上手く書けてるか少し不安です。
切歌「作者は自信無さげデスが…」
調「…見てくださると嬉しいです。」
一誠side
「何だよ何だよ…皆してアタシを避けやがって……」
「雪音先輩、僕はもう避けませんから‼」
どうも、イッセーっす。
クリスのドS行為を見て、全員がドン引きして距離を開けるようにしたら、観客席の端っこで見事な体育座りをしながら拗ねて木場が慰めています。
クリスって意外とメンタル弱いんだな……
「本当にアタシを避けない?」(涙目&上目遣い)
「ゴフッ‼……は、はい‼」
木場は鼻から赤い液体が流れるのを手で隠しながら、ケアを続けていた。
アーシアが木場の後ろから神器で癒そうとしてるけどそれ、神器じゃ直せないと思うから無理だよ?
ってかお~~い‼誰か、輸血パックを木場の所に持っていってくれ‼そんなことしてる間に流れていく赤い液体の量が半端ねぇぞ‼
『次の対戦する駒を決めますので、代表者はステージに上がってください。』
「っと呼ばれたか。」
「あの二人は私達が何とかするからイッセー君は行ってきて。」
「悪い、任せた未来。」
「任されました。」
俺はそのままステージに向かった。
あっ、さっきのクリスのドS行為については謝っておこう。
ステージに行くと既にライザーと魔王様がいた。
「さっきはすまなかった。俺のメンバーがやり過ぎちまったみたいで……」
「気にしなくていい、これぐらい戦いではよくある事だ。」
「それでもスマン‼」
「なら、その誠意で勘弁するとしよう。」
器が広い悪魔で助かった……グレモリーなら即魔力で攻撃してきたろうに……
「ではライザー君、ルーレットを回してくれ。」
「分かりました。」
ライザーが回したルーレットが指した駒は…
「次の対戦は《戦車》に決定だ。」
戦車なら、さっきの悪魔になるはず……
「ではこちらは雪蘭を出そう。」
あれ?違う奴だ。
「ちょっとお兄様!?戦車ならイザベラを出した方が…」
「悪いがレイヴェル、お前のお楽しみを優先して勝負をする気はないから、イザベラを出すのはまた後だ。」
「そんなぁ~…」
レイヴェルさんが落ち込むけど替える事はないみたいだな。
「よし‼切歌、君に決めた‼」
そう言うと俺の隣に切歌がジャンプしてきて、相手に向かってピースした。
「デスデス‼デース‼(ポケ◯ン風)…………って何やらせるデスか!?」
ピースサインを決めたままツッコンでも可愛いだけだぞ?
「可愛いなんて照れちゃうデスよ!」
「心の文を読むんじゃない。」
「それじゃ、二人はフィールドに転移してもらうよ。」
二人が転移した後、調の方を見ると俺にサムズアップしていた。
さっきの切歌の姿を調は写メに撮れたようだ……俺にも送ってもらおう。
切歌side
転移した場所は先輩達が戦った所と同じでしたけと、クリス先輩による大破壊の爪痕は綺麗さっぱりなくなっていた。
「悪魔も技術力高いデスね。」
「魔王アジュカ様がこの術式を作ったそうよ?」
「解説どうもデス。」
相手の女性は既に構えていた。
武器がないところを見るに格闘系みたいデスね。
「貴女も準備しなさい。」
「分かったデス‼」
ワタシは結晶体を取り出して、
「Zeios igalima raizen tron」
聖詠を唱えると、シンフォギアが装着された。
そして、アームドギアの鎌を構える。
…………ダジャレじゃないデスよ?
『それでは試合開始‼』
「ハアァァァァァァァァァッ‼」
開始と同時に相手の雪蘭さんが突っ込んできた。
まずは回避に集中して様子を見るデスかね。
右腕を振り上げると拳に炎を纏い、殴り掛かってきたので、柄で受け止めながら後ろに跳んで威力を殺して着地した。
手が燃えるって何デスか!?バ◯ニングライダ◯パンチが現実で出来るなんてスゴいデスッ‼
はっ!?上手くやればドラゴ◯ライダ◯キックやストラ◯クウィザ◯ドも再現出来るんじゃないデスか?
「羨ましいデスッ‼」
「いきなり何ッ!?」
おっとつい心の声が出ちゃったデス…
「それが出来たらワタシも特撮の技が使えると思っただけデスよ。」
「ああ、そういう事ね。」
特撮ヒーローの技はどれも格好いいデスから、1度は憧れるものデスよ。
「それはそれとして、試合を続けるわよ‼」
「行くデス‼」
肩のブースターを吹かして一気に近づいて鎌を横凪ぎに振るった。
「ヤァッ‼」
「ガフッ!?」
しかし、相手が少し前に出た事で間合いがずれ、カウンターの拳がワタシの体にめり込み、苦しさからその場に蹲った。
「むやみに突っ込んでくるなんて、お馬鹿さんのやることよ?」
「クッ!?セイッ‼」
「おっと。」
気力で鎌を振り、何とか距離を離した。
なんて威力デスか……戦車に転生してなかったら今ので終わりだったデスよ!?
「そう来なくっちゃね…」
「先輩達がカッコよく勝ったのに、自分がカッコわるく負けるなんてイヤデスから…」
だから、負けるものかデス‼
その場に立ち上がり、鎌の刃を二枚増やし雪蘭へ飛ばした。
「喰らうデス‼」
《切・呪リeッTぉ》
刃が左右から挟み込むのを確認したら、ワタシ自身も駆け出す。
前と左右からの同時攻撃‼これなら‼
「少しタイミングがずれてる‼」
でも、左右の刃は炎の両拳で打ち砕かれしまいこっちに右足を突きだしてきた。
「それすらも、狙い通りデス‼」
アームドギアを上に投げ、両手で足を捕まえる。
「なッ!?」
「ワタシだって《戦車》デスから防御に徹すれば耐えられるんデスよ‼」
そして、肩のブースターを刃に変える。
《封伐 PィNo寄ォ》
そのまま刃を四肢に突き刺そうとしたが、
「くっ!!離しなさい‼」
「熱ッ‼」
足に炎を纏わせてきて、その温度に耐えられず足を離してしまったことでかすり傷しかつけられなかった。
「ふぅ…なかなか大胆な事をするじゃない。」
「でも、かなり効いているはずデスよ?」
「ええ、少し動くだけでも痛みが来るわ。」
聖遺物に切られた事で傷から煙みたいなのが出てきている。
今なら、さっきみたいな動きは出来ないはず‼
ワタシは雪蘭に向かって走り出す。
「何度来ようと打ち返してあげる‼」
向こうも迎撃するために、腰を低くして構えた。
「今度は無策じゃないデス‼」
雪蘭から5メートル辺りで止まり、右足を後ろに振り上げる。
そこに先ほど投げた鎌が落ちてきたので、それを思いきり蹴り飛ばす。
すると、刃が砕けて破片が飛んでいく。
「うそッ!?キャアァァァァァァァッ‼」
さすがに予想外だったのか、破片をかわせずその身に受けた。
「どんなもんデス‼」
「こんなもんでぇ‼」
「そんな!?ガハァッ‼」
しかし、彼女はダメージを無視してこちらに突っ込んできて炎の飛び蹴りを放ち、決まったと思っていたワタシはそれを喰らい吹き飛ばされた。
「これは……予想外だった…わ……」
「それは…こっちも……デス。」
ワタシは鎌の柄を杖にして立っていて、向こうは身体中から小さいながら煙を出していた。
「次で終わりよ‼」
「臨むところデス‼」
ー推奨BGM《獄鎌 イガリマ》ー
雪蘭さんは両手両足に炎を纏い、ワタシはシンフォギアから流れるメロディーを歌いながら肩パーツを展開した。
「ヤァァァァァァァァァァァッ‼」
向こうが突っ込んで来るがワタシはまだ動かない。
もう少し……もう少しで……………………今デス‼
距離がある程度詰まった時に肩パーツからワイヤーを射出する。
「なッ!?」
近すぎたのか向こうはかわせずにぐるぐる巻きで地面に固定された。
「トドメデス‼」
ワタシは跳び上がると右足を思いきり振り上げる。
その時に踵から刃を出現させる。
後は、落下の勢いと共に相手に踵落としを決め、鎌を背中に突き立てた後、胸元を蹴って離れた。
「アァァァァァァァァァァッ‼」
悲鳴をあげながら、彼女は光に包まれ消えた。
『ライザー君の《戦車》1名リタイア。この勝負、暁君の勝ちだ。』
「やった……デス…」
ステージに戻った瞬間に疲労とダメージで倒れそうになったが…
「おっと、よく頑張ったな。」
イッセー先輩がワタシを抱き抱えてくれた。
「…イッセー先輩……ワタシ…カッコよかったデスか?」
「ああ、スッゲェカッコよかったよ。」
「なら、良かったデス…」
「待ってろ、皆の所まで運んでやるからな。」
そう言って、ワタシの背中と膝に手を通して持ち上げた…………ってコレは!?
「イ、イッセー先輩!?コレは恥ずかしいデスよ!?」
「コレが運び易かったから、我慢してくれ。」
いや、お姫様抱っこなんて嬉しくてしょうがないんデスけど…‼
「重くないデスか?」
「全然、むしろ軽すぎて心配なくらいだ。」
そう言われると悪い気はしないデスね。
そのまま、ワタシ達の席まで運んでもらいアーシア先輩に治療してもらった。
どうせなら、もう少しイッセー先輩に抱いていて欲しかったデスよ…
一誠side
切歌を運んだ後、響からは肘打ち、未来には足を踏まれ、調からは尻をつねられ、搭城からは鳩尾に一撃をもらった。
……俺が何したってんだよ…………
『次の対戦する駒を決めますので、代表者の方はステージに上がってください。』
「んじゃ行ってくる。」
「イッセー……鈍感過ぎるとそのうち死ぬぞ?」
「?分かったよ。」
ステージに立ち、今度は俺がルーレットを回し、選ばれた駒は、
「今回は《騎士》だね。それじゃメンバーを呼んでくれるかな?」
「シーリス、来い。」
「はっ。」
「調、頼むぞ。」
「…がってん。」
《騎士》はお互い一人しか残ってないからあいてはすぐに決まった。
「では、二人ともフィールドに転移するよ。」
魔王様の転移陣に乗った二人は光に包まれて消えた。
……頑張れよ、調‼
調side
「私は相手が小娘だからとて、手は抜かない。」
「…むしろ、嘗めてたらそっちが切り刻まれるだけ。」
フィールドに転移してから、私達は既に睨み合っている。
先輩達と切ちゃんが勝利を掴んできた。だから私も負けられない。
それになにより……
「じーーーーーー…」
「?どうかしたのか?」
「…別に。」
あの人には私にはない物があった。
「……巨乳死すべし(ボソッ)。」
「いや、聞こえているからな?」
「…巨乳死すべし。」
「言い直した!?」
先輩達にはそうは思わないけど、他の奴等の巨乳を見ていると何だかムカついてくる。
「…さっさと始める。」
結晶を取りだし、
「Various shul shagana tron」
聖詠を唱え、シンフォギアを纏った。
「こうして見ると、不思議な装備だ。」
「…でも、貴女達には最悪の武装でもある。」
「ちがいない。」
向こうも背中に背負って大剣を抜き、構えた。
『それでは、試合開始‼』
合図とともに私はローラーを使い、後ろに下がりながらツインテールのコンテナから丸鋸を射出する。
《α式 百輪廻》
これで相手がどう動くのかをまず知る‼
相手は大剣を振りかぶり、一気に振るった。
すると、その勢いで発生した衝撃波が丸鋸を全て破壊若しくは吹き飛ばした。
「…力任せの相手は厄介…」
私のシンフォギア《シュルシャガナ》はどちらかというとスピードとテクニック寄りでパワー戦には不向きだ。
向こうはおそらくパワー寄りのバランスタイプだ。
相性はかなり悪いということは油断は出来ない、仮に一撃でも喰らってしまったらその時点で私の負けが決まる可能性もある。
「でも、当たらなければ‼」
ローラーで高速で移動しつつ、今度はコンテナを多間接アームに変え、その先端に巨大な丸鋸を装備する。
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇいッ‼」
「その程度‼」
右の丸鋸を大剣にぶつけ、左の丸鋸で胴体を両断しようとしたが、鋸と大剣がぶつかった時に、大剣によって簡単に弾き飛ばされ左の丸鋸は空振りに終わった。
「うそッ!?」
予想以上に力が強い‼やっぱり正面突破は無理か…
「今度はこちらからだ‼」
そう言うと彼女は剣を地面に叩きつけた。それによって地面の石がはね上がりそれを大剣を振るうことで発生した衝撃波で弾丸のように飛ばしてきた。
「くッ!?」
私は大きめの丸鋸を盾にすることでそれを防いだが、隙間を抜けた破片が幾つか体に当たった。
「なかなか応用が利くみたいだな。」
「…そっちこそ、面白い事をやる。」
パワーだけじゃなくてテクニックの能力もあるみたい……本来のやり方はパワー型みたいだけどコレは本当に厳しいかも…。
「…なら、こういうのはどう?」
ヘッドギアの付け根からヨーヨーを取り出し、顔目掛けて投げつける。
「こんなもの‼」
向こうは剣で吹き飛ばそうと振り上げる。
「…なんてね。」
そこを狙いヨーヨーを操作して相手の両腕に絡ませた。
「何ッ!?」
さらに、手元のワイヤーを近くの瓦礫に絡ませて固定した。
「…これなら剣は振れない‼」
「チィッ!?」
この隙に大型の鋸を展開して、相手に飛ばした。
《γ式 卍火車》
これなら防御は出来ないし回避にしても動きがかなり制限されるからダメージは確実に与えられる‼
しかしそれは、
「ハァァァァァァァァァッ‼」
ガゴォンッ‼
彼女の力に瓦礫が負けた事で右腕側が外れ、片腕で大剣を振り回して丸鋸を切り落とした。
「…本当に《騎士》?《戦車》じゃないの?」
「正真正銘の《騎士》だ。」
「…嘘をつくのはその胸だけにして。」
「どれだけ巨乳が嫌いなんだ!?」
「…味方以外の全て。」
さて、どうしようかな…
下手な戦術だとさっさみたいに力業で破られる。かといってこっちが力業でいっても向こうに押し負けるのは目に見えている。
「ぼさっとしている暇はないぞ‼」
「え?キャアァァァァァァァッ‼」
いきなり身体が宙に浮いた事に私は驚いた。
しまった!?まだ片方が絡み付いているのを忘れてた‼
そのまま近くに立っていた柱に叩きつけられた。
「ガハッ‼」
「まだまだ‼」
今度は対角線上の柱にぶつけようとしていたので、振り回される振りをしながら彼女に向かう瞬間にワイヤーを切り離した。
「うおッ!?」
「…喰らえ‼」
スケートのように空中でスピンをすると翻ったスカートが鋸に変化した。
《Δ式 艶殺アクセル》
「その程度で‼」
スカートで切り落とそうとしたがそれは大剣に阻まれ吹き飛ばされた。
やっぱり簡単にはいかないか……
こちらはさっきのダメージが多くて向こうはほぼ無傷……
「…なら、一か八かに賭ける‼」
ー推奨BGM《鏖鋸 シュルシャガナ》ー
私はローラーで一気に加速して接近する。
「捨て身の攻撃など‼」
向こうは剣をバットを振るような体勢に構えた。
ここから先は私の動き1つで勝敗が決まってしまう……
タイミングを見誤るな……‼
こちらが射程に入ったのか、向こうの大剣が動き始める。
ここだッ‼
私は上半身をできうる限り後ろに反らせ、イナバウアーの体勢になる。
そして、私の上を大剣が通りすぎて行った。
「んな!?」
私の避け方を予想出来なかったのか、彼女の動きが止まった。
「…決める‼」
相手のすぐ後ろで停止し、振り返り様に回し蹴りの体勢に入り右足を振り上げると同時にローラーを鋸にして切り裂く。
「うあッ!?」
右足の着地に合わせて次は左足の後ろ回し蹴りをする。もちろんローラーは鋸になっている。
「ぐはッ!?」
左足が地面についたらそのままの勢いをのせ、少しジャンプしながら止めの鋸による回し蹴りを胸元に喰らわせた。
「アガァッ!?」
「…必殺、私の超必殺技。」
コレはやっぱり言わないと。
相手を見ると体から煙を出している。
「コレほどの威力とは…」
「…小娘だからと嘗めたら切り刻むと言ったよ。」
「だが、まだ終わりじゃない‼」
そう言って、大剣のしっかりと構えた。
「…なら、終わらせる。」
ローラーで加速してから跳び上がる。
「来い‼」
彼女は大剣を水平に構え、防御の体勢になる。
「…それすらも切り落とす‼」
空中で1回転しながら右足のローラーを鋸に変えて、踵落としをする。
《θ式 剛閃脚》
その一撃は大剣を折り、彼女を縦に切りつけた。
「み……見事…」
その言葉を最後に彼女は光に包まれ消えた。
『ライザー君の《騎士》1名リタイア、この勝負月読君の勝ちだ。』
ステージに戻るとイッセー先輩が迎えに来てくれていた。
「良くやったな。」
「…えっへん…………イタッ!?」
腰を反らしたら痛みが走った。
「腰を強打してるのに無理に反るからだ。」
「…さっきは痛くなかったのに。」
「試合に集中し過ぎて、痛みを感じなかったみたいだな。ほらっ。」
そう言うと私に背中を向けてしゃがみこんだ。
「運んでやるから乗りな。」
「…じゃ、遠慮なく。」
私はそのまま先輩におんぶしてもらった。
「…どうせなら切ちゃんと同じがよかった。」
「それはまた今度な。」
「…はぁ~い。」
でも、こっちはこっちで先輩の温もりを感じやすいから良いかも。
「席に戻ったらアーシアの治療を受けて、ゆっくりしていてくれ。」
「…先輩の時には応援するから。」
「だったら、カッコいい所見せないとな。」
「…普段でもカッコいいけど(ボソッ)。」
「ん?何か言ったか?」
「…何でもない……………………鈍感。」
少しは気づいてくれてもいいと思う。
だから、
「…えいっ。」
「うおッ!?」
少し強めに抱きついてもいいよね?
「ど、どうしたんだ!?ていうか……」
「…気にしないの。」
「お、おう?」
席に戻るとアーシア先輩がすぐに治療してくれた。
その時、搭城さんとは私の発言に共感してくれたのが理由でさらに仲良くなった。
後、向こうで輸血されてる木場先輩は大丈夫なのか気になったけど、クリス先輩が介抱してるみたいだから大丈夫だね。
試合も残り半分だし、先輩達の応援もしっかりやろう‼
作者「時間を掛けた割にはビミョーな気がするなぁ。」
調「…だったら、文才上がるように初詣の時に頼めば良かったんじゃ。」
作者「存在するか分からん者に頼めるか‼」
切歌「でも、受験生の時は神頼みしまくったって聴いてるデスよ?」
作者「人の思いは年月とともに変わっていくものなのだよ。」
作者「それでは前回しなかった次回予告といこうか。」
きりしら「「逃げた。」」
彼女は戦う力がなかった。
だからこそ、皆と共に戦いたいと願った。
彼女に与えられたのは、堅琴と電子の聖獣達。
彼女は戦場で歌を奏で、聖獣達は己が身を武器へと変えて、彼女に力を貸す。
次回《電聖獣の巫女》
エルナ「次回もコマn…」
作者「ネタバレになるから止めろォォォォォッ‼」
エルナ「ところで前回で次回予告しなかったのは何故ですか?」
作者「単に次の話のキャラが決まってなかったからです。」
作者「次回予告は作者が出来ると思った時だけにやります。」
エルナ「適当ですね……」