喰種を狩る喰種   作:名無しのカビゴン

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どうも!ビートマンです!
今回、なんと小説の文字が5000文字を超えました!
今まで1700文字とかだったのに……どうした自分www
今回はかなりシリアスです。どうか楽しんでください!!


第2喰目 化物

 捜査官Side

 

 

 俺達三人は今、一人の喰種を追っている。

 

 SSレート喰種“白龍”――20区ではかなり名の知れた喰種だ。

 

 少し前までは、頻繁に人間を襲い、喰種にまで手をかけていたようだ。

 最近は姿を見なかったが、まさかこんな時に出てくるとは……

 

 

 ──実を言うと、俺達は今回任務で彼を追っている訳ではない。

 

 デスクワークを終えて三人で飯に行く途中だったのだが、白い龍のマスクをかぶった奴を見かけたため、尾行しているのだ。

 

 幸い俺達は、こんなこともあろうかとクインケを持ってきていた。

 それに、俺達三人は全員特等捜査官だ。SSレートの喰種にも、十分勝てる。

 

 

 ……先程から追跡しているが、人を襲う気配がない。大方、人間の自殺者の肉でも探しているのだろうか。

 

「あのマスクカッコいいな、佐藤」

 

「尾行中に話しかけるな、青木……」

 

「相変わらずお前は堅いn……いや俺が悪かったですだからその握り拳を下ろしてください」

 

 この隣にいる阿呆、青木は、任務中でもおちゃらけている、ふざけた奴だ。

 正直その姿勢は嫌いだが、捜査官としての腕は確かだ。

 

「お前は羽赫のクインケで援護をするんだろう? しっかり頼むぞ」

 

「わーかってるって!」

 

 ……本当に分かっているのだろうか?

 

「何だその返事は? だいたいお前はな……」

 

「まあまあ、その辺にしてやれよ、佐藤」

 

「む……お前もだぞ、西崎。少しは青木を叱ったらどうだ?」

 

「お前は堅物過ぎるんだよ佐藤。もう少し気楽に行こうぜ?」

 

 この西崎は、いつでもほんわかした雰囲気を崩さない、気の抜けた奴だ。

 しかし、捜査官の中では随一のパワーを持っている。俺もこいつの実力は認めてる。

 

「……それにしても、誰も襲う気配がねぇな。あの白龍くん」

 

「あいつもきっとアレだ……ほら、最近見かける、『人を襲わない喰種』ってヤツ」

 

「………」

 

 そう、最近は、奴のように人を襲わない喰種が増えてきている。

 人の命を奪いたくないとでも言うのだろうか。全く、素晴らしいな――反吐が出るよ、本当に。

 

 所詮、喰種(化物)はどこまで行っても喰種(化物)だ。

 人間を喰らうことでしか、生きることが出来ない……そんな奴ら(喰種)が生きる資格など、ない。

 

 自殺者の肉しか喰っていなくても、自殺者がいなくなれば、間違いなく生きている人間を襲って喰らおうとするだろう。

 

 口でどれだけ綺麗事を並べようが、喰種の食性まで変わるわけではない。

 喰種ならば、必ず人を殺さなければいけない運命にあると、頭では分かっている。

 分かっているのだが……やはり許せるものではない。

 

 俺は、喰種という種族を許さない。誰であろうと駆除してやる。

 

 

 無論──あの白龍もだ。

 

 

 しかし……妙だな。

 いくら俺達が特等とはいえ、ここまで尾行に気づかないものなのか? 白龍は思った以上にマヌケか?

 

 まあ、こちらとしては都合がいい事この上ないが、油断は禁物だ。少しでも気を抜けば――

 

 

「………そろそろ出て来たらどうだ?」

 

「……チッ」

 

 

 どうやら気づかれていたようだ。やはりSSレートは伊達じゃない……か。

 広場まで誘導されていただけのようだ。応戦する気でいるという事か。全くもって不快だ。

 

 まあいい。どの道やることは一緒だ。

 

「……各自、クインケ展開用意」

 

 

 捜査官Side out

 

 

 

 

 

 

────────────────

 

 

 

 

 

 

 龍司Side

 

 

「……そろそろ出て来たらどうだ?」

 

 まったくいい加減にしろよ……いつまでつける気だよ。

 

「……チッ」

 

 曲がり角の向こうから舌打ちが聞こえた。何だ、バレてないとでも思ってたのか?

 

「……各自、クインケ展開用意」

 

 捜査官共が持っているクインケは、羽赫が一つ、甲赫が二つか。

 

 それに、雰囲気で分かる……こいつら、特等捜査官だな。

 

 ……正直、生きて帰れるか分からない。

 だが、俺はここで死ぬわけにはいかない。息子と妻が待ってるんだ──

 

「──絶対に勝つ」

 

 言いながら俺は、六本の鱗赫を展開する。

 

 俺の赫子は、何故か全体的に黒い色をしている。それは、この鱗赫も同じだ。

 

 相手は特等三人。細心の注意を払っていかなければ……

 

 俺は、右手を首にあてながら、首を曲げて音を鳴らす。

 これは昔からの癖だ。感情が昂るとついやってしまう。

 

「……来いよ」

 

 俺の挑発を皮切りに、戦闘が始まった。

 

 

 

 

 

 

────────────────

 

 

 

 

 

 

 三人称Side

 

「はあッ!」

 

 戦闘の口火を切ったのは、佐藤だ。

 

 急接近し、甲赫クインケを思い切り振り下ろす。

 

「ふん!」

 

 龍司は、鱗赫三本で受け止める。さらに甲赫クインケを弾いて、スキを作る。

 

「クッ!」

 

「喰らえ!」

 

「させっかよォ!」

 

 龍司は佐藤を鱗赫で貫こうとする。が、遠くにいた青木が、それをさせまいと、羽赫クインケで射撃してくる。

 それを間一髪、上体を反らしてかわす龍司。

 

「仲間を殺らせるわけにはいかねェんだよ」

 

「チッ……」

 

 邪魔をしてくる青木に、思わず龍司は舌打ちをする。

 しかし龍司は、冷静さを失ったわけでは無かった。

 

(甲赫だけなら、まだ鱗赫で対処できるが……)

 

「……如何せんウザイな、あの羽赫野郎」

 

 龍司は地面を踏み砕くほどの脚力でダッシュ、一気に青木へ急接近する。

 青木へと標的を変えたようだ。

 

「俺を忘れてもらっては困るね!」

 

「なに……ッ!?」

 

 青木へ攻撃を加えようとするが、西崎が死角から飛び出し、甲赫クインケを豪快に振り下ろす。

 

(しまった……ッ!)

 

 意識を完全に青木の方へ向けていた龍司は、反応が遅れる。

 急所を避けるために体を捻るが、完全にかわすことは出来ず、左腕を持っていかれる。

 

「ぐ……ッ」

 

「今だッ!」

 

「おらぁッ!」

 

「覚悟!」

 

 左腕が千切れ、龍司が体勢を崩したスキに、三人は一斉に攻撃を仕掛けようと踏み込む…

 

「鬱陶しいんだよォッ!!」

 

「「「ぐはあッ!?」」」

 

 ……ことは出来なかった。龍司は鱗赫を薙ぎ払い、三人をまとめて吹き飛ばす。

 

「たかが左腕一本獲ったぐらいで……調子に乗ってんじゃねぇよ」

 

「ク……強いな……」

 

 龍司から発される殺気がさらに濃くなる。目の前の喰種(化物)に、思わず佐藤は言葉を漏らす。

 

「おいおい、まさか諦めたわけじゃねぇよな?」

 

「絶対に勝つぞ、佐藤」

 

 そんな佐藤に、青木は軽口を叩き、西崎は激励の言葉を送る。

 佐藤は二人を見て、思わず笑みをこぼす。

 

「フッ……当然だ」

 

 三人は立ち上がり、クインケを構える。

 

「……いいねェ……」

 

 戦意を失っていない三人を見て、龍司はニヤリと笑みを浮かべる。

 マスク越しでも、彼が笑っているのが分かる。

 片腕を失いながらも笑うその姿は、まさに狂気の沙汰だ。

 

 三人を見下ろしながら、先程と同じく右手を首にあてながら、首を曲げて音を鳴らす。

 

「……来いよ」

 

 先程と同じ動作で龍司が挑発すると、甲赫クインケの二人は一気に突っ込み、攻撃を仕掛ける。

 

「「はあああァッ!!」」

 

 上下左右と、二人の人間から次々と来る攻撃を、龍司は冷静に対処する。

 

 かわせるものはかわし、かわせないものは鱗赫で受け止める。

 しばらく頓着状態が続いていたが、

 

「喰らいなッ!」

 

「チッ!」

 

 二人の攻撃の合間を縫って、青木が射撃をしてくる。

 辛うじて反応した龍司は、鱗赫でそれを叩き落とす。

 

 二人の甲赫をかわし、一人の羽赫を弾く。しばらくこの状態が続くかと思われた。

 

 ──だが、永遠というものは存在しない。

 先程から少しずつ、龍司が鱗赫を使う回数が増えてきている。

 それが何を意味するか。それは──

 

 

「なっ──」

 

 

 ──龍司の方が先に沈んだ、ということ。

 

 青木の射撃が、龍司の背中に突き刺さる。

 射撃を受けた龍司の防御の手が、止まった。

 

「よしッ! 今だ、やれ!」

 

「「おらぁぁぁぁッ!!」」

 

 青木の声を聞き、佐藤と西崎は、渾身の一撃を振り下ろす。

 

 ……それは、まさに魂の一撃。己の全身全霊を込めた必殺の一撃。

 それを喰らったものは──当然、無事では済まないだろう。

 

「ぐはああぁッ!?」

 

 佐藤の斬撃は、龍司のもう片方の腕──右腕を捥ぎ、西崎の斬撃は、龍司の肩から脇腹にかけての胴体を、綺麗に斬り裂いた。

 

 血反吐を吐く龍司。そのまま龍司の体は吹き飛び、壁に叩きつけられ、白龍のマスクは宙に舞う。

 

「ガッ!?」

 

 ずりずりずり……と情けなく崩れ落ちていく龍司。

 両腕は捥がれ、見るも無残な姿になってしまった。

 

「ぐッ……うう……ッ……」

 

「なッ……」

 

 それでもまだ息がある龍司に、捜査官三人は驚く。

 だが、すでに虫の息の龍司を殺すことは容易い。

 

(こいつが白龍……? イメージと違うな)

 

 もっといかついと思っていた青木は、整った顔立ちをしている龍司を見て、少し驚く。

 

 三人はクインケをしまう。青木と西崎は、捕らえようと、龍司の元へと近づこうとするが……

 

「…………待て」

 

 ここで、何故か佐藤が待ったをかけた。青木は、怪訝そうに佐藤を見る。

 

「……何で止めんだよ。こいつをコクリアにブチ込むんだろ? もう両腕は無ぇけど、あんまモタモタしてっと逃げられっかも……」

 

 

「──待て、と言っている」

 

 

「ッ!!」

 

 ……しれねぇだろ、とは続けられなかった。

 青木は佐藤の表情を見て、思わず押し黙る。

 佐藤は、まるで氷のような、冷たい表情をしていた。

 

 今まで見せたこともないその表情に驚くと同時に、佐藤が、人一倍喰種に対して憎しみを持っていた事も思い出した。

 

 佐藤の両親は、喰種に殺されたらしい。

 しかも……佐藤の目の前で。

 

 それからというもの、佐藤は復讐の狂気に取り憑かれ──喰種を狩り続ける修羅(復讐の鬼)となった。

 

「……お前達喰種は、生きてはいけない存在だ」

 

 佐藤がゆっくりと龍司へ歩み寄りながら、喋り始める。

 その顔は、憎悪に染まっていた。

 

「喰種は人間の肉を喰らう。喰らわなければ喰種は生きていけない。だが、喰らえば人間が犠牲になる」

 

 佐藤は、まるでゴミでも見ているかのような目で龍司を見下ろす。

 抵抗する気力もないのか、龍司は、覇気の無い目で佐藤を眺める。

 

「お前達は、“生きるため”と言いながら、罪のない人々を殺めてきた……それが許されると思うか?」

 

 龍司の目の前まで近づき、無表情で見下ろす佐藤。

 佐藤の目から読み取れるのは、怒り、憎しみ、後悔などの“負”の感情。

 

 しばらく佐藤は黙ったままの龍司を眺めていたが、次の瞬間、佐藤は龍司の肩を強く掴む。

 

 

「……許される訳がないだろォッ!!!」

 

 

 今までにないほどの大声で叫びながら、龍司の肩を揺さぶる。

 佐藤のその姿には、もう普段の冷静さは無かった。

 

「将来の夢があった人もいただろう! 家族がいた人はッ! 恋人がいた人はッ! 遺された人々は、どんな思いをするか分かるか!? ただ“生きるため”だけに殺しても、仕方ないと言えるのか!? ふざけるなァッ!!!」

 

 喰種への憎悪を、爆発させる佐藤。

 凄まじい剣幕だが、それでも龍司は、依然として静かに佐藤を見つめていた。

 

「だから貴様等のような化物は、生きていてはいけないんだッ! 貴様等のような化物は、誰にも関わらず、醜く死ねばいい!! このッ……この、人間を蝕む喰種(クズ)がぁぁぁぁッ!!!」

 

 喰種へ向ける歪曲しきった感情を、全て吐き出した佐藤。

 その言葉は、全て悪意に満ちたものばかりだった。

 

「ハア……ハア……」

 

 大声を出し続けた佐藤は、息を切らしている。

 対して、数々の暴言を吐かれた龍司は、一切表情を変えない。

 

 佐藤を見つめながらずっと黙ったままの龍司は、静かに、言葉を紡ぐ。

 

 

「……俺達も同じさ」

 

 

「……ナニ?」

 

 龍司の言葉に、佐藤は顔をしかめる。龍司は、さらに言葉を続ける。

 

「俺達も生きてんだ。考えてんだ。だから、死んでも失いたくないもの、護りたいものだってある。アンタ等人間と同じさ」

 

「……黙れ」

 

 もう助からないほどの怪我を負っているはずなのに、流暢に言葉を紡ぐ龍司。

 その龍司の姿に、佐藤の顔はますます引き攣る。

 

「喰種にだって愛する家族はいる。俺の知り合いには、生まれてこの方、人間を殺して喰ったことが無いなんて奴もいた。だがそいつは、ある日突然、白鳩に殺された。喰種だから(・・・・・)だ。ただそれだけの理由だ」

 

「黙れ……ッ!」

 

 龍司の言葉は止まらない。

 しかし、聞いている佐藤の顔は、みるみるうちに怒りに染まっていく。

 それを知っている上で、龍司は更に佐藤を煽る。

 

「確かに平気で人間を襲う喰種もいる。だが、そいつの本質を見ようともせず、ただ喰種だから(・・・・・)という理由だけで無残に殺し、勝手に“人類の為になった”と喜び、それからも無差別に殺し続ける……ほら、分かるだろ? アンタ等も喰種から見たら──ただの“化物”なんだよ」

 

「黙れェェェェェェェェェェェッ!!!」

 

 龍司の言葉に、ついに耐えきれなくなった佐藤は、思い切り龍司の顔面を殴り飛ばす。

 

「グッ……」

 

 両親が喰種に殺されてからずっと喰種を恨んできた佐藤に、龍司(喰種)の言葉が届くはずもない。

 

 自分こそが正しいと信じきっている“狂信者”には、正論は通用しない。

 

 要するに──今の佐藤には何を言っても無駄だという事だ。

 

 殴り飛ばされ、意識を朦朧とさせる龍司。

 ゆっくりと顔を持ち上げ、薄目を開けて佐藤を見る。

 

「もういい……喰種(クズ)の言葉などを最後まで聞いた俺が愚かだった」

 

 ゆらりと立ち上がり、クインケを静かに展開する佐藤。

 そして、それを龍司の前に振りかざした。

 

「──死ね」

 

 振り下ろされるクインケ。それがゆっくりと迫ってきているように、龍司には見えた。

 

(ごめんな……タツヤ……)

 

 その光景を眺めながら、龍司は愛する息子を思い浮かべる。

 瞳から流れ落ちる、一粒の涙。

 

 迫り来る死へのカウントダウンを前に、龍司が最後に思い浮かべたのは──

 

 

 

 

 ──リュウジさん! 起きて下さい! 朝ですよ!

 

 

(……ミキ…………)

 

 

 最愛の妻の、笑顔であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぐああああァァァァッ!?」

 

 突然響く、何者かの悲鳴。

 

 思わず佐藤は、クインケを振り下ろす手を止めた。

 

 龍司は、いつまでもやって来ない衝撃に、薄く目を開ける。

 

 そこには、何故かクインケを止めたまま、どこか驚いた表情をしている佐藤の姿があった。

 

 

 ──この時、佐藤がクインケを止めたのは、ただ悲鳴が上がったからではない。

 

「青木ッ!!」

 

 その悲鳴が、聞き慣れた同僚の声だったからだ。

 

 佐藤が振り向いた先にあったのは、左腕を捥がれてとめどなく血を流しているいる青木と、黒いコートを羽織った、謎の喰種の姿。

 

 「テメェッ! よくも青木をッ!!」

 

 目の前にいる異形の喰種に、珍しく西崎が怒鳴る。

 そして捜査官三人は、注意を龍司から目の前の喰種へと向ける。

 

 マスクのようなもので顔は隠れていたが、この場で唯一人、龍司だけは、あの謎の喰種の正体が分かっていた。

 

 その喰種から漂うのは、喰種にしか分からない、喰種特有の匂い。

 龍司はこの匂いを、以前に嗅いだことがあった。

 

 誰なのか分かっている。だが、龍司の頭は混乱しきっていた。

 

 ──何故。何故彼がこんなところにいる。

 自分は今日の事を誰にも話していないはずなのに──

 

「……無事かい? リュウジ君」

 

 その声を聞いた瞬間。龍司の考えは完全に確信に変わる。

 

 そう、聞き慣れた、この声は──

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よ……しむ…ら………さん?」




最後にまさかの店長が、サプライズ登場です!
この店長はまだ若い頃の店長ですが、すでに憂那は死んでいます。
誤字脱字等あれば、指摘お願いします!
出来れば感想とかも、もっと欲しいなー(/ω・\)チラチラ
ちなみに、龍司の赫子を鱗赫しか出さなかったのは、単に面倒だったからです。すみません_l ̄l●lll
さあ、次回は店長大活躍回です!
次回また、お会いしましょう!!
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