昨日ぐらいにゴーストドライバーのネタバレ音声を聞いたんですね。すると既にレジェンドライダーの音声が決まっていたらしくて。これではせっかく頂いたオーズ魂の案が消えちゃうな……と思いました。
そういえば最初は皆様からオリジナル怪人を募集する企画にいつの間にかアイコンも来てましたね。どうしてこうなった。いや、嬉しい限りなんですけどね。
そのオリジナルアイコンなんですが、出すタイミングを伺っていた所、とある方が「私の作ったオリジナル裂魔の能力の関係でオリジナルアイコン出せるかもしれません」って言ってたのでその裂魔の登場回にオリジナルアイコン全て出せると思います(東方アイコン・仮面ライダーアイコンは除く) なのでオリジナルアイコンは暫く先になってしまいます。すんませんでした!
人里の外、今朝は木々も生え豊かな場所だったのが一転。周囲に炎が燃え移り大惨事となった焼け野原となった。
こんな影響を及ぼしたのは先程までゴーストとスペクターが戦闘していた【発破裂魔】であり、自らの体を爆発させる、要は自爆でこれほどまでの大爆発を起こしたのだ。
その被害にあったゴースト、そしてスペクターはその焼け野原に二人残されていた。すると一つの人影がむくりと起きる。
「ッゴホッゴホ!………おいおい何だよこれ………」
仮面ライダーゴーストに変身する少年、碧天 零である。彼は幽霊の為、先程の大爆発でのダメージは少し減少することが出来た。しかし、それでも体中はボロボロで、全身に痛みが走る。
零がふと横を見ると、黒と青のジャケットを来た青年がいた。零は彼を以前見たことがある。スペクターに変身していた青年である。零よりもボロボロの体、そしてほぼ全身から流れている血。誰がどう見ても瀕死の重体だろう。
永遠亭へ連れて彼を治療してもらおうかとスペクターに近づくと、スペクターは目を覚まし飛び起きる。その突然の行動に零は思わず声が出る。
「…………ッ!」
「うおっ!……大丈夫なのかお前………?」
「貴様には関係ない」
零はスペクターの心配をするが、対するスペクターは零の姿を見るやいなや冷たい言葉を言い放ちその場を離れようとする。
しかしスペクターも先程の大爆発に巻き込まれている身。歩いている最中によろめき立てなくなる。零は彼を心配し近づく。
「やっぱり大丈夫じゃないじゃないか。医者に見てもらった方が………」
「…………関係ないと言っているだろう」
スペクターは倒れた体のまま地を這いずり移動しようとする。零はスペクターの後ろ姿を見ながら何も声をかける事が出来なかった。そんな二人のいる焼け野原に銀髪の女が近づいてきた。
「おーい零、大丈夫かー?爆発音が聞こえたからこっち来たが………あん?」
「っ!?…………」
上空から焼け野原に降り立った一人の少女、藤原妹紅は零に心配の声をかける。そして後ろにいたジャケットを来た青年、スペクターの姿を見る。
スペクターは妹紅の姿を見ると驚いた顔をし、表情を悟られないためか下を向き顔を隠した。
「………なるほどな。零!先に人里に戻っといてくれ!私はコイツを永遠亭に連れていく!………本当は嫌だけど」
「? わかりました!じゃあソイツよろしくお願いします!」
妹紅は突然スペクターを肩に担ぎ零に指示を出す。指示を聞いた零は妹紅の行動を疑問に思いながらゴーストライカーを呼び出しそのまま乗って人里に向かった。
スペクターは妹紅に突然担がれた事に驚きジタバタと動く。しかし妹紅はそんな動きに動じず、そのまま空を飛んでいく。そして空中でスペクターに話しかける。
「よぉ。久しぶりだな」
「………………………」
「慧音は心配してたぜ?人里の皆も。あ、それと私もな!」
「………………………」
「いや、冗談じゃないよ?ホントだって」
妹紅の言葉にスペクターは一切答えずそのまま大人しく担がれていた。そんな姿のスペクターを見た妹紅はため息をついて次の言葉を発する。
「さっきはビックリしたよ。突然見覚えのある奴がそこにいたんだもん」
「………なぜ俺に気づけた?人里の人間は俺の姿を見てもよくわからない顔をしていたが」
「そりゃあ、”あの時”も今も生意気な顔してるからね。一発でわかったよ!」
「…………そうか」
妹紅はスペクターを知っている様子だった。対するスペクターは「何故自分だとわかった?」と質問するが、妹紅はスペクターの特徴的な顔は今も昔も変わらないから。と答えた。暫くして妹紅はスペクターに確信的な質問をする。
「…………妹さんは?」
「ッ!?…………お前には関係の無い事だ」
「そう……か……………にしてもアンタやけに冷たくなったね。昔みたいに『妹紅おねーちゃん』って呼ばないの?」
「ッ馬鹿言え!そんな風に呼べるか!」
「ハハハハハハハハ!」
===== 零 side =====
うっ……まだ体中が痛い……。さっきの発破裂魔の大爆発の時の痛みがまだあるな……。そりゃあ、あんなのに巻き込まれたら普通の人間じゃボロボロなんてもんじゃないよ。体中吹っ飛んでるよ。
それにしてもさっきの妹紅さんとスペクターといい……特にスペクターは反応がおかしかったな。もしかして二人は知り合いなのか?後で妹紅さんに聞いとこう。
『おーう。ボロボロだなぁお前』
「うっせーよ。こっちだって大変なんだからな」
何も無い空間から突然ユルセンが現れる。ユルセンは俺の姿を見るなりいきなり貶してきた。全く、お前はそれしかできないのか。こっちだって頑張ってるんだから労いの言葉の一つくらいあったらどうなんだ?
「そういえばユルセン。お前発破裂魔があの後どうなったか分かるか?」
『ん?何でオレに聞くんだ?』
「あの大爆発が自爆だったらもう発破裂魔は現れないんじゃないかなーって」
『うーん………! そういえばお前らがぶっ倒れた後に”黒い動く物”があったな』
「え?ゴキブリなの?」
『流石にちげーだろ』
ユルセンが言うには俺とスペクターが大爆発に巻き込まれた後、黒く動く物が周囲にいたらしい。うーむ、一体何なんだ?でも今はそれしかヒントがないなぁ………。
暫くユルセンに聞き込んだ所、それ以外に情報は手に入らず。そして人里が見えてきたので俺はバイクを止め人里の中に入る。
「こ、零さん!?大丈夫ですか!?」
「ん。これぐらい問題ないよ。それで慧音さん、俺が人里からいなくなった後に被害はありましたか?」
「いや、君がいなくなった後には無いな」
人里にいた筈の慧音さん達を探し、近づくと妖夢さんがボロボロになった俺を心配して近づいてくる。心配ないとは言ったものの超痛い。あんな大爆発二度と喰らいたくないもんだ。
そして俺は慧音さんに更なる被害はありましたか?と聞くと、どうやら今の所被害は無く、今朝おきた二件しかないらしい。
「そういえば妹紅は?」
「ああ、スペクターを永遠亭に届けに行ってましたよ」
「「すぺくたぁ?」」
「ああ、こっちの話だから。気にしないで」
あ、そういえば妖夢さんも鈴仙さんもスペクターは知らないんだったよな。後で伝えておくか。
それにしても疑問がある。やっぱり発破裂魔はあの時に自爆したから死んだんだろうか?それならあの戦闘の後人里で被害がないのは納得できる。
でもユルセンの言っていた”黒く動く物”がなーんか引っかかるんだよな………。何か俺の知らないところで何かが動いてるような………。
そうやって俺が思考を巡らせていると_______
「ギャアアアアアアアアアッ!!」
_______裂魔からの被害を受けていた人里にいきなり叫び声が響き渡る。
===== 三人称 side =====
突然人里に響いた叫び声の方向へと走る碧天零、魂魄妖夢、鈴仙・優曇華院・イナバ、上白沢慧音。ちょうど四人がいた場所から近いところから叫び声がしたので直ぐに到着することが出来た。
現場は一つの民家で中には男と女、そして発破裂魔がいた。発破裂魔がいたので飛びかかろうとした零を慧音は止めた。民家に入った瞬間、明らかに変なところがあるところに慧音は気づいた。
『おやおや?御一行のお出ましだね!それじゃあバイバイ!』
「っ!待ちやがれ!……慧音さん!なんで止めたんですか!」
「よく見るんだ。そこの彼女に変な数字が書いてあるぞ」
慧音が言った言葉の意味を確かめるべく零は女性に近づく。すると彼女の腕に数字が書かれており、どんどん減っていっていた。まるでカウントダウンのように。
この数字の減っていくカウントダウン、そして発破裂魔がいた事。この二つのキーワードで零は一つ思い出す事があった。
フリーズしている零を置いて慧音は二人のうち女性に近づいた。声をかけたり揺らしたりしても彼女は全く反応を示さず、目は生気を失っていた。次に慧音は男性に近づいた。
「一体彼女はどうしたんだ?」
「あ………ああ……聞いてくれよ慧音先生!あの樽みたいな怪物が突然現れて……俺の女房を殴ったら、女房はまるで”無機物みたい”になって………腕に数字が出てきて………それであの怪物が言ったんだ………」
「「『妻を爆弾に変えた』」」
男性のフィードバックしている記憶の中にいる発破裂魔、さらに男性の声、そして零の声が重なる。その事に男性の顔は青白く染まり弱々しい表情で零の方を向いた。
妖夢・鈴仙は零の方を驚いた表情で向き、慧音は零の方を向かず男性の方を見ながら零に聞く。
「…………どういう事なんだ?」
「おそらく発破裂魔の能力は”殴った人を時限爆弾”に変える事ができる物です。あの腕に書かれている数字が0になるとあの女性は爆発します……先程『00:03:00』を過ぎました……」
「なっ……………!」
零は自分の推理をその場の人間に聞かせ、結論を言い放つ。男性の表情は青白く染まった顔から涙がこぼれ、慧音は立ち上がり零の方を睨む。妖夢と鈴仙はおどおどしながら慧音と零の顔を交互に見る。
「………助ける方法はあるのか?」
「あの発破裂魔を倒すぐらいしか方法はありません」
「…………頼んだ」
「はい!」
慧音と零は淡々と会話、慧音は発破裂魔について全てを零に一任する。それに零はそれ答える。
制限時間があるからか、今はこの方法しかないからなのか、二人は短く言葉を交わし、零は外に出てバイクに乗った。
零が飛び出ていった後、鈴仙は女性に近づき体の状態を調べはじめる。その行動に妖夢と慧音は驚くが次の瞬間、鈴仙の放った言葉で手伝いを開始した。
「他にも方法があるかもしれません。それにあの裂魔を倒せば必ず爆弾化が解除されるとは限りません。他の方法を探すためにも彼女の状態を確かめないと………!」
【残り『00:02:00』分】
===== 零 side =====
…………正直言って衝撃だった。人間を爆弾に変えた。それだけでも驚きなのにそれが時限爆弾だったんだ。あと五分……いや、あと四分ぐらいであの女性は死んでしまうだろう。
そしてあの時の男性の顔だ。女房って言っていたし、多分あの二人は夫婦だろう。それならあの男性があれほどまで絶望してしまうのも分かる。
あの発破裂魔はファントムかよ………。ふざけやがって………。どんだけゲス野郎なんだ………。許さねぇ………絶対に許さねぇ!!
俺はバイクのハンドルを握る手が強くなっているのに気づかなかった。それだからだろうか。バイクはもっと加速し、スピードが上がっていった。
すると10mほど向こうの方に大きな樽のような物が動いているのを見つけた。俺はそれを発破裂魔と認識し、バットクロックをガンモードにし発破裂魔を狙撃する。
『うおぅ!?またお前か!』
「おう、俺だ。お前が殺そうとしている命、返させてもらうぜ」
『何を言っているんだ!とっとと僕の爆撃喰らって死ぬボムっ!!』
最初の戦闘の時のように発破裂魔はどこからかダイナマイトを出現させ、俺に投げつける。俺はそれをボロボロの体で避け、腹部に力を込める。すると炎と同時にゴーストドライバーが出現する。
そのゴーストドライバーの目からガンガンセイバーを出現させ、ガンモードに変える。そして二丁拳銃で発破裂魔に攻撃をしかける。
『おおっと。そんなボロボロの体で何が出来るんだい?これでも喰らうボムゥッ!!』
あの大爆発の疲労のせいか、俺の放った銃弾はまったく発破裂魔に当たらずに全て避けられた。すると発破裂魔はロケットランチャーを取り出し、残弾を全て俺に向かって発車する。
「”変身”」
【カイガン!ビリー・ザ・キッド!】【百発!百中!ズキューン!バキューン!】
ロケットランチャーの弾丸の着弾寸前、俺はビリー・ザ・キッド魂に変身し、バットクロック・ガンモードとガンガンセイバー・ガンモードの二丁拳銃で弾丸を”撃ち落とした”。
それによって弾丸は俺に着弾する前に地面に落ちる。俺は後ろに大きく会費していた為、爆発に巻き込まれずに済んだ。
『何ィ!?僕のロケットランチャーがッ!!』
「俺の類稀なるテクニックのおかげだな。ん?どうした?怖いのか?」
発破裂魔の持っているロケットランチャーは全部で四弾入るもので、さっき全ての弾丸を使った。一つの攻撃手段を失った発破裂魔は明らかに動揺していた。俺はそこをつけ狙う。
『テメェなんか怖かねぇぇぇ!野郎ぶっ殺っしゃああああああああ!!』
「ッ!来たか!!」
発破裂魔の樽のような体が赤く発光する。間違いない。自爆だ。何故この発破裂魔が復活したのか。そして何故自爆しても無事だったのか。この二回目の自爆でわかる筈だ。
だが俺は一回目の自爆で体はボロボロ。それにさっきのロケットランチャーの件で少々無理をして結構辛い。でもこれで裂魔を逃しては駄目だ。俺が身構えた時_______
『テメェはもう終わりボムゥゥゥゥゥゥゥッ!!』
_______周囲を炎が包み込んだ。
【残り時間『00:01:00』分】
===== 三人称 side =====
本日2度目の大爆発が起きる。仮面ライダーゴースト・ビリー・ザ・キッド魂は地に伏せ、その場にたっていたのは発破裂魔……いや。そのコアとなる部分である”発破裂魔の頭部”である。
その発破裂魔・コアは大きく胸を張りゴーストに近づいていく。
『ぼーむっむっむっむっ!やっぱり爆発は芸術!この芸術に叶うものはいないボムっ!』
「……………………………」
発破裂魔はゴーストを挑発するように言葉を発する。しかしゴーストは言葉を話さず、そのまま地に伏せているままである。
『やっぱりこの爆発に飲み込まれたら死ぬしかないボムねぇ……コイツがさっきまでなんで生きてたか不思議だけど』
「………………………………」
『オラっ!なんとかいうボムよ!!』
発破裂魔・コアはゴーストが何も言わないことにイラついたのかゴーストを蹴る。するとゴーストはぼそっと言葉を言う。その言葉に発破裂魔・コアは耳をすませる。
「……………モ……タ……」
『んん?』
「【クモランタン】!」
ゴーストは地に伏せている状態から突然起き上がり発破裂魔・コアを払い除ける。そして自分の持っている道具、【クモランタン】を呼ぶ。
すると何処かから蜘蛛のような機械生命体が出現する。それはにとりの作った機械、ランタン型のサポートモードとクモ型のアニマルモードに変わりゴーストをサポートするゴーストガジェットだった。
クモランタン・アニマルモードは頭部の口の辺りから糸を吐き、発破裂魔・コアを捕らえる。そして糸によって捕らえられゴロゴロと転がった発破裂魔はゴーストにキャッチされた。
「ふぅ。残念だったなってこれがお前の本体か。ずいぶんちっこくなったな。」
『っど、どうしてお前は生きているんだ!そうだ!さっきも可笑しかった……何故だ!』
「………既に死んでいる幽霊が攻撃を受けたら”死ぬほど痛い痛みを味わう”んだよ。なら逆にそのダメージを耐えることが出来たら?」
『そ、そんな………ありえない!あの大爆発に巻き込まれても耐え切れるわけがない!』
驚愕しながらそう言った発破裂魔に向かってゴーストはマスクの下からでもわかる程の笑みを浮かべ、こう言った。
「覚えておけよ。まず”幻想郷自体がありえない”んだぜ?」
得意げにそう言ったゴーストだったが発破裂魔はポカーンとしている。おそらくどんな人がいてもポカーンとした表情を浮かべるだろう。この場面で”キメなければならない”という使命感からなのだろうか。変な言葉が出てしまったようだ。
「それじゃあ………………」
ゴーストは自分の持っているガンガンセイバー・ガンモードにバットクロック・ガンモードをセットしガンガンセイバー・ライフルモードに変える。
そしてゴーストドライバーの目の部分にガンガンセイバーの目のマークを近づけアイコンタクトさせ、ダイカイガンを発動させる。
【ダイカイガン!】【ガンガンミナー!ガンガンミナー!ガンガンミナー!ガンガンミナー!】
『や、やめろぉぉぉぉぉぉぉぉお!!』
「………………Good Bye!」
【オメガインパクト!】
合体していたガンガンセイバー・ライフルモードの銃口を発破裂魔・コアに向け、トリガーを引く。するとバットクロックの時計盤の部分にある短針と長針がぐるぐると時計回りに移動し、0時0分で止まる。
銃口からエネルギー弾が発動し、発破裂魔・コアに当たる。発破裂魔・コアは小さな爆発を起こし、その場には小さな爆弾と破壊された裂魔アイコンが残された。
【残り時間『00:00:05』】______CLEAR!
===== 零 side =====
発破裂魔のをダイカイガンでぶっ飛ばしたあと人里に戻った。すると大広場で抱き合っている男女を見つけた。二人はさっきの夫婦で、二人とも救われたことを喜んでいるようだ。
「やったじゃんか零!」
すると後ろから妹紅さんが話しかけてきた。どうやら先程スペクターを永遠亭に送って帰って来たらしい。俺はずっと疑問に思っていた事を妹紅さんに聞いた。
「妹紅さん。あのスペクターと何か関係があるんですか?」
「すぺくたぁ?……………ああ!アイツか!アイツはな_______
_______【海原 祐[ウナバラ タスク]】。十年前、この幻想郷からポツリと姿を消した奴だよ。」
【GHOST・・・『01 MUSASHI』『03 ROBIN HOOD』『04 NEWTON』『05 BILLY THE KID』『06 BEETHOVEN』】
【SPECTER・・・『02 EDISON』『11 TUTANKHAMEN』『12 NOBUNAGA』『?』】
===== 次回予告 =====
「お待ちしていましたぜ!零のアニキ!」
『ゴースト……お前は私が倒す……』
「大帝の命により私がアリオス様を手伝えとの事です」
『ねぇねぇ、ボクの上で眠ってみない??』
「馬鹿野郎!お前は敵が見えないのか!」
《第十九話「睡眠!二つの寝具!」》
(スペクターの正体について)皆さんはこういうでしょう………『知ってた』と!正直皆さん分かってたと思うんでこんな長ったらしく伸ばさなくても良かったと思う……。でも私の文章力じゃそんなこと出来るわけが((ry
ディザスターさん怪人のアイデアありがとうございました!うーん、能力は全部使ったはずですが何かが足りない……。やっぱりもっと爆発させるべきでしたかね?ただ二回も自爆させないと発破裂魔の頭が本体だって気づかなかったと思うんですよね……。「もっと修正できるんじゃあないかな?」とかあればすぐにでも変えますんでよろしくお願いします!
さて、次回、次々回は《沙夜@エスメロ》さんが考えてくださったベッド裂魔と枕裂魔です!二人で一つのコンビ裂魔でまるで王と従者のようですね!それにしてもベッドと枕を見てるととてつもない眠気が…………Zzz