噂な彼女【完結】   作:遠名 彬

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主に私の設定固めの為のキャラ設定。
まだ出演してない人や出てきてるのにいない人もいるけど気にしない方向で。

主人公組→その他→紅魔郷→妖々夢。

[テンプレ]
二つ名:名前
データ
説明
作者コメント


※ここまでの話を読んでいる事を前提にしていますので、ここから見始めると割とネタバレする可能性があります。それでも構わないという方はどうぞ。ここまで読んでいる方はお構いなくどうぞ。キャラ設定なぞ興味は無い、という方は次話へどうぞ。







 



幻想郷人妖詳細(~妖)

流言飛語の妖怪:(ふう)

 種族:妖怪

 外見年齢:9~10歳程度

 職業:噂屋

 能力:『噂を聞き流す程度の能力』

 

 人里にて“噂屋”を営む少女。元はそれなりに有名な妖怪であったが、現在は妖怪である事を隠し、外来人として人里に住んでいる。

 妖怪としての力はほぼ皆無。一応妖力があり『寒空の下』の後に飛べるようになったが、弾幕ごっこはできない。

 他の幻想郷に住む少女たちより、比較的冷静で頭の中で完結するタイプ。ただやりたいと思った事は特に深く考えずに実行してしまうきらいがある。

 寒がりで暑がり。

 

 今回の連載小説を書こうと決めた元凶。個人的にお気に入り。ロリコンではない。

 基本的に無力な為に動かそうとしても動かなかったりする。お陰で引き篭り体質になった。

 能力は噂を聞いたり(井戸端会議等)流したり(居酒屋等)する。頑張れば不思議パワーで使ったりもできるが、疲れるので余りやらない。

 人里では“博麗のお墨付きで来た変な外来人”という認識である。なんだかんだで溶け込んでいる。

 目指すは原作東方に出てきてもあまり違和感がない人。

 

 

 

無欲恬淡の巫女:博麗(はくれい) 霊夢(れいむ)

 種族:人間

 外見年齢:14~15歳程度

 職業:博麗の巫女

 能力:『空を飛ぶ程度の能力』

 

 皆さんご存知楽園の素敵な巫女さん。

 恐らく人間最強。スペルカードルールの発案者であり、それを異変解決に用いてからは実に平和的に異変が終わると好評。

 いつもは幻想郷の東にある博麗神社にて、掃除をしたりお茶を飲んだりしている。

 人里においては、“無気力で動かないけど異変はしっかり解決する”存在として、一応は信頼されている。

 

 安定の巫女。

 原作キャラ全般的に、それっぽい(・・・・・)感じで書けていればいいなと。そう見えなければ私の力量不足。

 主役の立ち位置的に他の二次小説さんより出番が少ないかも。

 

 

 

磨穿鉄硯の魔法使い:霧雨(きりさめ) 魔理沙(まりさ)

 種族:人間

 外見年齢:14~15歳程度

 職業:魔法使い(霧雨魔法店 店主)

 能力:『魔法を使う程度の能力』

 

 皆さんご存知普通の魔法使い。

 魔法の森にある霧雨魔法店の店主であるが、あまり店にいない。

 よく博麗神社に入り浸り、霊夢と共に色々している。霊夢とは旧知の仲。

 人里にある霧雨道具店の娘だが、現在は勘当されており、関係は悪い。

 

 いつもの魔法使い。

 主役が人里に住んでいる都合上あまり出て来ないかも。

 かつて慧音先生の教えを受けていた設定。魅魔様はどうしようか考え中。

 

 

慇懃無礼の鴉天狗:射命丸(しゃめいまる) (あや)

 種族:鴉天狗

 外見年齢:17~18歳程度

 職業:新聞記者(文々。(ぶんぶんまる)新聞)

 能力:『風を操る程度の能力』

 

 みんな大好き天狗。

 妖怪の山出身の由緒正しき鴉天狗。一応千年を超える時を生きる大妖怪であり、実力はとても高い。

 鴉天狗という種族は天狗の中でもかなり上位であり、本来は多くの部下を持つ大天狗……なのだが、本人が妖怪の山の閉鎖社会に嫌気が差し、現在は人里に入り浸り新聞を書いている。そのため妖怪の山でもあまり快く思われていない。(もみじ)という白狼天狗の部下がいる。

 

 とても動かしやすい。よく人里にいる設定で登場させやすい。

 二次か公式かは定かではないが、風評を操れる(新聞で)という設定がある。その為若干キャラ被り気味。

 目的の為には手段を問わない。敬語なのは取材対象に対する時。

 

 

道心堅固の半獣:上白沢(かみしらさわ) 慧音(けいね)

 種族:半人半妖(ワーハクタク)

 外見年齢:19~20歳程度

 職業:教師

 能力:『歴史を喰う/創る程度の能力』

 

 けーね先生。

 昔から人里に住む半獣。人々からの信頼は厚い。

 里唯一の寺子屋で教師をしている。元々趣味で歴史を教えていたが、今はそれ以外も色々と教えている。

 頭がかたい。(二重の意味で)

 

 人里の良心。

 言い方は悪いが碌な奴がいない幻想郷での貴重な常識人枠。

 寺子屋の構想ができたのが紅魔郷の一年前という事実を最近知ったので、設定が若干無理矢理。

 

 

闊達自在の吸血鬼:レミリア=スカーレット

 種族:吸血鬼

 外見年齢:9~10歳程度

 職業:紅魔館当主

 能力:『運命を操る程度の能力』

 

 紅霧異変と共に幻想郷に来た吸血鬼。

 普段は紅魔館にいたり、博麗神社に遊びに行ったり、宴会に参加したりしている。基本的に面白そうだと思った事には遠慮なく参加していくので、それなりに知名度は高い。

 自身を“誇り高き吸血鬼”と自称し、礼儀を忘れない。無闇に人を襲わず、畏れられながらもなんだかんだで理解されている。

 紅が好き。身内といる時は大して尊大な態度ではなく、むしろ子供っぽい。

 

 レミリアはカリスマです。(断言)

 フランとの関係はあまり良好ではない。

 

 

才色兼備のメイド:十六夜(いざよい) 咲夜(さくや)

 種族:人間

 外見年齢:15~16歳程度

 職業:紅魔館専属メイド

 能力:『時間を操る程度の能力』

 

 レミリアに仕えるメイド。

 普段は紅魔館の家事全般を取り仕切るメイド長として、妖精メイドを従えて働いている。

 一見完璧だが、どこか一般常識が抜けていて、天然。思考回路が少々突飛。

 特技は投げナイフ。紅茶を入れるのが上手い。

 

 咲夜さんは設定が固まってるからどう書いてもいつも通りの咲夜さんにしかならなくて凄い。

 ちなみに胸は普通です。普通です。偽装とかしてません。

 

 

勤王攘夷の門番:(ほん) 美鈴(めいりん)

 種族:妖怪

 外見年齢:18~19歳程度

 職業:紅魔館専属門番

 能力:『気を操る程度の能力』

 

 紅魔館の門番。仕事をするときはする。

 有事の際は最前線で仕事をするものの、平時は暇な為訪問客と話したり庭弄りをしたり昼寝していたりする。よく咲夜さんのストレス解消にされる。

 中国武術に精通しているが、専ら健康法として使われている。

 漫画好き。小説はあまり読まない。

 

 紅魔館の良心。口調が安定しない人。

 紅魔郷の時は結構いつもの的喋り方だったのに、非想天則の時は敬語重点だったので絶賛混乱中。

 

 

博学偉才の魔法使い:パチュリー=ノーレッジ

 種族:魔法使い

 外見年齢:13~14歳程度

 職業:知識人

 能力:『火水木金土日月を操る程度の能力』

 

 紅魔館お抱えの知識人。種族魔法使い。約100歳。

 いつも地下の大図書館に引き篭り魔法の研究をしている。危険な魔術書なども平然と読める。

 咲夜が身に着けているイヤリングはパチュリー謹製であり、パチュリーとレミリアが持つベルの音を伝えてくれる。要するに呼び出しベル。

 小悪魔という助手がいる。

 

 あまり出番がない。出てこないんだもの仕方ない。

 フランのお目付け役を兼任している。とはいえやる事は機嫌取りくらい。

 

 

安分守己の使い魔:小悪魔(こあくま)

 種族:悪魔

 外見年齢:12~11歳程度

 職業:司書

 能力:無

 

 地下の大図書館の司書をしている。パチュリーが魔界から連れてきた使い魔。

 図書館の構造と本の所在を完全に把握している。図書館の本の並びは彼女の独断。

 悪魔としての格は下で偉大なものではないが、悪魔なのでそれなりに強い。

 趣味が整理整頓。

 

 設定がないのでほぼ創作。

 パチュリーから魔法を教わっているが、あまり才能は無い。

 美鈴と仲がいい。中国武術の方が得意。

 

 

悔悟憤発の吸血鬼:フランドール=スカーレット

 種族:吸血鬼

 外見年齢:7~8歳程度

 職業:無

 能力:『ありとあらゆるものを破壊する程度の能力』

 

 レミリアの妹であり、紅魔館の隠し事。情緒不安定であり、何か大きな野望を抱いているようだが詳細は不明。

 紅霧異変以前は紅魔館の地下に幽閉されていた。紅霧異変の後、幽閉から脱しようとしたところを霊夢と魔理沙に会い、それからは紅魔館の中で少しの行動権を得た。

 風には何か感じるところがあるようだ。レミリアのことは良く思っていない。

 

 彼女を出す為にかなり無理のある話になった事は否めない。

 トチ狂っている事を上手く表現したい。先人の表現力には頭が下がる。

 大掃除で部屋が綺麗になった。

 

 

才気煥発の人形遣い:アリス=マーガトロイド

 種族:魔法使い

 外見年齢:16~17歳程度

 職業:人形劇役者

 能力:『魔法を扱う程度の能力』

 

 魔法の森に住む種族魔法使い。

 人形を作ったり動かしたり爆発させたりする。夢は完全自立人形(オートマトン)の制作。

 人里で祭り等があると、自前の人形で人形劇をすることで有名。その動きはまるで人が操っているとは思えない凄い動きらしい。

 魔法の森に迷い込んだ人や行き倒れをよく世話をするお節介。

 

 一応旧作設定を引き継いでいると考えているので魔界出身。

 たまーに出てくると思う。

 

 

寂滅為楽の亡霊:西行寺(さいぎょうじ) 幽々子(ゆゆこ)

 種族:亡霊

 外見年齢:19~20歳程度

 職業:白玉楼管理

 能力:『死を操る程度の能力』

 

 冥界のお屋敷“白玉楼”の管理をしている少女。故人。

 生前の記憶は無く、白玉楼で平和な日々を送っている。

 冥界に来る生きた人間をなんとなく死に誘ってみたりする、ある意味で危険人物。温厚で、つかみどころの無い性格をしている。

 八雲紫とは親友。健啖家。

 

 まだ出てきていないので特に言う事は無い。強いて言うなら何か企んでいそうで何も考えていない。

 

 

忠孝仁義の庭師:魂魄(こんぱく) 妖夢(ようむ)

 種族:半人半霊

 外見年齢:14~15歳程度

 職業:剣術指南役兼庭師

 能力:『剣術を扱う程度の能力』

 

 冥界のお屋敷“白玉楼”で庭師と幽々子の剣術指南をする少女。

 半分人間で半分幽霊という特殊な体質をしている。その所為で常人よりも霊的な感受性が強い。

 家事全般はできるが幽霊がやってくれる為、いつもは庭の整備か剣術訓練、もしくは買い物をしている。子供舌。

 斬れば分かると本気で信じている。辻斬りめいたことをしでかす事も。

 

 まだ出てきて(ry

 

 

神算鬼謀の妖怪:八雲(やくも) (ゆかり)

 種族:妖怪

 外見年齢:20~21歳程度

 職業:幻想郷管理

 能力:『境界を操る程度の能力』

 

 幻想郷を創り上げ、管理する妖怪。

 一日十二時間以上眠り、冬眠する。よく自身の式である藍に叩き起こされている。

 出てくる度に意味深な事を言う。霊夢曰く『いらないときに来て必要なときにいない』。

 いつも色々と考えており、その心中を察せる者はいない。幽々子は親友。

 

 個人的に一番のお気に入り。

 どこにでも出せる上大抵なんでもできるお陰で個人的には某TRPGにおける無貌の神ポジション。

 

 

尽忠報国の九尾:八雲(やくも) (らん)

 種族:妖怪

 外見年齢:19~20歳程度

 職業:式神

 能力:『式神を操る程度の能力』

 

 八雲紫の式神。自身も九尾の狐であり、非常に強い。

 いつもは幻想郷での雑用を紫の代わりにこなしている。式神の橙がいる。

 数学的思考が得意。また堅苦しく、人の上にルールを置く性格をしている。

 好物は油揚げ。

 

 シャンタ(ry 忌まわし(ry

 狐。主に紫の手足。風関連は大抵紫が直接来るので空気になりがち。

 

 

天真爛漫の化け猫:(ちぇん)

 種族:妖怪

 外見年齢:6~7歳程度

 職業:式神

 能力:『妖術を扱う程度の能力』

 

 八雲紫の式神の八雲藍の式神。いわゆる猫又。

 山奥にある迷い家(マヨイガ)にいることが多い。水が苦手。

 いつもは藍の指示をよく聞くいい子だが、藍の制御が甘いので偶に言う事を聞かなかったりする。

 マタタビが好物。

 

 元気一杯の女の子だが、普段何をしているのかよく分からない。

 なぜだか仲間と迷い家にいるときが一番生き生きしてそう。ネコだし。




設定は大体書いてるうちに生えるので出てない人はほぼ何も無し。

次回からは妖々夢→永夜抄。

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