。
「蘭、この際一夏の件を抜きにしてでも言わせてもらうけど、あんたそれだけの理由でIS学園に入るのはかなり厳しいんじゃない?……無理矢理転校したあたしが言うのもアレだけど」
「ほら、鈴もこう言ってるんだしさぁ、やっぱり考え直そうぜ蘭。今ならまだ志望校の変更も間に合うって」
「お兄は黙っててって言ったでしょ!それに鈴さんは一夏さんの近くにいれるからそう言える余裕があるのでは?」
「アンタねぇ……」
鈴子ちゃんが呆れ気味に蘭ガールを見据える。ここで強く言わないという事は、彼女としても蘭ガールの立場になった時の気持ちが分かるという事なのだろう。胸の事を指摘しない限り、鈴子ちゃんって冷静な所もあるし。福音の事件で一夏少年を叱咤激励したのも彼女だったそうだね。
≪ちなみに君の家族……弾ボーイ以外の人からはどういう反応なんだい?≫
「お父さんもお母さんもおじいちゃんも、私の意思に任せるとの事です」
厨房にいる厳殿に視線を向けると、彼は此方の話を聞いていたようで、うんうんと頷いていた。
母親であろう人物、シンクで洗い物をしている若々しい女性にも視線を向けると、彼女も話を聞いていたらしく良い笑顔でOKサインを指で作っていた。
≪まぁ余所様の家庭の事情に深く踏み入るつもりもないし、私は特には反対しないよ≫
「ダニィ!?テオ、裏切ったな!?」
「そもそも味方してすらいないでしょうが。っていうかテオ、あんた本気で言ってるの?」
≪本気も本気さ。厳殿や蘭ガールの両親の言うように、こういうのは結局本人の意思が大事だからね≫
私がそう言うと『マジかよ……』とかなり小声で呟きながら弾ボーイが項垂れてしまう。余程蘭ガールがIS学園に行くのが反対のようだ。一夏少年が義弟となる事態を避けたいのだろうか?それとも急に進学先を変えている事に心配しているのか、それとも……。
何にせよ、弾ボーイの心配も厳殿達の方針も決して間違いではない。そもそも間違いになるかどうかなんて、現時点で分かる筈がないのだからね。
≪まぁそうだね、一応私の方からもアドバイス的な事を言わせてもらっても良いかな?≫
「アドバイス?」
≪入学するにあたって、その後の学園生活を無駄にしない為の助言さ≫
「……まぁ、そういう事でしたら」
私が反対しているわけではない事を知ったからか、蘭ガールは特に強い警戒心を抱いた様子も無く、興味を持って私の話を聞こうとし始める。
鈴子ちゃん達や厳殿達、他のお客も口を閉じて私の言葉に耳を傾けている。
≪さっきも少しだけ言ったけど、ISでは操縦と技術の2方面での職業が殆ど決定されている。パイロットになるか技術職、或いは研究者になるかだね。蘭ガールは現時点ではどちらの方に興味があるかな?≫
「えっと……パイロット、ですかね」
「うわ、よりによってそっちなの……メチャクチャ厳しいわよパイロットは」
「そんなに違うのか?」
「そりゃあんた、国家代表の定員知ってれば一目瞭然よ。技術者だって勿論大切だけど、操縦者に関してはいざという時の替えさえも厳しくなるわ」
尤も、束ちゃんクラス……だと誰もいないからその一回り下クラスの技術者になれば替えが効かなくなってくるけどね。
「た、確かに前回のモンド・グロッソの大会は見てましたけど、あそこまで目指すつもりは――」
≪あぁ、そこは別に良いよ。次のモンド・グロッソもあるかどうか分からないし≫
シーン……。
私の一言で、店内が静寂に包まれた。
ふむ、まぁ喋る分には丁度良いかな
≪ISがこれから先どうなるか分からない以上、変にISそのものに固執し過ぎず、操縦なり開発なりのスキルを身に着ける事に専念した方が、今後の将来に機転が利きやすいし――≫
「ちょちょちょ、ちょっと待ったテオ!あんたいきなり何言ってんのよ!?」
≪何って、アドバイス≫
「どこが!?とんでもない爆弾発言だったんだけど!?」
おや、皆驚いているけど、そんなに驚く事だっただろうか。
≪別に有り得ない話では無いと思うよ。10年前の白騎士事件だって、ミサイルの襲来もISの登場も全てが唐突だった。ならば明日にはISが宇宙に帰ってしまったり、2学期には弾ボーイが可愛い彼女を作るかもしれない、そんな1%の確率にも満たない可能性すら起こるかもしれない、それが現実だ≫
「俺に彼女が出来る事がそんなに有り得ないか!?というか俺がリア充になるのは奇跡レベルなの!?」
「取り敢えず、美少女を前にしたらテンパる癖と下手くそなギター趣味を失くしたら少しはマシになるかもね」
「くそぅ!」
ついにやけ食いを開始する弾ボーイ。やっぱり彼のリアクションは一夏少年に通ずるものがあるね。流石は類友。
≪まぁ獣の戯言に過ぎないから、真に受ける必要は無いよ。つまり私が言いたいのは、IS学園に入るならいざという時の備えをしておけって事≫
「まぁそう言う事なら私も同感よ。パイロットはあぶれると別の就活が大変だし、技術職もIS関係の仕事になれない可能性も若干あるし」
「わ、分かりました……」
私の可能性の話と鈴子ちゃんの生々しい話を両方聞いた蘭ガールは、やや尻込み気味ながらも理解してくれたようだ。
≪あっ。ちなみに私の戯言を真に受けてネットとかに拡散しようものなら、明日から毎日黒猫が前を横切り、カラスが観察し続ける日々を送る事になるけど……この意味は諸君らにも分かるね?≫
ちなみに、やろうと思えば動物団体に申し出て実行は出来る模様。
人がいる前で色々先の話をしてしまったけれど、念の為に口封じはしておかないとね。今からそんな騒ぎをされても面倒になるだけだろうし。人間の中には信じる為のソースが無くても冗談や嘘を本気にする者もいるからね、いやそれは動物も含まれるか。
まぁ、私の言葉が冗談や嘘だとは一言も言っていないのだけれどね。
―――続く―――
○おまけ・本編で使いたかったけど使えなかったネタ共○
【その1】
テオ≪よろしくね、モロボシ・弾≫
弾「デュワッ!……いやウルトラセブンじゃねえから!」
【その2】
テオ≪大変そうだね、弾・モロ≫
弾「ウ゛ワ゛ァ゛ァ゛!!無理だ、帰還する!・・・…いやセレブリティ・アッシュに乗ってねえから!」
【その3】
テオ≪中々面白い若者だね、弾・クロト≫
弾「十六年前から君はァ……透き通る様に純粋だったァ……その水晶の輝きがァ、ゥ私の才能を刺激してくれたァ……!君は最高ォのモルモットであァ!君の人生は全てッ!っ……ゥ私の、この、手のォ上でェッヘッ……ヘウゥゥッ転がされてるんデャよォっ!ドゥァーハァッハァハハハゥ!ヴアァッハァハハハハァ!……ブゥン!……ぜぇ、ぜぇ、か、神の才能を持つ男じゃ、ねーからゲホゲホ」
鈴「割とノリ良いわね……」
某動画サイトのヤンデレの女の子に愛され過ぎても相変わらずなダン・モロを視聴して、元ネタ全く知らないのに大笑いしましたよ……ACにも手を出してみようかな。
けど使えそうなのはプレステ3しか持ってないから実質4からのスタートだと?ドラクエにしろFFにしろ過去作プレイ者へのファンサービスを楽しめるように1から始めたがる性分だというのに!(どっちも未プレイ)