東方霊眼魂   作:壁画(笑)

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今回は投稿が遅れてすいませんでした。やはり家庭の事情というのはどうにもなりませんでしたから……本当に申し訳ございませんでした。なんとかこの分を取り返さねば……。

今回は例の西洋のガンマンが出てきます。そしてあの二号ライダーについてもちょこっとだけ触れます。


第16話 「弾丸!西洋の二丁拳銃!」

 

人里の裏路地、青と黒のジャケットの青年=スペクターは先程の事を思い出していた。

妖怪の山の麓、河城にとりの家の近く。チェーンソーを模した怪人が暴れている所を発見したスペクターは物陰で様子を見ていた。

するとチェーンソー型裂魔の暴走に気づいた白狼天狗達が集まりチェーンソー型裂魔を襲う。

しかし、チェーンソー型裂魔は白狼天狗の攻撃を全て躱し、持っている二つのチェーンソーで白狼天狗達を切り裂き無残な死体にした直後、チェーンソー型裂魔はこう言っていた。

 

『ふん、強気を求める私には相手にならない程の弱さよ………』

 

その直後、河城にとりの家から 碧天 零=ゴーストが飛び出る。その後に白狼天狗である犬走 椛が続く。しかし椛は仲間の死体を見てしまったためショックでその場にへたり込む。

逆に零は周囲の白狼天狗が殺されているのを見た怒りか、その場に椛を置きチェーンソー型裂魔に挑む。

「相変わらず甘い奴だ」と思いその場を後にしようとするスペクターだったが、次の瞬間、チェーンソー型裂魔は裂魔コマンド達を出現させ、零に数的不利の状況を作り出す。

突如現れた援軍に驚いているその姿にイライラしたのかスペクターは変身し、裂魔コマンドに攻撃する。その直後、零は見事スペクターと相打ちに持っていくことに成功した。

 

 

おそらくその事にスペクターは腹立っているのだろう。なぜあんな甘い奴に負けなければならないのかと。もしや俺も甘くなっているのかと。

そんな中、スペクターに話しかける者がいた。その人物の声は、スペクターの手の中でピンク色に発光している目の玉型の道具、裂魔アイコンから聞こえていた。

 

『ねえ………お兄ちゃん?』

 

その裂魔アイコンはスペクターの妹自身なのである。おそらくスペクター自身を一番理解しているのはこの妹眼魂だろう。

だからこそ妹眼魂は心配していたのだ。自分の兄の形相がまるで憤怒の表情に変わっていたからだ。自らの知っている兄の顔ではない。ましては普段の彼がそんな顔をするわけがない。

 

「何でもない」

 

『………そっかぁ』

 

妹眼魂の質問にスペクターは冷たく返す。いつものように優しくではなく、とても冷酷に。自らの行動に疑問を抱きながらもスペクターはその場を離れようとする。

するとスペクターの近くに黒い衣服の男が出現する。スペクターはその黒い衣服の男に対し、「何者だ?」と聞く。

しかし、スペクターはこの男を怪しんでいた。理由はただ一つ、【全く気配を感じさせなかった】からである。これでもスペクターは鍛えているほうだ。霊力も普通の人間以上はある。そのスペクターでも気づかなかったのだ。

 

「私、【アリオス】様のお手伝いをしております。【斎王】と言います………」

 

「…………そうか」

 

黒い衣服の男は怪しげな笑みを作り、スペクターに答える。【アリオス】というのは、スペクターと親しげにしている金髪の青年の事である。

アリアスと関わっているとなれば、やはりこの男は怪しい。もしやアイコンについて何か知っているのではないか? とスペクターは思う。

確かにそうである。全身黒に包まれた服装、謎の大きな鞄、そして怪しげなな笑み。どんな人間が見ても十中八九「彼は怪しい」と答えるだろう。それほどまでに彼は怪しい。

そう思っていると黒い衣服の男が口を開く。そして言葉を発する。

 

 

 

「もしかして貴方は………【本来は存在していなかった存在】なのでは?」

 

 

 

斎王の言った言葉にスペクターは反応する。一瞬スペクターの顔は驚愕の色に染まったが、すぐにいつものクールな表情に戻った。その表情の変わりようを斎王は見逃さなかった。

先程の質問にようやく答える気になったのか、スペクターは口を開き言葉をつなぐ。

 

「どういう意味だ…………」

 

「…………理解出来ていないのも当然です」

 

スペクターは冷酷な目付きで斎王に言う。しかしその目に驚きも怯みもせず、斎王は言葉を発する。

先程までの会話の内容を理解出来ず、いつも自分の前で見せる表情とは打って変わってしまった兄に向かって妹眼魂が言葉を発する。その直後、斎王が言葉をつないだ。

 

『お兄……ちゃん………?』

 

「そちらは妹さんですか。本来は存在しない兄、そして自らが眼魂になってしまうという二重の苦を背負っている貴女はなんとかわいそうな………」

 

斎王は悲しげな表情で、その奥に笑みを隠しながらも言葉を続けようとする。そんな彼に向かってスペクターは激昴して怒鳴り散らす。そして斎王はスペクターに怖がるような動きどその場を離れていった。

 

「貴様ッ!!………それ以上言葉を言うと消すぞ?」

 

「おお怖い。それではここで失礼させていただきますよ………」

 

スペクターは未だに感情の高ぶりが抑えきれていないのか、妹眼魂を握る力が強くなっている。その力の入れ具合を自らで感じていた妹眼魂は驚き、兄にどうしたのか。と不安になりながら問いかける。

 

『お兄ちゃん……?大丈夫…………?』

 

 

「………ああ…大丈夫だ…………。」

 

 

スペクターはいつも通り冷静にではなく、悲しげな表情で妹眼魂に返事をした。

 

 

 

===== にとり side =====

 

 

 

零が戦いに言った後、家の前に椛が倒れていたので理由を聞くと、「仲間の死体を見てしまった」と言い、そのまま吐いてしまった。周囲を見渡すと椛と同じような格好をした犬耳と尻尾の付いた生き物達が沢山いた。ただし無残に血が流れている状態で。

とりあえず椛を家の中に入れ、椛の回復を待っていると零が帰ってきて何かを思い出したかのように私に聞いた。

 

「あ。そういえば、慧音さんから聞いたんだけど【黒い衣服の男】って知らない?」

 

「黒い衣服の男……ああっ!もしかして!?」

 

零のいう【黒い衣服の男】には一度会ったことがある。以前の裂魔の襲撃以前の事だったか。 私と他の河童達に「新たな技術は欲しくないですか?」と聞かれた。私や他の河童達はその技術に釘付けで今すぐ了承しようとしたが一人の河童がこういったのだ。「そういうのは自らが生み出してこそ意味がある」と。

その言葉で他の河童達は一気にお断りムードになった。だが実際、私はその技術に興味があったのだ。だって円盤の形をしているのに地面を自由に動いて掃除してくれるなんて最高の発明品だよ!?

それで私は最近までずっと後悔してたんだけど、一昨日、知人の【はたて】が念写した写真を見て、そこに私達に円盤型箒を提供しようとした人、つまり黒い衣服の男が写ってたんだ。今丁度その写真を現像し終わったところだからついでに零に見せちゃおう。

 

「これこれ!コイツの事じゃないの?」

 

そう言って私は黒い衣服の男が写っている写真を零に見せる。すると零は驚いたかのように写真の中の黒い衣服の男に指を指す。

 

「あーっ!コイツかも!よく知らないけど、すっごい怪しい!」

 

「でしょでしょ!」

 

「すげーよにとり!これどうやったんだ?」

 

「ふふーん。科学の力でちょっとね」

 

「▼かがく の ちから って すげー !」

 

そうやって私と零が騒いでいると先程まで寝ていた椛が起き上がり私たちの方を見てまるで「うるさい」とでも言いたげな顔をしていた。

い、いや、自分の発明を認めてもらうって発明家にとってはすっごく嬉しいことなんだよ?ちょっとくらいはしゃいだっていいじゃない。発明家だもの。

 

「あ、そうだ。丁度椛さんも起きたところだし二人にこの黒い衣服の男を探してもらえないかな?」

 

「? 何でですか?貴方が行けばいいのに」

 

「チェーンソー裂魔がウロウロしてるでしょ?アイツほったらかしとくとヤバいし俺以外に互角以上に戦えそうな人いないし」

 

どうやら零は私と椛にこの黒い衣服の男の搜索を依頼しているらしい。当の椛はまるで自分が仲間の敵を討ちたいと思っているような目だったが、零の俺しか対抗できないという言葉についに怒った。

 

「何言ってるんですか!貴方はただの人間ですよ!?」

 

「俺幽霊なんだけど………」

 

「大体貴方は何でそんな自信があるんですか!戦う手段もないくせに!」

 

「ゴーストに変身するの俺なんだけど………」

 

「え?」

 

「え?」

 

どうやら椛は零を戦闘手段の無いただの一般人だと。零は椛が既にゴーストに変身するのは零だと知っていると。それぞれ勘違いしてたみたいだね。

それにしても白狼天狗が何体か殺られてるのになんで天狗達は【上】に知らせないんだろうね?

 

「そこら辺にしといて、ねえ椛。犠牲者が出てるのになんで大天狗様達は動かないの?それに烏天狗様も動く気配なしだし………」

 

 

「ああ、それは今日の見張り番が私と文さん『だけ』だからですかね」

 

 

「「…………………は?」」

 

え?どういうこと?じゃあ文様は仕事してないでサボってんの?何やってるんだあの人……。

 

「な、何で?」

 

「写真の発行とか言ってましたけど」

 

「犠牲者がいるのに文様は動かないの!?」

 

「あのひとのことですし新聞作るのに夢中でしょう」

 

椛のその言葉を聞いて私と零は思わずため息が出る。上司って何だったのかと。こりゃ椛さんもストレス溜まるわと。カワイソすぎるよ椛。

 

「ま、まあでも頼んだよ二人共」

 

「う、うん」

 

「了解です」

 

そう言って零はその場を出ていった。淡々と返事をしていた椛が少々怖かったが、別にこれぐらい問題ない。さて、人里の方とかにいそうかな?とりあえず外の方からこの『双眼鏡』って奴を使って見てみますか。

私と椛は私の家を後にした。

 

 

 

===== 三人称 side =====

 

 

 

人里に行ったにとりと椛は早速行動を開始。椛は自らの能力【千里先まで見通す程度の能力】を使い怪しい人物がいないか探し、にとりは人里から多少離れた距離で双眼鏡を使っていたが、これでは霧がないと椛を連れ人里の中に入っていった。

そして二人が探索していたところ、人里の一つの民家に黒い衣服の男、斎王が入っていったのを見つけた。物陰から家の中を見ていると一人の青年が西洋の銃を貰っていた。当然にとりがその機械に反応する。

 

「ちょ、何あれ!」

 

「しっ!静かにしてください!」

 

西洋の銃をもらった男に向かって斎王は目の紋章を描く。するとその男からテンガロンハット型の頭部をしているゴースト、【ビリー・ザ・キッドゴースト】が出現する。その横で斎王は自分の鞄を開けた。

そして次の瞬間、ビリー・ザ・キッドゴーストは斎王の鞄に吸い込まれるように入っていき、一つのアイコン【ビリー・ザ・キッドアイコン】を作り出した。それを見届けた斎王はそのまま民家を出ていった。

 

「あれは零さんの変身に必要な………追いかけましょう!」

 

「いや、ここで止めよう!それっ!」

 

椛は民家を出ていく斎王を追いかける。するとにとりはバットクロックを取り出し、宙に放つ。するとバットクロックは姿を変え、コウモリのようになった。

そのままバットクロックは斎王へ近づき超音波で斎王を拘束する。その時斎王の手元からビリー・ザ・キッドアイコンが落ちる。それを椛は素早くゲットし、にとりとそのまま逃げる。

 

「あーあ。あの機械なんて奴か知りたかったなー」

 

「そんな事言ってないで行きますよ!」

 

 

 

==========

 

 

 

その頃、妖怪の山から離れた場所、【無縁塚】と呼ばれるところで零とチェーンソー裂魔は戦っていた。ゴーストの姿はオレ魂では厳しいのかムサシ魂に変わっており、そのままチェーンソー裂魔と斬撃戦を繰り広げていた。

ゴーストの方はかなりボロボロで、チェーンソー裂魔の攻撃をモロに受けたような跡があるが、チェーンソー裂魔はそんな傷は全くなく、比較的有利に戦っていた。

それもそのはず。一度はゴーストはチェーンソー裂魔を瀕死の状態まで追い込んだ。しかし再びチェーンソー裂魔は裂魔コマンドを展開。また圧倒的不利に持ち込んだのだ。

 

『フハハハハッ!最終的に……勝てばよかろうなのだァァァーーーーーッ!!』

 

そう言ってチェーンソー裂魔はゴーストに止めを刺そうとする。しかしゴーストは二刀流モードになっているガンガンセイバーを使ってい防いだ。

そのままチェーンソーを弾き、チェーンソー裂魔に一撃入れる。そしてガンガンセイバーをナギナタモードに変えアイコンタクトさせる。

 

「そういうのは姑息っつーんだぜ?覚えて出直してきやがれッ!!」

 

【ダイカイガン!】【ガンガンミナー!ガンガンミナー!ガンガンミナー!ガンガンミナー!】

 

【オメガストリーム!!】

 

ゴーストの背後に青い目の紋章が出現し、ゴーストに吸い込まれていく。そしてガンガンセイバー・ナギナタモードの刃部分に青いエネルギーがチャージされていき、そのままチェーンソー裂魔を斬ろうとする。しかし、

 

「なっ!?」

 

『フハハハハッ!!甘い甘いッ!!』

 

チェーンソー裂魔は自らの体を分解させてそれぞれの部品の状態にした。そしてその部品達はそれぞれ宙に浮き、ゴーストに体当たりして攻撃する。

ゴーストは再びガンガンセイバーを変え、二刀流モードにし、部品達を切り裂こうとする。しかし全く攻撃は当たらず、逆に相手の攻撃は当たるという現象が起きていた。

 

「あぐぅっ…………!」

 

『フン!やはり貴様も弱者だったな!死ねいっ!』

 

空中に散開しているチェーンソー裂魔の部品達がゴーストに攻撃しようとする。しかしゴーストはかなり消耗している状態、避ける事など不可能。そのまま倒されてしまうのが目に見えていただろう。

 

 

「零さん!なんかよく分からないけどアイコンです!受け取ってください!」

 

 

邪魔するものがいなければ。あの後椛とにとりは斎王の追手から逃げ、何処に行ったかと探していると無縁塚の方から金属音が聞こえると言ってみれば案の定戦闘を繰り広げていたのでこのアイコンを渡そうということになったのだ。

 

「なんだこれ?…ま、いいや。ありがとう!」

 

そう言ってブラウンのアイコンのスイッチを押す。すると【05】の文字が浮かび上がる。そのままゴーストドライバーの中のムサシアイコンと入れ替える。そしてトリガーを可動させる。

するとテンガロンハット型の頭部をしている西洋風のゴースト、ビリー・ザ・キッドゴーストが出現する。

 

【カイガン!ビリー・ザ・キッド!】【百発!百中!ズキューン!バキューン!】

 

トランジェント状態のゴーストがビリー・ザ・キッドゴーストを纏い、【仮面ライダーゴースト ・ ビリー・ザ・キッド魂】へと変身した。そして先程にとり達を助けたバットクロックが銃のような形状になり、さらにガンガンセイバーをガンモードに変える。

 

「なるほど。二丁拳銃ってわけだな。さて、今度は粉々にしてやるぜ!」

 

左手に【バットクロック・ガンモード】、右手に【ガンガンセイバー・ガンモード】を持ち、二つのトリガーを押し、銃弾で空中に浮かぶチェーンソー裂魔の部品達を狙う。

銃弾は正確無比にヒットし、部品が次々と地面に落ちていく。そして空中の部品を全て撃ち落とすと今度は部品達がもう一度チェーンソー裂魔の形を作る。しかしボロボロの体で立つのもやっとと言った具合である。

 

「止めだ!」

 

『二つの銃を合体させろ〜っ!』

 

「え?ユルセン?……こうか!」

 

ガンガンセイバー・ガンモードの先端のジョイントに、バットクロック・ガンモードが合体し、まるでライフルのような形になる。これは【ガンガンセイバー・ライフルモード】と言い、先端の二つの銃口から威力の高い弾丸を発車することが出来る武器だ。

 

「おぉ〜っ!ライフルか!」

 

【ダイカイガン!】【ガンガンミナー!ガンガンミナー!ガンガンミナー!ガンガンミナー!】

 

ガンガンセイバーに目の紋章が出現し、それがスコープのようになる。そして周囲にはコウモリのようなエフェクトが出現し、時計の音も聞こえる。

ゴーストは目の紋章をしたスコープでチェーンソー裂魔に狙いを付けトリガーを押す。

 

【オメガインパクト!!】

 

『頂点に立つものは常に1人ィィィーーーーーッ!!』

 

チェーンソー裂魔は自身の最後の力で跳躍し上からチェーンソーでゴーストを切り刻もうとしていた。しかしゴーストは上空のチェーンソー裂魔に標準を合わせ、二つの銃口から発射されるエネルギー弾を発射する。

 

当然身動きが取れないチェーンソー裂魔はそのまま爆散。当たりには散りも部品も残らずに、ただ強さに狂ったチェーンソーが消えただけであった。

 

 

 

【GHOST・・・『01 MUSASHI』『03 ROBIN HOOD』『04 NEWTON』『05 BILLY THE KID』『06 BEETHOVEN』】

 

【SPECTER・・・『02 EDISON』『11 TUTANKHAMEN』『12 NOBUNAGA』】

 

 

===== 次回予告 =====

 

 

「…………聞きたい事がある」

 

「妹さんを助けるんでしょう?」

 

「憎むべき能力だよ………」

 

『そのまま死んでいくボムぅっっ!!』

 

「”俺が裂魔共を倒します”」

 

 

 

《第十七話「爆発!絶望の爆弾魔!」》




『仮面ライダーゴースト』テレビ本編の【アラン】ポジションが【アリオス】、【西園寺】ポジションが【斎王】と覚えて頂ければ幸いです。なるべく覚えやすそうな名前にしました。
今回はスペクターの苦悩と斎王の暗躍が書けていればいいかな?と思っております。物語の作り方ってやっぱり難しいですよ……。辛いです。

緋色のライさん、怪人のアイデアありがとうございました!正直めっちゃ悩みました。セリフ選び大変でしたね。改めてカーズ様の恐ろしさを感じました(色んな意味で) 「もう少し活躍すればよかろうなのだ」とか修正案がございましたらすぐにでも変えますのでよろしくお願いします。

さて、次回、次々回は《ディザスター》さんの考えてくださった『発破裂魔』です。リア充は爆発すべし。慈悲はない。さーてどんどん爆破させちゃおうねー。

それでは次回も頑張らせていただきます!
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