とある魂の物語。時代の苦難から人々を救うため、幕末の京都で修羅の如く人を斬り続けた人斬りがいた。やがて、人斬りは愛する者にさえ、手をかけてしまう。深い心の傷を負いながらも、明日に向けて旅立とうとした時、空から1通の手紙が降って来る。