UAが10000越えていたことに今更気づきました……
ここまで読んで下さった方々、本当にありがとうございます!!
さて、今回はキャラの説明をします。ピクシブ百科事典っぽくしてます(笑)
ネタバレはない……多分。
キャラ紹介
・プロフィール
誕生日:8月14日
星座:獅子座
年齢:22歳(原作開始時)
所属:“Crime And Punishment”店主
職業:便利屋兼殺し屋
血液型:AB型
身長:188cm
体重:76kg
BMI:21.5
足のサイズ:28.0
好きなもの:人間、人間のような喰種、闘争、あんていく
嫌いなもの:喰種、喰種のような人間、
趣味:読書、ピアノ、ドラム、音楽鑑賞、鍛錬
特技:速読、アクロバット、どこでも寝れる、人間のフリ
座右の銘:勝てば官軍負ければ賊軍
Rc type:全て
Rc値:不明
CVイメージ:福山潤(少年期:小林ゆう)
・概要
本作の主人公。普段は、20区のはずれに位置する“Crime And Punishment”という事務所で便利屋を生業としながらも、喰種絡みの依頼を受け、クライアントの要望通りに暗殺する“喰種狩人”という裏の顔を持つ青年。
だが、時々依頼をほっぽり出してしまう時がある。それは実際に暗殺対象の喰種に会って、龍哉が“コイツは殺すべきじゃない”と判断した場合のみ。
喰種の父と人間の母から産まれた隻眼の喰種。赫眼は右眼。幼少の頃から共食いと鍛錬を続けてきたため、完全な赫者として覚醒しており、喰種の中でもずば抜けた怪力と自然治癒力を持ち、たとえ腹を貫かれても、腕を切り落とされても、数十秒後には完治している。彼曰く『そういう体質』。
白髪でモデルのような長身、碧色の眼に非常に整った顔立ちをしている。仕事の時は、黒のロングコート(バイオハザード5のウェスカーのコートにフードがついたイメージ)を身に纏っている。マスクは黒い龍を模したものを使っている。首を左右に曲げて音を鳴らす癖がある。
秘密裏に痕跡を残さず依頼を遂行するため、CCGにもその存在を気づかれていない。
音楽を聴くのが好きで、よくヘッドホンを着けている。ロックやダブステップを特によく聴いており、事務所のドラムセットを叩くこともある。
だがドラムだけでなく、ピアノを弾くことを趣味とする一面も。
言葉の節々に英語を挟むような喋り方をする。発音もネイティブ並みにいい。戦闘中は特に英語を喋る頻度が高い。
小説を読むのが好きで、特に太宰治、夏目漱石、森鷗外、芥川龍之介など、明治~昭和時代に書かれたものを好む。
“直観像記憶能力”を持ち、たとえ一瞬見ただけでもそれを正確に記憶する。彼が持っている小説の内容は全て頭に入っており、全ての文章を一語一句間違えることなく言うことが出来る。龍哉が何でもすぐに出来るようになってしまうのは、この能力のおかげでもある。本人が覚えなくていいと思ったものは記憶されない都合のいい仕様。才能の塊と言えるほどの天才であるが、それ故に人にモノを教えるのは苦手。
“あんていく”の常連であり、週に一回は必ず来ている。従業員達とも仲がいい。便利屋を立ち上げてから行く機会はすっかり無くなったが、新しく
5歳の時に父親を喰種捜査官に殺され、8歳の時に母親を喰種に殺された。そのため肉親がおらず、本当の意味で家族と呼べる者は龍哉にはいない。家族に一番近いのは、恩人であり、師匠であり、養父でもある芳村である。かつて“あんていく”に住んでいた時期があり、董香や古間とはそこで知り合った。
母親を殺されたことから喰種を憎んでおり、自分のような人間をこれ以上生み出さない為(私怨も含まれているだろうが)に、便利屋を開くことを決意した。
・性格
常に飄々としており、冷静沈着。一見冷たそうな印象を受けるが、意外に心優しくお人好しな性格(本人は決して認めない)。だが喰種を前にすれば、一切容赦はしない冷酷な性格に変貌する。
たとえ腕を引きちぎられても『あらら……』で済ます程、危機感がない。むしろ危機に陥ると、その状況を楽しむ傾向にある。
背丈や落ち着いた性格の関係上、よく年上に間違えられる。
某ワンサマーほどではないが、鈍感。
身内に甘く、特に紗耶香はかなり甘やかしているが、怒るともの凄く怖いらしい。
平然と人間を喰らう喰種を憎み、出来るだけ人間を殺さずに生きようとする喰種、所謂“人間のような喰種”を好む。そしてそんな喰種を救うためならば、自ら腕を切り落とし食料として与えるなど、自己犠牲を厭わない。
そして同じく、その喰種の本質を見ようともせず問答無用で殺す
“暇”を何よりも嫌っている。彼がピアノを始めたのも、ドラムを始めたのも、小説を読み始めたのも、元を辿れば“暇”を潰すため。
敬語を使うのも嫌いで、相手がたとえ年上だろうとタメ口である。
生きるか死ぬかギリギリの、魂をすり減らすような強者との殺し合いを望んでいる。が、最近は相手に恵まれず、意気消沈気味。戦闘中は常に笑っている。
早くから両親を亡くしたためか、自分が大切だと感じた者を、“家族”と呼び、本当の家族であるかのように振る舞う。そしてその
力こそが全てであり、力が無ければ何も護れないと思っている。赫者となった今でも、彼が自分の力に満足したことは無い。
・戦闘
戦闘を楽しむため、敢えて赫子は使わない主義。それでも様々な格闘技を“記憶”しているため、Aレートほどなら赫子無しでも勝ってしまう。ただ、特にこだわりがあるわけでも無く、相手が強ければ赫子も使う。
特に得意なのは蹴り。ただその威力は、甲赫による斬撃を弾く、尾赫を両断するなど、凄まじい。
赫子は全ての種類が揃っており、全ての赫子の色が全体的に黒い。前述したが、赫者である。
喰種の中でも屈指の実力を持ち、手配されていれば間違いなくSSSレートであろう。
・プロフィール
誕生日:10月7日
星座:天秤座
年齢:28歳没
血液型:A型
身長:182cm
体重:71kg
BMI:22.9
足のサイズ:27.5
好きなもの:息子、妻、家族の団欒
嫌いなもの:喰種捜査官、幸せを壊す者
通り名:20区の“白龍”
レート:SSレート
Rc type:全て
Rc値:9,329
CVイメージ:子安武人
・概要
龍哉の父親。龍哉の白髪は龍司からの遺伝。首を鳴らす癖も、元は彼の癖だった。妻と同じく非常に整った顔立ちをしている。喰種でありながら人間の美希と恋に落ち、結婚して龍哉を授かり、貧乏ながらも家族に並々ならぬ愛情を注ぐ。
が、自殺者の肉を回収しようと外に繰り出したところ、運悪く3人の特等捜査官と遭遇。応戦するが、瀕死の重傷を負う。
途中で芳村が助けに来て捜査官達を倒したが時すでに遅く、芳村に家族の幸せを託して息を引き取った。その後は彼の願い通り、龍哉の共喰いにより彼の身体の一部となる。
彼の死は、龍哉が力を求め続けるきっかけとなった。
・プロフィール
誕生日:10月28日
星座:蠍座
年齢:31歳没
血液型:B型
身長:160cm
体重:女子にそんなこと聞いちゃダメよ!
足のサイズ:23.5
好きなもの:息子、夫、家族の団欒、夫の笑顔
嫌いなもの:幸せを壊す者
CVイメージ:能登麻美子
・概要
龍哉の母親。龍哉の碧い瞳は彼女の遺伝。非常に見目麗しい女性。龍司とは同い年。人間でありながら喰種の龍司と恋に落ち、結婚して龍哉を産み、貧乏ながらも家族に並々ならぬ愛情を注ぐ。
夫と息子を深く愛しており、特に夫には、愛が行き過ぎて依存している節があった。
幸せを感じていたが、ある日、人間の肉を集めようと外に繰り出した夫が喰種捜査官に遭遇し、殺害されてしまう。
これを芳村から聞かされた彼女は涙を流して絶叫、あまりのショックに精神を病んでしまう。だが、龍哉の献身的な介護のおかげで、3年の月日をかけて、日常生活を送ることが出来るまでに回復する。
だが、買い物の帰りに喰種に襲われ、龍哉の必死の抵抗も虚しく殺された。
彼女の死は、龍哉が喰種を激しく憎むきっかけとなった。
・プロフィール
誕生日:9月15日
星座:乙女座
年齢:18歳(原作開始時)
所属:“Crime And Punishment”助手
職業:便利屋
血液型:B型
身長:156cm
体重:い、言うわけないでしょ!?
足のサイズ:23.0
好きなもの:賑やかな場所、龍哉のピアノ
嫌いなもの:虫、爬虫類、喰種捜査官
趣味:絵を描くこと、買い物
通り名:15区の“黒猫”
レート:Aレート(後にSレート)
Rc type:尾赫
Rc値:2,464
CVイメージ:水樹奈々
・概要
本作のヒロイン。15区に所属していた喰種。かなり整った顔をしている。紺色の長髪に青い瞳をしている。
両親と共に何不自由ない生活をしていたが、両親を喰種捜査官に殺され、身寄りと家を失う。それまで食事面は家族に任せきりであったため、人間を殺して食べることに抵抗があり、食事すらろくに摂れず餓死寸前だった所で、仕事帰りに偶然通りかかった龍哉に人柄を気に入られ、拾われる。
後に“Crime And Punishment”に住み込みで助手として働くようになる。今のところ、彼女は表向きの仕事のみに関わっている。
自分を救ってくれた龍哉には絶大な信頼を寄せており、尊敬の念を抱いているが、また違った別の感情も寄せているようだ。
な、長すぎか……?
でも、もう書き直す気力無いっす(´•ω•`)
つーかマジで皆さん感想下さい! うp主のやる気に繋がります(笑)
それではみなさん、またお会いしましょう!