黄泉路への案内人   作:楽一

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第一二話

 

第一二話

 

 

 あれから再び月日が流れ、今はドイツにいる。

 

 理由はごく簡単。第二回モンド・グロッソが開催されるということだ。IS自体も第一世代から第二世代に入り、速いところではすでに第三世代の研究に入った場所もあるとか。

 

葵「月日が流れるのは早いな」

 

道「そうさね~」

 

 私は今蒼騎士を装備している。まぁ第二回に出ろということらしい。道実も今回は好きなところまで言っていいということ。ただし、あまり力を出さないでくれ、A(オール・)B(ブレイク・)P(ファンタズム)を出さないようにということだ。

 

葵「はぁ。で、予定通りというかなんというか・・・・」

 

 まぁ、勝ち続けて決勝戦。対戦相手は暮桜を装備した千冬がすでに競技場に前に立っていた。なんか飛ばし過ぎた。最初から瞬殺をし続けたらこうなってしまった。

 

 ちなみに今回はケルベロスの方で任務が入ったといって一夏たちとは別行動をとることにした。そして応援席には一夏がいるはずなんだが。

 

葵「・・・・・おかしい」

 

道「なにがさね?」

 

葵「千冬の決勝戦だぞ? 一夏がこの応援席にいないはずがないんだが」

 

道「・・・・確かにおかしいさね。ちょっと調べてみるさね」

 

葵「・・・何を使うつもりだ?」

 

道「形態に備わってるGPSを使って各国の軍事衛星から、一般衛星を駆使して捜索するさね!」

 

 壮大だなおい。というか軍事衛星も使うのか。

 

道「大丈夫さね。アメリカ、ロシア、フランスの大統領に先日統楽様、貞永様、蓮鏡様が就任したさねよ」

 

葵「初めて聞いたぞ!?」

 

千「ウチも昨日初めて知ったさね。理由は何でもIS大国になり日本に強い影響力を持つアメリカ、そしてIS学園最強で国家代表候補が所属すロシア、そして量産型でシェアを伸ばしているフランスを抑えるためだそうだ」

 

葵「そうか。ということはミッドに戻れるんじゃないのか?」

 

道「残念。通信はできたさねが輸送はできないさね。理由は確か・・・・」

 

 

 

―――理由:葵が送られた直後

 

 

 

ジェ「ふぅ。これで先遣隊は大丈夫だな」

 

は「ちなみにどのくらいの時期に送られたんや?」

 

ジェ「確か20××年だ」

 

シ「そうか。ならこちらも準備を始めておいた方がよさそうだな」

 

ヴィ「だな。突然の出動がかからるかもしれない可能性もあるからな」

 

シャ「じゃあ始めましょうか。私は簡単な医療設備を持っていくわ」

 

アイン「そうだな。各々準備を怠らないことが大切だろう」

 

な「そうだね」

 

フェ「相手は【不の者】だからね」

 

アリ「じゃあメンテナンス機器の準備をしないと!」

 

は「ほな。解散。各自準備を怠らないように」

 

 そういって各々が自分の準備を始めようとすると、

 

貞「やっほ~い! 遊びに来たぞ~い!」

 

 何も無い空間から時の神・神之宮貞永だった。しかし、先ほど葵を送った空間。そして、あまり時を置かずして現れた神の存在。力が大きく空間が乱れ始めた警告音が機械から出される。

 

ジェ「何事!? ――――げっ・・・」

 

ティア「どうかしたんですか?」

 

ギ「なにか見たくない物を見たって感じですが?」

 

 ジェイルはゆっくりとこちらに顔をこちらに向けた。

 

ジェ「空間が乱れ始めた・・・・」

 

ス「え?! それってどうなるですか!?」

 

ジェ「空間は空間でも時間列だ。葵は今予定されていた時間ではない場所に落ちた」

 

エリ「なら・・・まさか」

 

ジェ「・・・・通信手段もたたれた上に、世界は同じだが時間列がどこに落ちたのか分からない」

 

キャ「お、お父さんは無事なんですか!?」

 

ジェ「・・・・保証できん」

 

全員『エェエエエエええええ!?』

 

 そして、原因を作ったのもすぐに分かった。

 

な「・・・貞永さん。O☆HA☆NA☆SIしようね♪」

 

貞「え? な、何故に?」

 

フェ「答えはイエスか、OKかはいしかないよ」

 

貞「全部一緒じゃよな?!」

 

は「安心し。痛いのは最初だけや。後は記憶が無くなるはずや」

 

貞「安心じゃないよ?!」

 

 

―――理由終了

 

 

葵「・・・・恐いなあいつら」

 

道「恐怖さね。話を戻すさねがジェイルの話だと通信も時間も限定されているさね。そのため二番隊の派遣が遅れるみたいさね」

 

葵「分かった。さて道実。一夏のこと頼む。私は千冬の実力を見させてもらうとしよう」

 

 そう言い残し私は舞台に立つ。その舞台には千冬と私がたっていた。

 

 すると、プライベートチャンネルが開かれそこには千冬がいた。

 

千『蒼騎士か?』

 

葵「そうだが。はじめましてかな。それとも久しいなといった方がいいか【白騎士】」

 

千『分かっていたのか?』

 

葵「あぁ。第一回の決勝戦のデータをもらったが動きや県の裁き方が似ていた――というよりかは同じといった方がいいかもな」

 

千『そうか。それよりもあの時、協力感謝する。私一人ではどうにもならなかった』

 

葵「そうか。出来ればあのようなことはもう二度としないでほしいモノだがな」

 

千『分かった。ではその感謝の意味も含めて全力であたらせてもらう』

 

 その言葉を最後にプライベートチャンネルを切り、千冬の姿を見るとすでに武器を構えていた。

 

葵(さて。どれ位実力がついたか見させてもらうとしよう)

 

 私も答えるように剣を構える。そして、

 

――ブゥ――――

 

 試合開始の合図が鳴る。それと同時に、

 

千「(千手をもらい一気にたたみかける!)ハァアアアアア!!!」

 

 その剣筋は間違いなくいっとき前より上がっていた。教え始めた時よりかはむろん、第一回の時よりも、そして最後に教えたドイツに渡る二日前よりも実力は上がっていた。

 

葵「(束と同類だなこいつも。束は学力、千冬は武力。飲み込み度合いはさすがは天才、いや天災か? 明らかに上達しすぎだ)せいっ!」

 

 受け止めるのではなく、それを受け流し、そのまま胴をめがけ剣を横に振るう。

 

千「シっ!」

 

 しかし、受け流された剣をギリギリで間に合わせ防ぐ。その間わずか0.24秒。そしてそれに似た剣のぶつけ合いを数百回と行っていく。私が攻勢に転ずれば千冬は防衛に徹するのではなく、さらに剣をぶつけ攻勢に出る。つまり防ぐという手段を互いに捨てている。なぜか。簡単だ。防いだ方が片方の連撃に押され敗北するのは互いに分かっているからだ。結果防衛に転じれない、否転じようとしないのである。

 

千「・・・・・はははっ」

 

葵「? どうした。ブリュンヒルデ」

 

千「その名で呼ばないでくれ。私はその名が嫌いだ」

 

葵「では織斑と呼ばせてもらう。さっきの質問に応えてくれ」

 

千「何故笑ったかか? なに、お前と戦っているとまるで兄と戦っている気分で実に楽しく、実に充実し、実に満足な気分になる」

 

 ・・・・そんな気分で訓練してたのか。まぁ教えている側としてはうれしいが。

 

千「これほどの強者はそういない。さて、エネルギーゲージもわずかだ。勝負を―――」

 

 決しようと言おうとしたのであろう。その直後私の方に道実から連絡が入った。

 

道『大変さね葵! 一夏ちゃんが誘拐されたさね!!?』

 

葵「!? 場所は!?」

 

 このことを千冬に伝えようとしたとき、千冬の顔が真っ青になっていた。

 

葵「〈・・・道実。彼女に教えたのはお前か?〉」

 

道『違うさね。おそらくドイツ軍じゃないさねか? なんかきな臭いさね』

 

 だがここでそんな証拠を探すよりもまず一夏を助ける方を優先させよう。

 

葵「織斑。この勝負いったん預ける」

 

 そういって私は競技場から上空に向かい、道実からもらった情報をもとに一夏の元へ向かおうとすると後ろから千冬が向かって来た。

 

千『なぜお前が来ている!?』

 

葵「・・・・少し気になる情報を得たのでな。ある女の子が人質に取られたという情報を得た」

 

千『!?』

 

 その言葉に千冬は驚いていた。

 

葵「使われている建物の情報だ。お前は赤い点の場所に向かえ。私は青の点の場所から誘拐犯の目を

そらす。そのすきに人質を救出しろ」

 

千『・・・・・分かった』

 

 

SIDE千冬

 

 

 一夏が誘拐された。応援しに来ていたがその来る途中に誘拐されたというのがドイツ軍の情報だった。何故ドイツ軍が知っているのか、何故その詳しい地まで知っているのかは疑問だったがウソの情報ではないとわかると真っ先に向かおうとした。

 

 だが、

 

蒼騎士『織斑。いったんこの勝負預ける』

 

 プライベートチャンネルで蒼騎士から告げられた。何を言っているんだ? なぜあいつが棄権するようなことがどこにある? と疑問に思ったがこれは好都合だ。

 

 蒼騎士は天高く跳び上がるのを見て、私も急いでその場を去る。すると、私が向かっている場所に蒼騎士も向かっていた。

 

千「なぜお前が来ている!?」

 

蒼騎士『・・・少し気になる情報を得たのでな。ある女の子が人質に取られたという情報を得た』

 

千「!?」

 

 その言葉に私は驚いた。ドイツ軍から情報をもらわなかったら私でも知りえなかった情報を彼はもうすでに知っていた。

 

そして、さびれた倉庫群につくと蒼騎士から渡された建物の見取り図、そしてそこにマークされた赤と青の二つの点。

 

葵『使われている建物の情報だ。お前は赤い点の場所に向かえ。私は青の点の場所から誘拐犯の目をそらす。そのすきに人質を救出しろ』

 

千「・・・・・分かった」

 

 私は言われたポイントにつく。すると、前方から、

 

犯人「な!? おまえどこから!?」

 

蒼騎士「堂々と正面からだが?」

 

 それを合図に裏口から私は侵入した。そこには男が一人いたが今の私から見ればそんなモノはおもちゃだ。峰打ちで相手を気絶させ一夏の元へ向かう。一夏は意外にもその男の近くにたためすぐに助けることが出来、ほっとしていた。

 

蒼騎士の方もどうやら片づいたようだ。そのせいか私はかなり安心しきっていた。だが、

 

蒼騎士『何をしている!? 警戒しろ! 何か来るぞ!?』

 

 蒼騎士からそう言われた。私も周囲を警戒すると暮桜から、

 

暮桜『IS接近。数2』

 

 IS!?

 

操縦者「ちっ、失敗しやがった」

 

操縦者2「そういうな。最初っから当てにしていなのだから」

 

 装備しているのは確か量産型の打鉄とラファール・リヴァイヴ!?

 

蒼騎士「・・・・お前らが主犯か?」

 

操縦者「そうだけど? おっ! 蒼騎士じゃん! あれ奪えば儲けもんだぜ!?」

 

 あれを奪うつもりか? だが「可能だと思うか? 実力が違いすぎる」

 

操縦者「あん? あたしを誰だと思ってんの? アルト様に何ほざいてんだ男の分際で」

 

 すると、蒼騎士は静かにこう言い放った。

 

蒼騎士「私が許せないことはただ一つ。大切な者を傷つける存在だ」

 

アルト「だからなんd「こうするまでだ」ゲハッ!?」

 

 アルトが何かを言ってる最中に蒼騎士は剣を使わずただ拳のみで相手の腹部を直接打ち抜いた。マンガなどで見る衝撃が背中から出て見えたのがその意味である。

 

蒼騎士「女性に手をあげるのは好きではないが、それよりもこのようなことをしたことの方が許せん。安心しろ。訓練用で殺しはせん。だが」

 

 そう言って剣をしまうと、彼は何かをつぶやき始めた。すると、青黒い炎が彼の両手を纏う。

 

操縦者2「な、なんですかそれ?!」

 

蒼騎士「獄炎。またの名を業火ともいう。地獄の炎、大罪人を裁く火。そして、お前らに振るう力だ。これよりお前らの黄泉路への案内、私が務めよう」

 

 そういって、その炎を打鉄を操縦しているモノへと振るう。必死に逃げ惑うがまるでそれを呼んでいるかのように先回りして攻撃する。一撃、また一撃と次々と攻撃を繰り出すワンサイドゲーム。すると、ラファールの操縦者、アルトがマシンガンを構え攻撃しようとしていた。

 

 だが、それが放たれることは無かった。

 

蒼騎士「お前が意識があることを知らなかったと思うか?」

 

アルト「!?」

 

 急いで引き金を引こうとするが、銃を纏っていたのは業火。鉄をも簡単に灰に化していった。そして、

 

――ズドォン!!

 

蒼騎士「まず一つ。残りの屑も処分しないとな」

 

 彼は何も迷うことなくその足を高く上げ、アルトの頭を踏みつぶした。つぶしたといっても死んでないと思う。血が出ていない。衝撃で気絶しただけだろう・・・・多分。

 

蒼騎士「残りもさっさと始末するか」

 

操縦者2「ひっ!?」

 

 悲鳴を上げるが私も今の彼を相手にすれば間違いなく上がる。それだけいまの彼は恐いのだ。

操縦者2「や、やめt「煩悩の数だけ死ね」ぐっ・・・」

 

 すると、そこから彼は数十発、いやそれ以上彼の腹にその炎を纏った拳を殴りつけた。そして、殴り終えた彼女はまるで糸が切れた操り人形のように膝をつき倒れた。

 

蒼騎士「彼女は無事か?」

 

 そういって私に一夏のことを聞いてくる。先ほどまでの怒気や殺気といったものはなく本当に心から心配しているのが読み取れる。

 

千「あぁ。おかげさまで」

 

蒼騎士「そうか良かった。・・・・さて、私はここでお暇しよう。後のことは頼んだ」

 

 そう言って去ろうとしたが、

 

千「おい。どこへ行くつもりだ?」

 

蒼騎士「私は道実博士の護衛だ。これ以上離れているわけにもいかないだろ?」

 

 彼の言うことには一理ある。

 

千「分かった。後のことはこちらで何とかしよう」

 

 彼はそのまま後ろを向き去っていった。

 

 

SIDEout

 

 

 一夏が誘拐された翌日世界でのニュースはモンド・グロッソのことで持ちっきりだった。なにせ決勝戦で出た二人が二人揃って棄権したためユ勝者なしという前代未聞だったのだ。だがそれよりも今の方が問題だった。

 

独官僚「ですからドイツ軍の教官として一年間働いていただきたい。無論報酬は弾みますよ」

 

 目の前には軍服姿のドイツ軍の将校ブライツ・ハイドリッヒ准将、ドイツ外務省ハイムス・シュタイス外交官の二名だ。

 

 そしてこちら側にいるのは蒼騎士姿の私と道実そして千冬の三名だ。

 

千「・・・・」

 

 千冬はドイツ軍から情報をもらったということで目をつむり腕と脚を組み黙っている。一方の道実は興味なしという表情だった。そして無論私も興味無い。

 

ブラ「認めてくださる「誰がそんなこと言ったさね?」え?」

 

 勝手に話を進めていたためか道実が口をはさむ。

 

道「織斑殿があなた方に何を恩に思っているかは知らないさねが、ウチらはあんたらに恩なんぞもらっていないさねよ。勝手に決定しないでほしいさね」

 

 すると、シュタイスが、

 

シュ「それは困りますね。あなた方もこちらの情報を得て動いたのでしょ? ならそれ相応のことをしてもらわないと」

 

道「はて? 何のことやら?」

 

ブラ「軍事衛星のハッキングだ」

 

 すると道実はわざとらしく、

 

道「そんなことをした者がいるさねか!? いやぁ~すごいさね」

 

 と、驚いて見せる。それに二人はだんだん顔が赤くなっていく。

 

道「言っておくさねがウチらはあんたらに何も貰っていない。やるなら報酬次第さね。いくらさねか?」

 

 そう言って来たので二人とも小切手を渡して来た。その報酬は日本円に換算すれば莫大な金額だ。千冬も驚いていているが私や道実から見たら大したことない。その結果、

 

道「これ時給さねか?」

 

シュ・ブラ・千「「「は?」」」

 

道「これが月給? 安すぎるさね。年俸ならもっとひどいさね。最低でもこれぐらいさねね」

 

 そういって0をつけたしていく。そのたびに二人の顔が赤くなったり青くなったりと・・・忙しいな。

 

ブラ「ふ、ふざけるな!!!」 

 

 ついに准将が切れた。

 

道「なにがおかしいさねか? あんたらの考えがわからないとでも言うさねか?」

 

シュ「ほ、ほぉ。どのような?」

 

道「簡単さね。どうせ織斑殿は戦闘技術、そして蒼騎士からは戦闘機技術とISその者を狙ってるさね。唯一現在で男性が扱えるさねからね。解読できれば男尊女卑に戻れると考えているさね。違うさねか?」

 

 その言葉に二人は黙りこんだ。

 

道「まぁ良いさね。ウチの二番隊隊長を任せるとするさねか」

 

葵「〈おい!? それでいいのか!?〉」

 

 その言葉に私は少し驚いた。なにせ私を結果派遣するということだ。

 

道「〈あいつらは少し何かにおうさね。一夏殿を誘拐したのも理由がこれなら、他社を巻き込んででも欲しい物は得る。ならISにも少し危険さね。何か見つけてもケルベロスの権言でどうにかするさね〉」

 

葵「〈・・・・はぁ。分かった〉おいそこの二人その報酬で二番隊の隊長を貸してやる。ありがたく思え」

 

シュ「し、しかしこれは!?」

 

葵「ならこれでもお前らはこれをどう思う? 国民にばらされたくなければ言われたとおりにするんだな」

 

 そういって出したのはドイツ国内における省庁官僚の汚職の数々。まぁCNCにおいてこれぐらい造作もない。個人情報? 何それ? 国に仕える者にそんな者あってたまるか。

 

二人「「なっ!?」」

 

葵「答えはイエスかはいかOKのいずれか」

 

 結果はハイだった。

 

 まぁこの数日後私たちは荷物を整えドイツ軍の基地に向かうことになる。まぁ蒼騎士を解除して神無月葵としてだけどな。

 

 

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