このSSはPCゲーム「Fate/stay night」とTVゲーム「FINAL FANTASY TACTICS」のクロスオーバー二次小説となっております。基本世界はFateをベースにした人物のみのクロスオーバーです。

 一発ネタですが、それでも良ければどうぞ。


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前書き
 ネタを思いついて数年……誰も書いてくれないから自分で書いた。誰かしら書いてそうな内容だけど書かれてないんだよなぁ。彼とその仲間達のエンディング付近の状態を考えれば、Fateのサーヴァントにするのは簡単だと思うんだけどねぇ。





0.プロローグ

 それは、稲光のような切っ先。心臓を貫こうと繰り出された槍。その穂先。回避なんて無駄でしかない。稲光である以上、人の目には捉えることはできない。

 

 だけど。この体を貫こうとする稲光は、この体を守ろうとする月光によって弾かれた。

 

 しゃんっ、という華やかな音。

 

 いや、目の前に降り立ったその音は、鉄よりも重い、重量を伴った音だった。およそ華美という言葉とは無縁で、纏った鎧の無骨さは凍てつく夜よりも冷たい。

 

 美しい響きなどあるはずもなく、本来響いた音は鋼鉄。ただ、それでもその人物が持つ雰囲気は、穏やかで、暖かいものだった。

 

「――え、あ……僕、は……これ、は……」

 

 闇に戸惑いの声が響いていた。彼は真実何も知らなかったのだ。

 

「召喚……契約……どういうことだろう。僕は、僕は――」

 

 契約、という言葉。自分も彼も事態を把握していなかったが、契約は完了していた。彼がこの身を主としたように、自分も彼の助けになる存在として定められたのだ。

 

 月光はどこまでも冴え渡って闇を切り裂き、土蔵は騎士の姿につられるように静けさを取り戻す。時間が止まっていた。多分一秒となかった光景。

 

 けれど、その姿なら、たとえ地獄に落ちても、鮮明に思い出すことができる。

 

 わずかに振り向いた横顔。どこまでも穏やかなその瞳。時間は無となりて、彼を包む水色の衣服が風に揺れる。

 

 ――――差し込んだ少しばかりの蒼光。

     金砂のような髪が、月の光に照らされていた。

 

 

     §

 

 

 走る光。俺の心の臓を狙い定めた穂先。一秒後には血が噴き出す。それを知っている。体に埋まる鉄の感触、喉を駆け上ってくる血の味、世界が閉ざされていく感覚、つい先ほど味わったばかりだ。……それをもう一度受けろと? 本当に? 完全に自分の理解の外にあることだ。何故そんな目に遭わなくてはいけない?

 

 ……ふざけてやがる。

 

 そんなことは認められない。意味もなくこの命を終える訳にはいかないのだ。かつて通り過ぎ、見捨ててしまった命の為に、生き残ってしまった罪科の為に。なにより、助けてもらったのだ。だから、助けてもらったのに簡単に死ぬことなどできはしない。

 

 それでも、槍が胸に突き刺さる。穂先は肉と骨を貫き、心臓を穿つ。

 

「――――」

 

 アッタマにきた。そんな簡単に人を殺すなんてふざけている。俺が死ぬなんてふざけている。一日に二回も殺されるなんて、馬鹿馬鹿しくて笑えない。ああ、もう! 本当になにもかもふざけていて、大人しく死んでいられないではないか――

 

「ふざけるな、俺は――」

 

 何の意味も意義ももたず、お前みたいな奴に殺されてなるものか――――!!!!

 

 ヒュンッ! ガィン!!

 

「え――――!?」

 

 それは、本当に、

 

「なん、だとお……!?」

 

 魔法のように、現れた。眩しい光の中、それは俺の背後から出現した。

 

 思考が止まっている。現れたその人物が、青年の姿をしていることしかわからない。

 

 ぎぃいん、という音。それは現れるなり、俺の体を貫こうとしていやがった槍を打ち弾いて、躊躇うことなく男へと踏み込んだ。

 

「――マジか、七人目のサーヴァントだと…………!?」

 

 弾かれた槍を戻す男と、手にした、明らかに格調の高い“聖剣”を一閃する青年。

 

 二回ほど火花が散る。剛剣一閃。現れた青年の一撃を受けて、体勢を崩す槍の男。

 

「チィ――――」

 

 自分の不利を悟ったのだろう、この狭い土蔵は長柄の槍を振り回すには不都合だ。男は獣じみた素早さで土蔵の外へと飛び出した。

 

 退いた男を体で威嚇しながら、その人物は静かにこちらへ振り返る。風が強い。雲が流れ流れて月が出ていた。土蔵に差し込んだ銀光が、騎士の姿をした青年を照らす。

 

「――――」

 

 声が、出ない。突然の出来事に混乱していたこともある。だが、目前の青年があまりにもこの場所にそぐわなくて、言葉を失った。

 

「――――――――」

 

 青年は宝石のような瞳を、穏やかな雰囲気に包みながら俺を見据えた。

 

「――え、あ……僕、は……これ、は……」

 

 戸惑った口調で、彼は呟いた。

 

「召喚……契約……どういうことだろう。僕は、僕は――。……駄目だ。わからない。――だけど、君が、マスターという存在なのかな」

 

「え……マス……ター……?」

 

 問われた言葉をおうむ返しに口にする。彼が何を言っているのか、何者なのかもわからない。今の自分にわかることといえば、この青年も、外の男を同じ存在ということだけ。

 

「…………………………」

 

 青年は何も言わず、静かに俺を見つめてくる。

 

 ――その姿を、なんと言えばいいのだろうか。

 

 この状況を、外の男が隙あれば襲いかかってくる状況を忘れてしまうほど、目の前の相手は特別だった。先ほどまで体を支配していた。死の恐怖は煙のように消え、今はただ、目前の青年だけが視界にある――――

 

「サーヴァント…………セイバー、と言えばいいのかな。どうやら僕はセイバーというクラスで君に召喚されたらしい。マスター、だよね。僕はどうすればいいのかな」

 

 三度目の声。そのマスターという単語と、セイバーという言葉を耳にした瞬間、

 

「――――っ」

 

 左手に痛みが走った。熱い、焼きごてを押されたような痛み。烙印のよう。思わず左手の甲を押さえた。それを合図と見てとったのか、青年は静かに、整ったその顔を頷かせた。

 

「――どうやら間違いないみたいだね。なら、契約は完了した。――――これから僕の剣は君と共にある。君の運命は僕と一つになった」

 

「な、け、契約!? ってなんの――」

 

 俺だって魔術師……いや、見習いだけどさ、その言葉の重さは理解できる。だけど青年は俺の問いかけに答えることなく、頷いた時と同じ優雅さで体の向きを変えた。

 

 ――――向いた先は外への扉。その先には、まだ槍を構えたあの男の姿があった。

 

「――――」

 

 まさか、と思うより早く彼は動いていた。騎士風の青年は、躊躇うことなく土蔵の外へ歩んでいく。

 

 やめ、させた方がいいのだろうか。だが彼は鎧に身を包み、明らかに使い慣れた剣を手にしている。彼にあの男を任せてしまってもいいのではないか、という考えが頭をよぎる。

 

「ってそんな訳にいくか。おい、あんた――」

 

 体の痛みもなんのその、立ち上がって青年の後を追う。あの青年が男に敵うかどうかわからないではないか。自分を助けてくれたというのに、怪我をしたり殺されてしまったら俺はどうすればいいのだ。助けられる側ではなく、自分は助ける側になるつもりなのに。それこそが俺の目標なのに。人を、助けられる人間になりたい。助けられる人間でありたい。

 

「やめ――――!」

 

 やめろ、と叫ぼうとした声が、口の中で差し止められた。

 

「な――――」

 

 目を疑った。今度こそ何も考えられなくなる。

 

「なんだ、あいつ――――」

 

 剣戟が響く。月は更に流された雲によって隠れ、家の庭は闇が包んでいた。その中で火花を散らす二つの鋼。土蔵から出た青年に、槍の男は何も言わずに襲いかかった。青年は槍の一撃を払いのけて、更に繰り出されたいくつもの槍撃を弾き返していた。

 

「――――」

 

 信じられなかった。セイバーと名乗った青年は、間違いなくあの男を圧倒していた。剣術の知識にうとい俺でも知っている。「剣道三倍段」リーチで勝る長柄の槍と、剣を手にした者同士が戦った場合、剣の使い手には槍の人間の三倍の実力が求められる。それでようやく互角、ということを表す言葉だ。剣を手にした青年は普通ならば圧倒的に不利だ。しかし、実際はその逆、青年が男を追い詰めていた。

 

 ――――戦いが始まっていた。

 

 先ほどの、青年が現れるまでの俺と男のやりとりは戦闘ではない。戦闘とはお互いが仕留めることができうる力の持ち主同士が争うことだ。相手を倒しうる力量があるのなら、それは戦闘と呼ぶことができる。俺では視認することさえできずに終わった男の槍は、更に勢いを増し、かさにかかって青年へと繰り出されている。それを、手にした荘厳な“聖剣”で確実に弾き捌き、間髪いれずに男の間合い、その内側へと踏み込む青年。

 

「チィ、クソ――――!」

 

 舌打ちをこぼして男はわずかに下がった。手にした槍を立てて、狙われた横腹を防ごうとする。

 

「ぐぅっ……!」

 

 一瞬だけ、男の槍に光が灯る。叩き付けられた一撃。青年の振るう“聖剣”を受けると、槍は火花を散らして弾かれる。それをなしているのは何よりも青年の振るう剣の速度だった。あり得ない。そんな思考が生まれるほどに、青年の剣速は異常な速さをもって男に向けられていた。あの男でさえ神速という言葉を送るに相応しいのに、それを上回る速度の青年はいったい何者だというのだろう。男の槍が狙撃銃だとすれば、青年の連撃はさながらマシンガンだ。青年の一撃が振るわれる度、庭は閃光に切り取られる。

 

「チ――――」

 

 よっぽど戦いづらいのか、男には先ほどまでの精彩はない。

 

「――――」

 

 それに対して、初めて青年は声を発した。手にした“聖剣”を振るう腕が激しさを増す。絶え間ない、豪雨のような剣舞。それを防ぎきる槍の男。正直、殺されかけた相手だとしても感嘆せずにはいられない。あの男の技量だからこそ何とか相手をできているのだ。あの男より劣る腕の持ち主であれば、とっくに青年の剣の錆びとなっているだろう。

 

「ふ――――っ!」

 

 連撃によって少しずつ、少しずつ後退させられた男に、それまでより威力の伴った強烈な一撃が見舞われた。ゴッ――と弾かれて、それ幸いにと大きく後ろへ跳躍する男。だが青年はその影を追わず、その場に留まり続けた。そして、二人の距離が離れる。そこで、青年が言葉を漏らした。

 

 

     §

 

 

「――ランサー、でいいのかな。君は」

 

 頭の中にある知識が告げる。先ほど後ろにいる少年の前に現れた時、僕にはそれまでの記憶がなかった。自分が誰なのかさえわからなかった。だが、出現に応じて必要な知識が脳裏に入り込んだ。聖杯戦争、サーヴァント、召喚、マスター、令呪、全て知識が教えてくれた。

 

「僕としては、訳のわからない状況で戦い続けることは好ましくないんだ。後ろにいる、僕のマスターとおぼしき子にも話を聞きたいし、言いたいしね。だから、引いてくれるなら追わない」

 

 先ほどの打ち合いでわかった。このまま剣と槍の勝負をすれば自分の勝ちだ。記憶にはないが、体に染み付いた経験が教えてくれる。自分は彼を上回っていると。――自然、言葉は上からのものになった。停戦を勧告する。

 

「――――ぬかせ剣使い(セイバー)。お前ほどの強敵、俺にとってはそう出会えるものじゃねえ。不都合な召喚で混乱しているこの隙を逃す手はねえ」

 

 どうやら、彼も自分の不利を悟っているようだった。それで引いてくれるなら良かったのに、彼は自分の言動からこちらの混乱を推理したらしい。それによって引くという選択肢が消えたようだった。

 

「オマエはここで倒れろ、セイバー」

 

 ぐらり、と。彼の姿が眩んで見えた。ランサーの姿勢が低くなり、冷気が巻き起こる。

 

「宝具――――!」

 

 僕は剣を構えて、目前の敵を見据えた。魔力を注ぐことにより発動する、強力無比な英霊の武具(シンボル)。特殊な能力を持つと知識は囁く。危険だ。防御か回避をしなくては――。

 

「……じゃあな、その心臓、貰い受ける――――!」

 

 獣が地を蹴った。まるで瞬間移動のような素早さで、目前に現れ、その槍を、僕の足下めがけて繰り出した。

 

「――――」

 

 それはあからさまな下策だった。下段に構えた槍で、さらに足下を狙うなど、飛び越えて斬って下さいと言わんばかりだ。だが、その瞬間

 

 

「”――――刺し穿つ(ゲイ)”」

 

 それ自体が強力な魔力を帯びる言葉と共に、

 

「”――――死棘の槍(ボルク)――――!”」

 

 下段に放たれた槍は、僕の心臓に迫っていた。

 

 危険、危険、危険、危険――――。

 

 自分の経験が教えてくれた。回避か防御しなければ死ぬ。守らなければ。守る(・・)――?

 

 ――ザザ、ザザザザザザ。

 

 頭の中を、砂嵐が荒らす。混濁。何が? わからない。わからないまま頭をめぐる砂嵐。

 

 

 

 ――□ムザはそのエ□ス□□バーを持つのね。

 

 ああ、僕は指揮官だからね、思考も加速してくれるこの聖剣の効果はありがたいよ。□リア□□ルはその剣でいいのかい?

 

 私はずっとこの騎士剣を携えて戦ってきたのだもの。これでいいわ。

 

 彼女が持つ剣よりも強力な効果の騎士剣は存在した。しかし彼女はその剣を選んだ。

 

 ラ□□。私は、この剣にかけて誓う。私が、貴方を“守る”わ――――。

 

 

 

 その瞬間、頭で考えるより、体が超速で反応した。両手が動く。そして――

 

 防ごうと動いた剣にかすらせもせず、心臓の位置に魔槍が突きこまれた。浮く体。僕は槍によって弾き飛ばされた。地面に落下――それは許容できない。致命的な隙となる。体は無意識に受身をとって着地した。

 

「は――っ、く、ぅ……!」

 

 ……血が流れた。だが、頑強な鎧を貫いた槍は、心臓に届くことなく、この身に指の第一関節ほどの深さだけ潜り込んだ。

 

「な…………にぃっ!!!」

 

「呪詛……か、いや、今のは絶対命中のアビリティ、か、な」

 

 苦しげに息を漏らすが、この程度の傷であれば戦闘には差しさわりがない。そして自分の言葉に自分で驚いた。絶対命中、アビリティ、ともに“与えられた知識”にはない情報だ。これはつまり、この単語は自分が本来持つ記憶のものか――?

 

 これは後になってマスターの少年から教えられたことだが、槍の動きは相当に奇怪なものだったらしい。最初は確かに僕の足下を狙っていた。だが突然軌道を変えて、あり得ない方向に伸びて僕の心臓を狙った。その有様は、まるで初めから僕の胸に槍が突き刺さっていたと錯覚するほど自然だったらしい。

 

 軌跡を変えて心臓を貫くのではない。槍は軌跡を変えたのではなく、そうなるように過程(じじつ)を変えたのだ。あの真名解放(ことば)と共に放たれた槍は、前提として既に“心臓を貫いている”という結果を呼び込む。

 

 つまり、過程と結果が逆なのだ。心臓を貫いている、という結果があるのなら、槍の軌跡は事実を立証する後付でしかない。狙われた時点で運命を決定付ける、使えば「必ず心臓を貫く」槍。そんなでたらめな攻撃、誰が防げるっていうんだ。敵がどんな回避行動をとっても、槍は必ず心臓に到達する。故に必殺。だが、それなのに、実際の槍は鎧を貫いたあと、体を少しばかり突き刺しただけで、心臓に到達することはなかった。

 

 ――セイブザクィーン(守護の女王)

 

 それが、召喚された時に持っていた聖剣の代わりに取り出した騎士剣だ。この剣には装備したものに、永久に付与される効果がある。守護魔法(プロテス)。剣を握っている間は、永続的に守護魔法がかかっている状態になる。剣を握ったら、剣に関する知識が湧いてきた。これは聖杯による知識じゃない。僕の記憶が戻っているということなのか?

 

 ――守護魔法(プロテス)。それは白魔法の一種、敵から受ける物理攻撃ダメージを四割減にする、という効果の魔法……らしい。つまりこの魔法にかかっていれば、本来受けるダメージの六割の損傷ですむという話だ。それと防御力のある鎧によって魔槍は受け止められた。

 

 呪いを上回る幸運で対抗(レジスト)したのではない。運命を改変して逸らしたのではない。単純に“受け止めた”のだ。とにかく僕は致命傷を避けて、必殺の名声を地に落としたのだ――。セイブザクィーンが、僕を守ってくれた。

 

 ――――たとえ記憶は失われても、誓いはここに――――

 

 どこかでそんな声が聞こえた。

 

 







後書き 
 さてネタばらしです。「彼」が召喚された理由はFFTを知っている人ならばピンときたでしょう。原作主人公衛宮士郎(作中で名前が出なかった)は聖剣エクスカリバーの鞘を身の内に持っています。それが触媒となり、本来であれば聖剣の持ち主、アルトリアが召喚されます。しかし何をトチ狂ったか平行世界で同じ名前の聖剣を握っていた彼を呼び出してしまったのです(一発ネタに相応しい乱暴な設定)。召喚タイミングはラスボスに勝った後。異界が消滅して帰還する前です。異界から投げ出され、どこにもいない状態になった彼とその仲間達。それが座にある状態のようになってしまったという訳です。彼がセイバーのサーヴァントとして呼ばれたのは当然ですね。彼は元の世界で、世界を滅ぼせる力を持つ魔人達を倒して世界滅亡を何度も防いでいたのだから、英霊になる条件はばっちりクリアしています。

 正直この設定なら、snにもZeroにも、第三次にも架空第六次にも、オリジナル聖杯戦争にもFFTのメンバーをサーヴァントとして呼び出せると思うのですが、何故か誰も書いていないんですよね。不思議です。

 彼は不具合のある召喚をされたので元の記憶を忘却しています。砂嵐は記憶の映像です。元の世界の出来事ですね。セイブザクィーンの持ち主であるあの女性(元神殿騎士・作者のお気に入りの人物)との会話です。さて、どうして自分以外の人物が持っていた剣を取り出せたんですかね。不思議ですねぇ。

 白魔法プロテス。100のダメージを受ける物理攻撃なら、60ダメージに軽減してくれるという素敵な魔法です。宝具セイブザクィーンは装備するとその魔法が永続してかかります。あ、ちなみに召喚された時に持っていた聖剣とセイブザクィーンは、真名解放なんてできませんよ。バーサーカーの宝具、十二の試練(ゴッド・ハンド)と同じく常時発動型の宝具です。セイブザクィーンはプロテス。聖剣は行動速度を1.5倍にしてくれる時魔法ヘイストがかかります。

 保有スキル:装備変更:―(ランク無し)
 行動で装備を変更することができるサポートアビリティ。これを使って聖剣からセイブザクィーンに武器を変更した。FFTでは、普通にプレイする分には全く役に立たない。しかし制限プレイ(縛りプレイ)とかをやると凄く便利なアビリティに早変わり。筆者は某笑顔動画に投稿されている主人公一人旅動画でそれを思い知った。

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