東方霊眼魂   作:壁画(笑)

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少し前から初めた『ぼくのかんがえたさいきょうのかいじん』企画、今となってはたくさんの方々から怪人を頂いて本当に嬉しい限りです。当時はオリジナルアイコンも頂くようになるなんてわかってませんでした(笑)
そしてここからが重要な話です。これまで頂いた裂魔・アイコンの数を調べると【34体】という数になりました。これでは仮面ライダーゴーストのテレビ本編が終わるまでに消化出来るかさえもわかりません。

なので、大変申し訳ありませんが【12月12日までで裂魔・アイコンの募集を一旦終了させて頂きます。】

理由は先ほど書いた通りですが、【一旦】というのはですね、また私が「募集したい!」とか言うかもしれないというのと、皆様の中にまだ送ってくれる方がいるかもしれない。という二つの理由があります。なので12月12日過ぎてでも送ってもらっても構いません(使うとは言ってない) 大変身勝手な報告となりましたが、ご理解して頂ければ幸いです。


さて、今回はディザスターさんの考えてくださった裂魔『発破裂魔』が登場いたします。裂魔のアイデアありがとうございました!
なんだかまるでファントムみたいな活躍してるけど気にしないでください。さーて、どんどん爆破させちゃおうね〜。それではどうぞ。


第17話 「爆発!絶望の爆弾魔!」

 

「珍しいね。君から私を呼び出すなんて」

 

「…………聞きたい事がある」

 

月の光さえも届かないような暗い森林の中。金髪の青年=アリオス と 黒と青のジャケットを着た青年=スペクターがいた。

スペクターはアリオスに面と向かって話す。スペクターはアリオスをにらめつけ、その視線上にいるアリオスはいつもの怪しい笑みを絶やさなかった。

 

「あの男、斎王について何か知っている事はないか?」

 

スペクターは、この場にいない黒い衣服の男=斎王の事についてアリオスに尋ねる。スペクターはこの前、斎王とあったが、斎王はスペクターについて何か知っている風な雰囲気を出していた。それが怪しいと踏んだのか、知り合いであるアリオスに聞いたのだ。

アリオスはその言葉を聞いた瞬間、怪しい笑みが消え、真面目な表情になる。

 

「さあ?私は彼に協力しているだけだからね。それより」

 

アリオスはそこまで話し、懐から黄色のアイコンを取り出す。それは以前スペクターがアリオスに貸したエジソンアイコンその物だった。レプリカなどではなく、正しく本物のエジソンアイコンである。

アリオスは手に持っているエジソンアイコンを揺らし、そちらにスペクターの注目を向けさせる。そして話を続けた。

 

「このエジソンアイコンのおかげで研究が進んだ。返しておくよ。」

 

アリオスはそう言ってエジソンアイコンをスペクターに向かって投げる。スペクターはそのアイコンをキャッチし、もう一度アリオスのいた場所に視線を移す。

しかし既にアリオスはおらず、その場にはスペクターとスペクターのバイク マシンフーディが残されているだけだった。

 

スペクターはアリオスからも情報が聞き出せなかった事に腹立たしく思いその場で舌打ちをする。そしてマシンフーディに乗り、人里のを目指しバイクを走らせた。

 

 

 

==========

 

 

 

スペクターがバイクを駆り、人里についた頃には夜が明けようとしており、まだ人里には全く人のいない風景が広がっていた。その周辺にスペクターのバイクのエンジン音が響き渡る。

スペクターは人里の裏路地に移動しマシンフーディを隠す。そして懐からエジソン眼魂、ノブナガ眼魂、ツタンカーメン眼魂、青い眼魂を右手で取り出した。

そして左手で裂魔アイコン=妹眼魂を取り出す。すると妹眼魂はピンク色に発光し、言葉を話す。

 

『……………お兄ちゃん』

 

「【カナミ】………必ずお前を元に戻してみせる」

 

『無理はしないでね………お兄ちゃんに何かあったりしたら………』

 

「何を言ってる……必ず生き返らせてやるから待ってろ………」

 

そう言ってスペクター四つの英雄アイコンを懐に入れ、その場を離れようとする。するとそこに斎王が近づいてくる。

 

「またお前か………何の用だ」

 

『お兄ちゃん……この人信頼出来ないよ………』

 

スペクターは斎王の方を向き、用があるのかと聞く。すると妹眼魂は斎王は信頼できないと自らの兄に言う。

斎王はスペクターと妹眼魂に向かって近づきながら口を開く。

 

「まあ。聞いてくださいよスペクターさん」

 

その言葉にスペクターは沈黙する。【沈黙は肯定】という言葉があるが、まさに今の状況にあっている言葉だろう。そして斎王は言葉を放つ。

 

「この幻想郷では元より裂魔が暗躍していました。そんな中、【彼女】はこの世界を救う為、外の世界から一人の死んだ人間をこの世界に連れてきました」

 

【彼女】とは誰の事だろうか。幻想郷を守るという点から、幻想郷の管理人である八雲紫かと思ったスペクターだが、それならば何故死んだ人間を幻想郷に連れてきたのだろうか。と疑問に思う。

しかしスペクターは死んだ人間という所に思い出す点があった。それは幾度ともなく自分の邪魔をしたあの幽霊戦士の事だった。

 

「まさか……その死んだ人間というのは…………!」

 

「そう。仮面ライダーゴースト………【 碧天 零 】の事ですよ………」

 

スペクターは少し驚いたような表情だったが内心は大きく驚いていた。それと同時に何故碧天零はゴーストに変身できるのか。そして何故俺の邪魔をするのか。また新たな疑問がスペクターの中で交差する。

 

「……何故奴が仮面ライダーに変身できる?」

 

「逆に考えられませんか?………【彼がこの世界に来た事で貴方ができた】と………」

 

「ふん………今更関係ない」

 

口ではそう言っていたが、スペクターは斎王の言っていた情報を頼りに疑問を解決しようとしていた。

何故碧天零が幻想郷に来た事によって自分ができたとはどういう事だ? 以前斎王が言っていた【本来存在していなかった存在】というのと関係しているのか? スペクターはさらに考える。

 

「それにしても、貴方の妹さんは可哀そうですねぇ……そんな醜い姿になってしまって……」

 

「貴様ァ! 今度妹の事を言ったら消すと言ったはずだ!!」

 

自分の妹の事を言われたからかスペクターは激昴し斎王に掴みかかる。まるでスペクターと斎王のファーストコンタクト時と同じような状況だろう。

しかし、あの時のように斎王は引かず、そのまま言葉を繋げる。

 

「妹さんを助けるんでしょう?」

 

「貴様には関係ないと言っている!!」

 

「ゴーストは既に英雄アイコンを五個持っているんですよ……?」

 

「………ッ!」

 

斎王がその言葉を言った途端、スペクターの言葉が出なくなる。確かにスペクターは四つ、しかしゴーストは五つ持っている。現状、戦力が一番多いのはゴーストとなっている。

このままでは妹を助ける事ができない。先程の斎王のセリフはそういう意味も込められているのだろう。

 

「このままでは彼に戦力が集中してしまいますねぇ………?」

 

「………俺は俺のやり方で戦う。お前に何か言われる必要はない…………ッ!」

 

そう言ってスペクターは斎王を睨む。そしてその場を離れる。その場に残された斎王は大きな鞄を開け、中身を見る。

中には丁度英雄アイコンが十五個入るほどのケースが入っており、そこには四個のアイコンがすっぽりと入っていた。

 

「スペクターが四つ、ゴーストが五つ、そして私が五つ………あと一つ……あと一つで十五個出揃いますね………」

 

 

そう言って斎王は暗闇の中に消える。再び人里には静寂が訪れる。しかし次の瞬間、大きな爆音と同時に一つの民家が燃え始めた。

 

 

 

===== 零 side =====

 

 

 

「なるほど………突然の爆発か……」

 

ビリー・ザ・キッドの件があった次の日、俺の家には慧音さんと慧音さんの友達の【藤原 妹紅】さんが来ていた。ちなみに妹紅さんは人里の自警団に協力しているらしい。

なんでも今朝人里で大爆発が起きたらしい。俺達にはその調査に協力する事をお願いしたいとの事だ。もし裂魔の起こした事件だった場合は俺の協力が不可欠だという事らしい。

俺達はもちろん協力する事にした。しかし妹紅さんは俺の事を怪しいと思ったのか言葉を放つ。

 

「なぁーんか怪しいよなお前。慧音の話によるとお前がゴーストらしいけど何でそんな力持ってるかすらも怪しいし……」

 

「俺は人里には危害を加えません」

 

「へぇー……じゃあどうやって証明すんのさ?」

 

この調子ならこういう質問が来る事は理解していた。正直いって俺でも胡散臭いと思う。周りの人から見れば、いきなり幻想郷に来たと思ったら変な力で裂魔達を倒す奴っていう印象だろうから、まずは怪しいって思うだろうね。

だから俺はそういう人の為に信じてもらう唯一の言葉がある。

 

「決まってます。”俺が裂魔共を倒します”」

 

「………面白いじゃんアンタ!気に入った!私もアンタに協力してやるよ!」

 

ふ、ふぅー。危ない所だった。俺を信じる事なんてこんな状況で全くできないと思うし、こういう時は行動で示すしかないんだよね。

それにしても家が突然燃えるなんて変だな。ジュラル星人じゃないんだし……。ただその前の爆音という点が気になるな。もしかして爆弾だったりするのか?でもそれなら範囲が小さすぎるな。

 

「とりあえず現場を見てきます。犯人が現場に戻ってくる可能性もありますし」

 

「うし、じゃあ私も行ってくるよ」

 

「それならば私と妖夢、そして鈴仙は周囲の人間に聞き込みを」

 

「了解しました!」

 

「零さん頼みましたよ!」

 

どうやら二手に別れて調査するらしい。俺と妹紅さんサイドと慧音さんと妖夢さんと鈴仙さんサイドで俺達は現場を見に行き、慧音さん達は周囲の人間に聞き込みという事だな。

 

「それじゃあ早速行きましょう。妹紅さん」

 

「おうおう。やる気だね。じゃあ行こうか!」

 

俺と妹紅さんは俺の家を出て現場に行く。俺の家からは少し離れており、寺子屋に少し近い。おそらく寺子屋が被害する事を恐れたから今日は寺子屋は休みなんだろう。だから慧音さんが来たのか。

すると妹紅さんは燃えた家に近づいて板を退けはじめた。俺はそれを手伝いながら何を確かめようとしているのか聞く。

 

「何を確かめようとしてるんですか?」

 

「どうやらこの家に住んでた奴は二人いてな。でも今朝から目撃証言がない。もしかしたら死体があるかもしれないと思ってな」

 

「し、死体ですか………」

 

「なんだ、慣れてないのか?」

 

そう言って妹紅さんは俺に視線を向ける。俺としてはさっきまで言ってた事をそんなに軽々しく言えないだろ。と思っていた。もしかして妹紅さんの職業って『ヤ』のつく自営業の方々なんじゃ………。

 

「慣れろって方が間違ってますよ!」

 

「そっか。まあ私は死んだり殺したりだけどな」

 

「はぁ!?死んだり殺したりってどういう事ですか!?」

 

俺は驚きすぎて板を退かす作業を止めてしまう。そりゃ誰だって驚くだろ。自分が死んだり相手を殺したりって!『ヤ』のつく自営業の方々は殺すのは当たり前でも自分が死ぬのはありえないよ!?

ってかもしかして妹紅さんって俺みたいに幽霊だったりするの?幽霊だったら死なないし。

 

「そりゃ私の能力さ。【老いる事も死ぬことも無い程度の能力】って言ってな」

 

「不老不死じゃないですか!」

 

「ああ、そうさ。…………憎むべき能力だよ………」

 

妹紅さんの表情がまるで悲しそうな表情になる。その能力を得る過程で色々あったんだろうな……。あ、駄目だ。俺この雰囲気耐えられない……。

俺が妹紅さんに話しかける言葉を探していると妹紅さんが何かに気付いたように言葉を零す。

 

「おかしいな……」

 

「どうしたんです?」

 

「焦げた死体でもあるかもしれないと思ったんだが死体すらない。どういう事だ?」

 

「助かったんじゃないですか?」

 

「そりゃないよ。さっき言ったじゃん。目撃証言がないって」

 

うーん。どういう事だ?やっぱり死んでるのか?でもそれじゃあここに死体が残ってないのはおかしい。でも焼死してるなら死体がある可能性もある。

俺が考えていると突然爆音が鳴り響く。まるで今朝の現象と同じような現象だ。周囲を見渡すと空に向かってあがる黒い煙が見えた。

 

「ッ!またですか!!」

 

「向こうだ!」

 

妹紅さんは空を、俺は走って移動する。この時、俺は幽霊なので空を飛べる事に気づいていなかった。だって実感ないもん。

現場につくと、慧音さん達が既にいた。どうやら調査している場所が近かったらしい。そして現場には異型の怪物もいた。その怪物はどこぞの樽爆弾のようなボディに首辺りに小さい足、そして導火線のような物が生えている頭部。明らかに怪人である。

 

『ぼーむっむっむっむっ!もっと燃えるがいい!』

 

「何もんだお前!」

 

『僕は【発破裂魔】だ!お前も爆発させてやる!』

 

妹紅さんの言葉に発破裂魔は答え、どこからともなくダイナマイトを取り出し俺達に投げてくる。妹紅さんはそれを掴み発破裂魔の方に投げ返した。しかし発破裂魔はそのダイナマイトを消した。

 

「コイツは危険だな……変身!」

 

【カイガン!オレ!】【レッツゴー!覚悟!ゴ!ゴ!ゴ!ゴースト!】

 

「ハァッ!」

 

俺はガンガンセイバー・ブレードモードで斬りかかる。しかし発破裂魔はそれを回避し何処かから取り出したチェーンアレイで攻撃してくる。

コイツの能力である爆発やこのチェーンアレイを振り回す攻撃などで人里に被害が出てしまう。そう思った俺はゴーストライカーを使って発破裂魔を人里の外に移動させる。

 

「これなら誰にも被害が当たらないぜ!ムサシ!」

 

【カイガン!ムサシ!】【決闘!ズバット!超剣豪!】

 

『ならこれでどうだ!ぼむっ!』

 

「は、ハァっ!?」

 

ガンガンセイバーを二刀流モードにして攻撃しようとすると発破裂魔はロケットランチャーを取り出し、コッチに向けて発砲してくる。お前まさかそれ香霖堂から持ってきたんじゃねぇのか!?前見た時ロケランあったぞ!?

 

「うおぉぉぉあ!危ねぇ!!」

 

『っちぃ!大人しく当たってたら良かったのに』

 

「アホか!死ぬわバーロー!」

 

発破裂魔がロケットランチャーを二弾使って攻撃してきたのをなんとか避け、ガンガンセイバー・二刀流モードを使って攻撃する。しかし発破裂魔はその体からは想像できないほど機敏な動きで避ける。何コイツすげぇ。

俺が苦戦していると、ついにアイツが出てくる。二本の角に水色のフェイス、そして心電図のようなペイント。間違いない。スペクターだ。

 

「フンっ!!」

 

「がはぁっ!ついに来やがったかスペクター!!」

 

「勿論だ。貴様からアイコンを奪うためにな!」

 

【カイガン!ノブナガ!】【我の生き様!桶狭間!】

 

「っざけんな!こっちはエジソンアイコン取られてんだよ!」

 

スペクターはノブナガ魂に変身し俺にに攻撃を仕掛けてくる。スペクターの武器から飛んでくる銃弾を俺は二刀流で防ぎ、時に攻撃を躱す。こちとら何回戦ってると思ってんだ。しつこ過ぎて戦い方がわかってくるぐらいだよ!

思えば俺とスペクターはこの時気づくべきだっただろう。発破裂魔の最終手段で最強の攻撃をしてくる事に。

 

「らあっ!どりゃあ!」

 

「ムンっ!はあっ!」

 

スペクターはあのグーパー武器をパーにして俺の腕に近づける。そしてグーにして俺の腕を掴む。なるほど。こんな使い方も出来るのか。

そしてスペクターはそのまま俺の片腕の動きを操作しながらグーパー武器をアイコンタクトさせる。

 

【ダイカイガン!】【ガンガンミロー!ガンガンミロー!ガンガンミロー!ガンガンミロー!】

 

「ッ!?ヤベェっ!」

 

「今更遅い!喰らえ!」

 

【オメガスパーク!】

 

スペクターの周囲にグーパー武器をグーにした状態の武器がさらに増え、クロス状に展開する。そして俺に向かってすべての武器からエネルギー弾が発射され、俺は多大なダメージを喰らう。

ダメージを受け過ぎて疲労しすぎたのか、ムサシ魂からオレ魂に戻る。そしてスペクターがコッチに近づいてくる。このままじゃまた負けると覚悟した俺だったが次の瞬間、とんでもない事が起きた。

 

『さっきから僕を無視しやがって!これでも喰らえぇぇぇぇえ!!』

 

発破裂魔の声を聞いて俺とスペクターは発破裂魔の方を向く。すると俺とスペクターは発破裂魔の体である樽の部分が赤くなっているのに分かった。

俺はふと、どこかのゲームで確か【赤は危険な色】と言っている事があったのを思い出した。もしかしてコイツは自爆しようとしているのではないか。そう思った俺はスペクターに大声で伝える。

 

「おいスペクター!コイツ今から自爆しようとしているぞ!」

 

「なんだと!?」

 

『ぼーむっむっむっむっむっ!!そのまま死んでいくボムぅっっ!!』

 

今の俺とスペクターは警戒態勢レベルMAXという言葉が似合うだろう。今この瞬間なら共闘出来るかもしれない。しかし今はそんな場合ではない。俺達はもう爆発寸前の発破裂魔にどう使用もできなかった

 

 

 

 

 

 

そのまま俺の意識は白く消えていく__________

 

 

 

【GHOST・・・『01 MUSASHI』『03 ROBIN HOOD』『04 NEWTON』『05 BILLY THE KID』『06 BEETHOVEN』】

 

【SPECTER・・・『02 EDISON』『11 TUTANKHAMEN』『12 NOBUNAGA』『?』】

 

 

===== 次回予告 =====

 

 

「あの発破裂魔を倒すぐらいしか方法はありません」

 

「「『妻を爆弾に変えた』」」

 

『テメェはもう終わりボムゥゥゥゥゥゥゥッ!!』

 

「彼女の状態を確かめないと………!」

 

「この幻想郷からポツリと姿を消した奴だよ。」

 

 

 

《第十八話「芸術!死へのカウントダウン!」》




ちょっとずつスペクターが自分の真相に近づいていってますね………。そして妹紅さんのキャラってこんなので良いんでしょうか。不安です。
それと他の作者様のライダー小説を読ませてもらっていると私の所の主人公って特徴が全くないなぁと思うんですよ。ただ一つだけあるとすれば一回死んだぐらいですからね。

零「それも神様転生とかなら普通だと思うの」

せやな。


前書きで書いた通り裂魔の募集は12月12日で終了させて頂きます。なので今の内に案のある方はお願い致します。あくまで一旦なので、次にある事を信じてそれ以降に送ってもいいんですよ(使うかどうかは不明)

それでは次回も頑張らせていただきます。
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