ゼロの使い魔 ~万事屋がハルケギニアで大暴れ!!!!~ 作:零光翼新
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銀時
「はい
新八
「あれ? 僕たちのセリフの上に名前がついていますね? これはなんでですか?」
銀時
「ああ、これね。これは番外編だし、小説風に書きたくないっていう作者の悪あがきだよ」
新八
「なんですかその悪あがきって?」
神楽
「投稿が遅れて一生懸命に書いたところで、見る奴ななんてたかが知れてるネ」
新八
「いや! 遅れたのにも一応理由があるからね! 面倒臭いから投稿しなかったとかいう理由じゃなくて」
銀時
「じゃあ、何なんだよ。その理由って?」
新八
「あまりここに書きたくないことも含まれているのですけど、ここは本人に来てもらいましょう」
零光翼神
「ど、どうも……」
神楽
「なんだ、ゴリラ原作者のマネをし出したチンパンジー作家じゃないアルか」
新八
「せっかく来てもらったのにそれは失礼だと思うけど、神楽ちゃん!! コホン。まあそれはともかくとして、お願いします」
零光翼神
「え~と……実は、投稿用に作っていたメモ帳の原稿を間違ってゴミ箱に入ってしまっていて、
ガンッ!
零光翼神
「ぐはっ!」
銀時
「なんだァ~、そのふざけた理由はよォ……」
神楽
「なめてんじゃねーぞ、コラァ……」
零光翼神
「一応、投稿は遅れてしまうけどきちんと投稿しようと思っていたところに、祖父が亡くなってしまい……そんな余裕がなくなってしまったのであれだけ遅れてしまいました。本当にごめんなさい!」
新八
「そういう事らしいので、遅れたことに関しては何も言わないでください。あと、ある程度進めたら数日に一話形式になっていくのでその点もご了承ください」
銀時
「そろそろあいつらがくる時間だな」
コンコン
新八
「どうぞ。てかこれ、どこのラジオ番組ですか?」
ルイズ
「急に呼んで何か用なの? って、だれよその男!」
才人
「どうした? ルイズ」
神楽
「ただのチンパンジーだから気にしなくていいアル」
ルイズ
「そ、そうなの? 人間に見えるけど……まあ、いいわ」
才人
「それで銀さん、なんで俺たちを呼んだんだ?」
銀時
「実は今日は番外編をやろうと思ってな。その進行はメインメンバーである俺ら5人で進行した方がイイだろ?」
新八
「もし、質問なんかが来た場合はそれに対してコメントするだけでいいので」
ルイズ
「まあ、それくらいならできるけど……わざわざ呼びつけてまでやる事なの?」
銀時
「それじゃ、いっちょ行ってみっか!」
ルイズ
「ちょっとー! 無視しないでよー!」
『質問1 ルイズに召喚された才人たちの
実力はどのくらいなんですか?』
新八
「あー、これは気になりますね……僕は本編の銀魂より強くなっている設定になっていますから」
神楽
「そのあたりはどうなんアルか。モンキー」
零光翼神
「なんか格下げされた気が……実を言うとみんな強くなっています」
銀時
「つーことは実力的には銀さんが一番ってことになるな」
零光翼神
「そういうわけでもないんです」
銀時
「どういうことだ?」
零光翼神
「↓にわかりやすく書きました
坂田銀時 発動したら実力はトライアングル以上ではあるけど、ガンダールヴの発動タイミングは銀時のその時の気分で変わる
志村新八 コウスケさん×3を数倍にした実力
神楽 単純な力としては計測不能
平賀才人 素人の実力を数倍にした実力
と、言った感じになります」
才人
「だれ! このコウスケさんって!」
銀時
「俺なんて気分で発動が決まってんだぞ! ふざけんじゃねーよ!」
零光翼神
「銀さんの場合は無双にならないように。そしてもうひとつの理由として銀さんの性格的に違和感がないことでこうなりました」
新八
「確かにそっちの方が銀さんらしいですね」
銀時
「ふざけんじゃねェェ。もっとこう、ジャンプ主人公らしい主役補正はねーのかよ!」
零光翼神
「ありません」
神楽
「気にすんなヨ。所詮銀ちゃんはそんなモンアル。それより私の戦闘力を見るネ! 計測不能アル! キャッホォォォイィィィ!」
零光翼神
「この場合は……実力ではなく純粋な夜兎族のバカ力の話なので測定不能ということに…………実力的でいえばハルケギニアに神楽を超える人物だって出てくることだってあります」
神楽
「な……なんだとォォォォォォォォ!!!!」
才人
「さっきから思っていたんだけど、このコウスケさんってだれ?」
万事屋&零光翼神
「さぁ?」
才人
「じゃあ実力わかないじゃん!」
銀時
「コウスケさんの実力を本当に理解しているのはゴリラだけなんだよ! それにボケをボケとして受け流せねーと、この世界やってけねーぞォォォォォォォ」
才人
「え、え~と……その、ごめん」
銀時
「分かればよろしい」
神楽
「そういえば本編中なんで才人は銀ちゃんの木刀を持ったのにガンダールヴが発動しなかったアルか?」
新八
「え? いま言っていいのそれ? 本編じゃ、まだ僕たちはガンダールヴのこと知らない設定だよね?」
神楽
「みみっちいことを気にすんなヨ。どうせ、この作品を見ている奴なんてたいてい原作やアニメを見ている奴らばかりなんだから、大抵の設定は知っているアル。で、なんでアルか?」
零光翼神
「それは、ガンダールブが木刀を武器と認めていなかったからです」
銀時
「それじゃ、銀さんは絶対発動しないよね。いっつも使ってるから発動しないよね? なら上の設定いらなくない?」
零光翼神
「そ…それはオイオイ……」
新八
「一応考えているらしいので、いいじゃないですか……」
零光翼神
「そ……それでは……次はこれです」
『質問2 オリジナルの話はあるんですか?』
零光翼神
「これはさすがにあります。というかなかったら単なる呼んだだけになってしまうので」
『質問3 ほかの銀魂キャラはハルケギニアに
召喚されることってあるんですか?』
零光翼神
「ありますよ。真選組、かぶき町の住人、その他もろもろ」
新八
「ってことは姉上もくるってことですか!?」
神楽
「まじでか! 姉御もくるあるか」
零光翼神
「プロット上は………………出るかは分かりませんけど…………」
ルイズ
「それで? わたしは何を! すれば! いいの! かしらねえ~?」
才人
「さっき、ルイズが無視されたことを怒ってるぞ。何とかしてくれ……」
零光翼神
「フッ、わたしは作者なので被害は出な――」
銀時
「ちなみに、うちのゴリラはメスゴリラに抹殺されたことを忘れないように……」
零光翼神
「ぎゃああああああああああああああああああ! ごめんなさいいいいいいいいいいいいいいい!!」
新八
「なんか壊れたみたいなので、仕切り直しにしたいと思います」
神楽
「今度は新八が司会するアルか」
新八
「作者が壊れちゃったので、まじめに司会ができる僕しかいないでしょ」
ルイズ
「まあ、いいんじゃない……」
才人
「この中では一番まとめ役にぴったりだし」
新八
「それじゃ、コホン。次の質問に行ってみようと思います」
銀時&神楽
「ブーブー」
『質問4 ルイズがみんなの名前の呼び方は?
もしくはみんなは周りを何て名前で呼んでいるの?』
新八
「これは意外とこの先呼び方が固定されそうな質問ですねェ……」
銀時
「俺は、新八、神楽、才人、ルイズって呼んでるぜ」
新八
「銀さんはそれで違和感が全くないので大丈夫なんですけど、他の人が……」
銀時
「俺だってシンパチのことは『おい、志村ー後ろー』って呼んだことはあるぞ」
新八
「それは、よくコントなんかで後ろーっていうのが分かりやすい表現だからなんだよ」
神楽
「次、私! 次、私! アル!」
ルイズ
「あんたたちのことなんて呼んでたんだっけ?」
才人
「銀さんやルイズならなんとかできるけど、他の二人はなんて呼んだ方が……」
神楽
「オイィィ! 誰か私に指名しろヨ!」
銀時
「新八、お前の場合は神楽以外にはさん付けでいいだろ? その方がキャラ立ってるし……」
新八
「キャラ立ってるってどういう意味だ! 僕はちゃんとキャラが立っていますよォォォォ!」
銀時
「ワリーワリー、眼鏡っていう地味キャラが立っていたな……」
新八
「眼鏡が地味ってどういう意味だコラァァァァ!」
ルイズ
「サイト。あんたはもう決めたのかしら?」
才人
「そう言うお前はどうなんだよ!」
神楽
『なんだよ。なんで相手しねーんだよ』
新八
「あー! もうやめやめ! こんなんじゃキリがありませんよ! これは、オイオイ決めていくことにしましょ?」
銀&ルイ&才
「了解」
神楽
「単にめんどくさくなっただけじゃないアルか?」ホジホジ
新八
「なにふて腐れているのさ神楽ちゃん。それにこんな話しで文字数埋めちゃ意味がないでしょ」
銀時
「てか、こんな子とやってる時点で、文字数稼ぎじゃね?」
新八
「もうそんなんじゃありませんよ」
『質問5 ガンダールヴの発動条件』
新八
「あー、これは……」
神楽
「どうするアル。これはさすがに私たちじゃどうしようもできないアル」
銀時
「こうすりゃ、問題ねェよ!」
作者の気分次第で発動条件は変わります!!
銀時
「よしっ! これでオッケー」
ルイズ
「へぇ~、そうなんだ……ガンダールヴってその気分で変わるもんなんだ……」
才人
「な、何で俺の方を見る?」
銀時
「こんなもんだろ。あとはオイオイ答えていくとして、今日はここまで! ハイ、解散んんん!」
後日
零光翼神
「ちゃんと決めていますので↓に乗せておきます
基本的に武器全般はガンダールヴで発動します。しかし木刀の場合、
自主練のための道具だとガンダールヴに認識してしまうため、発動し
無いのです。ただ、銀さんの場合、いつも使っている武器としての感
覚がガンダールヴにも伝わっていき、発動することがたまにあります。
という設定です。ウソです。これは後付けですごめんなさい。」
今後の話を徹夜で書いていたら、面白くもなんともない話が出来ていた。
さすがにこれは掲載できないので、速攻で削除しました。