ネタバレ多数だからやってない人は見ないほうがいいゾ。
色々ガバガバ初投稿だから矛盾起きたら
すいません許してください何でもしません
設定説明とかはするかもしれない(大嘘)
__遠い
今はもう届かない
永い 長い 夢を
いつかの彼女の優しさも 温もりも
今は もう
ありはしない
もう一度見れるとしたら
今度は___________
「…ここは…。」
ふと目が冷めるとそこには無機質な鉄の天井と、眩しい朝日があった。随分と寝ていたようだ、遅れを取り戻さねば。ベッドの上で仰向けになっていた身体を起こす。しかし、抑止力としての私の役目を果たすには些か、鳥のさえずりすら聞こえてきそうな静けさだ。今回はまだ争いは起きていないという事か。それなら、先に偵察しておく必要がありそうだ。
「ルドガー?起きたのか、今日は随分と遅かったな」
…誰かが来たようだ。一応、魔術回路の確認をしておくか。
『
前と変わりない回路数、問題無さそうだ。
そして、接敵の可能性も込めて武器の精製に取り掛かる。
『
使い慣れた干将・莫耶が姿を現す。
ちょうどその時扉が開き、呼びかけた男が姿を現す。
メガネをかけ、30代くらいで髪は茶色。
警戒しながら武器を構えて問いかける。
「生憎とルドガーという男は知らないな。君は誰だ」
そうした後、自分の声とは思えない高めの声に動揺した。
いつの間に声変わりなど…いやしかし昔の私の声とも違う。
「?…何を言ってるんだルドガー。寝惚けてるのか?その武器といい試験に緊張して眠れなかったのか…いい年してどうしたんだ全く。」
「何を…」
「それはいいが朝食のオムレツを作ってくれないか?勿論、トマト入りでな。アレがないと1日やっていける気がしないよ」
と言いその男は呆れながら部屋を出て行く。
どういうことかとふと窓を見た時、曇って暗くなっているところがちょうど鏡になって私の姿を映し出す。
そこには___英霊エミヤとは程遠い青年の姿があった。
「………………嘘だろ」
と本来の地声と違うであろう高めの声で言いながら肩をがっくりと落としていた。
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「…時空に深刻な歪みが生じている。無論分史世界の関係もあるが、それ以上に。あれは
「私は優先してアレを排除せねばなるまい。お前が人類を信じていようが、私はそこまでの価値を人には感じない。そこで負を浄化していようが、人は過ちを繰り返す…。」
「そこで見ていろオリジン。人間はどうしようもなく愚かだということを私が証明しよう。」
「………………クロノス。人は…」
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というわけで序章終わりっ
ネタバレ注意(遅漏)とりあえず今日はここまで
ちまちま書いてくから感想とか頼むよ〜
これからよろしくナス!