☆伝説の人斬り(オリ主)が異世界から来るそうですよ?   作:モン太

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めっちゃ作るのしんどかった((((;゚Д゚)))))))
なのに文字数は少なめ〜


1vs 数億

白亜の宮殿の最奥の大広間で玉座に腰掛けているルイオスは、1週間前の悪夢を思い出し内心冷や汗をかきながらも、既に勝った気でいた。何故ならこのギフトゲームではあの悪夢の根源の人斬りを止めてくれる者がいるからだ。

 

昨日の白亜の宮殿にて

 

?「ルイオス・ペルセウスとお見受けする。」

 

ルイオス「な、何者だ?兵隊はどうした!?」

 

?「少し眠ってもらっている。命はとっていない。」

 

ルイオス「ちっ、使えない奴らだな」

 

ルイオス「で、僕に何の用?僕は明日のギフトゲームの準備で忙しいんだ。」

 

?「その明日のギフトゲームについてだ。私も参加させて欲しい。」

 

ルイオス「何だと!」

 

?「邪魔はしない。あくまでもフリーで構わなが、ペルセウスの援護はする。」

 

突然現れて、ペルセウスの見方をすると言いだす。当然信じれるはずがない

 

ルイオス「何が、目的だ?」

 

?「緋村剣心」

 

ルイオス「!」

 

?「奴をこの手で屠る事が、私の目的だ。」

 

ルイオス「どこの馬の骨か知らん奴が、あいつを倒せるとか、本気で言っちゃってるの?君も笑わせてくれるよね。」

 

その瞬間、1週間前に感じた同質の殺気を感じる。

 

?「で、返答は如何様に?」

 

ルイオス「わ、わかった。いいだろう。ただし、俺があいつらを倒すまで絶対に抑えておけよ。」

 

?「言われるまでもない」

 

ルイオス「名前は?」

 

?「白哉だ」

 

男は去る。

 

ルイオス(何て化け物だ。だが精々化け物同士潰しあってくれればいいか。)

 

そして、現在

 

剣心達の目の前にあるのは白い石造りの宮殿。今回のギフトゲームの舞台である白亜の宮殿だ。

 

ルールはゲームマスターであるルイオスを倒すことだが、ホスト側、つまりルイオスを除く"ペルセウス"のメンバーに姿を見られずにルイオスのいる最奥へと到着しなければルイオスの挑戦資格を失ってしまうというもの。

 

十六夜「つまり、ペルセウスを暗殺しろってことか?」

 

ペルセウスがメドゥーサを睡眠中に暗殺したという伝説がある。立場は逆になるが、今回のゲームはそれを元にしているのだろう。しかしルイオスも馬鹿ではない。戦いの最中に眠るなんてことはまずないだろう。

 

十六夜「誰かが囮になって敵を引き付けないと難しいな」

 

この人数ならルイオスまでたどり着いた頃には二人残っていればいい方かもしれない。おまけに敵は不可視のギフト"ハデスの兜"を持っている。

 

剣心「案ずることはない。俺の"眼"で皆の道は作る。皆は俺について来てくれれば、無事ルイオスの元に届ける事ができる。」

 

飛鳥「その言い分だと、ルイオスの元についた後は、手を出さないって事かしら?」

 

剣心「ああ、今回もそう簡単いかないだろう。」

 

十六夜「ま、流石にお嬢様達には、申し訳ないが、元・魔王の相手をさせるわけにはいかねぇから俺がやるさ。」

 

しかし、十六夜から飛び出した『元・魔王』という言葉に黒ウサギが驚いて問いかけた。

 

黒ウサギ「十六夜さん、まさか箱庭の星々の秘密を?」

 

十六夜「あぁ、もしペルセウスの神話どおりならゴーゴンの生首がこの世界にあるのは不自然になる。あれは戦いの女神・アテネに献上されている筈だからな。にも関わらずやつらは石化のギフトを使うことが出来ている……もし俺の考えが正しいのなら奴の首にぶら下がってるのはおそらく〝アルゴルの悪魔〟だろ」

 

飛鳥「………アルゴルの悪魔?」

 

飛鳥達は十六夜の話を理解出来ず、お互いに見合わせ小首を傾げる。

 

黒ウサギ「い、十六夜さん……まさか、箱庭の星々の秘密に……?」

 

十六夜「まあな。この前星を見上げた時に推測して、ルイオスを見た時にほぼ確信した。後は手が空いている時にアルゴルの星を観測して、答えを固めたって所だ。まあ、時間は1週間もあったし、機材は白夜叉が貸してくれたから難なく調べる事が出来たぜ」

 

黒ウサギ「十六夜さんって意外と知能派でございますね」

 

十六夜「何を今更。おれは生粋の知能派だぞ。」

 

剣心「俺が言ってるのは、その魔王ではないのだがな」

 

耀「?じゃあ、誰なの?」

 

剣心「わからない。だが、今回も俺目当ての刺客が潜んでいるのは確かだ。」

 

十六夜「なら、そっちは剣心でルイオスは俺がやるって事で...」

 

ニヤッと笑いながら、門前に立って十六夜は拳を握り締める。

 

剣心は龍の眼を発動

 

十六夜「さて…それじゃあさっさとルイオスの所まで行くぜ!」

 

握り締めた拳でただぶん殴る。

轟音を響かせ、門をぶち破り突入するのであった。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

門を破壊し、中に入った後はかなりスムーズに事が進むことになった。

なにせ敵がでない…というか、剣心の龍の眼の望遠&透視&幻術の3コンボで敵が全員寝ている状態なのでサクサクと進む事ができた。

階段を塞いでいるやつらは全て十六夜か耀がぶっ飛ばしあっというまに最上階までたどり着く。

 

ルイオス「は?お前らどうやって...」

 

十六夜「おいおい、敵も石化の様なギフトを持ってるって考えてなかったのかよ。」

 

ヤハハハ!と笑う十六夜に怒りに顔を歪ませ叫ぶルイオス。

 

ルイオス「ホントに使えない奴らだ!今回の一件でまとめて粛清しないと…まあでも、これでこのコミュニティが誰のおかげで存続出来ているか分かっただろ。自分達の無能っぷりを省みてもらうには良いきっかけだったかな」

 

ルイオスは翼を羽ばたかせ、十六夜たちの目の前に下りてきた。

 

ルイオス「なにはともあれようこそ白亜の宮殿・最上階へ、ゲームマスターとして相手をしましょう………あれ、この台詞をいうのってはじめてかも」

 

今までは騎士達が優秀だったのだろう。

しかし今回は突然の決闘だったうえに十六夜のような例外(もしくは規格外)もいたので仕方がなかったのだろう。

 

十六夜「へぇ?……ま、とやかく言うタイプじゃねえしさっさと始め――――」

 

十六夜が最後まで言い切る前に、横から襲い掛かってきた刃に、剣心が十六夜の前に出て、刀で受け止める。

 

刃を放った主は、黒い着物と袴に白い陣羽織を着て、腰に刀を差し、剣心と同様にマフラーを身に着けている黒髪の男だった。

 

雰囲気や表情や装備までも、そっくりな2人。違うとすれば、陣羽織を着ている事ぐらいである。そんな2人が向かい合う。

 

?「兄が緋村剣心か。」

 

剣心「はて?何の事やら?」

 

?「惚ける必要はない。既にお互いが何者であるかは、お互いわかっているのであるから。」

 

剣心「それもそうだな。」

 

刹那、2人の間に凄まじい殺気がぶつかり合う。

 

剣心「すまないが、俺はこいつの相手をする。十六夜達でルイオスと魔王を頼む。」

 

十六夜「ああ、任しとけ!」

 

飛鳥「ええ、任せなさい!」

 

耀「うん、頑張る」

 

十六夜達はルイオスの方に向く。

 

ルイオス「昨日突然押しかけてきたんだよ、ソイツ」

 

ルイオス「まあ、化け物同士潰しあっててちょうだい」

 

十六夜「よそ見してんじゃねーよっ!」

 

ルイオス「おおっと!」

 

そして、十六夜達の戦闘が始まる。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

キンッ.....キンッ

 

閃光が走る。剣心と白による高速の打ち合い。

 

剣心&白哉(速いな)

 

剣心(さらに速度を上げるか)

 

白哉(私の瞬歩について来るとは。手加減は必要無いな)

 

白哉「さすがだな。今まで数々の敵を屠ってきた事はある。自覚しているか知らないが、箱庭に来て、兄が魂の修復していくにつれて、兄の霊格は肥大化している。」

 

白哉「手加減してすまなかった。ここからは本気でいこう」

 

すると、白哉は刀の切っ先を下に向け手を離す。刀はそのまま地面に吸い込まれる。

 

剣心(なんだ?)

 

白哉「卍解」

 

白哉の後ろから、巨大な千本の刀が現れる。

 

白哉「千本桜景義」

 

千本の刀が分裂し桜の様に輝く。

 

剣心「!?」

 

しかし、

 

?「ra…Ra、GEEEEEEYAAAAAAAAAAAAAAaaaaaa!!」

 

いきなり、絶叫が響き渡る。最初の冒頭こそ謳うような声であったが、それ以降は何かを狂わせるような不協和音だった。

 

現れた女は全身に拘束具と捕縛用のベルトを巻いており、女性とは思えない乱れた灰色の髪を逆立たせ叫び続ける。

拘束するベルトを引き千切り声を上げる。

 

すると、上空から岩の大群が押し寄せる。剣心は神速で全てを躱す。

 

白哉の頭上に降ってくる岩は桜によって全て粉塵となる。

 

白哉「あれがアルゴルの魔王か。想像以上に醜悪とみえる。あのルイオスという男、あの様な物を私の視界に入れた事、万死に値する。」

 

勝手にルイオスの処刑が決定される。哀れルイオス。

 

剣心は先程の打ち合い同様に高速で斬りかかる。しかし、白哉の手前で桜の激流に阻まれ、さらに押し返して来る。

 

白哉「千本桜の真髄は、千の刃が分裂する事によってできる数億の刃による全方位攻撃。」

 

剣心(数億の刃による攻防一体の陣を敷く。それが千本桜の能力)

 

剣心は後退しながら考える。

 

剣心(幻覚を使いたいところだが、おそらく通用しないだろう。今までがそうであったし、自分も幻覚を破った事があるからな。『俺達』は皆、何らかの方法で幻覚を破る。)

 

剣心(ならば、俺にできる事は速さで圧倒する事。カズキから得た力は、周りを無差別に襲う故に使えない。)

 

剣心は速度上げて、白哉に迫るが、

 

白哉「図にのるな!」

 

白哉が手をかざす。すると、桜の激流が速度を増す。

 

剣心(くっ。さらに速くなった。これでは付け入る隙が無い。)

 

白哉(手掌で操れば速力は倍。捉えられぬものは無い!)

 

剣心の前後左右、上方の全方位から桜の斬撃が飛来する。

 

白哉(捉えた!)

 

桜が剣心を飲み込もうとした時、剣心は納刀し抜刀術の構えをする。そして、神速を最大にして白哉の後ろに回り込み抜刀する。

 

白哉「!?」

 

ざしゅっ!

 

剣心(浅いか。)

 

白哉は抜刀の直前に回避するが、剣心の刀が掠る。

 

剣心(しかしこれだけやって、やっと一歩とは)

 

そう、白哉は卍解してから一歩も動いていなかった。だが、その均衡もようやく崩れる。

 

再び、睨み合う2人

 

白哉(刹那、完全に見失った。馬鹿な)

 

白哉は剣心の速力に顔を顰める

 

剣心(この"眼"で見て、実際に踏み入ってわかった。やはり、やつの周囲には刃が通ってこない。)

 

剣心は千本桜の無傷圏を見抜く。

 

剣心(やつは俺の剣を刃で防ごうとはせず、体を反らす事で避けようとした)

 

しかし、そこに

 

ルイオス「アルゴール! 宮殿の悪魔化を許可する! 奴を殺せ!」

 

アルゴール「RaAAaaa!! LaAAA!」

 

謳うような不協和音とともに白亜の宮殿が黒く染まる。

 

十六夜「ああ、そういえばゴーゴンにはそんなのもあったな」

 

黒い染みから襲いかかる蛇を模した石柱を避けながら十六夜が呟く。

 

ルイオス「この宮殿はアルゴールの力で生まれた新たな怪物だ! 貴様にはもはや足場一つ許されない! 貴様ら相手は魔王とその宮殿の怪物そのもの! このギフトゲームの舞台に、貴様らの逃げ場はないものと知れ!!」

 

ルイオスの絶叫と魔王の謳うような不協和音。

 

さらに激しさを増す蛇の群れに白哉はぼそりと呟く。

 

白哉「ルイオス。貴様、余程死にたいとみえる。殲景・千本桜景義」

 

ルイオス「え?....グハァ」

 

白哉がルイオスに指を指す。すると、突如虚空から刀3本が出現し、亜音速でルイオスに向かって飛来。そのままルイオスに刺さったかと思えば、刺さった瞬間に爆発。ルイオスの上半身と下半身が分かれる。

 

そして、十六夜が魔王を宮殿ごと破壊する。

 

ルイオスは痛みで顔を歪ませ、泣き喚いている。

 

そこに十六夜が近づく何かを話しているが、ここからでは聞こえない。しかし、ルイオスの顔色はさらに悪くなる。

 

白哉「余所見している余裕などあるのか?」

 

そう言いながら、今度は剣心に向かって刀が飛来していく。

 

剣心「くっ」

 

剣心は飛んで来る刀を1本を弾こうとするが

 

剣心「ぐっ」

 

剣心(何という重さだ)

 

剣心は何とか刀の軌道を反らすが、手の感覚が無くなってしまう。

 

白哉「この姿は防御を捨て、敵を殺す事に全てを捧げた千本桜の真の姿。数億の刃を千本の刀に押し固めた姿。この刀は1本1本が刀数百本分に相当する。」

 

ルイオスが爆発した様に見えたのは、刀数百本の斬撃に、刀数百本の質量と亜音速での攻撃を直撃したためである。

 

そして、

 

剣心の前にギアスロールが現れる。

 

『ゲーム終了ーー

ーー勝者ーー "ノーネーム" 』

 

しかし、白哉の攻撃は止まない。

 

白哉「私はペルセウスの者では無く、あくまでもフリーで参加してるに過ぎない。」

 

白哉「では、そろそろ終わりにしよう」

 

すると、虚空から千本の刀が切っ先を剣心に向けて現れる。

 

剣心(あれを全て放たれば、この周辺一帯が廃墟と化す。)

 

剣心(あれを使うしかないか)

 

剣心は十六夜達全員に幻覚をかける。しかし、十六夜には効かなかった。だが、時間がないので、幻覚の中で皆にこれから起こる事を説明する。そして、

 

剣心(生体吸収)

 

カズキが使っていた能力。超人的な回復力と飛行能力を有する。しかし、剣心はカズキの様な赤銅の皮膚は使えない。

 

この能力のメリットでありデメリットであるのが、周りの生物から生命力を無差別に吸収し続ける能力を持っている。この能力は常時能力なのでON/OFFがきかない。白哉の生命力はもちろん、十六夜達にも被害が及ぶ。因みに再生能力は手足が吹っ飛ぶくらいなら簡単に再生する。脳が破壊されても再生可能。弱点は心臓。

 

白哉「!?」

 

十六夜達「うっ」

 

白哉(これは不味いな。早く終わらせる)

 

白哉「殲景・千本桜景義」

 

千本の刀が剣心に迫る。剣心は神速をもって、回避する。さらに飛行能力も駆使して縦横無尽に駆け回る。

 

しかし、剣心が躱す度に地面にどんどん巨大なクレーターができ、十六夜達にも被害が及ぶ。

 

十六夜「オラァ!」

 

飛来して来た、1本を十六夜が殴って反らす。

 

十六夜「チッ、こんなのが千本も飛んで来るのかよ。冗談きついぜ!」

 

だが、弾幕の数が多い。十六夜だけではこの爆撃から皆を守りきる事は難しく、6本反らす事が出来ずに飛鳥に向かって飛んでいく。

 

飛鳥「!」

 

亜音速で飛んで来る物体に飛鳥が反応できるはずが無く、耀が飛鳥の前へ飛び出る。

 

耀(ここは命をかけて、飛鳥を守る)

 

だが、さらに耀よりも前に飛び出す影があった。

 

耀「剣心!」

 

そして、爆発する。煙がやがて晴れていき、

 

剣心「大丈夫だ」

 

剣心は1本を逸らし、もう1本を左腕で受け止め、残りを身に受けてしまった。左腕は吹っ飛び、体には4本刺さっている。

 

耀「剣心!」

 

耀が悲鳴の様な声を上げる。

 

剣心「大丈夫だ。」

 

だが、すぐに剣心の左腕が再生され、刀を抜くと忽ち傷がふさがる。

 

飛鳥(なんて様。私が足手まといだわ。)

 

そして飛鳥は周りを見渡し、原型をとどめていない白亜の宮殿を見て顔を青くする。

 

白哉「その力、少々の傷程度では絶命しないのか。ならば、1撃で屠ればいいだけの事。殲景を受けて、立っていた者は兄が初めてだ。私も兄の力でもう何度も剣を振るう力は残っていない。ならば、せめてもの礼として次の1撃受けるがいい。」

 

剣心は十六夜に目を合わせる。

 

剣心「.....」

 

十六夜「へっ、安心しろ。俺が命懸けでみんなを守ってやるよ。その代わりこれが終わったら、俺と少し遊ばせろ。」

 

十六夜の言葉を聞き、剣心は目を閉じ薄く笑う。

 

剣心「俺も今まで闘ってきた者の中で、そなたは間違いなく1番強かった。俺も礼として奥義をくれてやる。」

 

剣心はマフラーを外し、右手に刀ごと括る。そして、納刀し抜刀術の構えをとる。

 

白哉の周りの桜が白に染まり、集まって1本の刀を作る。

 

白哉「終景・白帝剣」

 

白哉「この刀は千本桜の数億の刃を1本に固めた刀だ。この1本には数十万本の刀が集められてるものと思え。この一振りは、森羅万象の全てを破壊し斬り刻む。これで、幕引きとする。」

 

そして、2人が駆け出し交差する。

 

剣心「飛天御剣流ー 天翔龍閃!」

 

白哉「終景・白帝剣!」

 

超神速の抜刀術と破壊の突きが交差する。

 




BLEACHの朽木白哉かっこいいですよね!最後の方は、Fateの英雄王成分も詰まってたかも(笑)
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