英霊エミヤはかつて『正義の味方』になるという理想に憧れ、裏切られ、守護者として醜い人間達の後始末を行っていく度、自分の人生を否定し、その禍根を衛宮士郎を殺すことによって終わらせようとしていた。
しかし、偽物の理想を美しいとそう思った彼は。
今一度その理想を信じることにし、英霊として消滅したのであった。UBWガバガバ説明恥ずかしくないの(自問)
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