インフィニット・ストラトス 七つの大罪の王   作:在原昴

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久しぶりの投稿です
あ、仮面ライダーゴーストの映画を見てきました
ネタバレになるので何も言いませんけど…あの人達が出てきましたのが一番の驚きです……


悪魔の襲来、愚かな行動の結末

樹希が企業の会議に出て行ったため、樹希は不在、皆は当たり前の学園生活を送っていた

そんなとき、爆発音が聞こえた

何事かと思っていると、突然、学園中のモニターに大量の無人機と炎を纏った刀を持った包帯男、獅子魔真実が映っていた

 

真実『あ~、あ~、ん、んん!! 俺様は獅子魔真実、傭兵って所だ、依頼人からの要求だ、篠ノ乃箒の身柄をこちらに渡して貰おうか? さもなければ…今はまだ殺していないが…こいつ等の命は…そうだな…するかどうかは一時間後、それまで考えるんだな』

 

モニターが消え、生徒達は恐怖を抱いてしまっていた

 

 

真実「あ~、かったり、何で俺様がこんな回りくどいことを…」

樹希『真実、しっかりやっているか?』

真実「樹希か、ああ、だがこれで良いのか? もっと暴れて篠ノ乃箒を殺した方が良いんじゃねぇのか?」

樹希『おいおい、それじゃあ、篠ノ乃束の抑止力が無くなるじゃねぇか…それに、これで良い…そうすれば…』

 

真実はインカムを着けたまま前を見ると、秋人が白式を纏って来た

 

樹希『こうなるだろうな…』

真実「こいつは総帥のお気に入りだろ? それに、こいつはモニターで見てたが、あの大人しそうな外見に隠した牙は俺達、悪魔以上に恐ろしいんだ…」

樹希『そうだな、少し良い勝負を装ってみろ…なるべく長引くようにな…』

 

その指示が出た瞬間、秋人は雪那をロッドモードにして殴り掛かった

真実はそれを刀で防ぎ、間合いを取った

 

秋人「この人、強い…」

真実「テメェ、確か男性IS搭乗者の織斑秋人だったな」

秋人「だとしたら…?」

真実「興味があったから聞いただけだ」

 

真実は刀を振り、炎を纏わせた

 

秋人「な!?」

真実「シャァァァァ!!」

 

真実は刀を秋人に当て、秋人は軽く吹っ飛ばされた

秋人はISの絶対防御に助けられたが、刀をくらった箇所が僅かに焦げていた

 

秋人「(なんて威力だ…こんなの何度もくらったらISでも僕諸共火達磨だ…)」

真実「(あ、やっべ、力みすぎた…)」

 

秋人は警戒し、真実は少し加減を間違えたことに冷や汗をかいた

秋人は真実越しに無人機を見て、真実を倒すよりも後ろに控えている無人機を狙うことを選んだ

秋人は牙突の構えを取り、エネルギーを集め、一気に解き放った

真実は軽く回避し、無人機は全て破壊された

 

真実「成る程、テメェ、思っているよりも厄介だなぁ…」

秋人「良し、後は教員部隊を待つだけだ…」

 

秋人は雪那をロッドモードにしたまま立ち向かおうとしたが、それは第三者によって妨げられた

 

箒「秋人!!そんな相手に何を手を焼いている!!」

秋人「箒!! 何やっているんだ!?」

 

いきなり打鉄を纏った箒が現れ、真実はニヤリと顔を歪めた

 

真実「お、こりゃ探す手間が省けた、言ってみりゃこの襲撃はこいつを誘き寄せるための餌と言うことか、本当に末恐ろしいぜ…」

箒「何を言っている!! 貴様など、私と秋人で…」

真実「ベクター!!」

 

その声と共にベクターが現れ、打鉄に触れた

打鉄は支配され、動けなくなった

 

真実「態々捕まりに来てくれてご苦労さん」

箒「う、動け!!私の言う事を聞け!! 貴様、何をした!?」

真実「そうだな…ベクターは触れたISを意のままに操ることができるんだぜぇ…?」

箒「卑劣な…私と戦え…」

真実「誰が戦うかよ、お前のような弱者なんざ眼中にねぇんだ…良いから眠ってな!!」

 

真実はそう言うと、ベクターが電流を流し、箒は気を失った

ベクターはそのまま箒を打鉄ごと連れて行った

 

 

 

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