最弱の一誠と歌姫達   作:疾風の警備員

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仕事で睡眠時間三時間の状態で書いたから誤字が多いかも……

でも《シンフォギアGX 3巻》とガチャガチャ《ゴーストアイコン》でスペクターのレアが手に入ったからテンション高いデスッ‼




響き渡る歌声達

小猫side

 

龍見先輩達がレイナーレを捕縛してこれにて一件コンプリートしそうな時に黒い甲冑が放った魔力弾がレイナーレを吹き飛ばした。

 

「貴様‼何者だッ?!」

 

“翼様”が問い掛けるけど、甲冑はなにも喋らないで…

 

『Boost!』

 

私には聞きなれた声の音声が聞こえた。

 

「その音声………………ドライグさん?」

 

『こ…こか?』

 

「やっぱり‼ドライグさんなんですね‼」

 

『あ…、…うだ…』

 

どうしてドライグさんがあの甲冑から!?

 

『や……し…ぼ…そう……い…』

 

「え?すみません!?よく聞こえないです‼」

 

『たの…!オ…をたす………れ‼』

 

「ドライグさん?ドライグさんッ‼」

 

でも、それ以降ドライグさんの声は聞こえなくなった。

 

もしかして兵藤先輩があの甲冑を着ているの?

 

それがドライグさんにも何か影響を出している?

 

あれが兵藤先輩だけならどうでもいいけど、ドライグさんが危険かもしれない‼

 

「すみませんが、皆さんにお願いがあります。」

 

私の言葉に先輩達は私を見つめる。

 

危険な事に巻き込んでしまうかもしれないけど今はこれしかない‼

 

「ドライグさんを助けるのに力を貸して頂けませんか!?」

 

皆さんを傷付けた敵の仲間である私の都合のいい頼みなのは分かってる‼

 

でも、ドライグさんは私にとって頼もしい兄みたいな存在だから‼

 

「どうか、お願いします‼兵藤先輩は殺さない限りどうなってもいいですからッ‼」

 

私は敵である皆さんに頭を下げて頼んだ。

 

翼様達は一度顔を見合わせた後…

 

「何やら委細は分からぬが…」

 

「アイツを止めた方がよさそうね。」

 

「何より後輩からの真摯なお願いだったら断る理由はねぇな‼」

 

「「《大切な友達》の為ならッ‼」」

 

「私達も手伝うよ。」

 

「私もやるよッ‼」

 

「俺がもう少し回復すれば助ける算段はある…」

 

敵である私の願いを受け入れてくれた。

 

「皆さん……ありがとうございますッ‼」

 

「礼なら全てが片付いてからだ。」

 

「ハイッ‼」

 

ドライグさん……待っててください‼

 

「今、助けますッ‼」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一誠side

 

塔城の頼みを引き受けた俺達は戦闘態勢に入った。

 

「っとそうだ、オラ!イッセー‼」

 

クリスが俺に向かって投げてきた物をだるい体を必死に動かしてキャッチした。

 

「これは……回復錠?」

 

見た目は俺達がよく使う回復錠だけど……

 

「アザゼルがお前が《一刀修羅》を使った後で戦闘になった場合を考えてより早く回復できるよう作った《回復錠改》だとよ。」

 

オッチャン……そんな状況まで考えていたのか……

 

「ただし、完全に回復するまで3分ほど掛かるし、効果も強めだから1日1回が限度だとさ。」

 

それでもまた戦えるなら構わない‼

 

「なら皆、3分間持たせてくれるか!?」

 

「「「「「「「「了解ッ‼」」」」」」」」

 

そう言って、全員が甲冑を囲むように散開していく。

 

「未来は力のチャージを頼む。」

 

「任せて‼」

 

そう言って膝の突起をたおし、そこから見える鏡を円形に広げて、紫色に輝く光をチャージし始めた。

 

「そんじゃ先ずは小手調べだ‼」

 

「遠当て技を持つ者は一斉に放つぞッ‼」

 

その言葉を合図にクリスはリアアーマーから大量の小型ミサイルを展開し、翼は大剣にエネルギーを溜め、マリアは左腕の籠手から武器(アームドギア)の短剣を空中に多数出し、切歌は鎌の刃を三枚に増やし、調はコンテナに丸鋸を準備した。

 

………俺はアレ喰らいたくないな……

 

『でしたら、運転を代わりましょうか?』

 

「うん、今はそんなボケ要らないから。」

 

ていうかできないから…

 

「立花と塔城でいいか?は隙を見付けたらすかさず飛び込んで一撃を叩き込め‼」

 

「「分かりました‼」」

 

「では………放てッ‼」

 

翼の声でクリスはミサイルを発射、翼と切歌は斬撃波と増えた刃を飛ばし、マリアと調は短剣と丸鋸を打ち出した。

 

《蒼ノ一閃》

 

《MEGA DETH PARTY》

 

《INFINITE†CRIME》

 

《切・呪リeッTぉ》

 

《α式 百輪廻》

 

「これならッ‼」

 

これだけの包囲攻撃を逃げられる訳がない‼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今の宗二は普通ならあり得ない行動をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先に飛んできたマリアの短剣を両手に一つずつ掴み取り、他の短剣と調の丸鋸を切り落としながら移動し、クリスのミサイルを後ろから来る翼の斬撃波の前に来るようにして撃墜しながら前から来た切歌の刃を後ろに弾いてミサイルによって威力が弱くなった斬撃波にぶつけて相殺させた。

 

「ウソ……だろ……?!」

 

「なんて奴だ!我らの攻撃をこうも易々と……‼」

 

「私が戦った時と動きがまるで違う‼」

 

「そんな……」

 

「あり得ないデス…」

 

その行動に全員が愕然としている間に宗二は翼の懐に飛び込んだ。

 

「ッ‼しまっ…!?グッ‼」

 

気づいた翼は距離をとろうとしたが、繰り出されたアッパーをかわせずアームドギアを上に弾き飛ばされ、蹴り飛ばされた。

 

「センパイ‼んのヤローッ‼」

 

翼への追い討ちを防ぐためにクリスはボウガンから矢を放つが、宗二は飛び上がってかわし空中にあった翼の剣を掴み取った。

 

すると、銀と青の美しい剣が黒と血のような赤の色合いに変わり、宗二はそれをマリアに振り下ろした。

 

「その程度の腕前で‼(ガギィン)キャアァッ‼」

 

「「マリアッ‼」」

 

マリアは正面から受け止めようとしたが、宗二の力に押し負けて切歌達の場所まで吹き飛ばされた。

 

「何故だ?宗二はあそこまで強化に耐えられるような体はしてないぞ?」

 

「恐らく、あの甲冑のお陰で身体機能が上昇しているのかも知れません…」

 

俺の疑問に塔城さんが推測を述べてくれた。

 

確かに、それならば合点がいくな………

 

「それは翼さんの(つるぎ)だッ‼お前が使うなッ‼」

 

響が宗二に突撃して殴り掛かるが、回り込むようにかわされ振り下ろされた剣が背中に直撃し、地面に叩きつけられた。

 

「ガハッ‼」

 

「響‼」

 

俺は響に駆け寄ろうとしたが、回復が終わってないのでうまく動けなかった。

 

宗二は倒れている響に再度剣を振ろうとしていた。

 

「先輩達に‼」

 

「手を出すなデス‼」

 

しかし、その剣は調の丸鋸と切歌の鎌によって受け止められた。

 

「………ナ」

 

「「え?」」

 

「……マ…ルナ」

 

「「ッ‼」」

 

「ジャマスルナアァァァァァァァァァァッ‼」

 

「「キャアァァァァァァァァァァァッ‼」」

 

突然の雄叫びに驚いた二人を宗二は左右に蹴り飛ばした。

 

マズイ、このままだと………‼

 

「これ以上やらせるかよッ‼」

 

クリスがボウガンから矢を放つが…

 

「ウットウシイワァァァァァァァァァァァッ‼」

 

剣を振るって全てを切り落とし、クリスに近づいていく…

 

「こっち来んじゃねぇ‼変態がッ‼」

 

再び矢を放とうとしたら、

 

「フンッ‼」

 

ザギィン‼

 

剣でボウガンの片方を破壊した。

 

「クソッ?!」

 

「クリスッ‼」

 

「え?」

 

俺の声に気づいたクリスが正面に顔を向けたら…

 

「シネェェェェェェ‼」

 

宗二が剣を振り下ろしていた。

 

「クリスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ‼」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスside

 

ここで終わっちまうのか?

 

アイツらに先輩らしい事、まだやりきってないのによ………

 

でも、この攻撃をかわすのはもうムリだ……!

 

でもよ……諦めてたまっかよ‼

 

生きるのを諦めたりするもんか‼

 

こんな風になったのもイッセー達に出会ったせいかね?

 

アタシも付ける薬がないみたいだ……

 

んじゃ、最後の抵抗といきますか‼

 

そう思っていたら……

 

ガギィィィィィィンッ‼

 

金属同士がぶつかる音が響いた。

 

「大丈夫ですか!?雪音先輩‼」

 

兵藤の剣を受け止めたのは………

 

「何でオマエがここにいるんだよ!?“木場”‼」

 

ついさっき勝負してアタシに負けた木場だった。

 

「戻っている途中で異様な気配を感じたので皆さんが無事か確認にきたらこの状況だったので思わず介入してしまいました‼」

 

こんなタイミングに現れるなんてヒーローかっての‼

 

木場はつばぜり合いをやめるとアタシの傍まで一端下がった。

 

「それより、アレは何なんですか?兵藤君と同じ気配を感じますけど…」

 

「そのものズバリだ。アレは兵藤宗二だよ。」

 

「え!?兵藤君にあんな力があるなんて僕は知りませんよ?!」

 

「アタシ達だって驚いたんだ‼こんな隠し玉を持ってるなんてな。」

 

ったく……面倒な奴だよコイツは‼

 

「でしたら、僕も手伝います‼」

 

「はあ?!なに言ってんだ‼アイツはアタシ達が…」

 

「これはグレモリー眷属の問題でも在りますから。」

 

「あ~ッ‼オマエといい塔城といい、変なところで頑固だな‼」

 

なら、やって貰うとするか……

 

「木場、アイツの持っている剣を弾き飛ばす事は出来るか?」

 

「出来ますよ。彼は剣を持ったこともないはずですからいけると思います‼」

 

「なら、やってくれ‼そうすれば“反撃”できる‼」

 

「それはさっきからチャージをしている彼女の攻撃の事ですか?」

 

「ああ‼」

 

アイツの力ならイケる筈だ‼

 

「だったら、任せてください‼」

 

そう言って木場は兵藤に近づき、剣を振り下ろしたが、兵藤は簡単に受け止めつばぜり合いになる。

 

「喰らいなッ‼」

 

アタシはボウガンから矢を放ち、兵藤の顔に命中させる。

 

「ここだッ‼」

 

その隙に木場は剣を大きく円を描くように動かし、一番下に剣先が向いた瞬間に、一気に上に振り上げて剣を弾き飛ばした。

 

「センパイッ‼」

 

「良くやった‼二人とも‼」

 

センパイが弾き飛ばされた剣を掴むと青と銀の美しい刀身に戻った。

 

ヨシ、これで何とかなる‼

 

「狼煙の一撃は頼んだぜ、小日向…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一誠side

 

アイツが武器をなくした今しかない‼

 

またこちらの武器を奪い取る前に決める‼

 

「未来‼やれぇ‼」

 

「分かった‼」

 

 

ー推奨BGM《歪鏡 シェンショウジン》ー

 

 

未来のチャージしたエネルギーが一際強く輝いた瞬間、巨大なレーザーになって宗二を襲った。

 

《流星》

 

「グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ‼」

 

両手をクロスして必死に耐えているが……

 

「無駄だぜ…無垢にして苛烈、魔を退ける輝く力の奔流……それが神獣鏡(シェンショウジン)だ。」

 

レーザーの照射が終わるとそこには黒いもやが消えた只の甲冑を纏った宗二がいた。

 

「バカな‼何故俺の力が?!」

 

宗二は現状に驚いていたが、そんな隙を見逃す俺たちじゃない。

 

 

ー推奨BGM《魔弓 イチイバル》ー

 

 

「持ってけ!10億連発‼」

 

クリスが両手のボウガンを上下2門、左右合わせて4門の大型ガトリングガンに変形させて撃ち始めた。

 

《BILLION MAIDEN》

 

「ウワァァァァァァァァァァァァッ‼」

 

「コイツはオマケだ‼」

 

弾丸の殆どが命中し、よろめいているところにクリスは大型のミサイルを二つ展開して発射した。

 

《MEGA DETH FUGA》

 

「グワァァァァァァッ‼」

 

爆風に吹き飛ばされた宗二の先には……

 

 

ー推奨BGM《銀腕 アガートラーム》ー

 

 

「ハァァァァァァァァッ‼」

 

左手の短剣を蛇腹状の刀身にしたマリアがいて、その蛇腹剣を振るった。

 

《EMPRESS†REBELLION》

 

「ギャッ‼グガッ‼カハッ‼」

 

そのまま空中で切り刻んだ後、マリアも高く跳び上がり籠手の後ろに短剣を連結すると刀身が長い逆手を剣となり、腰のブースターで加速し刀身にも炎を纏わせすれ違い様に切り裂いた。

 

「ヤァァァァァァァァァァァッ‼」

 

《SERE†NADE》

 

「グバァッ‼」

 

そして、落ちてくる宗二より先に着地したマリアの隣には……

 

 

ー推奨BGM《絶刀 天羽々斬》ー

 

 

「ハァッ‼」

 

翼は大剣を抜刀するかのように構え、右手が掴んでいる持ち手を勢いよく引き抜きながらバツの字に振るった。

 

《蒼刃罰光斬》

 

「アガッ‼」

 

背中に直撃を喰らい再び空に上がる宗二に二つ目の剣を抜き、柄尻を繋ぎ薙刀状にした後、剣を回転させながら炎を纏わせ宗二に突撃した。

「セイヤァァァァァァァァァァッ‼」

 

《風輪火斬》

 

「ガホォッ‼」

 

切り裂いた後、宗二より高い場所に行き剣を投げつけると、さっき以上の大きさの大剣になり翼はそれを蹴り出し、脚のスラスター共に一気に加速して宗二に激突してそのまま地面に押し潰した。

 

《天ノ逆鱗》

 

「ゴボォッ‼……く…クソが‼」

 

よほど頑丈なのか宗二はまだ意識を保っていた。

 

でも、そこには……

 

 

ー推奨BGM《Edge works of goddess ZABABA》ー

 

 

「いっけェェェッ‼」

 

調が高速で近づきながら大型の丸鋸を飛ばした。

 

《γ式 卍火車》

 

「ナメルナァッ‼」

 

宗二は両手でそれを掴もうとしたが、

 

「隙ありです。」

 

「ナッ‼バガァ‼ガベェッ‼」

 

ガードが空いた鳩尾に塔城の拳がめり込み、その間に丸鋸も直撃する。そして塔城が宗二の前でしゃがんだ瞬間…

 

「デェェェェェェェェェェェスッ‼」

 

切歌がギロチンの刃を宗二に向かって蹴り出していた。

 

《断殺 邪刃ウォTtkkk》

 

「ガグッ‼……マダ…ダ……‼」

 

しかし、宗二はそれを両手で受け止めた。

 

「その通り‼まだデスッ‼」

 

そう言って切歌はギロチンから飛び退いた。

 

その後ろでは調が塔城と手を繋ぎ、脚のローラーを使って高速回転して、塔城は地面に水平になるくらい浮いていた。

 

「えェェェェェェェェいッ‼」

 

そして、宗二目掛けて放り投げた。

 

「ナニッ?!」

 

「ここから…」

 

調が投げた勢いと戦車(ルーク)の力をそのままに……

 

「出てけ……‼」

 

塔城はギロチンを蹴り飛ばした。

 

「ヌオォォォォォォォォォォォッ?!」

 

その一撃の威力に耐えられる訳もなく壁まで一気にとばされ、腹部をギロチンで固定された。

 

「コンナモノッ‼」

 

ギロチンを外そうと宗二は手を動かそうとするが

 

魔剣創造(ソード・バース)ッ‼」

 

木場の魔剣が両手両足を拘束するように出てきた。

 

「良いのか?俺達に手を貸しても…」

 

「部長がとやかく言いそうだけど、今は君たちに手を貸すのが最善だと思っただけさ…」

 

「ウォォォォォォォォッ‼ハナセェェェェェェッ‼」

 

そう言って離す奴がいるか‼

 

「響‼決めろ‼」

 

 

ー推奨BGM《撃槍 ガングニール》ー

 

 

俺達の前には右腕を後ろに引いて踏み込む準備を完了している響がいる。

 

「今のあなたは危険過ぎる……そしてこの事件であった恨み辛みも籠めて…お前に八つ当たりしてやるッ‼」

 

「……アレで良いのかい?」

 

木場がものすごく不憫そうな目で宗二を見ているけど……

 

「いいんじゃね?敵を倒せる上にストレス発散になるんだから一石二鳥だ。」

 

もしくは宗二の自業自得だな……

 

話している間に響の右腕の籠手が大きくなり、ブースターらしいパーツも見えている。拳の前にはサックのようなものも装備されている。

 

「この一撃に全てを籠めて、行くぞッ‼」

 

そして、踏み込みとバンカーだけでなく腰と右腕のブースターを同時に噴かせる事でいつも以上のスピードで突撃していき……

 

「抹殺のぉぉラストブリッドォォォォォォッ‼」

 

その全力の一撃が宗二の腹に命中してとてつもない勢いで建物の

反対側まで殴り飛ばした。

 

「ファーストとセカンドはどうしたんだ?」

 

「それより抹殺って言わなかったかい?」

 

お互いにどうでもいい事にツッコミを入れていた。

 

「あ~ッ‼スッキリしたッ‼」

 

「「そりゃそうだろうな。」」

 

 

 

何か木場に親近感湧きそう……お互い苦労している男同士って事で……

 

そんな事を思いながら俺は宗二の元に向かった。

 

 

 




以上、第1回オリ主フルボッコの回でした。

???「なあ作者さんよ、俺の出番はまだなのか?」

作者「君の出番なら、次の回にあるよ。」

???「マジでッ!?」

作者「ほんの数行だけどな。」

???「だと思ったよ‼コンチキショー‼」

作者「というわけで次回もよろしくです。」
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