☆伝説の人斬り(オリ主)が異世界から来るそうですよ?   作:モン太

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初投稿です。文章などグダグダだと思いますが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


フォレス・ガロ編
プロローグ


とある神々の世界

 

1人の神が気まぐれで作った魂の物語...

 

 

神「最近ホント暇だなー。なんか面白いことないかなぁ。天変地異とかビッグバンとか。」

 

さらに500年

 

神「ああああああああー暇だ〜。試しに神造の魂でも作って、漫画の能力使いたい放題のチートを人間界に落としてみようかな!」

 

てな訳で

 

神「完成ー!でも、最初っからチートじゃつまらないから、君には試練を乗り越えて能力を手に入れてね!よしじゃあ、早速行ってらっしゃい!頑張ってねー!」

 

〜〜〜〜〜

 

主人公プロフィール

緋村剣心(抜刀斎)(16)

緋村剣心と言っても、るろ剣の剣心とは別物。正体は神によって作られた神造の魂で緋村心太が母親のお腹の中にいる時にのり移ったもの。ただ記憶は無いので本人は普通の人間だと思って育っている。性格は抜刀斎。容姿も抜刀斎だが、巴のマフラーを身につけている。また、暗殺の時は、鬼の仮面と白いローブにフードを被った姿で暗殺を行う。旅の時は笠を被っている。ぶっちゃけ同姓同名のオリ主。飛天御剣流以外にも他の漫画のキャラの技が使える。時系列は巴が亡くなった直後。ただ天翔龍閃、九頭龍閃も使える。

 

飛天御剣流

剣心の基本であり、最も得意な剣技。るろ剣参照。

 

全刃刀

剣心の刀。剣心が斬れると認識したものなら、たとえ鉄でも必ず斬れる刀。

 

龍の眼

見た目は黄金の猫目。イメージはBlackCatのトレインの眼。能力は動体視力の強化(銃弾も余裕で視認できる)、視界360度、千里眼、透視眼。また、この眼で相手を視界に捉えるか、相手が自分を視界に映れば、幻覚を見せることができる。さらに任意のタイミングで10秒先の未来を予知できる。

 

念能力

H×Hを参照。能力はキルアの「電気」。剣心は念能力の「円」の感知能力が得意。「発」は「疾風迅雷」が得意。キルアはヨーヨーを使うが、剣心はハンドガン1丁を用いて、XANXASのようなビームを出す。電流を地面に流して自分を中心に小規模の結界を作ることもできる。

 

超神速

NARUTOの「飛来神の術」。

 

生体吸収(半ヴィクター化)

武装錬金参照。武装錬金の「エネルギードレイン」。肌の色と皮膚の硬さは、変わらない。エネルギードレインと再生のみ。この能力の影響で年齢が16歳から進まない。また、半不老不死。また、これは能力のON,OFFが可能だが、ONの状態だと自動的にエネルギードレインを行う。エネルギードレインそのものは一切体力を使わないので、この能力を併用すると半永久的に戦闘が可能。

 

千本桜

BLEACHの千本桜。白帝剣は使えない。普段は脇差しとして帯刀している。

 

神技

この能力は3つの属性に分かれる。

1 炎

両手に炎を纏うことができる。リボーンのツナ。グローブは付けてない。零地点突破と改はできない。1日2発だけ飛影の黒龍波が打てる。

2 水

水と同化できる。水を鎧のように纏ったり、体を水にして物理攻撃をすり抜けさせることができる。水の中なら瞬間移動も可能。水の剣は長さや伸縮自在の鞭のような剣。水龍召喚やウォーターカッターも打てる。

3 氷

氷の能力は予備動作に必ず両手を合わせなければならない。合わせた手を添えるとそこから、氷の針や氷の盾を生成する。また、分解能力があり、触れると物体であろうと、異能であろうと分子レベルに分解する。

 

 

基本的にこれらの能力を併用して使えるが、神技だけは単体でしか扱えない(生体吸収の併用も不可能)。ただし、神技の中の3つの能力内なら併用できる。

 

 

〜〜〜〜〜

 

そして、魂は...

 

 

1859年、京都山中

 

とある人買いの一行の姿があった。その中で1番幼い男の子が1人夜空を見上げて歩いていた。隣に歩く女性に笑いかけながら、親の形見である駒を握り締める。男の子はこのまま京都で人身売買がおこなわれると幼いながらに覚悟していた。しかし、

 

「きゃーーーー!」

「ぐあぁぁぁ!」

 

突然、盗賊が男の子のいる人買いの一行に襲撃を仕掛けてきたのだ。人買いの人々に闘う力はなく、次々と盗賊に斬られて殺されていく。あえなく男の子以外は全滅してしまった。男の子も盗賊に刀の錆になるその時

 

「ぎゃあぁぁぁ!」

「何事だ!」

「誰だ貴様⁉︎」

 

?「これから死ぬやつに名乗ってもしょうがないなぁ」

 

突如、長身の男が盗賊に襲いかかった。突然の奇襲で盗賊の足並みが浮き立つ。男の子に襲いかかろうとした盗賊も加わって全員で、大男に挑むも一太刀で盗賊達を地面へ縫い付けていく。

 

男「通り併せたのも、何かの縁。かたきは討った。恨んでも悔やんでも、死んだ人間は、生き返らん。己が生き残れただけでも良しと思うことだ」

 

男はそれだけを述べ惨劇の場を後にする。

 

〜〜〜〜〜

 

翌日、男は自分で手にかけた盗賊達の骸を葬ろうと山を歩くとそこに広がっていたのは

 

男「⁉︎」

 

そこに広がっていたのは、昨日の惨劇による死体の山ではなく、小さな土の山に石をのせた墓が広がっていた。さらに驚くことに、その中心に立っているのは昨日救った男の子であった。おそらくあの後1人で葬ったのであろう。

 

男「自分の家族だけではなく、野盗の骸まで葬ったのか。」

男の子「親は9歳の時にころり(コレラ菌)死んだ。この人達は人買い。会ってまだ3日しか経ってなかったけど、男の子は自分1人だから、命を捨てても闘わなきゃって思った。でも、1番小さい僕だけはなんとか守らなきゃって、みんな僕を守って死んで逝った。それに、人買いも野盗もみんな死ねば、同じ骸なんだから。」

男「坊主、お前は、かけがえのない者を護れなかっただけではなく、その3人の命をも託されたのだ。お前の小さき手は、その骸の重さを知っている。だが、託された命の重さはその比ではない。お前はそれを背負ってしまった。自分を支え、人を護れる強さを身につける事だ。お前が生き抜いていくために。大切な者を護るために。」

男「坊主、名は?」

男の子「心太」

男「優しすぎて剣客にはそぐわないな。お前は今日から「剣心」と名乗れ。」

男「俺は比古清十郎。剣を少々やっている。お前に俺のとっておきをくれてやる。」

 

そうここは、るろうに剣心の世界。緋村剣心が人斬り抜刀斎となり伝説として語り継がれ、明治の世に不殺の誓いのもと人々を守り救っていく英雄譚の世界である。しかし、物語は原作通りに進むことはなく...

 

 

1864年、大津

 

ある藁葺き屋根の一軒家にて、化粧で清められ、白梅香の香水をつけた女性が布団の上に横たわっていた。その側で女性に語りかける剣心

 

剣心「巴、君を失ってやっと君の苦しみがわかったような気がするよ。君はずっとこんな想いに耐えていたんだね。辛かっただろう、憎かっただろう。なのに君は守ってくれた。こんな俺を生かしてくれた。でも、君はもう辛い想いをしなくていいんだよね。苦しまなくていいんだよね。俺はこの苦しみを背負ったままで、償いの道を探さなければならないんだ。俺を守って死んで逝った人と俺があやめた人々の命に報いるために、辛いけど、たぶん大丈夫だと思う。今までも、そうだったし、君が教えてくれた人のあたたかさを覚えていられるのなら、たぶん俺は....うぅ」

 

剣心の頬に涙がつたう。

 

「君とはお別れしなきゃいけないけど今は、今だけは、このまま...2人一緒に....巴....」

 

翌日

 

剣心「巴、じゃあ行ってくるよ。」

 

そして、一軒家に火を放ちその場を後にしようとした瞬間

 

剣心「?」

 

剣心の頭上から、1通の手紙が届く

 

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。その才能を試すことを望むならば、己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、我らの〝箱庭〟に来られたし。』

 

その瞬間光に包まれた。

 

 

 




プロローグと主人公紹介でした(笑)。雑だと思いますが((((;゚Д゚)))))))精進してまいりますのでよろしくお願いします( ´ ▽ ` )
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